中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

広辞苑が認める・日本語クイズ番組。

2013-09-30 19:41:36 | Weblog
今、テレビで日本語のクイズ番組をしているが、わしも参加して楽しんでいるが割りとやさしくて殆んど分かったので出場していたら1抜けで正解していただろうなあ。
まあ、芸能人や著名人が多く出ているのでどの程度の国語力?か最後まで検証してみよう。
ボケ防止にもなるだろうし。
計算は苦手だが国語は好きだったので得意である。(自分で誉める○○○○○)
今でも時々難読文字等の本に目を通して楽しんでいるがこれも後4,5年したら意欲がなくなるだろうなあ。
ただ読めても書くのは苦手である。
その上パソコン頼りなので漢字がますます書けなくなるし誤字に気付かず変換しているので大きな事は言えないのだが・・・クイズは結構面白い。
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取り止め?。

2013-09-30 16:40:37 | Weblog
夕方も早目に西の谷へ行く。
ところが農道を小型重機(ユンボ)がガタガタキュルキュルとキャタビラを軋ませて前を行く。
何時までも後ろに付くのも嫌なので何時ものコースの逆にして左折した。
パンくずを持って山池へ行き、少し撒くと黄色い鯉が1匹浮いて来て直に食べる。
これなら群れが居た所で撒けば写真に撮れると思い残りを全部撒く。
ところが10分待っても鯉は出て来なかった。
大体、池の魚やトンボは池の周りを周回しながら餌を探しているので気長に何日も撒き餌を撒いて其処へ来れば餌に有りつけると習慣付けなければ集まらない。
池が大きくて広いので考えが甘かった。
鯉は諦めて栗を見に行くと姫とクロがコジュケイを追い出し木に止める。
「キョキョ」「キョキョ」と警戒鳴きとクロのワンワン吠える声が長く続いていたがわしははじけ落ちた栗の実を拾うのに夢中でゴソへ入らず。
その内犬達は帰って来たがコジュケイはまだひつこく鳴いていた。
其処だけで汗をかいたし栗の収穫もそこそこ有ったので本命場所へは行かずに帰宅。
今夜はイノシシ君がいつもより栗の実が多いので喜ぶ事でしょう?。
花子、今日も小屋へ入らず。
わしと根競べをするつもりらしい。
ただ檻の横で今も寝転んでいる。
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明日から10月。

2013-09-30 07:53:17 | Weblog

(散歩道)
9月最後の今朝も裏山へ散歩に行く。
秋の入り口と言うのに爽やかでない、夏の残りが残っている、坂道を登るのは暑い。
ただ、まだヤマドリ猟を続けたいので谷筋を上り下りして歩く感覚と足腰の筋力維持?に勤めている。
尾根まで登り回りを見渡すが秋の気配は見当たらず。
昼間は蒸し暑い?かも。
降りる途中でイノシシが谷底から登って来た跡が有った。
泥が草に付いていたので谷でヌタ浴びをして帰った様です。
ただじっくり見なかったので其処から先の通り道は分からず。
山での花は耳を引っ張っても首を掴んでも尾を触っても逃げない。
体を跨いでも平気なのだが時々腿を軽く噛まれる。
両足を掴んで股に挟み前へ歩かすと噛み付きに来るが本調子ではない。
放してやると直に摺り寄って来る。
我が家の犬達以上に懐いている様に見える時も有るのだが帰宅後捕まえようとするとさわらさ無い。
案外利巧なのかも?。
そんな訳で今朝も小屋へ入らず。

(イノシシが通った跡、左のピンク色の物は花の舌)
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釣れだす?。

