中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

ニワトリorチャボ?。

2017-04-24 08:15:08 | Weblog

(この奥でチャボ?捕獲?)
少し冷える山へ行き林道を奥まで歩く。
整地された広場の横でトラ子が谷を渡り何かを探すがよく見ると地面を鼻でつついているので叱って前へ進ませる。
所がクマ子とデブまでが谷へ入り何かを探す、姫は手前の枝谷の奥へ何かを追って行きここには居ない。
目の前の伐採した木々を積み重ねてある下へクマ子が潜りこみ何かを咥える。
ウサギ?いや鳥のようだ、雉の雌の様な顔が見えたが足が黄色い、「ん、何?」クマ子が咥えて谷向こうへ行くので犬なで声で「クマ子よしよし」と呼んで近づくと谷を渡り羊歯の中へ入り出てこない。
遅れていた姫が戻る、トラ子と姫もそのあたりを探している、わしもクマ子が咥えたのが何か気になりそのあたりを探すと羽毛が有ったがキジでもヤマドリでもない家禽だ、次に長い尾が抜けている、ニワトリでなくてチャボ系の様だ、その時別な場所で変な声がした、トラ子が別の鳥を咥えたようだ。
そしてトラ子まで姿を消す、すると姫はどちらかを探して居なくなる。
こうなれば仕方が無いデブ子と下流の池の堤防で待つ。
15分ほどで姫が戻るが2匹は帰らず。
車で待っていると30分後にクマ子が戻ったが咥えていた鳥は食べたのか持ってこず。
トラ子はそれから30分後にやっと戻る、トラ子も咥えていない、姫なら咥えて戻るのだが・・・・・・。
それにしても飼えなくなった家禽をやまへ放す(捨てる)人が未だに居る、生き残れると思って居るのだろう、無知もよい所だ。
狸や狐野犬に野ねこと天敵だらけの場所に放したところで動物にエサを与えるだけだ。
ま、先にわが家の犬達のおやつになったようだが・・・・・・・・。
さあ、今日は猟友忙しくなりそうなので早目に行こうか。


(犠牲になっただろう鳥の羽根と尾)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 孫と電話で。 | トップ | 後1カ月は置いてくれる。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL