シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

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2017清和の森サイクリングに参加してきました!

2017年11月18日 | 1. 店舗インフォメーション

← 悪天候予報のためDNSが相次ぎ、1人単独で来年の下見をしてきましたよ!

千葉県サイクリング協会(CCA)主催の「清和の森サイクリング」は、昨年は積雪のため大幅短縮ルートでの開催、そして、今年は大雨予報により、なんとBコース参加予定者約150名に対し、29名のみの参加となってしまい、スタッフの人数の方が多かったという、ある意味、貴重な体験をさせて頂きました。

ただ、本格的に降り出すのは午後からという予報だったので、各参加者は休憩をあまり多くとらずに、淡々と先へ先へと進んで行った感じで、運よく、鹿野山から愛宕山までは、ほぼドライで走れました。

昼食(今年は「みんなみの里」ではなく、近くのセブンイレブンに変更)後、少し雨がパラツキ始めたものの大雨までに至らず、清澄養老ラインの登りや三石峠までは問題なく通過。その後、終盤の難所と言われる悪路の林道コースで雨量が一気に増えたものの、ピレリータイヤを信用して無事に下山。スタート&ゴール地点のロマンの森には15時頃到着。

今回のBコースは、距離114km、獲得標高2,450mのタフなコース(路面状態も良くないです。)ですが、天気が良ければ紅葉を存分に楽しめますので、全コースが難しかったら、一部のコースだけでも是非行かれてみてください!

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=98e810d13197f28184d5a845ad471729

さて、最悪のコンディションを想定して試してみたスズキ機工製の潤滑剤「ベルハンマー」ですが、粘性が少しあるのでチェーンに泥汚れがだいぶ付いてしまいましたが、油分(油膜)は残っていたので潤滑性能が最後まで維持出来たと思います。なお、メーカーの話では、例え油分が無くなっても、金属の凸凹を埋める成分が残っているので、潤滑性能は長く維持されるとのことです。

でも、やはり、泥汚れでジャリジャリしてしまうのは気になるところ。年内にも自転車用のオイルが発売になるとのことで、過酷な条件下で使用する自転車向けのものにも”奇跡”が起こることを期待します!!

もう一つインプレをしたのが、ピレリーの「P ZERO VELO 4S」。断面の形状が他社に比べて僅かに三角形になっていて(パナレーサーに近い形状)、コーナーリング時に接地面積が大きくなるように設計されています。そして、この形状にピッタリなトレッドとコンパウンドが採用されているとのことです。

この辺りを頭に入れて、コーナーではバイクを傾け、リーンアウト(体は外側)を意識してタイヤの特性に合った走りをしてみた結果、スピードは緩めでしたが、路面状態が悪い所でも滑ることは無かったです。もちろん、重心バランスが崩れた際は、この限りではありませんが。

 

「シクル・マーモット」のHP(店頭在庫状況やイベント情報、営業予定表、アクセスなど)& メールアドレス 
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● メールアドレス:   marmotte@chime.ocn.ne.jp  

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