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ロードバイクの機材、トレーニングその他いろいろ

東京ヒルクライムNARIKI、のコース

2017-03-20 | トレーニング


 奥多摩をホームコースにしているものの、東京ヒルクライムNARIKIのコースを走ったことがなかったので、ヒルクライムの練習がてら。昨日のスキー旅行の疲れであまり長い距離を走りたくなかったというのも一因。
 走り出すなり、向かい風が強い。しかも出力が出ずに、なかなか進まない。なんとかトコトコと走り出す。あと、本日は祝日とはいえ、月曜日。結構トラックが走っているので、車にも気を使いながら走る。なお、ヒルクライムの後のダウンヒルのため、パールイズミ10度の冬用ウェア。
 青梅のセブンイレブンで小休止。このところ、セブンイレブンで朝のパンとコーヒーの割安セットの宣伝をしているので何度か食べているが、レパートリー不足でちょっと不満足。コンビニのパンてイマイチだよな、とちょっと贅沢を言ってみる。ついでに、サドルが低い気がしたのでちょっと上げる。今のサドル高を設定したのは、体調がイマイチのときだった。
 再び走り出すなり、サドルが高すぎる……。下死点を通るのがちょっとツライ。まあ実験だと思いしばらく走るが、青梅坂下からヒルクライムコースに入った上り坂で、さすがにムリ!と諦め、曲がり角のところでちょっと下げる。結果的にもともとのポジションよりはちょっと上がったけど、上手くハマったように思う。ただし、タイムロス。
 コースは交差点を何度か右左折するが、事前に覚えておいたので迷わず進めた。最初はなだらかで走りやすい車道。やがて、細く斜度の高い生活道路(?)に入る。ここで、ヒルクライムゴールまで3.5kmの看板。生活道路も通り過ぎると、もはや林道。車が一台通るだけの幅しかなく、舗装路ながら路面は割れがちで落ち葉や砂利が浮いており、劣悪に近い。斜度は平均して高く、しかも時折現れる急坂は一番軽いギア(36×28)でダンシングしてようやく登れるくらい。蛇行こそしないものの、結構キツい。斜度の低いところで脚を休めつつ登る。ラスト500mは、比較的斜度が低く、路面もマシ。頂上の、ただの広場がゴール。行き止まりだけの何もないゴールなので、拍子抜けしてしまった。
 悪路ながら、脚を試される登り甲斐のあるコースだった。ヒルクライムらしいヒルクライムが出来るので時々走りに来ても良いかも。41分19秒。ついでに、20分と30分の最大平均出力を更新。20分305W、30分295w。まだまだ上げるぜ。
 帰路ももちろん悪路なので恐る恐る降る。
 帰りの多摩川沿い道路はやはり向かい風。ポジションを変えたせいか、行きよりも出力が出て300W超えもちらほら。いつもより短めながら、良いトレーニングが出来た。TSS281.4。

ジャンル:
自転車
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