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奥多摩一周

2016-10-16 | トレーニング


 久しぶりに1人でじっくり走りたかったので、奥多摩方面へ。先日、パンクして引き返して来たことの再挑戦の意もある。
 本日のテーマは下ハンポジションによる巡航と高ケイデンス・シッティングによるヒルクライム。
 走り出しは、あまり調子の良い感じはせず、踏み方を探りながら多摩川沿いを走る。次第に調子が上向いていき、信号がなく走りやすい道路では下ハン巡航。
 青梅駅過ぎのセブンイレブンで小休止。ボトルの水を継ぎ足し、登りに備える。奥多摩湖までは変化に富んだ登り基調。軽めのギアでペダルを回し登っていく。
 奥多摩湖で写真撮影のため小休止。残念ながら紅葉にはまだ早い。予報では、11月の中旬以降だったか。
 奥多摩湖沿いの走りやすい道を走り抜け、今日の本番、奥多摩周遊道路ヒルクライム。テーマは先述の通り、高ケイデンス・シッティングでのヒルクライム。先週、去年のチャンプにアドバイスされた通りだ。普段なら重めのギアで80rpm弱ぐらいのシッティングでダンシングを交えながら登るのだけど、本日は軽めのギアで85rpm以上をターゲットにクルクル回す。ポイントとしては、奥多摩湖に来るまでに思いついたのだが、腕をなるべく前に出しブラケットの先に手を乗せるような持ち手をし体を前に傾けるのと、可能な限りサドルの先っぽに座ること。こうすると、ヒルクライムによる重心の後ろへの偏りをいくらか是正でき、ペダルに上半身の体重を乗せることができる。ペダルをきれいに回すことに集中し、耐えるヒルクライム。結果は、STRAVAの東京HC OKUTAMA区間で39分33秒で、自己ベスト更新。全体だと100位以下だが、東京HCに75kg以上の部があれば入賞できるレベル。ま、そんなヒルクライム・レースは八ヶ岳くらいしかないのだけど。
 都民の森で小休止し、ウインドベストを着てダウンヒル。バイクと車が多いので慎重に。
 武蔵五日市駅以降は平坦基調。川沿いを走っていると、むしろ下ハンポジションの方が楽に走れることに気づいた。そのための身体が出来てきたようだ。同時に、「ヤマメの学校」が言う、「やじろべえ」の感覚が分かるようになってきた。前方に体重を投げ出すことで、重心を3時のペダルの位置に持っていき、体重でペダルが勝手に押し下げられる感覚。
 165.9km走破しそれなりに登り、STRAVA上のいくつかの区間で自己ベストを更新したが、重いギアを踏まなかったからか筋肉の疲労は余裕あり。ケイデンス走って重要。





(パールイズミ)PEARL IZUMI 2310 ストレッチウィンドシェルベスト 2310 3 ホワイト3 XS
クリエーター情報なし
PEARL IZUMI(パールイズミ)

(ストレッチウィンドベストは、伸縮性があるので、小さめのサイズがオススメ)。
ジャンル:
自転車
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