中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

久しぶりに閉塞か?。

2014-08-31 17:27:51 | Weblog
手術跡の癒着で時々腸閉塞を起こし死ぬほど?痛い目にあっているのだが最近は前兆を感じたら対処方法(絶食と下剤)を講じているので上手く逃げていたが昨日あたりから兆しが有り、固形物は食べないようにしているが吐き気が有るので詰まっているようだ。
幸い腹も痛くなくて柔らかいので先ほど薬を飲んでおいた。
火曜か水曜に磯釣りに行きたいのでそれまで絶食しよう。(慣れているので5日位なら固形物を食べなくても生きていけます)
さて、腹に違和感は有るのだが痛みなど一切ないので裏山北へ夕方の散歩に出かける。
姫が高鼻で南の斜面を気にする。
そして走り上がった、トラ子とクマ子は先に上っている。
5分余りでクマ子が下りてきて溜まり水に浸かって体を冷やしていたがチビと奥へ歩いているとすぐに付いてきた。
奥の詰めで2匹と遊ぶ。
クマ子はトンボやチョウを追いかけているのでまだまだ子供です。
呼ばなかったが30分ほどで姫とトラ子が山を半周して降りてきた。
すぐに水溜りへ腹這いになる。
帰宅後全犬食欲有。
わしは当分絶食敢行予定だ。

(上を飛ぶ蝶を目で追いかけるクマ子)

(地上に止まった蝶にダッシュするクマ子)
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火・水のうちに磯釣りへ?。

2014-08-31 07:02:13 | Weblog

(木下あたりを掘っている)
夏場に休んでいた磯釣りを秋風?とともに再開しようと思っている、さしあたって火曜か水曜日に予定しておこう。
ただ、今釣れているのはチヌばかりでグレが釣れたという記事は乗っていないので今度わしが釣ってやろう。
さて、今朝は曇りだが少し車が濡れていたので小雨が降ったようだったが裏山中コースを選んで山を登る。
50m上った場所でコジュケイを出して木にとまって警戒鳴きを仕出した。
上っていくと斜面下なので鳥を探すのは難しく、クマ子とトラ子も道まで上がってきた。
姫は見当たらず。
子犬たちだけで鳥猟は出来るようだ。
尾根を目指して登っていく、イノシシの小さい足跡があり道の周りを鼻で掘り返している、昨夕下で見た足跡の奴だろう?。(多分)
立ち止まるとやぶ蚊が群れてくる、チビの耳の周りを叩くと一度に3匹程やっつけられるがチビが嫌がるので連続では叩けない。
早足で上るには坂がきつ過ぎるので蚊を払いながら尾根まで上る。
姫は姿が無いがトラ子は出てきている、チビとクマ子は最初から近くにいた。
尾根の風は秋めいていたが登りで汗をかいた。
姫を呼ぶ笛を吹いておいて山を下りる。
途中で姫が追い付いてきたので今朝は待たされずに帰れると車まで降りてきたがトラ子が戻らない。
車で5分程待っていると尾を下げて体をくねくねさせてわしが怒っているのを知っている様子だ。
すぐに飛び乗ったので帰宅。

(山を下りる姫とチビ)
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狩猟免許の申請。

2014-08-30 18:39:03 | Weblog

(右側に堀跡が続いている)
少し早い気がするが9月6日に狩猟免許の申請がある。
銃と罠で5万1千円程になる、来週にまた銀行強盗?に行かないと間に合わない。
写真をどこへ行こう。(以前は近くに無人撮影所が有ったのだが今はなし)
夕方の散歩に裏山へ行くとウリ坊よりましなのが駐車場所の近くまで出てきて餌をあさっている。
斜面の足跡から判断して梅雨前に見た奴と思う、北側には若い母親もいるのだがそいつはここまでは来ないだろう?。
クマ子は直ぐに帰って来たが姫とトラ子は1時間帰らず。
いったん帰り再度迎えに行くと車を追いかけてきたのを乗せて帰宅。

(待つ間にふざけ合うチビとクマ子)

(尻尾をユラユラさせて獲物を狙う我が家の怪獣?)

