中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

罠が届く。

2009-05-31 16:01:42 | Weblog
猟期前に購入するつもりだったイノシシ捕獲用の罠だが、今、自分で作れないかと勉強中です。ただ部品のバネだけは専門家に頼むしかなくバネ20本を罠のセット10組と合わせて先日注文しておいた。
それが、昼前に配達されてきた。(8万5千円)
これでイノシシ君を10頭獲れるかもね?。
今日の良い天気に玄関口で座り込み「演歌懐メロ」を聞きながら部品の組み立て作業をしていました。
出来た事は出来たのですが、あんまり良い出来では有りません。
やはり作る数をこなさなければ上手くは出来ないようだ。(ボチボチ行こう)
今、ゴルフ番組で遼くんと、さくらちゃんを見ているのに甘えん嬢の黒が甲高い声で「きゃんきゃん」鳴き犬小屋から私に山へ行こうと催促して来る。
うるさい奴(メス)だもうチョッと待っとれアンポンタン目。
まだ鳴く、しゃあないけん犬連れて山へ行こう。
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本当に合格!。

2009-05-31 07:13:39 | Weblog
昨夜、町内会の役員会で6月下旬に慰安旅行(日帰り)が決定した。
年寄りの楽しみだから皆喜ぶだろう。
所で先週の無線の試験結果をネットで検索したら「あなたは満点で合格です」と出ていたので本当に受かった様です。(満点とは載っていない)
さあ、そろそろ無線機の選択を考えなければいけないなあ。
今朝の散歩は腰から下がびしょ濡れになる、尾根筋の糠をイノシシ君が食べてくれていたので一安心です。
ただ、裏山の餌はそのままの状態で残っています。イノシシが居ない(少ない)様だ。
今日の午前中は罠の部品製作にいそしもう(頑張るぞ)。
黒のアップ写真です。
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罠の出来はまずまずの合格点!。

2009-05-30 17:47:23 | Weblog
今日の昼過ぎに、出来た罠を持って先生宅へ寄る。調度犬小屋の改修工事をしていたのですが、作品を見てくれて合格点をもらう。ただ「作る前に教えておく事が2,3点有った」との事で今度作る時の穴のサイズと位置、ステンレスパイプとキャップの接続等を細かく教えてもらう。帰りにコーナンへ寄り接着剤やワイヤー・スリーブ・ビニールテープ等の小物を買って帰る。今度先生にもらってきたパイプを使い10セット位全部作って見ます。さあイノシシが獲れる罠が作成出来るでしょうか、乞うご期待と言う所です。
今夜はテレビでも見ながら転げていたいのだが町内会の役員会と言う事で集会所でくんだら?会議です。(しんだいけんどしゃあない)
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足跡は有ったが・・・・。

2009-05-30 07:45:27 | Weblog
今朝は、先日、調査用に撒いていた米糠がどうなっているか確認に回りました。まず、我が家の裏山ですが、割と新しい足跡(30kgほどか)が山土の上に付いていたのでたまには回って来ているようです。でも米糠には口を付けていません。
車で移動した次の谷は山裾と尾根筋の2箇所の内、裾の通い近くの餌は全部食べていました。そこでは帰りに古い大きなメス雉が出たのですが出したトラ子以外は遅れていたので余り反応せず物足りない思いがした。もっと、興奮して欲しいなあ。
最後の谷も今朝はイノシシが降りて来ていた気配はなく、時々出合うヤマドリにも合えなかった。ただ、その谷へ入る国道縁でアライグマ君がひき逃げ交通事故に遭い転がっていました。そのあたりは毎年イノシシ君も何頭か交通事故の犠牲に成っています。動物は左右をよく確認して国道を渡らない様です。我が身に置き換えて十分注意しよう。(なにせ年を取ると注意力散漫になるそうだから)
今日の写真は一番出来の悪い子で猟犬のセンスが0の仔犬、幸です。
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工作の勉強?。

2009-05-29 17:05:32 | Weblog
今日昼前から、イノシシ捕獲用の罠が自分で作製できるかどうかを試すために、材料の購入に回る。
先生は、きつい投薬の副作用で午前中休んでいたので、パイプ等先生が作ってある材料を勝手に持ち帰り作製してみた。私、手先は器用な方と思うのに雑な性格なので出来上がりが大雑把です。でも作る事が出来ると分かりました。もし先生からこの作品が合格点をもらえればイノシシは獲れるでしょう?。(コツが分かれば簡単ですよ)明日午後にでも尋ねてみよう。
写真は反省している我が家の黒と優秀な姫です。
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雉に失中(スカ)した?。

2009-05-29 07:50:04 | Weblog
今朝、山道を走っていたら、目の前を雄雉が首を伸ばしてチョコチョコ走る、車が止まると雉も止まり、近寄るとまたトコトコ逃げる。車を止めてカメラを用意して犬達を降ろす。祖母のチビ子が一直線に雉の後を追いかける、他の犬4匹は遅れてしまう。直ぐに「ケケーッ」と軽く鳴いて雉が頭の上3mに飛び出してきたが、カメラのシャッターを切るタイミングが遅れてひもた。(目を瞑っても中る距離なのになあ)まあ、こんな事もたまには有ります。
今日は、イノシシの徘徊場所の確認用に米糠を5箇所撒いて置いた。
2,3日後には無くなっている事でしょう。
所で胸の違和感が大分無くなって来た、食欲も有るし、運動も出来るのでこの前のどぶ掃除が応えたのだろうなあ、もうチョット様子を見てみます。
今日は罠の部品でも探しに出かけよう。
我が家のハイエナ色の姫と幸です。
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米糠、8表頂く?。

