雨音は優しくて

いつか見た青空、瞳の奥にある太陽、今、歩けることが幸せ

あんな坂、こんな坂乗り越えてもかべが邪魔をする

2017-07-21 14:22:13 | パキスタンの旅

暑い、暑い、の日々
試練はつづくよどこまでも
でも
あの頃
こんな試練は
試練なんて
言えないほど
過酷な山旅を
乗り越えた私だもの
きっと、きっと
大丈夫だと
自分に言ってみる


(パキスタンでの山旅で、カラコルムハイウェイにて)

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身は暑すぎだけど、心はアラスカへ飛ぶ

2017-07-15 19:58:57 | 生きて行くこと

毎日があつすぎで
せめて
眼だけでも
心だけでも
アラスカへ
飛んでみる

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遠い日にいた場所、夏が来ると思い出す

2017-07-10 07:09:57 | ヨーロッパのの山旅

このところ
やたら、暑い
暑すぎる

遠い昔にいた場所
元気だった
私がいた

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今年も足早に日々は過ぎて・・・

2017-06-30 18:43:53 | 生きて行くこと

気が付けば
明日は
七月
日々は、やけに早く過ぎていく
私はと、言えば
何をしていたのだろう
変わらない日々
こんな日々が
幸せなのだろう

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分かれ道なのだろうか・・・

2017-06-23 21:58:58 | 雨音らしく

日々の生活に少しだけ疲れて
けれど、何もできない私

もうすこしだけ
頑張ろう!

ふと、おもいだしてみる
私、幸せな歳月だったと・・・

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不眠不休、38時間ごにたどり着いた場所

2017-06-20 08:57:07 | 南米の旅

あの旅では
成田を飛び出して
何度、乗り換えたのだろう
もう、思い出せないほど
歳月は過ぎていったけれど
思い出と
そして、いくつもの貴重な体験を
忘れる事は無い

パタゴニア
原始の世界
それとも
未来の地球なの
おもえば
とおい、遠い世界を
山旅が出来た
元気だったあの頃

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苦悩する、なんてね

2017-06-12 09:38:28 | 南米の旅

    (パタゴニアの山旅の思い出より)

すべてにおいて
始まりがあり
終わる時が来る

今は
ほんの始まりにすぎない
苦悩する

今も昔も
苦痛があって
悩むけれど

光を求めて
旅はつづく
今の昔も

心の旅

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今昔物語、なんてね

2017-06-09 10:20:08 | 雨音らしく

相変わらずの眠れない夜がつづいて
けれど、
こんな日々もあったと
ふと、懐かしくなる
今は
どうだろうか
どうしても
辛さばかりが気になってるけど
私の人生
いつだって!
心、想いは
青春そのもの・・・

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眠れぬ夜は開けていく・・・

2017-06-01 05:41:50 | 生きて行くこと

このところ、辛いのです
なにしろ眠れない
頭が割れそうに痛いのです
どうすれば眠れるの

昔の思い出に頼ってみても
ボーとした頭はセピア色
こんな夜がいつまで続くのだろう

大きな岩は乗り越えたはずなのに
不安ばかりが膨れて
これから始まる困難を
のりこえられるのだろうかなんて
考えても、せんない事なのに
わたしのあたまは意識不明

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想いは焦れども・・・

2017-05-30 10:51:37 | 生きて行くこと

人の心と価値観は
そう簡単には変わらないのだね

こまった、困った、
まったくもって
どうすればいい

まあ~あせらず、焦らず
と、思うのだけれど、どうしたらいいのか・・・

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空から見れば

2017-05-17 10:30:57 | ひとりごと

ここ数日は
青い空が見えない
天空たかく
さて、地球からは
騒がしく

権力の奪い合い
なんとかファースト
〇帯〇路
意味不明の空爆
集団婦女子誘拐暴行
そして、天を恐れぬミサイル

この地球の点に住む私
どうすればいい
何も出来ない
もどかしさで
見えにくい眼が泣く

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君は美しくて・・・

2017-05-15 15:17:17 | 自然を愛でる

まばゆいほどに
美しくて
君に魂までも
奪われし
今日の私


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気分は下降線だけど・・・

2017-05-13 13:22:53 | 自然を愛でる

外は雨
世間では長いお休みも終わり
早すぎる夏が行ったり来たりの右往左往

おかげで私の体が追いつけなくて
きりきり舞いの
気分最低の日々がつづく

せめて
青空の気分転換を
してみようか・・・

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あの頃は、どんなものを・・・

2017-05-01 14:05:39 | ひとりだけのシネマ(ドラマ)館

毎日観てるわけではないけれど、朝ドラ
今日の「ひよっこ」でカレーライスを食べるシーンがあった。
集団就職で東京に来たわけではないけれど、私も19歳(18歳だったかも)で東京に上京、就職して、はや50数年が過ぎていった。
私の10代の頃、どんなものを食べてたのかほとんど覚えていない、カレーライス、確かにあった記憶があるけど、遠い昔の記憶を手繰り寄せてみる。
学校の授業でカレーライスの作り方を教わったかも?
肉はクジラ肉で玉ねぎのかわりに長ネギをつかっていた。

私の10代の頃は、どんな食べ物を食べていたのか?
東北の田舎で育った私が思い出す食べ物は、大なべにサンマをぶつ切りにして、囲炉裏にかけて煮るみそ味のサンマ
月に一回、トラックで売りに来るサンマをバケツ1杯買う(確か、哀愁列車という歌謡曲をながしながら、売りに来ていた)
囲炉裏に大なべをかけたまま、何日もサンマが無くなるまで同じおかずだった記憶がある。
サンマは頭からしっぽまで、大切な食物、大切にたべたのだろう、そのおかげかどうかはわからないけれど、私の体はいろんな病気を患っているけれど
<歯>だけは丈夫で、虫歯が殆どなく全部自前の歯だ、歯医者通いも少なくて助かっている。


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静かなる・・・

2017-04-29 13:10:09 | 雨音らしく

 <静かなる黄金の日々>

 静かなる朝のひととき
 かすかに匂いくる
 名も知れぬ花
 香しき香りに目覚めて
 ただひとりの時間

 狭くて小さいはずなのに
 物があふれているはずなのに
 憂鬱な空間だけが広がりをみせる
 静かに静かに時を刻んで行く
 無駄な抵抗だと知りながらも
 この時よここに留まってよと願う

 世は黄金の日々だと言う
 この季節はこの心だけが
 揺れて少しだけ
 虚しさと寂しさがつのる
 たくさんの思い出が
 ひとりあるきする

 孤独を誘う静寂の朝
 願わくば
 私を夢の中に
 留めていて
 めざめないように

 冷えた体をなでて行く
 弱い風が少しだけ痛い
 無限なる想い
 光さす道しるべ
 ただうつろいながら
 漠然と待つ日々

<アラスカでの原野を歩く>


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