中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

ヒラメにブリ。

2012-02-29 20:28:57 | Weblog
今日の夕刊に女性釣り師孝子姫が牟岐大島で42cmのグレを釣り、木岐の船釣りでヒラメとブリを好漁した釣りレポートが載っていた。
久し振り?に楽しい釣りが出来たようだ。
新聞を見ていたら猟友が来る。
夕食はまだと言うのでわしが炊いた猪鍋を食べさす。
バラ部が余りに柔らかく炊けているのに驚きながら美味いと食べる。
今度自宅でも真似をして見るそうだ。
わしは早い夕食を済ませていたのでテレビを見ながら同じ話の繰り返しに適当に相槌を打っていた、猟友は「明日は獲れるだろう」と言いながら帰るが、まあそう簡単には行かないでしょう。
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明日に期待を。

2012-02-29 18:59:55 | Weblog
午後から急速に天候が回復する。
今日は4年に1度の肉の日等と宣伝するので猪肉以外も犬の分を見て見ようと出かける。
途中で2回キャリィーオーバーのロト6を買う。(4億の夢)
キョーエイはそれ程でもなく鶏肉のみ購入、後は牛乳と菓子類を少々買い帰宅。
3時から犬達と裏山へ登るが汗をかいた。
日差しが春めいて来た。
今夜はイノシシが動くので明日に期待しよう。
ただイノシシが居る場所の罠は数が少ないので高望みは無理だろうけど。
今夜は美味い猪鍋に頂き物の京の名産漬物を食べよう。
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足場不良。

2012-02-29 14:49:05 | Weblog
今朝は雨なので犬達も催促をせず大人しい。
わしも巡回は雨が止んでからでも良いかと思い、何時もより2時間ずらせて犬達と山へ行った。
姫だけは濡れるのに羊歯の中を何かを探して横駆けをして奥へ消える。
3匹と30分待って濡れた姫が帰ってから巡回に出る。
遠方の大谷の奥は雪が少し積もっていたが足元はジュルジュルで斜面を登るのに苦労する。
朝方まで雨雪が降っていたのでイノシシは出歩いた様子が見えず。
新しい足跡も発見できずに頼みの罠の近くまで行くがイノシシの姿無し。
猟友の猟場へ行かないので短時間で巡回が終わり帰宅。
今日も午後はごろ寝です。
仕事をリタイヤした者の特権?かも。
特別にこれ以上はイノシシを獲りたいとも強くは思わない。
(狙っているのは別ですが)
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まだまだ続く御タヌキ様。

2012-02-28 19:43:40 | Weblog
昨日目前で見た山崩れが余りにも凄かったのでイノシシが獲れた原因を忘れていました。
一昨日、罠に掛ったタヌキを逃がしてやりました。
わしが罠猟を始めて4年目になるが過去にタヌキを逃がした後は間を置かずにイノシシが獲れました。
だからわしのジンクスでタヌキを逃がした後はイノシシと言う構図が出来ています。
昨日も結果的にはその通りに成ったのでまだまだ良いジンクスが続いている。
今日はわしの設定ミスでイノシシを逃がしたがこんな事が時々有るのでこの回数を減らす様に腕を上げたいのだが・・・・・・。(難しいなあ)
さて今日も夕方の散歩後に大根・シイタケ・白菜を買って来て味噌仕立ての猪鍋を作っている。
量が多いので今夜よりも、明日、明後日が脂身の甘さが出て美味いだろうなあ。
今日は冷えるので暖かくしよう。
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獲り逃がす。

2012-02-28 15:40:50 | Weblog
今日は期待していた場所の罠が空弾きして中形の足跡のイノシシを獲り逃がした。
設置時から粘土質の土壌が気に成っていたのだが上土がねば過ぎてヤイヤーに負荷が掛ったのかも?。
まあ、どちらにしてもイノシシに負けたのは事実なので反省材料にしよう。
驚かせたが怪我をしていないので再度のチャンスに期待しよう。
ただ、やり直しをするにはしたが猟友はまともな作業具を持っていないので設置がどうしても雑に成る、あれではイノシシにバレバレの罠に成るだろう。
それでも馴染めばイノシシや他の動物も通るのは通ることもある。
確率が低いだけだ、わしの10分の一程度だろう。
今日は失敗したがまだ時間は有るしイノシシが居るのが分かったので楽しみは続きます。
1時前に帰宅、昨日で疲れたので今日は休息が丁度良い。
録画でも見てくつろごう。
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恐怖の崖崩れ。

