ダボ爺のゴム銃工房

趣味のゴム銃のことをメインに、日常気になったことなどをつれづれに書いていきます。

アルコールバナーを作る

2018年01月20日 | DIY

 先日のピザパーティーで教えてもらったアルコールバーナーに興味があったので作ってみました。

作り方などはネットにたくさん投稿されています。(→ココ

私でもすぐできそうで、よく作られている簡単そうなものを作りました。
必要な材料は、空きビール缶2つだけです。
ビールは飲むのですが、その都度つぶしてしまうのでエコセンターへ行って5缶ほどもらってきました。
工具は、ハサミ、カッター、千枚通し、ドリル刃(φ2)、スケール,ラジオペンチ、ヤスリ、ホッチキスなどでみな有る物ばかりです。

とりあえず購入したのは、燃料用アルコール500mL、計量注射器とステンレストレー(100円ショップ)です。

組立前の加工した3つの部品

始めて作ったのですが1時間もかからず完成しました。

燃焼試験   これは高さ40mmほど、ノズル径φ2が16個です。

5ccの燃料で30秒ほどで本燃焼に移り2分ほど燃焼しました。想像していたより火力はあります。

ノズル径やノズルの数によって効率が変わるようなので、何個か作って比較してみたいと思います。

 

 

 

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ピザ窯でピザパーティー

2018年01月15日 | 日記

 ピザ焼き窯ができたので”ピザで一杯やらないか”というお誘いがあったので、お昼どきを挟んで山海まで行ってきました。

中学時代の同級生で、住居は阿久比なのだが今は空き家になっている実家に、月の半数近くは帰って畑の作業や趣味のことをやっているH君からのお誘いです。

集まったのは同級生の9名で、昨年の夏前にもこのメンバーでバーベキューパーティーをやっています。
その時、貰った耐火煉瓦があるからピザ窯を作るぞ”と言っていたのが完成したのです。

広い庭の一角に、同級生のお手伝いやアドバイスをもらったりして作ったそうです。

ピザは、焼く前まで作ってあるものをトストコで買ってきたそうです。

焼きたてのピザはビールにもよく合いおいしかったです。

ピザやお酒で一息ついた後、同級生の二人がはまっているというアルコールバーナー作り方や実演の講座がありました。
本体の材料はビールなどのアルミ缶で燃料は燃料用アルコール。屋外でお湯を沸かすことができるそうです。

いろいろな種類があって同じ物や理想とする燃え方は中々できないので、やり始めると病みつきになるといっていました。
材料もすぐに手に入るし費用もかからないようなので、もの作りの好きな私も一度挑戦しようと思います。

気心の知れた同級生ばかりなので楽しい時間を過ごすことができた一日でした。

次回も夏前に”またやろう”といっていたので楽しみです。

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ブナ材で連発ゴム銃

2018年01月11日 | ゴム銃_ガンロッカー

 昨年暮れ参加した競技会&忘年会in豊田でゲットしたブナの板を使って連発ゴム銃UGR-06を作りました。

このブナの板はホロ―ポイントさんが賞品として提供されたもので、成績上位を望めない私はブナは好きな板材なので、表彰式前から唾を付けておいたので皆さんが遠慮してくれました。
板材は、厚さ5.5mm、幅70mm、長さ400mm弱ほどの4枚の板です。

普通この連発銃を作るときは銃身に10mm厚の板を使うのですが5.5mm厚で作ってみました。

厚さが薄いので心配しましたが、輪ゴム6発の装填でもうまく動作してくれました。

今までのデザインは直線部分がほとんどでしたが、これはR部分を多く取ってあります。
グリップは少し薄いので3mm厚のコルクが貼ってあります。

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ゴム銃初作り

2018年01月05日 | ゴム銃_ガンロッカー

 新年初めてのゴム銃が完成しました。

作ったのはCP競技用横掛けゴム銃です。

今回はミッドシップタイプのUGT-24Yです。
何丁も作っているのですが、横掛け銃作を作るのにはいろいろな要素があり、面白味があるのです。

板材は100円ショップで求めたヒノキです。フレームは5mmに曳き割りした板を4枚合わせになっています。
フロントフックはφ5、リアフックはφ3のアルミ棒です。

フレームの右側後部は輪ゴムが装填しやすいように少し切り欠いてあります。
輪ゴムをかける左側はスッキリするためねじ止めは右側にしました。

リアフックの戻しには、最近手に入れたシリコン輪ゴムを使いました。
グリップの握り部分はいつも左右両側につけるのですが、今回は右側だけで試したらしっくりしたので左側は省きました。
板材はこれだけケヤキです。

