Cycle Log

ロードバイクの機材、トレーニングその他いろいろ

雨練、尾根幹

2016-09-19 | トレーニング


 ローラー台にもさすがに飽きてきたし長時間乗るのも辛いので、霧雨ではあったが外ライドへ。基本的には雨で乗るのは、ブレーキが利かなくて危ない、洗車が面倒、体調を崩しかねないという理由で控えているのだが、レースも近いのでちょっと主義を曲げて。
 せめてブレーキの効きを良くするために空気圧は低め、というか一昨日少し空気圧を高めに入れたので今日はちょうどいいくらいに落ちているだろうと、空気を入れ直さずに出発。
 まだ雨は降り始めていなかったので、平地で飛ばす。ギアを一段ずつ上げていって、トップギア(50×12)へ。90rpmで47km/hちょっと。頑張れば3分くらい持つ。平地でギアを使いきれるようになったので、コンポを買い替える時はもっと重いギアを付けよう。重ギアを踏むコツは大腿四頭筋の中でも、膝の上の筋肉を使うことではないかという考えに至った、すぐに筋肉が参ってしまうのだけど。
 コースは短縮気味ということで、連光寺坂まで行かず、稲田堤駅のあたりから直接尾根幹に入る。いつもはトレーニングコースの終盤に持ってくるランド坂だが、今日は序盤過ぎからの突入ということで、足がフレッシュな状態で登る。途中、フラフラになってランド坂を登っていた自転車乗りに進路を塞がれてスピードを落とさざるを得なくなったが(たぶん、5secほどのロス)、なんとか踏み切る。タイムはといえば、2分8秒で、一昨日更新したタイムをさらに4秒更新。脚のフレッシュさは大事だなと思う同時に、進路を塞がらなければなもっと行けたなと思った。いずれにせよ、ランド坂2分切りも夢ではなくなってきたな。
 ランド坂を下り尾根幹へ。ところが、前輪のタイヤがよれる上、段差を乗り越えるとタイヤに底付き感があり、スローパンクだと気付いた。そう言えば、行きがけに段差を勢い良く乗り越えた際に一度底付き感があったので、この時リム打ちバンクしたのだなと。そもそも、走る前に空気を入れ直さなかったのが原因だ。幸い、空気抜けの速度はごく遅いので携帯ポンプでできるだけ空気を入れ直し、雨が降ってきたこともあり帰ることにした。
 さすがに走りが不安なので、LSD以下の速度で、カーブはバイクを立てたまま、細心の注意で帰った。帰ってからは、自転車の清掃とチューブの修理(パッチ当て)。やはり、雨のライドは準備を万端にした上で走らないとなと、反省した。
 ところで、携帯ポンプはLezyne(レザイン)のものをかれこれ5年ほど満足して使っている。そこそこ軽量でホースがしまいこまれており、携帯性と使い勝手が両立している。その上で重要なのが、黒のカーボン製なのでバイクフレームの色に隠れ目立たない。パンク修理セットをどう持ち運ぶかは好みがあるが、携帯ポンプをバイクに取り付けるなら、せめてバイクの見た目の邪魔になりにくいものを選びたい。



LEZYNE(レザイン) ROAD DRIVE S BLACK
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LEZYNE(レザイン)
ジャンル:
自転車
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