シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

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サイクリングロードの車止めの安全な通り方

2016年10月12日 | 12. Q&A

”バイク通行禁止”という看板があるとおり、「自転車(=バイク)も入るな!」と言わんばかりに車止めの幅の狭い所が、特に江戸川左岸(千葉県側)に多くあります。

ここにペダルを引っ掛けて大怪我をしたり、大切なバイクを壊してしまうことが頻発している状況を、以前、自転車道を管理している千葉県(河川事務所)に話したことはありますが、その後何の反応もありません。

この柵により、自転車を一時停止させたいという思惑があるのでしょうが、ここで止まったら、後続から追突されたり、通行できるところが一か所しかなかったら正面衝突だって起きる可能性があります。河川敷の堤防上であれば、歩行者・自転車の通行を優先にして、横断する自動車側を一時停止にした方がより安全なのではないかと、、誰もが思っていると思うのですが。。

とはいえ、当面は変わらないと思うので、怪我をしない安全な柵の通り方を説明します。

慣れている人には当たり前の話かもしれませんが、まず、車止めの柵に対して直角に進入し、前輪を柵と柵の真ん中を通るように神経を集中させます。この時、ペダルが当たることを気にして重心が左右にふらつくと進入したいラインからずれてしまうので、大事なのは「真ん中を通れば100%ペダルは当たらない!」と信じることです!!

なお、柵の両端の草地を通行する方がいますが、こちらは堤防を傷めてしまうので基本的に通行は不可です。危険回避などでどうしても行かざるを得ない場合は、再び舗装路に戻る際の段差に十分注意してください。

集団走行で走る場合の注意点ですが、先頭は柵の存在を声かけや手信号で知らせつつスピードを落としますが、しかし、急激にスピードを落とすと後続が追突してしまうので、横切る車がないことを確認したら、先頭はあまりスピードを落としすぎない程度に通りすぎます。後続も可能な限り急ブレーキとならないように車間を保って、前走者の真後ろに続きます。

柵を通り越したあとは、先頭と最後尾の間が離れているので、先頭はいきなりスピードを上げないように、後続の位置を確認しつつ、少しずつ元のスピードに戻してください。

 

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