2013-09-29 17:53:24 | Weblog

(コジュケイの砂浴び跡を匂う花)
新聞の釣り便りにこの前磯釣りに行った由岐でましなグレとアイが釣れているようです。
もう少し水温が下がれば行って見たいと思っている。
距離的に近いので楽である。
午後はテレビを見ていたが宮城の女子プロで藍ちゃんショートホールでエッジから4パットして勢いが消滅、その後散歩に出たが後で確認すると悪い予感のとおり優勝を逃していた。
さて、夕方の散歩は例により西の山へ行く。
最初の薮へ入ると姫が体を低くしてスイと進む。
するとわしの前よりコジュケイが4羽程飛び出す。
しばらく犬達が追って遊んでいたがわしは栗を拾う。
余り無くて小粒の実が1kg程度しか採れず。
傍に居た花がコジュケイの砂浴びした跡を匂っている。
雉の半分位の大きさの円だが羽毛が4,5本抜けていたのを花が食べる?。
まあ、匂いを覚えるには良いだろう。
場所を移動するも其処も余り無かった。
それでも合計3kg位は拾えただろう。
クロと姫が獣を追いしばらく待たされたが何時もの事なので諦めている。
夕食は豚バラ・焼き鳥・鳥モツ煮込みにドックフードを少し混ぜたものなので犬達は良く食べている。
ただし花は小屋に入らないし捕まえも出来ないので今日は夕食抜きにする。
餌に釣られて小屋に自分から入るようにならなければ飼う事が出来ないので可哀想だがしかたなし。

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消化不良も止む無し。

2013-09-29 11:41:55 | Weblog
9時前に射場に着いた。
先人がスキート射撃をしていたが予定より早くても良いと会長が言うのでわしもスキートを撃つ。
お皿を飛ばす18歳くらいの若い女の子(経営者の娘さんか?)に撃つ場所と左右どちらからお皿が出るのかを聞きながら撃つ。
国際ルールとの事だが前年・前前年に比べると難しくなっている。
去年同様なら楽勝だと軽い気持ちで行ったのに大違いだった。
先人者が半分以下しか当たっていないのを見ているので射撃をしない者にはタイミング?が分からない。
行き当たりばったりで飛ばしてくれる娘を撃つ度に確認しながらの射撃になる。
結局大分スカを撃ってしまう。
それでもその女の子が終わるなり「上手なでえ、凄いわ!」と誉めてくれる。
まあ、半分お世辞でも射撃場には来ない見た事も無いおじいさんにしてはよく中ったのでしょう。
恥を掻かずに良かった、これも5日間の素振りの成果が出たのでしょう。
それでも撃つ以上はもう3つ位中てたかったなあ、ちょっと消化不良です。
射場の奥方に少しだが栗を上げて来た。
会長に頼んでいた罠の鑑札プレートを30枚貰って来たので合間に必要事項をマジックで書いて行こう。
帰宅途中遠回りしてキョーエイへ寄り29の日のセールの豚バラ5本と鶏肉5kgに半額の肉を沢山買って来た、9割が犬達の分でわしはチョッとだけ貰おう。
3時過ぎまで休憩してまた犬達と山へ行こう。
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気が重い。

2013-09-29 07:31:31 | Weblog
朝、何と無く気が重い。
原因は今日の射撃講習(練習)である。
正直、大層な感がする、もともと射撃は好きでなくて実猟本位だったので射場の雰囲気に馴染めない。
それでもハンターに義務付けられた解禁前の事故防止の為の射撃練習兼銃の取り扱いなのでやむなし。
若い頃は銃を右手だけで肩付けして狙えたのに今では両手で持っても重く感じる。
老いを感じてしまう。
9時前には家を出なければ開始時間に間に合わないなあと考えながら裏山を登る。
花の奴今朝小屋から出て車に乗る時にウロウロして直に乗らず。
どうにか乗って山へ着くと少しだけ他人行儀的な素振りを見せる。
ただ、尾根まで登る間には摺り寄って来て抱きついて来るようになった。
今まで通りの様子だ。
姫が8合目で北斜面を獲物臭を追い登って行くも追い出すまでに至らず。
花は逃げて行く何かを察知した様子を見せて動くがクロは反応せず。
出かける為に直に山を降りる。
年寄りのチビは車の留守番で山を登らずに待っていた。
帰宅後、花は案の定警戒して小屋に近付かない。
夕方の食事時がどうなるだろう?。
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無理やり。