銃身長はいつもより少し短く160mmです。
フレーム内の前部に鉛を入れて重心を調整しています。

試射による射的精度はいいのですが、私が競技会で使うと高得点を取れるかというとその保証は(まったく)ありません。(涙)

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謹賀新年

2018年01月01日 | 日記

  謹 賀 新 年

本年もよろしくお願いします
                       
 平成30年 元旦

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今年の終わりに

2017年12月31日 | 日記

 2017年も今日で終わりになりました。年とともに時間の過ぎるのが早くなってくるのを実感します。
振り返ってみると少しも進化していないような気がします。制作意欲も薄れ、あまり新しいものに挑戦していませんでした。
目も悪くなり文字を読むのが億劫になったせいもありますが、歳をとっても少しは進化したいものです。

お医者さんと薬は欠かせませんが、いい趣味に出会えたおかげで来年も元気に過ごせたらいいなぁと思っています。

これが今年最後の更新になります。 今年一年お付き合い有難うございました。
また来年もよろしくお願いします。 よかったら足跡を残していってください。

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おもちゃの修理(ことばずかん)

2017年12月25日 | おもちゃ病院

  先日入院した、ページを開きペンで接触するとその絵を日本語と英語で説明してくれる教育玩具です。

ペンについている「にほんご」と「えいご」に切り替えるスイッチが壊れていました。

ペンのカバーを開けるには5本のネジの外にはめ殺しになっていたので開けるには苦労しましたが、センサーのついている先端部がどうしても外れませんでした。
しかし壊れたスイッチは見ることができました。基盤に取り付けられた小さなもので、スライドさせる凸部がありませんでした。
こんな貧弱な部品でこの機構では壊れるのも当然と思われます。

この製品にはメーカーなどの表示がなにもなかったので、ネットで商品名で調べてみるとおもちゃでは有名な会社でした。
問い合わせてみると、修理代は2,700円(送料別)、新品のペンは3,000円だそうです。

そこでこのことを依頼者に伝えると、”新品のペンを購入する”とのことでした。

残念でしたが修理不可でした。

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おもちゃの修理(ダンプカー)

2017年12月21日 | おもちゃ病院

 長尾児童館にプレゼントした木のおもちゃダンプカーが修理で戻ってきました。(ココ

荷台の前後の板が取れていました。ボンドの付け方が悪かったのでしょうか。
板が割れていなかったのが救いです。

今回は接着面に傷をつけボンドを塗り、釘でも補強しておきました。

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競技会&忘年会in豊田

2017年12月17日 | ゴム銃_全般

 ゴム銃仲間の今年の忘年会は、フォレストさん宅で競技会を兼ねて開催されました。

3名ほどが、まじかになってからキャンセルがあり参加者は減りましたが、関西からあさのさんとホロ―ポイントさん夫妻の参加がありました。
私はいつものように、東浦からコジソンさんの車に同乗させてもらい豊田まで。

参加者は7名で始めましたが、最弱さんは急な仕事の関係でPM7時過ぎからの参加で8名です。

あさのさんのCP競技の勇姿。

ホロ―さんはCP競技でも横掛け銃は使いません。

優勝はトータル136点で三本狐さん、来年はインターンも終わり忙しくなるのでいい記念になったと思います。
私といえば今回も100点越えができず98点。(涙)

 

食べ切れないほどのご馳走ですが、飲み食いしながらもゴム銃談義は絶えませんでした。
ホロ―さんからは私が初めて見るゴム銃を見せてもらったり、見ただけではわからない機構部を教えてもらいました。

食事の後も10カップで10盛り上がりました。

あさのさんは仕事が入り食事後帰宅。ホロ―ポイント夫妻はホテルで宿泊でした。
愛知の仲間はそのままフォレストさん宅で宿泊です。

今年のゴム銃も楽しい時間を過ごすことができました。
フォレストさんいろいろとありがとうございました。

 

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おもちゃの修理

2017年12月14日 | おもちゃ病院

 先日の日曜日に開院したおもちゃ病院で入院した手押し車を預かってきました。

 1か所は車輪の部品がなく外れています。
車輪を固定するキャップがなくなっているので、木の丸棒を加工して接着剤で固定しておきました。


 

もう1ヶ所は手押しのパイプが割れていました。
これも丸棒を加工してパイプの中で固定できるようにして、接着剤で固定しました。


大事に使ってもらえばまだまだ十分使えると思いますが、児童館のものなので誰が使うかわからないので心配です。

 

接着剤は”何でも接着できます”!という売りで宣伝しているのも有りますが、おもちゃでよく使われているPPは接着しているように見えますが、荷重や衝撃を加えると外れてしまうときがあるので注意が必要です。

