村長笑話

ITOSUNがつづるあんなこと、こんなこと

喜びの村 ・ ダスキン木村/伊藤哲夫のブログ、フォトエッセイ

驚きと感動

2009-06-22 | あんなこと・そんなこと
 
日本サッカーチームがウズベキスタンに勝利して、来年南アで開催のW杯に出場一番乗りとなりましたが、勝利後着替えた選手のTシャツには「世界を驚かす覚悟がある」とありました。いい言葉です。

日をおかず、アメリカで行われたバンクライバーン・ピアノコンクールで、生まれつき全盲の辻井伸行さん(20歳)が優勝しましたが、彼の信条は「驚き以上の感動を伝える」。快挙の影には、それを裏付けるいい言葉があります。

一方、品川店のイス10脚ほどが、いずれも汚れて真っ黒。半ばあきらめながらもサービスマスターのスタッフにクリーニングを頼みました。しばらくして・・・
「見てください」と自信たっぷり。
すると2脚が新品同様に綺麗によみがえっていました。正に驚き、感動!

「左右でクリーニング前後を見せれば、もっと分かりやすいですね」とスタッフ。
私たちの仕事にも、驚きと感動を与えるチャンスがたくさんありそうです。

photo by Itosun
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

京都はよろし

2009-06-20 | あんなこと・そんなこと
   
日本の歴史に触れるには小説を読むのが一番。
そしてその舞台を探索する。更にその人物に成りきる。
「清水の舞台」から飛び降りるつもりになれば人間何でも出来ぬ事はない。

てな訳で、このたび新撰組になり申した。
若き日に坂本竜馬を敬し、あこがれた我輩としてはいささか心苦しき限りであったが、日本史の舞台に立った気になるから摩訶不思議。

連れはその辺から拾ってきた芸者にあらず。れっきとした我が妻である。
なかなかのもであろうぞ。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

喜村塾

2009-06-08 | あんなこと・そんなこと
 
世界的規模の未曾有の経済危機が続いていますが私は、何故か幕末動乱を連想します。
そこで喜村塾。モデルは吉田松陰の松下村塾。2年ほど前に立ち上げたものの、開店休業の状態でした。

今こそ出番到来と形を変えて再開。
1回30分限定。小グループで、一人だけの1対1も時々。各店、各事業部単位で。1週間に10本ほど。いつでもどこでもこれからも。
テーマは喜村のクレドというべき「フロイデカード(喜村カード)」の内容を基にして。

<サンフランシスコ>
photo by Itosun
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

我以外皆客

2009-06-08 | ひとりごと

ダスキン木村「喜村ブランド」の一つ、3Sはスマイル、スマイル、スマイル。
いつでもどこでも誰にでも。仕事としてお客さま先で笑顔はあたり前ですが、職場内では何の気遣いもしないでしまいがち、家庭ではなおさらです。

吉川英治のみならず、「我以外皆師」は誰でも納得いく考え方ですが、師を客に入れ替えて「我以外皆客」、とすると人間関係もわかりやすくなります。
上司、部下、同僚、友人、そして家族も客、と考えてみる。結局相手を喜ばす事が自分に返ってきます。現実にはついついわがままが出てしまうのですが。これも修行としているところです。

photo by Itosun
シカゴ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

朝礼を磨く、朝礼で磨く、

2009-06-07 | あんなこと・そんなこと
 
「朝礼コンテストで優勝したんだから、倫理経営講演会の時に披露してちょうだい」、と荒川区倫理法人会の丸橋浩子会長からリクエストがあったのは半年も前。

朝礼は7ヶ所で行なっていますが、日曜日に社員を動かすには選抜しかありません。新しい事を体験して欲しいので、過去2回のコンテストに出場した事がない人、5月31日に用事がない人、ノーギャラでOKの人、そして年齢層も偏らないようにと選出された8名で、2週間ごとに1時間ほど3回の練習。

