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なるしまフレンド、フィッティング

2017-05-02 | コンディション
 本日は、予約していたなるしまフレンドでのBG-fitの日。BG-fitはスペシャライズド系のフィッティングで、おそらく現在最も科学的なフィッティングの一つ。
 予約の9時を目指して246を東征するが、まだ通勤時間帯の幹線道路は殺伐としている。ヒヤヒヤしながら走り抜け、9時少し前に到着。
 担当の小林さんは当然BG-fitの資格保持者。開店準備中のなるしまフレンド神宮店でフィッティング開始。
 まずはヒアリングからで、フィッティングの目的や目標、課題、スポーツ歴等を応答する。僕の場合、特に痛みなどの問題はないので純粋にパフォーマンスアップを目指す。その中で、左脚が右脚よりも短いようで、右脚のパワーとペダリング効率が比較的低いことが課題。小林さんはヒアリングの内容を専用のシートに記入したり、iPadのアプリに入力する。
 ヒアリングが終われば、坐骨幅の測定や、土踏まずの高さの測定、身体の長さの測定、柔軟性の測定など。やはりメモと入力。
 そして固定ローラー台に乗りペダリング。膝の角度やクリートの位置、膝の軌道などなどをチェック。僕の場合、サドルが高く、クリートが深めで、左脚のペダリングが主で右脚が合わせているような感じらしい。筋肉量も左脚の方が多いとのこと。細かいやりとりと試行錯誤が続き、クリートを浅くし角度等を微調整、左足シューズに2mmのシムと中敷の調整、ペダルにQファクターを2mm広げるシムを挟み、サドルはちょっと下げちょっと後退といった調整をしてもらった。ステムとハンドルについては、現状でしっくりしているようなので問題ないとのこと。ハンドルについては、肩幅からすれば400mmは狭めだが、息苦しさや詰まった感じがなければ、ということらしい。僕にとっては振りやすく預けやすいハンドル幅。
 かれこれ4時間かかり調整が完了。さすがに納得のセッティングである。あとは、様子を見てもうちょっと左足シューズのシムを足すかなという程度。
 また、小林さんはなるしまフレンドのトライアスロン担当でもあるので、トライアスロン関係の話をいろいろ聞けて大変助かった。
 なるしまフレンドに来たついでに、ワコーズ・チェーンルブ・スピードを購入。IGKの新型エアロヘルメットを試着して見たかったが、売り切れていた。帰りは甲州街道を通り、ワイズロード府中多摩川店となるしまフレンド立川店に寄ったが、両店ともやはりなし。帰ってから調べたら、発売延期とのこと、なんと。
 さて、新しいセッティングで頑張るぞ。
ジャンル:
自転車
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