ダイワコーポレイション株式会社(リサイクルショップ ハローズ/家具のダイワ)社長のひとりごと

仕事の事、趣味の事、子供の事etc昭和40年生まれのおやじのブログ

プロレス テーマ曲

2017-06-15 07:56:14 | Weblog
鶴岡市・庄内町のリサイクル品の買取り&販売はリサイクルショップハローズ
買取りの情報はこちら→当店ホームページ左サイドメニューの買取のアドバイスをクリック下さい。

プロレスは父や祖父が好きでしたので、恐らく物心がついた時から見ていたと思います。今や入場時のテーマ曲は普通にありますが、昔はそうではありませんでした。入場テーマ曲をいち早く使い、強烈なインパクトを与えたのはミルマスカラスのスカイハイでした。今となればプロレスラーの入場曲にしては、ちょっと優雅すぎる感じがしますが、プロレスという枠を超えた名曲中の名曲だと思います。


ブッチャー&シーク組との名勝負で、日本で大ブレイクしたザ・ファンクスのスピニングトーホールドは、クリエーションのギタリスト竹田和夫がファンクスの為に書き下ろしたと言われています。インストのファンクロックで、ノリも良く、のっけからのサビはかっこいいの一言。ちなみに、これも上のスカイハイもレコードを即買いました。レコードはCDと違って、再販に時間がかかるので、長いい間入荷困難だった事を記憶しております。多くの友人に貸しまくって、返ってきた時にはキズだらけでした(涙)。


猪木のイノキボンバイェはオリジナルで、もうプロレスのテーマ曲を代表する不朽の名作であります。しかし全日の馬場さんは、当初は日テレのスポーツテーマで、、、これが何とも脱力系なのです。ジャンボ鶴田の初期のチャイニーズカンフーも、イマイチ盛り上がりに欠ける曲でした。


やはりハードロック系は間違いないと思います。ブロディーのテーマ曲、ツェッペリンの移民の歌の、血沸き肉躍る感でるとか、ロードウォーリアーズのテーマ曲、ブラックサバスのアイアンマンの重厚な感じはレスラーのイメージ通りの素晴らしい選曲だと思います。


意表を突かれたのはブッチャーのテーマ曲です。ピンクフロイドの吹けよ風、呼べよ嵐とは恐れ入りました。出だしのリズムや不気味な雰囲気を醸し出すキーボードとギター、、、よくぞこの曲を選んだと感心します。プロレスのテーマ曲にプログレとは恐れ入ります。


最近のプロレスラーは、インディーズ系や若手はやはりハードロックやメタル、ミクスチャーが多く、メジャーになるとオリジナルが多い様ですが、ちょっと昔の選曲からするとイマイチかなぁ。私がプロレスラーだったら、ビースティーボーイズのファイトフォーユアライトか、メタリカのクリーピングデスで入場します(笑)。


↓この記事が良かった時にはクリックして下さい。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 鶴岡情報へにほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 山形県情報へにほんブログ村
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いろは食堂さん♪冷やし中華始... | トップ | 焼肉とがしさんで娘の誕生会 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL