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村正 -伊勢桑名の名工- 展 桑名市博物館 (三重県桑名市)

2016-10-08 16:35:55 | 芸術
たまたま、この展示を知ったので寄ってきました。

http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,51230,235,414,html


やっと、文化方面の活動復帰できた感じですね。

いやもう、
ほんの些細なことですが、
多忙すぎて私のような小者では手一杯でしたよ。

でも、一区切り付いた。


あ~そうそう。

村正。

妖刀というレッテルが貼られていたのは知っていてたのですが、
刀剣の世界では、
さほど名品とは扱われていないということを知りました。

重文、国宝となった村正はなし。

それに、現存数結構あって貴重というほどでもない。
もちろん、安月給サラリーマンでは購入&維持できないでしょうが。

挙句の果てには、
切れ味の実験結果は、物によるバラツキが大きく、
「そこがムラ正だわなぁ。」(本多光太郎氏)
とか。
でもこれは、幕末に徳川家が嫌っているとされていた、
村正を帯びることが勤皇志士(倒幕派)達に流行ったため、
偽物が多数出回ったためかもしれないとか、ちょっと根拠なく想像した。


それよりもだ、
博物館の階段に明治初期の桑名城下町の地図があったのだが、
そこに、
「立見」と「町田」があるではないか!!!


南に開く鍛冶蔵門を出て左に向かい、
すぐ次の右へ向かう路地へ入った奥が「町田覚左ェ門」

鍛冶蔵門を出てまっすぐ進み、直角に曲がる堀に沿って右に曲がったすぐの、
左への通りに入り、また1つ目の右への通りに入った二件目が、
「立見○○」(読めなかった)

これ立見尚文関係化か?
微妙に名前が違うので、
なんとも、、、というか違うっぽい?
そこで、(誤?)発見記念に撮影しようと撮影可否確認したらNGだった。
まあ、しょうがない。

しかし、博物館二階には戊辰戦争と桑名藩のことが書いてあり、

立見尚文はじめとする桑名藩兵は大変強く・・・

のというようなことが書いてあったのだから、
その辺考慮して、しるしでもつけておいて欲しかった。


という、オタクもいるわけでして、、、。


あっ、そうそう、
石取り祭り。
何の脈絡もなく書いているようですが、、

博物館すぐ横の、
石取会館で、
祭りの模様が大まかに判ります。
見学無料ですよ。

「常勝将軍 立見尚文」
の最後に出てくるあれだ、
これだったのか。
ほんのちょっとだけ分かった気がした。



結局、
村正より立見だったりした。



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戊辰オヤジとか
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