安曇野の遊び人の日記

安曇野在住の遊び人の日記です。

スキーシールの表面の汚れの落とし方

2017-02-19 22:28:09 | テレマーク

簡易メンテナンスの方法に記載してる手順2−4のグルー表面の汚れを取る方法の動画です。

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スキーシール(スキン)のメンテナンス方法ー簡易メンテナンスの方法

2017-02-18 16:23:22 | テレマーク

スキーシールの簡易メンテナンスについて

以下のような感じがしたら簡易的なメンテナンスの実施をおすすめします。  

 ・糊面の汚れの付着が多い  
 ・初期に比べてはがれやすくなった  
 ・部分的な糊のはがれた場所がある

簡易メンテナンスに必要な道具について

簡易メンテナンスを行うにあたって以下を準備してください

 ・シールグルー(ブラックダイヤモンドのゴールドラベルシールグルーがおすすめ)
 ・シールワックス
 ・ホットクッキングシート(安物は避けたほうが良いです)
 ・広告やカタログなどの厚手の紙
 ・アイロン
   糊でベタベタになるので温度調整のできるもので安物で構いません
   底面に穴など無いスキー用がおすすめ
 ・ スクレパー
   金属製がおすすめ。なければ金属製の板等でも代用可

メンテナンスの手順

  1. シールの毛のある側に、シールワックスを塗ります。
    ※これは、メンテナンス中に毛のあるほうにグルーがついてしまった場合に、除去しやすくするためです。
  2. 作業時に床等を汚さないようにするために、ホットクッキングシートをシールより長めに切り、その上にシールのグルー側を上に向けておきます。
    ※この上でアイロンを使うので、ある程度熱を加えても問題ないところで行ってください。 
  3.  広告もしくはカタログをグルー面に置き、上から80度程度の温度にあっためたアイロンでさっと温めます。
     
  4. しばらく(十秒程度)してから、広告もしくはカタログを剥がします。そうすると広告もしくはカタログ側に汚れがついてきます。
    これを、グルー面の汚れがなくなるまで何度か繰り返します。やりすぎるとグルーの追加が必要になるので適度に行ってください。
    表面の汚れがあまり無いようなら、この作業は行わなくてかまいません。
    グルー表面の皮一枚を剥ぐといった感じです。

    ここまでの手順は以下の動画を参考にしてください。
    スキーシールの表面の汚れの落とし方
     
  5. グルー面の汚れが取れたら、グルー面全体にホットクッキングシートを敷き、上から80度程度の温度にあっためたアイロンをゆっくりかけていきます。
    アイロンをかけるとグルーがのびてフラットな状態になるので、全体的にフラットになるようにアイロンをかけてください。
    アイロンをかけた後にコロコロやスプレー缶等を上から押し当てるように転がすとグルーがきれいに伸びます。
     
  6. アイロンがけが終わったら、このまま8時間以上放置します。
  7. 8時間以上放置したら、ホットクッキングシートを剥がします。この時、グルーが部分的に剥がれていた場合は、グルーを追加して、スクレパーである程度ならした後に、再度ホットクッキングシートを敷いて、アイロンをかけた後、同様に8時間以上放置します。
    シートを剥がした時に、表面が凸凹になってしまった場合も、同様に再度ホットクッキングシートを敷いて、アイロンをかけた後、同様に8時間以上放置します。
    ※注意事項:水分の多い日に放置すると、クッキングシートが水分を吸って、しわになってグルー面が凸凹になりやすくなります。こうなると接着力がさほど回復しません。
  8. 放置後に、グルー面を触ってもべとつかずに、凸凹のない状態に仕上がったら、実際にスキーに貼り付けて接着の強度を確認します。
    簡単に剥がれてしまう場合は、グルー面通しを貼り付けて、引き剥がす作業を何度か行ってください。接着力が回復してきます。
    この作業を行っても、接着力が回復しない場合は、本格的なメンテナンスを実施してください。

以上です。 

   

 

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スキーシール(スキン)のメンテナンス方法ーメンテナンスのタイミングは?

