決めた! やりたいことをやる


くだらなくてもいい どんなものにもチャレンジし たのしむ

栗駒山に行ってきました。

2016-10-17 22:16:43 | 旅行
『とにかく紅葉がきれいなんだ』


栗駒山に行ったことがある人は口をそろえる。


ずっとその機会を待っていた。


ようやく念願の休みが取れ、あこがれの栗駒山に出発!


いつものように、仕事が終わり次第北に向かい、仙台の日帰り温泉で時間を調整。


紅葉の時期、車の規制があるので夜中のうちに移動。


真っ暗の中、いわかがみ平駐車場に着く。


案外、車が止まっているものだ。


そこから仮眠して、日の出とともに起きる。





さあ、朝5時半、しゅっぱーつ!


推奨している往路東栗駒コース、復路中央コースを予定していた。


でも、東栗駒コースの注意点として『熊出没注意』と書いてあった。


なにぶん一人での行動である。


ここは誰かのあとをついていこうと、東栗駒コース入口で待っていた。


(根性がないのだ)


でも、来る人、来る人、みんな中央コースから登っていく。


5分経っても、10分経っても、誰一人東栗駒コースに行かない。


やっぱり根性のない私は、中央コースでみんなのあとをついていくことに決めた。




山は紅葉に包まれ、本当に美しい。


赤、黄色、茶色、緑、多くの彩に満ちていた。




まあ、多少急なところもあったが、道が整備されており、あっという間に頂上だ。





お湯を沸かし、コーヒーを飲みながら、朝食。


頂上で行う、至福の儀式だ。


1時間近く頂上におり、下山の途についた瞬間、分岐点がある。


中央コースと、東栗駒コースだ。


中央コースは登ってきたのであまり通りたくない。


でも多くの情報に、東栗駒コースは下りでは推奨しないことが書いてある。


この時間、東栗駒コースからどんどん人が登ってくる。


朝は、誰もいなかったのに・・・


見ると、遠くに老夫婦が下山している。


あの方たちが下りれるなら、大丈夫だろうと思い、東栗駒コースで下山決定!


推奨を全く無視した形だ。


下りてみると快適な道である。


栗駒山全体が良く見え、中央コースよりはるかに景色が良い。








しかも下りだから楽ちんだ。


その後、どんどん登ってくる人とすれ違うたびに気づいたことがあった。


靴やパンツが泥だらけであることを。


こちらは、まだ快適に下っている。


と思ったら、泥地帯に突入。


行けども行けども泥だらけ。


そのうち沢に出た。


川を渡ったり、巨岩を下りたり、下りの危なさを知る。


確かに下りは危なかった。


でも、その変化にとんだ東栗駒コースは登山のだいご味を味わった気がする。


案外、セオリーと逆コースの方がよかったかもしれない。


会う人みんな、登りでバテバテだったから。





靴の汚れの分、本当に楽しかった。


栗駒山。


美しい山でした。
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