2009-05-28 18:03:21 | Weblog
午前中にフィラリヤの予防薬を購入した。久し振りの方院にS獣医先生に「もう死んだんかとおもた」と言われる。口の悪い先生だが30年来の付き合いなのでこの薬だけはそこで買っている。雨が激しくなった昼過ぎにイノシシの先生宅に授業を受けに行く。先生昨日の水曜日は病院へ点滴治療に行く日できつい薬のため当日夜は熱が出て苦しくて辛いらしく、今日の午前中も休んでいたとの事。
早く元気に成って罠を現地で教えて欲しいものです。先生前日に罠の部品の製作をしていて「持って帰り練習してみるで」と言われるが、まだ私の技術では無理かも、ただいつまでも先生に頼ってばかりでは心苦しいので練習してみようかなと思っています。帰りに農協で米糠を沢山頂いて帰りました。今日から
我が家の仔犬達を順に紹介します。(変な犬です)今日は美人の黒で猟能は2番手です、我が家の一番のあまえちゃです。
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親以上の鼻か。

2009-05-28 07:57:24 | Weblog
今朝、雨の前に散歩を済ませようと犬達を連れて近くの山へ出かけた。
土が乾いているのでイノシシの跡は見つけにくいのだが雉が居る場所なので仔犬達の訓練も兼ねての運動です。全犬と中腹の以前雉が出た近くへ来た時に優秀な子、姫が熱心に茅の中を探している、親犬達の反応は無し。そこから20m進んで右下の崖を降りて小尾根の平らな広場へ姫だけが地鼻(地面近くに残った獲物の体臭を嗅ぐ様)を使い何かを追う。その様子を見た母犬のトラ子が慌てて姫の後を追いかける。二匹の動作を見た残りの3匹もそちらへ行こうとした時に羽音も高くメスと雄の番が飛び上がる。状況は明らかで這って逃げる雉を仔犬の姫だけが最初から感じ取って居たのです。姫が優秀なのは見抜いていたが親が見落としていた匂いを察知したのは見事である。しばらく全員?でその辺りをまいまいしていたが先に出来の悪い幸が何時ものように帰り、親、祖母が帰って来た。姫と黒は100m下から帰って来た。雉の飛行跡を追った様だ。(ヤマドリ猟で重要な動作です)
いつも思うがこの2匹はもう猟に使えます。生後5ヶ月だから上々でしょう。
今日は鴨島まで犬の薬(フィラリヤ予防薬)を買いに走ろう。(5匹分約5万円)
今日も胸がおかしい痛いのと違い変な違和感が残っている、この感覚が続くようだと明日は病院へ行こう。
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やはりヤマドリでした。

2009-05-27 17:32:50 | Weblog
近所に大きな溜池があり、冬場にはカモがよく付いています。
その池の下側に茅場があり、昔は雉の絶好の付き場でしたが今は絶滅して居りません。夕方その近くへ犬達と散歩に行くとトラ子が道路下の斜面の繁みへ入っていく、他の犬達は遊びに夢中でそれに気付かず。
独特の羽音がした、上から見ているとヤマドリのメスがすぐ近くの大きな栗の木に止まる感じで青葉に消える。ヤマドリは四国地方では平野には居なくて険阻な高い山と渓流が有る様な深山幽谷に住むのが一般的なのに、その山は標高50mしかなくその裾の繁みでイノシシの罠猟の時に2度ばかり羽音は聞いていたが半信半疑でした。私ヤマドリ猟ではプロ級の名人なのでヤマドリの羽音を他の鳥と聞き違える事など無いと自信は有ったが場所が場所だけに姿を見る事が出来て納得が行きました。(非常に珍しい出合いでした)
今夜は体調不良(過労ぎみ?)なので早寝します。
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グレが釣れて釣れて・・・・・・・。

2009-05-27 12:56:57 | Weblog
久し振りに近場へグレを狙って行って来ました。最初は大浦漁港です。撒き餌をしばらくするとコグレが集まりだし、一投毎に釣れます。針を2個着けているので何度かに一度は2匹同時に釣れます。このまま釣ればクーラー一杯になる?程です。
ただし、ただしですよ釣れるのはオセンよりチョットだけ大きいぐらいの13cm程の小さいコグレばかりです。勿論全部リリースしましたが、今の時期にこんな小さいのが幾らでも釣れるのはおかしい現象です。毎年今頃なら25cmを中心に30センチクラスも混じって結構大釣り出来きるのに何かがおかしい。
場所を香川県の相生漁港へ移動する。
そこでも撒き餌に真っ黒に集まるのは小さいコグレとオセンばかりで大きいのは見えない。でも我慢して釣っていたら23cmの煮付け用が釣れた。
次にかなりの引きで姿を現したのはこの辺では良い30cmクラスです。
「オッ、来たでないか」と気持ちよく引き抜こうとしたら「スコン」と針が外れてグレはドボンと海へ帰る。「ありゃいんでひもたあ」その後釣れるのはやはりコビンチャばかりでやっと28cmが一匹だけ釣れました。ああしんど、昨日のどぶ掃除と伐採で身体が痛い上に何か胸が重い様な感じがして心臓辺りに?違和感があるので我慢出来ずに帰宅しました。昼からは夕方まで休息します。
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