2013-09-28 17:47:46 | Weblog

(イノシシが木と木の間を通っている)
少し風が有るがまだ日差しが高い内から山へ行く。
部屋に居て涼しく感じたのだが山で落穂拾いならぬ栗拾いで屈伸を繰り返していたら結構汗ばむ。
犬達は横で同じ様に落ちている栗の実を齧っている。
落ちて時間が経つ少し痩せた実が棘の中にかなり落ちていたが手だけでなく腕も背中や肩までトゲがたちシャツも引っかくし痛い目に遭う。
別の場所にも思った以上落ちていてズボンのポケットが一杯になる。
ただコジュケイにも出会わず、コガモが10羽余り群れていただけで獲物に合わず。
山の猪道に昨日は無かった泥が付いていてイノシシが其処を通っているのが分かる。
その前後どちらかに罠を設置しようと思っている場所です。
明日は朝から射撃練習会が有るので無理をせず帰宅。
昨日餌を余り食べていない花が他の犬達が小屋で豚バラや焼き鳥を食べているのを見て傍え来た。
隙を見て首を掴み小屋に押し込む。
少し腰を落として抵抗したが直に餌を食べだす。
先輩犬達は怒らず。
ただ、花の奴居心地が悪そうだが逃げる場所を探しもせずに大人しく諦めている。
明日の朝はどうだろう?。
直に車に飛び乗るか?。
帰宅後犬小屋に近付くだろうか?。
まあ、焦らずに慣らせて行こう。
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小さいのが・・・・・・。

2013-09-28 07:35:04 | Weblog
夜明けが心なしか遅く感じる。
6時頃から裏山中道を登る。
途中でイノシシが石積みを荒らしていた。
堀跡が狭いのでコビンチャだろう。
花だけが元気で残りは普通?の状態だった。
犬達は格別に獲物を追うことも無くてすんなり山登りのお供をしてくれる。
尾根から見る西方面には雲が多いが雨にはならないだろう。
一息ついて山を降りる。
平地の運動よりも山の上り下りが猟をする上で役立っている?。
帰宅後今日も花は入り口近くまで来るが小屋に入らず。(時間が掛りそうだ)
ところで明日は地区の猟友会が毎年行う解禁前の射撃練習が有る。
僅か25発なのだが地元のベテランと言われる人でも射撃の経験などは殆んど無くて下手くそである。
もっとも的に中てるのが目標でなくて銃の取り扱いやマナーを重視して作られた法規なので命中は二の次である。
とは言えわしも若い頃にヤマドリで鍛えた腕だが年に1度の射撃では中る筈も無いので先日銃を取り出し素振り(ゴルフや野球並みに)をしてみる。
何と銃の重いこと、「わしの鉄砲ってこなに重かったんかえ」銃の振り回しがおぼつか無い有様だ。
それでも3日位素振りしたので悪くても半分は中るだろう。
(競技と違ってやさしい射撃になっているので)
今夜も素振りで練習をしよう。

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池の鯉。

2013-09-27 17:17:19 | Weblog

(池で泳ぐ痩せた鯉たち)
まだ暑い中を山へ行く。
今日はコジュケイもイノシシも山池のカモも居らず。
散歩ついでの栗拾いも昨日の風で落ちていた分今日は少なかった。
今までで最低だがそれでも1kg程は拾える。
今夜塩茹でして食べよう。
今日の山池はカモの代わりに鯉が群れていた。
何所の池にもブラックバスを違法放流しているので30cm位のが少し居る。
鯉も誰かが放した様で水が冷たくて餌が無い為頭でっかちの痩せた40cm位の黄色がかった鯉が
10数匹群れてパクパクしていたので今度パンくずでも持って行ってやろうか。
イノシシの出入り口に泥が付いていたので此処の中形は毎日出て来ているようだ。
花を犬小屋に入れるために外でやっていr餌を少なくして檻の中で食べる事を教えよう。
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新刊発売。

2013-09-27 11:10:12 | Weblog

(甥の作家、河野 裕 こうの ゆたか の新作です)
月一程度で徳島新聞に寄稿している自慢のかわいい甥っ子の記事が朝刊に出ている。
その甥の母親である妹の所にイノシシの分を横取りして拾った栗を届けてやる。
すると発売なった新刊の単行本を妹がくれる。
サクラダリセット・シリーズに続く探偵シリーズになりそうです。
字が小さくておじいさんは読み辛いのだが甥の本は若者に人気が有るようです。
機会が有るごとに甥の宣伝をしてやろう。(おじ馬鹿)
妹宅から勤めていた会社、イノシシ罠の先生宅、幼馴染の同級生の薬局と収穫してあった栗を配達してから帰宅。
3時に山へ出かける前に今朝の瓜の肉少々を炒めて置いて犬達のおやつにしてやろう。
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