2012-02-27 16:39:54 | Weblog
今朝の巡回で遠方の大谷の罠を点検して歩く。
一番奥の手前で道路に大きな石が落ちている。
直にイノシシが罠に掛り石を落としたのだろうと判断出来た。
近付き上の斜面を見ると小さいのが動く、「あああ、こんまいなあ」と上へ登りイノシシの傍へ寄ると良い所を完璧に括っている。
このイノシシは50kgほど目指す相手では無いのでおまけである。
止めを刺して置き、奥の期待の罠を見に行く。
その近くに足跡が有ったのでもしやと思ったが罠に異変無し。
引き返そうとすると下流でゴロゴロと岩が転げる音がする。
「あっ、これはイノシシが斜面で動いているなあ」と思い銃に弾を込めて忍び足で林道を歩く。
ゴロゴロと石が落ちる音は間段なく続いている。
3分で音の現場へ着く。
対岸の70m位上方で岩と土砂が崩れている。
「おかしい、これはイノシシでない」
がけ崩れだ。
カメラを構えて様子を見ていると1分後に轟音と共に目の前の斜面が大崩落する。
動画モードで撮ればスクープ映像になっただろうにわしは土砂が目前に迫ってくる怖さで上流へ10mほど逃げた様に思う。
ただ、イノシシで無いと気付いた時から無意識に安全地帯で様子を見ていた様だ。
テレビでは土砂崩れや地滑り映像を見た事があるが現実に目の前で見ると恐怖さえ感じました。
大量の土砂が谷を半分埋めたが土石流が起こり下流に被害が及ぶ様な状況では無いので心配ないだろう。
其処を離れて下流で猟友に連絡してイノシシを運び解体して帰宅したのは昼過ぎに成っていた。
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罠師の義務。

2012-02-27 15:43:10 | Weblog
昨日わしのネットを通じての若い優秀な猟友が近くで罠に掛り死んでいるイノシシを見つけたそうで、あたら大切なイノシシを毎日巡回せずに死なせる様な罠師は最初から罠を設置するなと全国の罠師に向けて厳しく意見を述べていた。
わしもまったく同意見である。
ただ現在6個の罠を猟友の知人宅裏に設置しているのだがその6個の巡回は猟友の意向で隔日巡回になっている。
わしが毎日巡回すると強引に言えば40年来の付き合いが気まずくなり兼ねないので先輩に嫌々ながら従っている状況です。
そんな事情が有るので若い彼の純粋に猟を愛する気持ちから出た意見が身にしみる。
わしが罠猟を始めて2年目の猟期中に高齢の親父が亡くなった。
午前4時36分だったが病院から連れて帰った通夜の当日も犬の散歩の後で20個余り設置していた罠の点検を2時間掛けてして来た。
翌日のわしが喪主の葬式当日も暗がりから犬達の散歩を済ませ、罠の巡回はして来た。
幸か不幸かイノシシは掛っていなかったがもし仮にイノシシが掛っていたら止め刺しをして血抜後に
谷へ浸けておいて後日回収したであろう。
この事は妹も親戚も友人知人にも言っていない。
誰もがあきれ果てる事だろうし、社会通念上や、世間一般常識から見ればわしの行動は異常である。
ただ、他人から批難されようともわしは罠を設置している以上、毎日巡回するのが当然と思っている。
だからそんな時でも巡回はした。
今年で4猟期目だがすべての猟期毎日皆勤である。
別に自慢しているわけではありませんが物事をする以上はそれくらい真剣に打ち込むべきだと思っている。
今後も基本的には罠の点検は毎日実行する、これがわしの身上です。
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上手い商売。

