
写真は、とことん山です。意味はよくわかりません。たぶんシマリスのキャラクタだと思うのですが、とことんという名前なのでしょうか?とことん君が支配する山、とことん山。
そんなことはどうでもよくって、今日の話。
とことんという言葉...聞き慣れない方もいるかもしれませんが「徹底的に最後までやる」という意味です。
先週は、学生にとってはテスト週間だったのでしょうか?ツイッターではそういう呟きが多く見られました。私が学生だったとき、勉強はさほどしておりません。テスト週間であってもそんなに勉強していた記憶はありません。
まわりの皆は、日付が変わるくらいから一夜漬けの勉強をしているヒトが多かったです。私は夜は寝たかったので、テストから帰ってきたら少し勉強して、だいぶ遊んでから夜はゆっくり寝ていました。結果は言うまでもありません。一夜漬けで勉強していたほうがよっぽど点数は取れたでしょう。
なんでこんなことをしていたかというと、そもそも勉強が好きではなかったのです。これは多くの学生がそうだと思うのですが、勉強するのが嫌だったのです。
昔の日本は、勉強したくても学校に行けない子供が多かったですよね。小学校に入学できるのは一部の子供たちだけでした。子供たちは一生懸命勉強していたと思う。時代は流れ、中学までは義務教育。学校に行けない子供はほぼいません。勉強したくなくても勉強させられます。...勉強させられます。
「勉強させられます。」小さい頃から勉強をさせられます。やりたくなくても。
その中で興味が出てくればよいのですが、多くの子供はやらされているという感覚で成長していく。中学にもなるともっと進んで、今勉強していることが何の役に立つの?と考える子供も出てくる。
そのまま高校に入学し、勉強嫌いのまま大人になります。
そこで、もっと勉強しておけばよかった、と気づく場合があります。あのときやっていたことの意味をやっと理解するのです。
少なくとも私はそうでした。もっと専門的な知識を身につけておけばよかったという理由もありますが...。
この、「やらされている」という感覚。これをどうやって払拭できるかが、ひとつの別れ道になるのではないでしょうか。中学までは、義務教育。でも、高校からは行かなくてもよいところ。日本の現状では大学まで出なければ就職は難しいでしょうが、高校は義務教育ではありません。
自分の意思で勉強を教えてもらいに行っているということになります。それでろくに勉強しなかったら、一体なんのために高校に通っているのかわかりませんよね。
勉強することって、何も知識を学ぶというだけではないと思います、何か、ひとつのことについてとことんやり遂げる。そのことを学ぶ意味もあるのではないでしょうか?
受験戦争はあまりよいとは言えないかもしれませんが、過酷な受験戦争を勝ち残った学生は確かに優秀な人間が多いでしょう。受験戦争を勝ち抜いて入った大学は、さらに勉強するためにいくところという色が強くなりますよね。
企業の社員採用が大卒からが多いのも納得のいくところです。優秀な人間が欲しい。中卒よりも、高卒よりも、大卒のほうが優秀な人物が多い可能性が高いから。
高卒のほうが、大学で頭の固くなった学生よりも純粋に吸収して伸びしろが多い場合もありますが、それはまた別の話。
とことんやるってこと。ひとつのことでよいので、大切な学生生活で何かをやり遂げておいたらきっと大きな力になります。部活動でも勉強でもいい。明確な目標を持って、とことんやってください。
私にはそれがなかった。だから、もっと勉強していけばよかったと思っているのです。
ここまで書いてふと思ったのですが、今日の写真のとことん山...。
これはもしかして、最後まで登ってね!という意味でのとことんなのかしら?
とことん君なんていません。...ぎゃふん。
そんなことはどうでもよくって、今日の話。
とことんという言葉...聞き慣れない方もいるかもしれませんが「徹底的に最後までやる」という意味です。
先週は、学生にとってはテスト週間だったのでしょうか?ツイッターではそういう呟きが多く見られました。私が学生だったとき、勉強はさほどしておりません。テスト週間であってもそんなに勉強していた記憶はありません。
まわりの皆は、日付が変わるくらいから一夜漬けの勉強をしているヒトが多かったです。私は夜は寝たかったので、テストから帰ってきたら少し勉強して、だいぶ遊んでから夜はゆっくり寝ていました。結果は言うまでもありません。一夜漬けで勉強していたほうがよっぽど点数は取れたでしょう。
なんでこんなことをしていたかというと、そもそも勉強が好きではなかったのです。これは多くの学生がそうだと思うのですが、勉強するのが嫌だったのです。
昔の日本は、勉強したくても学校に行けない子供が多かったですよね。小学校に入学できるのは一部の子供たちだけでした。子供たちは一生懸命勉強していたと思う。時代は流れ、中学までは義務教育。学校に行けない子供はほぼいません。勉強したくなくても勉強させられます。...勉強させられます。
「勉強させられます。」小さい頃から勉強をさせられます。やりたくなくても。
その中で興味が出てくればよいのですが、多くの子供はやらされているという感覚で成長していく。中学にもなるともっと進んで、今勉強していることが何の役に立つの?と考える子供も出てくる。
そのまま高校に入学し、勉強嫌いのまま大人になります。
そこで、もっと勉強しておけばよかった、と気づく場合があります。あのときやっていたことの意味をやっと理解するのです。
少なくとも私はそうでした。もっと専門的な知識を身につけておけばよかったという理由もありますが...。
この、「やらされている」という感覚。これをどうやって払拭できるかが、ひとつの別れ道になるのではないでしょうか。中学までは、義務教育。でも、高校からは行かなくてもよいところ。日本の現状では大学まで出なければ就職は難しいでしょうが、高校は義務教育ではありません。
自分の意思で勉強を教えてもらいに行っているということになります。それでろくに勉強しなかったら、一体なんのために高校に通っているのかわかりませんよね。
勉強することって、何も知識を学ぶというだけではないと思います、何か、ひとつのことについてとことんやり遂げる。そのことを学ぶ意味もあるのではないでしょうか?
受験戦争はあまりよいとは言えないかもしれませんが、過酷な受験戦争を勝ち残った学生は確かに優秀な人間が多いでしょう。受験戦争を勝ち抜いて入った大学は、さらに勉強するためにいくところという色が強くなりますよね。
企業の社員採用が大卒からが多いのも納得のいくところです。優秀な人間が欲しい。中卒よりも、高卒よりも、大卒のほうが優秀な人物が多い可能性が高いから。
高卒のほうが、大学で頭の固くなった学生よりも純粋に吸収して伸びしろが多い場合もありますが、それはまた別の話。
とことんやるってこと。ひとつのことでよいので、大切な学生生活で何かをやり遂げておいたらきっと大きな力になります。部活動でも勉強でもいい。明確な目標を持って、とことんやってください。
私にはそれがなかった。だから、もっと勉強していけばよかったと思っているのです。
ここまで書いてふと思ったのですが、今日の写真のとことん山...。
これはもしかして、最後まで登ってね!という意味でのとことんなのかしら?
とことん君なんていません。...ぎゃふん。










