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ロードバイクの機材、トレーニングその他いろいろ

連光寺坂〜大垂水峠〜尾根幹

2017-06-17 | トレーニング


 先週末頑張りすぎたせいで、今週の体調は絶不調。30分のSSTをやるのがせいぜいで、インターバルトレーニングができる状態じゃなかった。金曜日のランド坂インターバルもサボり。

 10時半に出発。朝から身体がだるく、なかなか乗る気にならなかったのだ。100kmほどのライドを想定し、大垂水峠へ。
 前日に、エイジサイクルにC50のタイヤ張り替えのために預けていたので、久しぶりのキシリウムプロエグザリット。C50と比べ溜めなく、踏んだだけリニアに速度が上がり、脚を緩めるとスピードが落ちる。踏力に対し、とても正直なホイールと思う。縦方向の剛性はC50の方が強く、横方向の剛性はキシリウムPEの方が強いと感じる。巡航は、遅い。C50の方が力強く転がり、ペダリングにも猶予があるというか寛容なので、踏力を維持しやすい。ダンシングをしやすいのもC50だが、ダンシングで速いのはキシリウムPE。踏み基調のペダリングで発生したトルクを、しっかりと地面に伝えてくれる。マビックのトルク感としばしば言われるが、なるほどなと思う。そんな印象。

 連光寺坂で、調子を確かめがてらタイムトライアルしてみる。途中信号のタイミング調整のために脚を緩めたり、心拍が頭打ちして死ぬ気で追い込めなかったりしたのでタイムは期待していなかったが、ライド後に確認したら自己ベストを更新していた。4分9秒、3秒の更新。
 大垂水峠もタイムトライアル。序盤の斜度が緩い箇所から320wくらい出ている。斜度が上がるとダンシングに移行。心拍がきついので、回転数を上げる代わりにギアを上げ、頂上まで踏み切る。やはりライド後に確認したところ、自己ベストを更新。8分9秒。10秒の更新。しかも、このところ184bpmが上限だった心拍が196bpmまで上がっていた。
 和田峠を裏から登るか道志ダムを抜けて道志道を走って帰ろうかとも思ったが、そんな元気はなく、帰るのも遅くなりそうだったので、相模湖畔を通り、尾根幹を通って帰宅。気温が高かったため、尾根幹を走る頃には少し頭が痛くなっていた。750mmのボトルも1時間半ごとに1本を消費。そろそろダブルボトルを検討しないとな。

 主観的には体調はかなり悪かったが、今週は平日のトレーニングを控えめにしかできなかったので、多少疲労から回復してきたのかな。だとしたら、総合的なコンディションは自己最高レベルに上がっていそう。無理せず効率よく、ニセコクラシックまで残り3週間、調子を上げ、整えていきたい。
ジャンル:
自転車
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