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がんばっていきまっしょい#09 早っ!早っ!早っ!!

2005-09-03 00:45:52 | テレビ等
「初めての夜」って…先週の「別れる二人」といい,
なんか下世話な想像をさせるというか,
微妙に合ってるような,メインの出来事とずれているというか
言葉遊びか変な煽りに走ってるようなタイトルですな…。

■第八艇(第9回…ややこしい!)「初めての夜」
公式ページあらすじ

悦子(鈴木杏)が元気ない。原因は初恋、相手は校内人気ナンバーワンの三郎(田口淳之介)だ。これまでは気安く話せたのに、いまでは遠くから三郎の姿を見つめてはため息をつくばかり。その三郎は男子ボート部に入ったものの、相変わらずのマイペースでミーティングにも顔を出さない。浩之(錦戸亮)はうんざりだが、引退間近の安田(北条隆博)から「お前とあいつでやっていかな」と諭されて我慢した。
悦子は気づかれていないつもりでいたが、多恵子(岩佐真悠子)たちはすっかりお見通しだった。まもなく修学旅行で大阪へ行く。真由美(藤本静)が「チャンスよ!」と興奮すれば、利絵(相武紗季)は「自由行動、一緒に出かけようと誘ってみぃや」とアドバイス。敦子(佐津川愛美)も「中田君と一番仲えぇやない」と言ってくれたから、悦子も少し自信が出てきた。修学旅行初日、悦子が勇気をふるって三郎を誘おうとした瞬間だった。「会いに行く、小百合に。この街におるんや。忘れられん、好きなんや」。三郎の衝撃的な告白に悦子は言葉を失なった。
同じころ、根本(小日向文世)のお好み焼き屋にはなじみの顔が続々とつめかけていた。オノケンコーチこと大野(池内博之)がシングルスカルの代表枠レースにのぞむことになり、その壮行会が開かれていた。レースは進境著しい若手選手とのマッチレース。大野にとっては引退をかけた大一番だ。激励には幸雄(大杉漣)や友子(市毛良枝)、法子(浅見れいな)にまじって、ジュニア時代から教えてもらっている新海高校のちえみ(関めぐみ)もかけつけた。隣り合わせた法子はちえみから、三郎が同じ絵の教室に通っていたちえみの姉とつきあっていたことを知った。それが小百合(石川亜沙美)だった。「でも、うちの親が厳しくて。姉の受験をきっかけに別れさせられたんです」。三郎より5才年上の小百合はすでに美大を卒業して大阪で就職しているという。
三郎は宿泊ホテルに戻っても「どうしても会いたいんや」と小百合のことで居ても立ってもいられない。真由美たちはなんとか話をそらそうとするが、悦子はますます落ち込むばかり。翌日ついに三郎は浩之にフォローを頼むと小百合に会いに行ってしまった。悦子は「ほうなんや」と言ったきりぼう然となったが、浩之もそんな悦子を複雑な思いで見た。ところがその夜、三郎は沈んだ表情で戻ってきた。久しぶりに会えた小百合は派手な外見でまるで別人のようだった。「夜の仕事」。さらに小百合は悪びれた様子もなく恋人と同棲していると打ち明けた。三郎は「ま、そういうこっちゃ」と平静を装ったがショックの色は隠しきれなかった。
 翌日悦子は利絵から小百合に会いに行こうと誘われて驚いた。三郎が捨てたアパートの住所メモを拾っていたのだ。「実物すぱっと見てしもた方がえぇんよ」。利絵に引っ張られるように悦子はアパートに着いたが小百合は留守だった。ところが隣りの老婦人によれば、小百合は働きながら寝食を惜しんで絵の勉強を続けており、生活ぶりも慎ましやか。同棲相手などいないという。小百合はどうして三郎にあんな偽りの姿を見せたのか。悦子は早速三郎に伝えようとするが、多恵子に「嘘ついたのは理由あってのこと」と反対されて困惑した。
 悦子は小百合のことを黙ったままの自分が後ろめたいまま、旅行最終日を迎えた。一方、松山では代表枠レースの当日。大野は練習のオーバーワークで体調を崩したまま、本番にのぞむことになった。仁美(石田ゆり子)は心配しすぎて応援にいく気になれなかったが、友子の「夫婦ってそばにいるだけでええんよ」の一言でふんぎりがついた。仁美がダム湖に着くと、すでにレースは抜きつ抜かれつのデッドヒートの真っ最中。「がんばって!いきまーしょいっ!」。最後の競り合いを制したのは大野だった。「勝った!ようやった」。根本と幸雄は喜びを爆発させた。
朗報はすぐに大阪にも届いた。ちょうど悦子は三郎と公園の池でボートに乗っていた。悦子がケータイに出ると仁美のはずんだ声が聞こえた。「大切な人のとびきり幸せな顔、見れるいうんはええもんやね」。いつもは厳しいコーチの仁美が涙ぐんでいる。ハッとなった悦子は三郎の手をとると「もう時間ない、はよう行こう!」とはじかれたように駆けだした。
 悦子は走りながら事情を説明した。2人がアパートに着くと小百合がいた。「ごめん。夢、諦めたくないんよ」「わかっとる。お前らしい」。小百合は三郎に優しくされたら夢がくじけそうだったから、あえて突き放すような対応をしたのだ。「あんたは頑張っとる?でっかい男になって自慢させて」。涙をぬぐい微笑む小百合と、何も言えない三郎。そんな2人を遠巻きに見つめていた悦子は、切なげに目を伏せた。ホテルへの帰り道、三郎は悦子に感謝した。「いつか俺も。自分の進む道を見つけたらあいつのことを迎えに行く」悦子は三郎への思いをぐっとこらえて明るくふるまった。
 それでも1人きりになると切なかった。ひざを抱えて涙をぬぐっていると、浩之が青いジャージを投げつけてきた。「明日早いぞ。はよう戻れ」。泣いている理由をたずねない優しさが悦子はうれしかった。「これ、海の匂いするね。早く帰りたい」。さすがの悦子もこの時ばかりはしんみりした。それでもタコ焼きのヤケ食いで立ち直ったのは悦子らしかった。
 修学旅行から帰った悦子たちはこれまでにも増してトレーニングに励んだ。もう1人、三郎も別人のように真剣にボートに取り組みだした。涙も悔しさも次のレースのガソリンになった。やがてオフシーズンの冬を越えて、最後の1年がめぐってきた。琵琶湖行きをかけた3年生の夏。予選レースの行われるダム湖へ向かうバスの中、悦子たちは豆だらけになった手の平を見せあった。3年間の集大成、全国行きをかけたレースが、今まさに始まろうとしていた。