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連発銃の制作

2017年12月08日 | ゴム銃_ガンロッカー

 最近は制作意欲、寒さのせいもありゴム銃作りもなかなか捗りませんが、プレゼント用に連発ゴム銃UGR-06を2丁作りました。

板材は100円ショップで購入したヒノキ材です。
曳割りすればホームセンターで購入する工作材よりは安価に済みます。

同じ物が2丁なので区別するためクリアとケヤキ色のオイルフィニッシュ仕上ましたが、ケヤキ色はむらが出て見栄えが良くありません。

現物はすでに手元にはありません。

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カンナ掛け治具

2017年12月05日 | ゴム銃_工作

 カンナを使って同じ幅の板を何枚も削りだせる治具を作り直しました。
これで3代目になるはずです。

移動できる板を丁ネジで固定して任意の幅の板が削りだせるようになっています。

初代のはここ ↓↓↓
ttp://blog.goo.ne.jp/dabojii/e/45cbafbc83dd2231607c890eb15a3f93 

これまでのものより一回り大きくしました。 230×430

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凛としたバンドを使う

2017年12月01日 | ゴム銃_工作

  シリコン製の 凛としたバンド(輪ゴム)は耐久性がよさそうなのでゴム銃に使ってみました。

以前はゴム銃のトリガーやリヤフックの戻しに天然ゴム製のカラーバンドを使っていましたが、絶えず張力がかかっているので1年もたてば伸び切って本来の性能を発揮してくれないので、交換すのがめんどくさくスプリングを使うようになりました。
しかし私はリヤフックの戻しに使うのは輪ゴムの方が気に入っていました。

丁度、私の作ったCP競技用のゴム銃をコジソンさんから修理するために預かっていたので、カラーバンドから 凛としたバンド に変えてみました。 

今後の経年変化を見守りたいと思います。

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凛としたバンド

2017年11月30日 | ゴム銃_全般

 共和さんから新しくシリコン製の 凛としたバンド が発売されいるというのを知り 、早速購入して今まで競技会で使ってる天然ゴム製の カラーバンド との比較をしてみました。

凛としたバンドの特徴は天然ゴムより「紫外線や熱にに強く劣化しにくい」という特徴があるそうです。

カラーは6色ありますが購入したのはカラーバンドに比べ高価なので、お小遣いの関係から 雫、檸檬、苺 の3色を2袋ずつ、サイズは#16です。
共和のオンラインショップで購入したのでオーバンドのハンドタオルがおまけについてきました。

実は7年前にカラーバンドの私なりの試験をしていたので、その時と同じような試験をしてみました。

以前の試験は↓↓↓

http://blog.goo.ne.jp/dabojii/e/4b31d8fb25083692f4e065e7a8c32e7e
http://blog.goo.ne.jp/dabojii/e/0eea1c5c4915697016fbe17b5ec285c3

1回目は300mm、2回目は350mm伸ばしたものを試験体とした。
輪ゴムをバネばかりにかけ300mm伸ばした時のバネばかりの読みが下記の表です。

ゴム銃に片掛けした時のように手で伸ばした時の比較です。
 凛としたバンド:約 430mm
 カラーバンド :約 510mm

手で伸ばしてもよくわかるのですが、カラーバンドに比べれば伸び率はかなり少ないです。

 

 写真下は試験後のカラーバンド(左)と凛としたバンド(右)の状態です。

白っぽく見えるのは張力をくわえた使用後のものです。
カラーバンドはかなり変形しているのがわかりますが凛としたバンドはほとんど変わっていません。

カラーバンドよりかなり高価なので自分で購入して競技に使おうと思いませんが、経年変化がないとなれば、スプリングバネに比べかなりコストダウンになるので、トリガーやリヤフックの引き戻しに使えそうです。


ここに記載したことは全く個人の独断と偏見によるものです。

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輪ゴム乗せ台(CP競技用)

2017年11月26日 | ゴム銃_全般

 先日の中部地区ゴム銃射撃大会にソロバンさんが持ってきたCP競技に使う輪ゴム乗せ台を見て、自分でも作れるのではと思い写真を参考に作ってみました。

今までは写真用の三脚に作った台を乗せたのがほとんどでしたが少し不安定でした。
これなら安定していてよさそうです。

ホームセンターで購入したそうで本来はPCを置いて作業するもので、右側の固定板はマウス用です。

しっかりとした図面を書かないで作り始めたので、現物合わせの個所が多くありました。

輪ゴムを並べるパットやタイマーが落ちないように、台には縁取りがしてあります。

輪ゴムを乗せる台の角度は3段階調整できます。

使用するときの高さは水平で300mmで、折りたたむとW470×D290×H53mmほどです。

板材はSPF1×4を利用したのですが、もう少し軽量にするなど改良の余地はありそうです。

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