しろとくまの動物病院ブログ

獣医となって四半世紀。
動物診療を通して見えてきた世相を語る。

猛毒アスパルテーム

2017-06-16 13:20:46 | 日記
アスパルテームを題材にした、
僕の空想サスペンス物語です。

決して真に受けないでください。

あくまで、僕の勝手に思い浮かんだ
物語です。

人工甘味料のアスパルテームという
物質があります。

非常に安価にできてしまいます。

でも、強烈に劣悪な猛毒です。

ネズミの実験では、ものすごく悲惨な
結果が出てしまいます。

でも、アスパルテームを開発した会社は
それを販売すれば、巨万の富を得られます。

ですから、なかなか諦めがつきません。

米国に食品医薬品局(FDA)という食品や
医薬品の安全性を査定する機関があります。

そのFDAで認可さえ降りれば、どんな
猛毒であったとしても、販売することが
できます。

そもそも科学者たちは、この猛毒を
体内に摂取するなんてことは、自殺に
等しいという実験結果を出していました。

認可を受けるというよりも、認可なんて
できるわけがないという結論を出して
いたのです。

にもかかわらず、その猛毒をFDAで認可
させるために、政治家が動きました。

ドナ○ド・ラムズ○ェルドという人です。

彼は、実験を担当する科学者を任命します。

ネズミたちがアスパルテームを摂取して
20日以上経つと、必ず病的な症状が
出ます。

20日以内に出る個体もいます。

彼は、司法に圧力をかけアスパルテームを
摂取して20日以内に変化がなければ
安全であるという基準を法的に作ります。

そして、彼が任命した科学者たちに20日
以内で変化がなかった個体のデータだけを
提出させます。

その上、FDAの長官を政治の力で更迭させ
自分の意のままに動く人物をFDA長官に
据えました。

そして遂に、彼の思惑通り、アスパルテーム
は、FDAの認可を受けてしまうのです。

ここで登場しました科学者や、新しく任命
されたFDA長官は程なくして、この政治家
がCEOを務める製薬会社に役員として
迎えられました。

彼らや彼らの家族たちは、アスパルテームが
入っているものを口にすることは決してあり
ません。

それを口にするのは、そんな物語を知らない
多くの子どもたちです。

この物語を知らないのは、アジア、アフリカ
中南米、南米の人たちです。

欧米人には、常識です。


いかがでしたか
僕が創ったこのサスペンス物語。

子どもたちが生きて行くためには、
糖質が絶対に必要です。

糖質を貯蔵する場所がないので、
自転車操業的に摂取する必要が
あるんです。

そんな子どもたちにどういった糖質を
与えるかは、周りの大人たち次第です。

ちなみに、日本で販売されているお菓子
の多くに、アズパルテームが添加されて
います。


今回のポッドキャストはそういった
お話をしています。

未来と希望は子どもたちが創っていきます。

子どもたちをアシストできる大人に
みんなでなりましょう。


https://youtu.be/Y9YYhn3fqI4

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