当日の集合時間は3時、日暮里駅に降り立つと雷が鳴って土砂降りの雨。止みそうにないので濡れながらホテルラングウッドへ。すでに全員が揃っていたのは感動でした。

100名余の出席者の前で、最初は基本的な朝礼を披露。予想以上に声、基本動作など申し分なく内心感心。誰もがこれで終わったと思ったに違いないのですが、次は喜村(ダスキン木村)流にアレンジした「笑顔一番朝礼」。ステージに全員が揃う頃にはお客様のほとんどが笑顔になって成功を予感。喜村の歌「愉快に歩こう」では私のハーモニカ伴奏に合わせて軽快に足踏みも加えて拍手喝采でフィニッシュ。過去のコンテストに劣らぬ出来栄えで、我社の社員ながら見直しました。

2種類の朝礼をご覧いただいたくアイディアは良かったようです。
講演者の森本宏先生はじめ皆さんから絶賛され大いに喜ばれ、胸をなでおろしただけでなく、充実感を味わう事ができました。しかし油断禁物。日常の生活や現場でどれだけ活かせるかです。

社内では、喜村流の朝礼をピカソの絵や、相田みつをの書になぞらえて説明し、目指してきました。つまり基本をしっかり極めながら自分たちの個性を発揮する、です。ピカソ先生には叱られそうですが。

photo by Itosun

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

JB

2009-05-30 | あんなこと・そんなこと
 
夜中に「ダスキン喜村」をネットで検索していて、6,7ページ目に以下の文章を発見して驚きました。

☆☆
『喜び』 をとことん追求する
「喜びのタネをまこう」をスローガンに、日本一の喜働集団を目指す会社
東京都倫理法人会主催の朝礼コンクールで、平成20年5月に優勝した会社
東京タワー近く芝3丁目にある、ダスキン木村と言うとてもユニークな会社があります。

お客様と成約した際には、その場で営業マンが会社に電話を掛けて「JOY BELL 報告」をします。社長(or常務)が、電話口に出られお礼のお言葉と、その背後からは「ありがとうございます」と社員が拍手しているのが聞こえてきます。

とにかく、あらゆる機会に喜びを分かち合おうと言う精神と「愉しく面白く」をモットーに40年間徹底して貫いている企業理念には、感服します。
☆☆

ありがとうございます。“ジョイベル”はごく最近ネーミングしたもので略して“JB”。喜びのわが広がればうれしいです。

photo by Itosun
サイクル勉強会
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

1勝14敗

2009-05-24 | ひとりごと
 
大相撲夏場所は、日馬富士が大関3場所目で念願の初優勝を果たしました。大関になって最初の場所は4連敗を喫した経緯があるので敬服します。また「お客さんに喜ばれる相撲をとる」の信条にひたむきさを感じます。それにしても千秋楽最後の取り組み二番の4力士は外国人。日本人力士にも是非絡んで欲しい、と願うばかりです。

一番感動したのが豊真将(ほうましょう)。
常に期待されながら今場所も黒星続き。その期待からか最後の一番、嘉風を破った時は館内割れんばかりの拍手。負け続けても、相手力士に、そして土俵を去るときに深々とお辞儀する姿は変わらず、こちらが頭が下がる思いでしたが、最終日の1勝に豊真将は涙をこらえ切れなかったようです。
きっとこの体験は今後の成長を予告する1勝になるのではないかと楽しみです。

photo:TV画面から
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

そこのけそこのけ

2009-05-16 | ひとりごと
 
さわやかな季節、自転車乗りもごきげんです。
車道を走る自転車は是非、車と同じく左側通行でとは前に書きましたが、今回は歩道走行について。よく後ろから、「どけ!」とばかりベルをリンリン鳴らして走り去ったり、かなりのスピードで脇をすり抜ける光景に出くわします。