2017-02-17 00:25:20 | テレマーク

もう何度か書いていますが、スキーシール(スキン)もメンテナンス方法について記載します。

 ※このページで記載するメンテナンス方法は、
  ブラックダイアモンド、ポモカ、コールテックス、G3のスキーシールでの方法です。
  だだし、最新のシールのグルー(CT40やWhizzzなど)は接着方法が
  異なっているので、詳細はメーカーに問い合わせてください。 

 

まず、はじめにメンテナンスのタイミングですが、大きく2通りに分かれます。

簡易メンテナンスのタイミング

以下のような感じがしたら簡易的なメンテナンスの実施をおすすめします。  

 ・糊面の汚れの付着が多い  
 ・初期に比べてはがれやすくなった  
 ・部分的な糊のはがれた場所がある

上記の状態なら簡易メンテナンスで初期に近い状態を取り戻すことができます。

本格的なメンテナンスのタイミング

以下のような状況になったら、面倒ですが本格的なメンテナンスを行ってください。  

 ・糊がスキーのソール側につくようになった  
 ・糊の表面がベトベトして、手についてしまう 
 ・高温の場所に長期間保管してしまった。(夏場など要注意)

上記の状態になった場合、あっという間に糊の劣化が進行し、
ツアー中に 面倒な状況に陥りやすいので、ツアー前の点検をおすすめします。
なお、この作業はとても時間がかかるので、シーズンオフ等に行ってください。

スキーシールを扱う上での注意事項

メンテナンスはとっても面倒ですので、そうならないようにするには
以下の点に注意することをおすすめします。

 ・シールを貼る前にスキーのソール面の水分、汚れを可能な限り除去する
 ・極力ツアー前にホットワックスをする。
   ※経験上ホットワックスをしていた場合の方がシールの付きがよく、汚れや水分も
    シール側につきにくいためです。
 ・簡易ワックス(スプレーワックスなど)を使用した場合、シールを貼る前に
  スキーのソール面の余分なワックス成分を落とす。可能であればタオル等で
  こすっておく。
   ※簡易ワックスの成分はシールの糊面側に転移しやすく、糊が劣化しやすい場合が
    多いからです。
 ・ツアー後は極力乾かしてから保管する。濡れた状態で放置しない
 ・高温の場所に保管しない

以上です。メンテナンス方法は後日アップします。

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2017.2.11 大町のとある場所でのスノーハイキング

2017-02-11 20:09:46 | 

今週末は天気が悪く、スキーに行く気にもなれなかったので、大町のとある場所(中⚪️高原)に軽ーくハイキングに行ってきました。

ここは、景色はこんな感じでだだっぴろいんですが、道路からすぐの場所で、ちょっと雪の上で遊びたいというときにおすすめの場所です。

スキー、スノーボード、スノーシュー、ソリ、ツボ足なんでもありです。
自分の好きな場所見つけて、好きなように遊べます。
(だからと言ってゴミ捨てたり、建物等には何もしないように)

少し離れた場所においしい珈琲が飲める喫茶店もあるので、遊んだ後はそこでくつろぐのもまたいいものです。

晴れてれば白馬の山々が綺麗に見える場所ですので、ぜひ晴れた日に遊びに行ってみてください。
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今の山の上はどうなんてるんだろ

2017-02-07 19:45:18 | テレマーク

先日の2/3に八方尾根に入った時は、かちかち山でした。

ターンしてもエッジが少し食い込む程度で、ターンのあとも残らず、、、

厳しい状況でしたが、次の日は快晴。だけどその次の日は曇りのち雨、そして大量の湿雪、、、

日本雪崩ネットワークの雪崩情報では、最近見たことのない<Extreme>の表示がで続けています。
大量の湿雪もさることながら、2/3頃にできたウインドクラストの層は
当分の間、雪崩に対して強い影響を与えるのではないかと危惧しています。
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