代表レースと悦子の恋愛事件in修学旅行,盛りだくさんで進行早っ!
そんで悦子,立ち直り早っ!
2年の修学旅行からいきなり3年の夏,早っ!

う~ん,なんだろう。
みんな一人一人が,彼女らしい,彼らしいふるまいで
すがすがしくて愛らしくて…。
でもちょっとこの展開,とっぴな感じかなぁ。

新海高校のちえみの姉で,5歳年上で,
修学旅行で大阪に来た石田三郎が(突発的に)訪ねてくるのを
欺くためにわざわざ狙いすまして小芝居を…。
学校の女子の憧れの的の美少年,
実は深い過去というか,心の中に消せない大人の女性の後ろ姿が…
って,いかにも話ができすぎかなと。

第五艇で1年の秋・冬が怒濤で過ぎ去り
2年生にいきなり飛びましたけれど,
こうもワープが続くと,駆け足感に目が回る…。
悦子ら5人の高校青春3年間を10週(実質9回)で振り返る,
そういうドラマなんですね。
ストーリーのクライマックスは当然3年時の大会
なんでしょうけど,ちょっと忙しい感じが。

でもまあ,前クールの月曜キムタクドラマみたいに
帳尻合わせと雑なディテールでバタバタと終わる
あんな惨状は見ずにすむかな。
序盤中盤でさんざんバタバタしましたけど,
不器用すぎて周りが自分が見えていなくって,
見てていらいらさせられることも多々ありますけれど,
出ているすべての登場人物が
それぞれ自分なりに(空回りなどしながらも)
一生懸命がんばっている姿は,
やっぱりいいんですよね~。

かなりイタい度が高い面も多々あるんですけど,
若い頃って皆イタい失態を積み重ねてきた,
そんな姿を象徴しているようでもありいとおしいんですよ。

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4 コメント

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TBありがとうございます。 (naomi-0604)
2005-09-03 09:01:16
確かに駆け足で話が進みすぎな感じがしますね。もう少し、じっくりと描いて欲しいなって部分も有りますね。最後は彼女達が勝てるのか、楽しみです。
TBありがとうございます。 (飛行少年。)
2005-09-03 09:15:57
話、飛んでる!飛んでる!

すごく飛びますねぇ。



でも、がんばって、生きてる女子たちの青春を見るのはいいですね。

次回は、一番の盛り上がりの回になりそうです。

悦ネェは大ピンチみたいだし…。

早っ!(笑) (まこ)
2005-09-03 10:01:17
男子が琵琶湖行きを決めたというレースだけでも見たかったですぅ~!でもロケも大変なんでしょうね
いつもTBありがとうございます! (ドラマの視点)
2005-09-10 15:18:01
展開が「総集編」になってちょっとがっがりですが、そのぶんボートのシーンが増えて楽しい内容になっていると思います。最後は風景に期待してみます。

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