かつて私がオーダーした自転車(ロードレーサー)の店主さんは一家言を持つ人で、その事を「マナーを知らない」と嘆いて「歩行者の歩くスピードに合わせて後ろから、『すみません・・』と声を掛けて通らせてもらう」と言っていたものです。日本にもオランダなどのような自転車専用があればいいのですが・・・。

近所に駅に通じる車一台がようやく通れる一方通行の道があります。歩行者専用にしても良さそうな細い道です。わずか100メートルそこそこですが、そこを歩く時は必ず車とすれ違います。
自転車と同じようでですが、それよりも運転者の人柄が表れるようで観察するのも面白いものです。ぴゅうぴゅう走るのが以外に女性だったりします。歩くスピードで会釈しながらすれ違った男性ドライバーを見たときはすがすがしい気分になりました。

photo by Itosun
フランス・エクサンプロバンス
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

高橋さんのおもてなし

2009-05-09 | あんなこと・そんなこと
 
おいしい中華料理店があります。横須賀駅の一つ先、JR衣笠駅の近くにある江南飯店
高橋さんが数年前にオープンした店で、久しぶりにファミリーで伺いました。息子の祐介は大のお気に入りで友人を連れて度々出かけるほどのお気に入り。

10年ほど前、一般事務で応募され、自称中国料理の料理人で事務経験はまるでなし。ただパソコンでのデザインやホームページ作りを独学でやってきたとの事で、私の方が興味を抱きました。

おりしも注文によってオーダーマットのデザインを製作前にプリントで見せることが多くなって活躍の場が広がります。2002年から再会した社内報や、喜村ブランドのマークデザイン、独自の名刺など・・・私の思いを形にしてくれた恩人です。

人に優しく、自分の出来る事なら労を惜しまない人柄で、自分以外をお客様のように接するので皆さんに好かれる人でした。しかし数年たって通勤の途中で気分が悪くなって入院を繰り返す事になり・・・本来の仕事に戻ったという人物です。赤ちゃんにも恵まれて、アメリカの心理学者マズローが提唱した「欲求の5段階」の最終、自己実現を果たした(果たしている)人と思えます。

高橋さんは中国茶の達人でもあり、その道具の収集には舌を巻くほどです。在職中に我が家でホームパーティ−を行なった時はその腕前をいかんなく発揮されて私達には至福の時間が流れたものです。

photo by Itosun
オーナー&シェフ:高橋政弘さん
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

奇跡の応援歌 (フロイデ ターミ)

2009-05-05 | MUSIC
 
ダスキンで「おくりびと」に一番近い仕事はターミニックス事業でしょう。
相手は虫や小獣類ですが、死んだ後に供養をすることも私たちの習慣です。
特にネズミはここのところ元気で不景気関係なし。しかもどんどん賢くなって人間の仕掛けたワナをくぐり抜けます。作業は深夜になりますが、お客さまから頼りにされるので張りきって出かけるものの、頭も体もフル回転。仕掛けた罠に人間様がはまらないように神経も使う大変な仕事です。

そこに新卒女性社員が入社配属される事になりました。奇跡です!
周りでも信じられないといった様相です。そこでターミニックス応援歌をつくりました。発表はこれから行なわれる「奇跡の人」石井渚さんの入社歓迎式での計画です。

「フロイデ ターミ」♪
            詞:Itosun
            曲:Beethoven …

出た出た ゴキブリ出た
走る走る ねずみが走る
ならないならない 商売にならない
これは かなわない

呼んで呼んで ダスキン呼んで
来た来た ダスキン来た
安心安心 これで安心
あとは 任せたよ

任せてください 知恵くらべです
賢い彼らに 負けはしません
知識と技術に 心を込めて
知恵だし 汗だし 止めてみせます

逃げろ逃げろ ダスキン来た
それは大変 あとの祭り
もうダメもうダメ 捕まえられた
あの世に 行っちまう

ナムアミダブ、ナムアミダブ
ナムアミダブツー  ち〜ん

ワンダフル おどろいた!
ワンダフル すばらしい! 
Yes we can.


