中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

懲りずに?。

2017-03-30 08:18:44 | Weblog

(ウサギ?を追って腹が焼けたので谷で冷やすクマ子)
わが家の犬達はデブ子は年なので別として残る3匹は猟欲が強いので山で合う動物すべてに関心を示し食べて美味しいのは?どこまでも追う。
例えばウサギである、ウサギが一番好きなようで年がら年中においが有れば追います。
ビーグルの様にウサギ専門では無いのだが俊敏さが違うのでよく捕まえている、2時間以上遅れるときは山で食べているのかもしれない?。
そんな時はわしが嫌になるくらい待たされる。
今朝も朝が早かったので夜行性の動物が歩いた跡を追い姫とクマ子が消える。
前を歩いていたトラ子も獣道を駆けあがって消える。
残されたデブ子と奥の詰めまで歩いて引き返しているとクマ子が下から帰って来た。
デブとクマ子を連れて帰っているとトラ子と姫も帰って来た、「よし全部そろった」と安心して歩いていたら先に帰っている筈の姫とクマ子が居ない。
デブとトラ子だけが車まで付いてきた。
途中で先に追っていた奴を又思い出して2匹で追った様だ。
車で待つ事30分、クマ子が戻り、15分後に最後の姫も戻りやっと全犬が揃う、乗せて帰宅、はぐれて置き去りにされても一つも懲りることは無い様だ。
ま、ヤマドリ猟を諦めた?時点で犬の訓練等はしていない為すべてセルフ犬に成ってしまう、わしの責任なので待たされるのも仕方なし。
さあ、今日はデスカウント店コスモスへ買い物に行こう。

(トラ子が登った獣道を匂うデブ子)


(この2カ所のヌタ場はイノシシの痕跡無し)

(ここは何かが歩いているが何か不明)
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