中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

今日も出会うが。

2017-01-31 15:31:25 | Weblog

(谷沿いの林道を歩く)

(ヤマドリは来ず)
午後遠くへ走るため一度犬達を裏山で放す。
所がデブ子だけが呼んでも帰らず、そのままにして西へ走る。
途中の罠は異状なし、奥の林道へ車を止めて3匹と歩く。
昨日Y君がヤマドリの尾を拾った1kmも手前でトラ子が尾を見つけていた、昨日Y君が途中で捨てたものかどうかは不明だが1年子の尾です。
其処の木の枝に引っ掛けて置き奥へ進むがヤマドリにもイノシシにも合わず。
所が帰りに3匹が崖崩れ後の斜面を登りながら吠え続ける。
イノシシです、3匹が順に斜面を滑り降りてきたのでイノシシも姿を現すかと思ったが甘かった、上方へ移動した様だった。
今度は100m程下ったところでまたもクマ子が吠えながらイノシシを追う、すぐ上なのだが姫とトラ子は上を見るだけで走り上がらず。
クマ子だけがかなり吠え続けていたが諦めて降りてきた。
今日も2頭出会ったので本当の猪犬なら獲れるでしょう?、ただ搬出が大変になります。
3時半に戻り山へ迎えに行くもデブ子はおらず、わが家へ戻るとデブ子が玄関で礼儀正しく座っていました、人畜無害なお婆さんなので助かる。
全犬小屋へ入れて本日も終了。(早っ)

(落ちていたヤマドリの尾)
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見落としたようだ。

2017-01-31 10:35:14 | Weblog
今朝も寒い中巡回に走る。
北へ行く途中のわなを車の中から覗いてみるとどことなく山肌が白っぽく見える、念のために車をバックして退避場所に止めて山へ入る。
イノシシが掛かって掘り返していましたコビンチャです、足が痛んでいたので処分する。
昨日Y君と巡回時にわしが見落としました、昨日ならY君に手伝ってもらい逃がしてやれたはずなのだが失敗した。
乗せて置き北の猟場へ走るが狸の気配だけでイノシシは居らず。
西へ引き返す途中の場所はこれまた狸の徒に悩ませられる、次へ走って居ると目の前を左から右へ何かが走る「あれっヤマドリじゃ」小走りに赤と白の腰を輝かせて雄が雑木の中へ入る、残念なことに峠に1軒ある人家の10m横です、諦めて最後の罠を見に行きましたが狸では動かせない土に少し埋まった自然の大きな石が掘り返されて罠の上まで転げていてワイヤーも引き出されていたのでイノシシの仕業だと思うのだが定かでない、一応修正しておいたがばれているのかも知れない。
10時前に帰宅、すぐにイノシシをむいて犬のえさ用にする。
午後は西のイノシシが居る谷へ銃をもっていこう。
ただ奥の山鳥は鷹にやられた様で昨日Y君の愛犬岳が谷の奥で尾羽を咥えて遊んでいたそうだ。
一昨日姫たちが吠えていた場所なのだが・・・・・・・・・、今日見に行ってみようか?。
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剥製完成?。

2017-01-30 20:54:33 | Weblog

先日撃ってきた山鳥の剥製を夜に作った。
久しぶりなのと鳥が小さいので装飾的な剥製にする、このほうが簡単なので。
2時間ほどでほぼ出来上がる、後日ニスを足と嘴にぬり頬に赤いペンキを塗れば完成です。
これは弟子のY君にわしの形見?として上げます。
猟期も終盤になってきた後3頭イノシシを獲りたいのだが今期は難しいかも・・・・・・・?。
また明日からがんばろう。

(しばらく養生?させておきます)
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明日に回す。

2017-01-30 16:11:30 | Weblog

(今日は我慢の犬達)
午後、犬達と山へ行こうとすると猟友が来る。
昼を食べたというがウドンがほしいと言うので肉入りの大を作ってあげる。
待つ間にこの前のライフル銃の誤射事件で国府のSさんに電話をしていた、当事者はライフルも散弾銃も空気銃も所持している銃すべて没収と言おうか所持の取り消しに成るそうだと話して、Sさんでなくて良かったとも話していました。
銃の取り扱いにはくれぐれも注意したいものです。
で、猟友は3時頃イノシシの肉を重さでひょろけるぐらい持って帰る。
其れから散歩に行くが今日は短時間で終わった、明日またイノシシとの出会いを求めて西へ行くことにしよう。
今日は西の谷へ岳君を連れて訓練に行くY君に罠を見てもらったが異状なかったと電話をくれる。
さあ、昼夜兼用の食事も済ませた、今から山鳥の剥製を作ろう。

(皮だけになったヤマドリ)
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小雨にぬれて。

2017-01-30 10:52:00 | Weblog
今朝は後輩の大君に肉の配達を頼むために早めに家を出ようと用意をしていると見慣れぬ軽四が来た。
弟子のY君である、猟をしないので弟子というにはおかしいのだが奥方がわしの娘と同い年なのでいわば娘婿というぐらいの年の差です。
アウトドア派で甲斐犬を通じて知り合ったのだが猟期中の休みには時々巡回等に同行してくれている、今までに何度も運搬等で助けてもらった。
わしも話し相手が居れば巡回も楽しいものになる。
で、二人で巡回に走る。
その前に大君の家まで行き肉を頼んできた、それから見て回るが今朝はイノシシの気配なし。
西へ行く前に釣りの先生の別荘による、なぜなら来月Y君は手術をする予定なのだが病気?は釣りの先生が昨年末に急遽した手術と偶然同じなのです。
二人して先生にコーヒーを頂きながら手術等の話を1時間ほどして雨が小降りになったので西の巡回に走る。
残念ながら西も異状なく10時過ぎに帰宅。
Y君、剥製を少し見て帰る。
わしは午後犬達の散歩の後で剥製を制作しようと思っているのだが・・・・・・・・。
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今日も出合う。

2017-01-29 15:14:58 | Weblog

(谷と道が一緒になるくらい荒れています)
昼から犬達の散歩を兼ねて山鳥を西へ見に行く。
先日イノシシに4回で会った大きな谷です。
車を止めて奥へ歩く。
この前撃った場所から奥へ300mのところで犬たちが吠える、谷の底にいたようだが姿は見えず。
犬達が再度入り吠え出す、50m先だが道がないのでその場で待つが今度は犬についてこず。
奥へ進む、イノシシの臭いが強い、6号を実弾に替えて進むが道がない犬達が奥で吠えだす、60m位だがここも前へ進めず諦める。
犬達が戻ったので谷を下る。
途中で姫だけが南側で吠えだすが5分余りで戻ってきた。
今日もヤマドリにあえず、イノシシに3回出会うが猪犬でない為に猟にはならず、懐メロを聴きながら谷を下り車に戻る。
3時に帰宅、テレビで女性ハンターが蝦夷鹿を撃つところが放映されていた、録画しておけば良かったなあ。
さあ、今から昼夜兼用の食事をしよう。


(上の2種類のシダが山鳥の主食です)

(クマ子とトラ子が気になるのか左を見ている)
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イノシシが歩いているのに。

2017-01-29 10:27:47 | Weblog
今朝は巡回ルートを逆にして西から行き北へ引き返した。
狙っている最後の場所に行くとヌタ場を使っています、が其処へ行く3方向に罠を設置しているのにそのどこにも異変なくイノシシはわしが通る巡回道の古田跡や竹を切った道を昨夜歩いています、まだドロドロの土が歩いた横のセイタカアワダチソウの軸に沢山ついている。
わしが毎日通り道を作ってやった場所を通るのに罠だけは避けています、用心深いのか無頓着なのかよくわからないが大きなイノシシです。
巡回が終わったので1個だけ山からの降りる場所に罠を設置した、無駄かもわからないがあの足跡と泥を見れば設置したくなりました、さてどうなるでしょう?。
帰宅途中でダンボールを買ってきたので肉を発送後犬たちの散歩に行こう。
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ヤマドリの剝製を。

2017-01-28 19:00:42 | Weblog
午後、柳の下を狙って西へ行こうと思ったが午前の解体で腰も胴も重いのでコタツでテレビを見ていたら2時が来た。
もう西はやめて近所にする。
一谷をゆっくり歩いていく、本の手前で何かが走る、すぐ後ろからトラ子と姫が来た、すぐに後を追い走りこむと羽音がした、コジュケイのように思えたがヤマドリでは無いだろうなあ。
奥へ歩いていくと今度も羽音がして鳥が上流へ飛ぶ、「あれっ、今のは山鳥じゃなあ」姫とクマ子が後を追い対岸を捜しながら上流へ行く。
トラ子が動かない、デブ子と一緒にわしに付いてくる、再度羽音がした今度も上方へ飛んだようだ。
姫は対岸を上へ早足で行く、以前ヤマドリが出た竹藪まで先に上がって待っていたが5分後に姫とクマ子が降りてきたので鳥は遠くへ逃げた様だった。
昨日頑張り過ぎたのか犬たち元気が無い様なので1時間で帰宅、わしのエサを買うついでに山鳥の剥製を作るのに必要な紙粘土を買ってきた。
夕方からイノシシの肉を小分けしたが2時間もかかった、明日、待ってくれていた長野を送ろう。
今夜は今からヤマドリを剝きます、座ってするので腰に堪えそうだ。

(姫とクマ子が頑張るも山鳥の姿は見えず)

(20cmのメバル2匹で1000円、昔は鳴門近辺でなんぼでも釣れたのになあ、高こうて買えんわ)
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オオバン。