曲はアメリカ民謡(マザーグースのうた)に始まり、中盤はベートーベンの第九、再度アメリカ民謡を経由して浄土宗芝増上寺仕込みのお経をあげてご供養。最後はヘンデルのメサイア(救世主)でフィニッシュという具合。壮大、かつ格調高き曲になりました。
彼女は正に救世主かも知れません。

photo by Itosun
夜の捜査網

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

愉快なトイレ !

2009-05-03 | MUSIC
 
喜村の今年の漢字は「愉」。
不景気風が吹き荒れるこんな時こそ、愉しく面白くやりましょう、と新年会の席で発表しました。そんな訳でアコニカ・ムジークワンのテーマ曲「愉快に歩けば」の出番が多くなりました。喜村のうた3「愉快に歩こう」に続いて今度は・・・

「愉快に流して」♪
            作詞:Itosun
            作曲:Maller  

愉快に あいさつ 
スマイル おはよう
小鳥さえずり 風きよらか 
ブラシ かろやか
ウォッシング ウォッシュ
ランランラン ランラン
水に流して 心もみがく  

愉快に あいさつ 
スマイル こんにちは 
木の葉ささやき 風かおりて
ベンキ つややか
ウォッシング ウォッシュ
ランランラン ランラン
水に流して 心もはずむ

愉快に あいさつ
スマイル こんばんは
星はきらめき 風おだやか
トイレ さわやか
ウォッシング ウォッシュ
ランランラン ランラン
水に流して 心やすらぐ


メロディ−は誰でも聞いたことのある軽快な曲です。
原曲は「The Happy Wanderer」、1954年メラーの作品。
トイレも人の心も美しくなって愉しい世の中にしたいですね。

photo by Itosun
愉快におそうじ
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

行顔 (ぎょうがん)

2009-05-01 | あんなこと・そんなこと
 
5月を迎えると、ダスキンとご縁を得た時を思い出します。
生活に困ったあげく求人誌を見て応募したのがダスキン木村という訳です。
「損の道」に共感し、時々町に出てお便所掃除をさせて頂く一燈園の行顔(ぎょうがん)に参加すると、32年前の初心に帰る事が出来ます。あの頃のことを思えば、何でもできそうに思えます。あの時ほどの苦しみや悩みには至りそうもありません。

またアカデミー賞に輝いた「おくりびと」の話になりますが、あの映画はあの頃の自分自身と重なります。チェリストのモックンがその職を失って納棺師になったのと、カメラマンだった私がダスキンマンになったのは似ています。ダスキンの仕事は雑巾の如くです。周りを綺麗にすれば自分が汚れます。人の嫌がることを引き受ける仕事です。

映画と違ったのは、末広涼子演じる若い奥さんは旦那さんの仕事を知って実家に帰ってしまいましたが、わが妻・悦子さんは反対することなく応援してくれたことです。この事には大いに救われました。

ダスキン創業者・鈴木清一は一燈園に所属して始終、便所掃除をしていましたが、それだけでなく「人と仲良くなり世界平和のお役に立ちますように」という祈りを込めました。ダスキンで働く若い人が誇りを持ち得るのは、お客さまに感謝されることもさることながら理念によるところも大いにありそうです。

photo by 一燈園・西田当番
日暮里・本行寺を出発
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

アコニカ・ムジークワン

2009-04-29 | MUSIC
 
アコーディオンとハーモニカどっちも一人ぼっち。
ハーモニカは小学4年の授業で教わった後、“独学”。
アコーディオンは赤坂溜池にあったドイツビアホール「ベルマンズ・ポルカ」で30年余アコーディオンでご機嫌な演奏をしていた金子万久氏に師事。師の「弾くときは笑顔で、人前をヤスリに自分を磨け」を肝に命ずるも、人の迷惑かえりみぬ難有り。


