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ロードバイクの機材、トレーニングその他いろいろ

重いギア、踏むペダリング

2017-05-20 | トレーニング
 当然のことながら、私論である。

 最近、重いギアを踏むトレーニングをし始めた。
 僕の場合、平地で気持ちよくペダリングをできるケイデンスは94rpmくらいで、速度を上げると91〜110rpmくらいになるイメージである。ケイデンスが高めなので、あまり重いギアは踏んでいない。これは自転車雑誌などで、くるくると回す綺麗なペダリングで脚に疲労を溜めないという記事をロードバイクをはじめた頃に繰り返し読んでいたことがきっかけだと思う。しかしながら、こう言ったペダリングを教える必要があるのはたぶん、ロングライドをしたいという初級者なんだろうなと今になって思い始めた。

 きっかけは千葉の有名自転車屋店長の速く走るには重いギアを踏まないといけないという記事を読んだり、ペダリングモニターの表示で重いギアを踏んで高い出力を出しているときの方がペダリング効率が良かったりしたこと。くるくる回すペダリングって、むしろペダリング効率低いんだよね。

 いろいろ試したけど、僕がくるくる回すペダリングで速く走るのはケイデンスをこれ以上上げられず頭打ちしている気がしている。一方で、重いギアを踏むペダリングをすることについては、脚が売り切れるのを恐れて、そもそもあんまりトレーニングしてこなかった。それだけに、トレーニングによる伸び代があるかもしれない。体格的にも筋肉量が多い方なので、(少なくとも平坦では)重いギアを踏めないことはないと思う。

 具体的には、平坦でケイデンス85rpm以下で巡航し、40km/hを20分くらいキープすることを目途にするかな。今までは、40km/h以上で巡航するとなるとケイデンスが先に上がり、上がりすぎたケイデンスを下げるためにギアを重くする感じで心拍数で巡航していたけど、しばらくは先にギアを重くしてケイデンスを維持し筋力で走る、というイメージを試してみよう。
ジャンル:
自転車
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