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程よい時間。

2014-08-30 07:06:32 | Weblog

(農道の横は堀跡だらけになっている)
西の谷へ行くと駐車場所から谷の詰めまで道の左右に昨夜イノシシが掘った跡が続いている。
あれだけの長い区間を夜中に餌を探して掘り返しているのを見るとイノシシの大群が居るような錯覚をするが現実には1・2頭の小さいのしかいないはずである。
梨畑にくず梨を捨ててあった場所は豚小屋並にイノシシが歩いてぐちゃぐちゃになっている。
畑の持ち主はこの谷だけに15個位の箱檻を設置している人なのでわしが初猟に確実な見切りをして1週間以内に獲らなければイノシシが若いので檻に入ってしまうことでしょう。
10月末には罠の設置場所を決めておこう。
それにしても近所にましなイノシシは殆どいなくなった、猟師に会えば豚コレラ?が流行りイノシシの子が全部死んで数が減ったと言うことにしているがほんまはわしが獲ってひもたんが原因じゃけんどな。
市内でもまだ北や北西部には居るのだがわしが行けば既得権?をかざす猟師から親の仇扱いになるので地主さんの了解や依頼を受けた場所へしか罠が出来ないのが現状です。
イノシシを獲ってあげれば農家の人は喜んでくれるのだが他の猟師には恨まれるので痛し痒しである。
ところで今朝はイノシシが来ていた畑の奥でゴホゴホとサルが威嚇する。
その声を聞いたトラ子とクマ子が谷を越えて走っていくのを静止させようとしたが無駄だった。
2匹はそのままサルを追って行き奥へは付いてこず。
チビとブラブラ歩いていると姫が後ろから手を舐める。
有難いことに姫はサルを長時間追うことはない。
適当に切り上げて引き返していくとクマ子に続きトラ子が走って来た20分位の追跡だった。
わしを確認してすぐに谷へ降りて水に浸かる。
帰る途中で犬が怖い散歩中の男性に会うとトラ子が抱き着いていく、吠えるのよりはましだが相手が怖じ味噌ではかえって具合悪し。
トラ子を制止させて車に戻る。
7時過ぎに帰宅。

(薄暗い谷水に浸かる)
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昼間もましになる。

2014-08-29 17:55:53 | Weblog

(我が家に住み着いているヤモリくん、4,5匹は居るようです)
このところ暑さが和らいでいる?、今日の昼も犬たち用の鶏肉のテンプラを3kg余り揚げたのだが以前なら汗をかきながらの作業が今日は暑さを気にしないで出来ました。
フードと合わせて6日分を冷凍しておきます。
わしも昼と夜にチョットだけ貰って食べました。(美味かった)
夕方も小雨のぱらつく中を裏山北へ散歩に行く。
チビ以外が直ぐに山へ走りこむ。
多分小動物を感知したのだろう。
奥の詰めまでチビと歩いていき広場で待っていると5分ほどでクマ子が出てきて3分後にトラ子も降りてきた。
帰らない姫を笛で呼んでおき引き返す。
するとトラ子が何かを発見していきなり南の山へ走りこむ、クマ子も続く。
走りこんだ場所まで行き上を見ていると手を舐められる、姫が返ってきた挨拶だ。
ただそこでは上を見たが姫は走りあがらず。
5分でクマ子が下りてきて水たまりに飛び込み体を冷やしている。
トラ子はまだ山の中だが3匹で車まで戻るとトラ子がいつの間にか帰ってきていた。
短い追跡で助かった、相手がウサギや狸なら15分で帰ってくれないと鳥猟には使いづらい面がある。
6時に帰宅。

(まだ動作が子犬である、木の棒を引っ張り合う2匹)
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磯釣りの記事が。

2014-08-29 08:05:04 | Weblog

(連絡の良いクマ子)
暑さと天候不順で由岐の磯釣りの記事は1か月くらい新聞に載っていなかったのだが今朝久しぶりに載っていた。
オオバエでチヌ等を釣っていたのは多分Sさんと言う85歳の人でしょう。
Sさん年に似合わず?大きな車で飛ばしてくるそうで何時もオオバエ専門です。
船頭さんが言うには磯渡しは原則80歳までなのだがSさんだけは特別だそうです。
もう一つの磯ムギバエで大きなチヌとアイを釣っていたのは先生のHさんだろうと思っている。
わしは病院の予約が有ったので声が掛からなかったのでしょう。
次回は久しぶりにグレを狙って行くことにします。
さて、今朝は西の西の谷へ行く。
車を止めるとすぐ西横の山ででサルが威嚇の吠え声を上げる。
チビ以外が走り込むが呼び止めると姫がすぐに出てきた。
2,3度小犬たちを呼びチビと姫を連れて奥へ歩く。
100mも坂道を歩いたころクマ子とトラ子も追いついてきた。
もう少し長い間おサルを追うと思ったのだが早く戻って良かった。
雑草の茂る山道を奥へ歩いていく。
30kg程の小さい足跡が付いていて餌をアチコチ探しているので毎晩で歩いているようです。
いつの間にか姫とトラ子が居なくなる、ウサギを追っているのだろう。
チビとクマ子を連れて奥へ歩いて詰めまで行くが姫たちは居ない。
笛を吹いて呼んでおき引き返す。
池の堤防で1時間待つ羽目になりクマコ子が東の山を注視することが多いので多分姫たちが山を走っているのだろうと想像できたが声は聞こえず。
1時間後に下からトラ子が上ってきた、山を一周してきたようだ。
姫も戻り坂の途中で立ち止まりこちらを見ている。
やっと帰れると安心した。
8時に帰宅。