子供のころから音楽は好きでした。52歳で亡くなる母親が良く唱歌などを歌って聞かせてくれたものでした。蓄音器があってヤッシャ・ハイフェッツのチゴイネルワイゼンやロッシーニ・セビリヤの理髪師序曲などのSP盤レコードにそっと針を落としました。

ハーモニカは小学4年のとき、授業で担任の大内かほる先生に習ったのがきっかけで好きになりましたが、あこがれはアコーディオンでした。隣の教室の太田輝男先生はオルガンの替わりにアコーディオンで音楽の授業をやっていました。蛇腹によって楽器の形が変わるのが見栄え良く、面白くもありました。

金子万久先生に習ったのは6年間、期間にすれば小学校時代と同じ。その間に音大のピアノ専攻の若い人なども入って来て、どんどんうまくなってさっさと卒業したり、フランス留学したり。おじさんはあせるばかり。家族にはうるさい! 同じところで何度もはずさないで! など厳しい声を浴びせられ、これもヤスリとして一応卒業したのは2000年春のことでした。

2008年、東京都のヘブンアーティストに応募してみました。音楽部門の第一次審査で164組中の28組の中に入りました。我ながら大したものです。しかし最終合格者はたった4組だけ、狭き門です。残念ながらアコニカ・ムジークワンははじかれました。それでも夢の島、自由の女神像の付近で演奏してもいいですよ、というカードを頂きました。仮免みたいなものです。

それで時々出かけてやっています。恥かき訓練というか修行です。褒められもせず、苦にもされず、素直に自分を表現してみる。周りの人が笑顔になってくれたら嬉しいです。ただそれだけ。行顔に似ている気もするのです。

photo by Etsuko
後ろは白金台幼稚園
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

写歌

2009-04-26 | あんなこと・そんなこと

津軽の桜は5月の連休の頃が見ごろのはずが、五所川原倫理法人会のセミナーに出席した折り訪れた昨年4月24日は満開。願ってもないタイミングでしたが、雨模様。お堀は散った桜の花びらで覆い尽くされ雪が積もったようでした。
そこで、短歌をつくってみました。

雨上がり 津軽の城は 花ざかり
       積もる花びら 雪の如くに


妻が書道展に出品するのに、何か良い考えはないかしら? と聞いてきたので、写真に短歌を直に書くのはどうかと提案したところ、いいかも知れないと思ったらしく、先生に聞いてみるとの事でした。
写真と短歌を合体させて「写歌」。こんなの今まであったかどうか分かりません。

果たして、「それは面白い」となったようです。
何しろ書道の先生は81歳ながら、なんにでも興味津々、フットワーク宜しく見聞きし、柔軟な考えの方のようです。その魅力に惹かれて妻はもう十数年習っています。腕前も八段とかで、あとは転げ落ちるばかりだと思われますが、いまだに生徒を続けています。生徒を募集して教ええればいいと思うのですが、先生が素晴しすぎるのかも知れません。

photo by Itosun
弘前城
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

自転車は左

2009-04-22 | ひとりごと

ゴールデンウィークを前にして久しぶりに自転車に乗って風を切って走りたくなりました。もう二十数年前にオーダーで作ったロードレーサーで、草レースなどにも出てしばらくは夢中でしたが今は、ガレージの天井にぶら下げたまま。かなり手入れしないといけませんが、その作業も楽しいはずです。

自転車は風を切るのもいいのですが、バイクの後ろにピタッと付いて走れる時はなんとも爽快。風の抵抗がなくなっていくらでも、どこまでも走り続けられそうな気分になるのです。街中なら車に負けないスピードがでます。

気になるのは、車道を右側走行する一般の自転車です。危険この上ないのですがあまり気が付いていないかもしれません。接近するまで早い事と、避けるのにセンターよりに膨らむ事になります。車を運転していても最近多いように思えます。車道を走る自転車は是非、左側通行でお願いしたいですね。

photo by Itosun
フランス・エクサンプロバンス

コメント (0) |  トラックバック (0) |