中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

信心。

2017-09-11 19:21:35 | Weblog
夕方病院へ早く行き洗濯をしていると隣の部屋に入院しているお婆さんの旦那さんが見舞いに来ていて談話場所で話をする。
奥さんは家の廊下で転倒し股関節近くを骨折したらしいのだが、鳴門病院で手術が出来ずに徳島市民病院へ転送されたらしい。
その理由が手術時の輸血だそうです。
信心する神が輸血を許さない為に鳴門病院が輸血せずに手術が出来る病院を探してくれたそうです。
そういえば随分前に息子が事故で輸血しないと命の危険が有るときに親が拒否して子供が亡くなった?様なことが有った気がする。
洗濯感想が出来るまで後学のため色いろ質問しました。
信者が亡くなっても葬式はしない(代わりに30分くらいの講話のようなものを偉い人がするらしい)
お墓は作りません。
家に仏壇のような物も作りません、死ねば無に成るので何も必要がないそうです。
わしが猟をしているのを知っているようでキジやイノシシを撃つのは構わないが血を食べてはいけない。
身体から出た血は全て地に戻すのが基本らしい、ただ肉は食べてもいいそうです。
矛盾するが銃を所持するようなことは好ましくなく、就職や仕事も武器を作るような会社への就職は出来ません。
その他、色々質問して初めてエホバの真髄?のようなものがうっすら分かったので有意義な雑談のひと時でした。
猟友の夕食の介助を終えて帰宅。
散歩に行く時に寝ているデブ子にハマチの煮付けをほぐしたものとソーセージをたくさん置いてから行く。
山ではイノシシに3匹が少し吠えたが無事帰宅。
デブ子は小鍋いっぱいのエサを食べていました。
足腰は悪くても内蔵は良さそうです。
明日は大雨だそうで散歩は又その時に考えよう、宇良と高安が車いすで運ばれたのが心配です。
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1カ所完了。

2017-09-11 08:06:49 | Weblog

(車からの撮影でピンボケだがコジュケイの群れ)
昨日の小田急電車の屋根が燃えたのは機関手が緊急停止時の臨機応変な対応ができなかった様で?もっと対処方法の知識を持つべきでしょうね、大きな事故にならずに済んで良かった。
さて、今朝はデブ子が3日ぶりに外へ出て用を足したが散歩に行く気は無くて小屋に引き返して来たのでソーセージを4本食器に入れて置き山へ走る。
現地の手前で子連れのコジュケイが8羽位チョコチョコと走る、1羽一回り小さいのが居たので2家族の様だった。
今朝は予定の西の枝谷の伐採をした頭から汗が出る。
奥には先日檻に入っていた兄弟の?堀跡が有ったので来期にも罠を設置予定。
姫とクマ子は北方面へ行帰らず、作業が終わり車に戻る手前でトラ子が一声鳴いた。
行くと野犬が3匹居て白いのがトラ子にちょっかいを出したのを拒否?した声だったようだ。
この辺りの野犬は減っていたのだが来期は罠の邪魔をされそうだ。
伐採で山芋の蔓を大分切ったので10月にムカゴが少し減る。
トラ子を乗せて姫たちを待つ事15分西から帰って来た、帰宅後デブ子は寝ていたがソーセージは全部食べていたので心配ないだろう。

(伐採前の状態)

(伐採後は歩けます)

(怖いイラ、刺されると大変な痛みらしい)



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