2017-01-28 12:01:51 | Weblog

今朝の巡回途中で用水にオオバンが2羽泳いでいた。
水鳥の中でも味がよいと言われているようだがわしは撃ったことも食べたことも無い、昔頼まれて剝製にしたことは有る。
付く場所が限られているのであまり見かけることは無いので珍しい。
イノシシは気配無く狸が罠を3か所めくっていたのを修正、9時前には帰宅、昨日のイノシシを9時から解体する。
12時前に終わり骨等を山へ埋めに行く。
夜、肉の小分けをしよう。
昨日の作業で腰よりも胴が痛い。
午後からは昨日の場所へまた出かけてみようか?。

(泳ぐオオバン)
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罠・ヤマドリ・銃で。

2017-01-27 16:57:43 | Weblog

(倒れたイノシシに咬みつくトラ子とデブ子)
午後温かい中、西の奥へ行く。
先日林道で猪に出くわした奥2kmで車を止める。
以前は山鳥を猟友と半日で4羽撃ち帰りに犬が無傷の山鳥を咥えてきたこともあり、5年位前は罠で100kg他7頭位捕獲しているのだが林道がつぶれてしまい廃道同然で車が入れません、罠の巡回も獲れた時の運搬等を考えると罠には適さない場所です。
今日は手前の罠を見た後でヤマドリを見に行った。
車から600m位の右の谷を覗くがトラ子は戻ったのに姫とクマ子が帰らない、ヤマドリでは無いのでトラ子と足もとにいるデブ子を連れて林道へ出て奥へ歩く。
500m程歩いた所で50m先を行くトラ子が吠え出す。
「ん、イノシシか?」
弾を6号から実弾(6粒とロケット)に入れ替えて近づくと北斜面で吠えていたトラ子が出てきた、まだ吠えているが尾が少し下がる、イノシシが追いかけてきているようだ。
その通りでトラ子の後を追って山からイノシシが出てきた。
泥で白く見える、わしが端に立っているのに構わずこちらへ進んでくる、出来るだけ引きつけて頭を狙って正面から撃つ、「ダン」イノシシがその場で座り込む、近づいて2発目を撃とうと思うが最初のが効いています、もがくやつにトラ子が尻あたりに咬みついていく。
困った両刀は持たずに来た、しかしチョッキにイハラ釣り具で以前買った魚を〆るナイフを入れている、それを出して暴れるやつの血抜きをするがこれをどうしようと不安になる。
肋骨や股間を割る鉈も無いが内臓だけをどうにか出す、そのころになって下手からクマ子と姫が戻る。
トラ子は猪に咬みついているが姫は谷の向こうを睨んでいる、それにクマ子が反応して吠え出す。
2匹とトラ子が上流の谷へ降りれる場所から対岸へ吠えながら走り上がる、イノシシが歩く足音も聞こえたのだが姿は見えず。
3匹が50m上でかなり長く吠え続けていたので一応弾を入れて様子を見る、体力があるなら斜面を登っていけば撃つチャンスは有っただろう。(多分)
倒れたイノシシは雌だったので子か盛りが点いた雄なのかは不明。
犬たちが上を気にしつつそばへ帰ってきた、一応ロープも短いがチョッキに有ったので鼻を括り引っ張るが車まで1km以上ある。
30m引っ張って息を付き、20m引っ張って息を付きながら歩いていると前を行くクマ子が谷へ降りて背中を立てて吠え出しながら北側へ駆けあがる、又も猪です、運搬していたのを其処へ置いて吠える先へ移動するがイノシシは上方へ逃げたようでクマ子も戻る、どうなっとるんな?イノシシにようあうなあ。
また、イノシシを引っ張って歩いていくと三度目にまたも吠え出す今度は南の山です、撃ったやつ以外に3頭にも出合う、それも真昼にです、途中で3度も運搬を中断しながらも700mを引っ張って谷へ漬けておく。
そこから車が入れるところまでバックで入れて来ようと大きな石を30個ぐらい除けながら車に着き銃もチョッキもセーターも脱ぎ鉈を取り出し倒木を切りながらどうにか車がは入れた。
残り200mだが遠かった。
やっとイノシシを乗せたのだがいつの間にか姫とクマ子が居ない、多分また動物でも追ったのだろう待つこと20分でクマ子は戻ったが姫はその30分後になる、馬鹿目と思うが怒る気にもならず、全犬を乗せて4時半に来たく。
イノシシを乗せているので2匹は助手席まで来て運転の邪魔になる。
一応谷で30分以上は冷やしたのだが改めてプラ船で冷やして置いて明日解体しよう。
ただ残念なのはイノシシが止まらず突進してきたので頭を狙ったのが少し上になり背骨を挟んでロースを傷めてしまった事だ。
わし今日は腰も胴の痛さもいつの間にか忘れていたが明日以降は歩けなくなるかも?それでも気分は悪くない。
3日連続で罠で猪・銃でヤマドリ・猪とよかた良かった。

(結構重かった)
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