半谷範一の「オレは大したことない奴」日記

三流自動車ライターのカオスな日常

イオンシネマで 『ラ・ラ・ランド』 を観ました。

2017-04-18 17:10:38 | 映画
カミさんと二人で千葉ニュータウンのイオンシネマまで映画を観に行きました。




観た映画はこちら、 『ラ・ラ・ランド』 です。最近、中々スケジュールが合わなくて以前のように沢山の映画を観ることができなくなっていたものの、今回は何としても劇場で観たいと思い、時間を絞り出しました。



まだ観ていない方のために内容に関しては詳しくは触れませんが、 旧いミュージカル映画が大好き な私には、正にストライクゾーンのど真ん中。オープニングの高速道路のシーンから一気に作品に引き込まれてしまいました。私的には、このシーンを大きなスクリーンで観られただけでも、劇場まで足を運んだ価値がありました。


正直な話、ストーリー的には穴だらけ?の作品かもしれません。全く評価に値しないという方がいらっしゃるのも理解できます。しかし、作品のあちらこちらにちりばめられた往年のミュージカルの名作へのオマージュに共感できる方であれば、簡単に切り捨てるのは難しいんじゃないでしょうか?。敢えてわざとらしくタップシューズに履き替えるシーンがあるのですが、 「そこまでやるなら逆に認める」 という気にさせてくれます (笑) 。



この作品ではクルマに関しても中々興味深いセレクションになっていました。例えば、主演のライアン・ゴズリングの愛車がダウンサイズしてから (恐らく82年モデル) のビュイック・リビエラ・コンバーチブルであるのを見れば、 “ココロザシ” や “コダワリ” はあるけれど、経済的には恵まれていないという現在の状況が一目瞭然ですからね。

エマ・ストーンの愛車に関しては、ストーリーに係わってくる部分もあるので作品を見てのお楽しみということにしておきましょう (笑) 。

その他、アメリカ映画としては珍しく旧い空冷のフィアット500Lやフィアット126が出てきたり、映画のセットの中にC1のコルベットが置いてあったり、すでに国内では見ることのない初代のコロナ・マークⅡワゴンが出てきたり・・・・・・色々な意味で、私には大変楽しめる作品でした。
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