2012-02-26 19:17:53 | Weblog
新聞の折込広告で東京の会社が倒産して従業員に給料が払えないので在庫品を大安売りするとの広告が目に付く。
会場は市の地場産業会館だったので午後から出かけた。
お目当てはダイヤモンドシャープナー(研ぎ金)だ。
イノシシを捌くときにナイフが脂で切れが悪くなりその都度磨くのに簡単で便利なので何時も使っている、それが割安なので2本買ってきた。
ついでに夜間使用電池を2個と電気髭剃りに天眼鏡も買ってしまう。
たちまち欲しかったのはシャープナーだけだったのに会場の人の動きでついつい買ってしまった。
便利な小形電池は良いがシャープナーは広告の料金ではなく少し安いだけだったので商売が上手い連中だ。
多分倒産した会社とは関係がないのでわ?。
まあ、シャープナーは直に使ってみたが包丁の切れ味は良くなった。
帰宅後犬達と裏山へ行くと近所の猟師?代行が檻にとうもろこしやドックフード?の様なものを混ぜた餌を入れに来ていた。
我が家の犬達がその人に吠えるので直に奥へ行き犬達をしばらく遊ばせて帰宅。
今日は犬達の食欲旺盛で直に食べきってしまう。
わしの夕食は猪カツと芋天をチンして食べよう。
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幸運の兆し?。

2012-02-26 15:32:41 | Weblog
今朝の山は小雨が降り続いていたがカッパが要るほどでは無かった。
遠方の大谷の昨日設置した罠の上をイノシシが跨いでいた。
少し地形的に難が有る場所なのでイノシシの足の運びが読めずに失敗の様だ。
今朝は簡単な修正をしただけだが明日は罠自体をやりかえる事も検討しよう。
猟友と遠方の罠を3日振りに点検に行く。
すると此処もわしの罠の上をイノシシが蟹股?で跨いでいる。
センターをわざわざ避けているので此処のイノシシは罠に感付いている様で手強そうだ。
ちょっと修正して置くがどうも獲るのは難しいかも。
近くの別の場所も罠の50m以内に新しい足跡が付いていたので終猟まで期待が持てそうです。
今日は期待していたのだがチョッとの違い(大きい)で罠に掛らず。
ただ、良い兆候でタヌキが掛っていた。
後足2本を括っていたので外すのが楽だった。
もっとも巡回が3日目なので少し弱っていたが、外してやると下方面へ走って逃げた。
わしのジンクスでタヌキを逃がしてやると間もなくイノシシが掛る事が多いので明日以降が楽しみです。
今日はもう一つ中形のお猿さんも掛っていた、外してやる間近くで仲間が声を上げて警戒していたが連れ合いだったのかも?。
で、今日はイノシシ成らぬ猿とタヌキでお茶を濁して来た。
さあ、明日からにきたいしよう
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案の定中止。

2012-02-25 17:39:36 | Weblog
小雨の中をカッパを着て巡回する。
狙いの大きい足跡は罠がある近くには付いていない。
全部見終わってから猟友宅へ行くと心配した通り今日の見回りは中止と言う。
無線管理していない罠は毎日確認する義務が猟師には有る。
第一何日もそのままにすると掛ったイノシシが死んだり足を切って逃げたりするし、先日のように生きていても人を見て興奮し暴れた時に傷んでいたワイヤーが切れてイノシシの反撃をくらい下手をすれば命取りにも成りかねない。
猟はやはり自分と同じ考えや行動が出来る相手を選ばないと危険である。
わしと同じ気持ちの猟師は残念ながら出会っていない、だから何時も単独である。
今、イノシシ罠を40年来の猟友?と一緒にしているのは猟友の猟場だけでわしの近所や近場ではわし単独である。
猟友はキャリアは有ってもわしから見れば猟に熱心でないし腕もイマイチだ、その上罠は全部わしが作ったのを使用しているのでわしに依存しているのだろう。それでも親父が晩年よく猟友の車で遊びに連れて行って貰っていたので今度はそのお返しにわしがお守りをしている状態だ。
今日も巡回中止になったので、わしは再度奥の大谷へ入り見切りをして来た。
詰めで大きな足跡が付いているのを発見、そいつを辿ると送電線の管理山道を歩いていて中位の奴の足跡もある。
何処か人が通らない場所は無いだろうかと探すと、倒木が有り、イノシシが其処を避けて迂回路を作っている。
そこなら人が通らないので傾斜地だがその猪道と念のために50m下手の崖際の猪道に2個の罠を設置して来た。
帰宅が2時過ぎに成ったが後20日で1頭は獲れそうな場所です。
あの大きなメスなら良いのだが。
これもあくまでわしの希望でイノシシにすれば迷惑な事だろうなあ。
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