ドイツ兼業主婦の台所

在独六年目突入!
ドイツ語に頭をひねりつつ、
それでも楽しく節約生活♪

薬と免疫力

2012年02月10日 | これぞドイツ
風邪でカモミールを試しまして、咳や痰がかなり楽になりました。
ですが、咽喉の奥の痛みが抜けない。
また、ちょっと良くなっても仕事で外へ出てしまうと、
帰宅して調子が元に戻ったり…なかなかシブトイ風邪でございます。
それで、仕方なく病院へ駆け込む。

通常、ドイツでは風邪ごときで薬の処方はございません。
ですが、今回は『3週間以上というのは良くないですね…』と、先生。
結局、アンティビオティカ(通常の薬)処方となりました。



この薬、1日三回欠かさず飲まなければなりません。
『金曜日まで服用し、50%以上改善されなければ、また来るように』と。
一応、今日まで飲んでなんとか大丈夫ですが、
薬を飲んでいる私を見た博士
こんなものをネットの記事で発見したとのこと。

『今のあなたに大切なことですから、読んで下さい



風邪の感染においての薬の服用が必ずしもベターではないとの内容。
薬の服用で体内に必要な菌まで殺してしまうため、
免疫システムによろしくない影響を与える云々…

それより漢方、ハーブ、ホメオパティなど、
本来の治癒力を活かす治療法が体には一番よろしいんだとか。

ビタミンで言うなれば、ビタミンC,A(10.000〜50.000I.E.)
ビタミンD(最低10.000I.E.但し、子供の場合は4.000〜5.000I.E.)
などがよろしいと。

また、ホメオパティはドイツのもので、
Belladonna-Kuegelchen(咽喉、耳の痛み、皮膚)
Pulsatilla(風邪の鼻づまり)
Gelsemium(風邪による寒気、筋肉の痛み、だるさ)

以上、カモミールもそうですが、時間はかかるが体に優しい。
自分の免疫力を活かす治療もいかがでしょうか?

私もドイツにおりますので、自然な治療を満喫してみたいと思います。


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キーワード
ビタミンD
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