(この辺りにはもう大きなイノシシはわしが獲ってしまい居ないので貴重なイノシシです)
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扇風機なしで。

2014-08-28 18:03:07 | Weblog
昼間、扇風機無しで過ごせたので大分涼しくなってきました。
雨が降り周りが濡れていた上に寒気が下がってきたらしく気温が上がらなかった様です。
これで秋になることは無いでしょうが徐々に季節は変わっていくでしょう。
夕方も雨は止んでいたが山は少し濡れていたので裏山南へ行くがここもやぶ蚊が多くて立ち止まれない程です。
わしや犬にまとわりつく藪蚊をやっつけながら歩いていくが姫が立ち止りこちらを見る。
朝、大雨の中で長時間走っているので夕方はこれ以上奥へ行くとウサギに合うので引き返す。
先に奥まで走っていた子犬たちも引き返してきた、適当に遊ばせたので帰宅したが耳や首を3か所かまれた。(蚊に刺された)

(草がぼうぼうなのでやぶ蚊やダニの巣になっている散歩道)
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大雨の中で。

2014-08-28 08:23:44 | Weblog
傘をさしての散歩だったが6時過ぎから1時間ほどはザーザー降りになり前が見えないくらいになったのにチビ以外が山へ入り出てこない。
20分くらいしてヒーヒーと微かに助けを呼ぶ?様な鳴き声が聞こえたので子犬のどちらかに何か異変が起きたのかと心配になり声を頼りに呼びながら探していると、クマ子が後ろから戻ってきた。
ケガもしていないので安心したがあの声は何だったのだろうか?。
雨が酷いので車に乗って待つことにしたが何と姫とトラ子がかえってきたのは2時間後の8時過ぎになる。
ゆえに国民放送は昼に見ることになった、トラ子はこの大雨の中ウサギを追って長いことご苦労な事だがこれではわしの求めている猟犬からは程遠い犬になりそうだ。
雨は小降りになったが今朝は確かに秋の風が吹いていた、まだ残暑は有るだろうが徐々に季節は変わりつつあるようです。
ところで先日の温水器の故障修理が2万円になった、磯釣りに3回行けたのになあ・・・・・・・。
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全犬がウサギを。

2014-08-27 18:13:04 | Weblog

(駐車場所の横をイノシシが掘っている)
夕方西の山で最初は南で子犬たちだけで30分ウサギを追いフラフラで戻る。
その前に別な場所で珍しくチビが高鼻で獲物を感知して追い出すと姫も続く。
ちびは20分後に車の前まで帰っていたが姫は1時間後になった。
車に子犬と戻るとガタガタ揺れている、茂みに頭を突っ込んでいるのでチビの馬鹿は車の前のボンネットに上がってこちら側へ来ようとしている。
左右は葛等の雑草が有るが横をすり抜けることが出来ずにパニックになっている。
ウサギを追って茂みの中を帰ったのだが車が有って道路へ出れない?でいた。
仕方なく車をバックさせて乗せたが今にも死にそうなくらいの荒い息遣いだ。
エアコンをフルにして冷やしてやる。
うす暗くなって姫が戻り帰宅。
ウサギ等撃つ気もなく獲る気もないのに馬鹿な奴らだ。(メスばかりだが)

(ウサギを追って腹が焼けて冷やす子犬たち)
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次回はMRIの検査を。

2014-08-27 10:06:52 | Weblog
病院では診察1番目で主治医の先生と「後ちょっと(3か月弱)で始まるなっ」、と猟の話になる。
先生は昔磯釣りをしていたので病気より釣りや猟の話になるのだが1週間前のめまいの事を話すともう3年もMRIを撮っていないので念のために次回の
検診日にMRIと採血の予約をしてくれたので10月に検査を受けよう。
病友は午後からのようなので同級生の調剤店で薬をもらい帰宅。
すぐに犬達を乗せて裏山へ行ってやるが暑そうにして余り動かず。
持参していたフロントラインを全犬の背に滴下してやる。
背中が乾いている内が良いだろう。
(朝夕の散歩あとなら水に浸かって濡れているので)
短かったが帰宅、これで夕方まで我慢してくれることでしょう。
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