ギリギリ バサラ

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大胆予想 第三次世界大戦とトランプ大統領

2017-01-30 12:33:09 | 話題 一般
今回は、トランプ大統領になって、
益々世界が不安定になったことについて確認していこう。

トランプ大統領がシリア難民の受け入れを停止し、
イラク・イラン・ソマリアなどのイスラム教徒が多数派を占める国からの入国も
一時停止とする大統領令に署名し、大統領就任前からの宣言通り
強硬な移民政策を実行し始めました。
この為、アメリカに行く人が制限されたり、空港内でつかまったりと混乱が続いている。

その中で、私が見ている制作に
「在イスラエル大使館をエルサレムに移す方針」 と言う記事だ。


1947年に国連総会で国際管理区域となったのに、
翌48年のイスラエル建国後に起きた第1次中東戦争で
イスラエルが西側を獲得。
67年の第3次中東戦争で東側も占領し、82年に「永久不可分の首都」と宣言した。
ただ、米国が仲介した93年のオスロ合意で、
エルサレムの帰属はパレスチナとの和平交渉で決めることになった。
パレスチナ自治政府も東エルサレムを将来の首都と主張している。

このエルサレムは宗教的に特別の意味のある土地です。
・キリスト教聖地(ゴルゴタの丘)
・イスラム教聖地(嘆きの壁)
・ユダヤ教聖地(約束の地)

と、聖地が3つ重なったところが、エルサレムです。
ここにイスラエル大使館をもってくると言うことはここが首都と認めたことになり、
イスラエルが国として首都として認めることになる
そうなると、そこを聖地としてる全世界のキリスト教徒・イスラム教徒が
反発すること必須ですね。

そんな不安定場所についてアメリカ大国がでしゃばれば、宗教戦争発端の
大戦になりかねないのです。
今、中国・ロシア関係より、ここを火種にした戦争が一番大戦につながる可能性が
高いと私は見ています。

日本のように、多文化を上手く取り入れ、
色々な考えを尊重し、神道である八百万の神々をまつるようなな
考えだと争いはそれほどおきないのですがね

今年5月になんらかの答えが出るはず。
皆さんも注目してください。アメリカの動きに。
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