何かわからないことがあっても検索エンジンを使えばほぼたちどころに答えに辿り着ける時代になりました。
「あのー、ほら、木曜日のドラマに出てたさ、えーと、女の子!女の子! 若い!」
「え、何? 誰? ていうか若い女の子いっぱいいるし」
「だからー、木曜日にさー。ポカリスエットだよ」
「はぁ?」
「ユキホ、ユキホ!」
「オ、オレ、家にテレビないし…」
「唐沢雪穂だっ! …って、これはドラマの役名だ。あのさ、セカチューのテレビドラマ版にも出てた…」
「だからテレビは観ないんだってばー!」
という会話をえんえんと続けることなく、今回の場合ならおそらく「唐沢雪穂」と検索するだけで、「綾瀬はるか」を引き出すことができるでしょう。
いや、ホント、文章を書いている今ならたやすくソラで言えることが、外で会話をしていたりする状況だとなぜかスッポリ抜けてしまうんです。「ほら!」という意味のない言葉を一日何回発してるのかと思うとジクジたること山の如しです。
「アレリーマン」などという言葉もあるくらい、かように現代人の頭はとろけているわけですが、でも検索エンジンも万能ではありません。
今回のように答えが固有名詞である課題は得意でも、動詞だったり形容詞だったりすると途端にハードルが高くなります。あるいは、「こういう場合はどうするのが正解なんだろう?」というマナーのようなものを調べる時も難儀します。
そんな場合は、人に聞くのが一番です。でも、夜中に独りぼっちの状況で答えを出さなければいけない時は電話をするわけにもいかず、悩んでしまいます(ま、電話してもいいですけど、そうすると段取り上あとが続かなくなってしまうので、電話はナシということで…
)。
そこで、ネットを介して人に聞くということになります(強引?)。質問サイトとしては、「教えて!goo」始め、人力検索はてな、OKWaveなどなど意外とたくさんあります。
こうなってくると、複数の検索エンジンを一括で検索できる仕組みが生まれたのと同様に、当然「質問」界隈でもそういう一括検索な仕組みが待望されることになります。
で、一括検索ではないのですが、このほどgooがリリースした「Q&A検索」は「教えて!goo」始め、様々なサイトから「Q&Aっぽい」ページを対象に検索をしてくれます。
例えば、結婚式に出席する際は祝儀袋を持っていきますが、仮に式に行けない場合はどうするのが正解か、という疑問があったとします。
払わなくて済むからラッキー♪とかは今回は却下!
そこで、「祝儀袋 持参」で調べてみました。
なるほど、調べようと思っていたことはもちろん、周辺知識もいろいろ手に入ります。まさに一網打尽。
検索結果は「教えて!goo」が多いのですが、ふつうに「教えて!goo」で調べるのとはひと味違ったチューンアップができます。それは、画面左下にあるスライダーです。
例えば、今回の検索であれば、
「祝儀袋」を含む
「持参」を含む
の2つの比率をそれぞれアンプのイコライザーのように調節できるのです。つまりどちらの言葉により重きを置くかを指定できるわけです。この微調整の結果は、「意味グラフ」と呼ばれるグラフに図形化され、検索はこの図形にどれだけ近いかという基準で行われます。
その昔、言葉ではなく概念で検索できるようになったら、と妄想したことがあったのですが、いよいよそれが現実に近づいてきたのかと思うと、アレです。。えーと…。
どうやら書こうとしていたことを失念してしまったようです。
こういう場合はどこで調べたらいいのでしょーか?
ま、何にしても僕のようなアレリーマンのためのWebサービスと言えるでしょう。
それにしても、アレリーマンだと男しか指さないから、アレリーパーソンが無難でしょうか(そう考えるとヒーローである「スーパーマン」も「スーパーパーソン」では何だかグッと来ませんね)。そして、女性限定ならアレリーウーマンでしょうか。ちょっと長いですね。「アレウーマン」にしておきましょうか。でも何だか間抜けです。
「ほらほら! アレウーマン!」
「あ、ホントだー。かわいいねぇ〜!」
いつもここからに指を指されているみたいです。
「あのー、ほら、木曜日のドラマに出てたさ、えーと、女の子!女の子! 若い!」
「え、何? 誰? ていうか若い女の子いっぱいいるし」
「だからー、木曜日にさー。ポカリスエットだよ」
「はぁ?」
「ユキホ、ユキホ!」
「オ、オレ、家にテレビないし…」
「唐沢雪穂だっ! …って、これはドラマの役名だ。あのさ、セカチューのテレビドラマ版にも出てた…」
「だからテレビは観ないんだってばー!」という会話をえんえんと続けることなく、今回の場合ならおそらく「唐沢雪穂」と検索するだけで、「綾瀬はるか」を引き出すことができるでしょう。
いや、ホント、文章を書いている今ならたやすくソラで言えることが、外で会話をしていたりする状況だとなぜかスッポリ抜けてしまうんです。「ほら!」という意味のない言葉を一日何回発してるのかと思うとジクジたること山の如しです。
「アレリーマン」などという言葉もあるくらい、かように現代人の頭はとろけているわけですが、でも検索エンジンも万能ではありません。
今回のように答えが固有名詞である課題は得意でも、動詞だったり形容詞だったりすると途端にハードルが高くなります。あるいは、「こういう場合はどうするのが正解なんだろう?」というマナーのようなものを調べる時も難儀します。
そんな場合は、人に聞くのが一番です。でも、夜中に独りぼっちの状況で答えを出さなければいけない時は電話をするわけにもいかず、悩んでしまいます(ま、電話してもいいですけど、そうすると段取り上あとが続かなくなってしまうので、電話はナシということで…
)。そこで、ネットを介して人に聞くということになります(強引?)。質問サイトとしては、「教えて!goo」始め、人力検索はてな、OKWaveなどなど意外とたくさんあります。
こうなってくると、複数の検索エンジンを一括で検索できる仕組みが生まれたのと同様に、当然「質問」界隈でもそういう一括検索な仕組みが待望されることになります。
で、一括検索ではないのですが、このほどgooがリリースした「Q&A検索」は「教えて!goo」始め、様々なサイトから「Q&Aっぽい」ページを対象に検索をしてくれます。
例えば、結婚式に出席する際は祝儀袋を持っていきますが、仮に式に行けない場合はどうするのが正解か、という疑問があったとします。
払わなくて済むからラッキー♪とかは今回は却下!

そこで、「祝儀袋 持参」で調べてみました。
なるほど、調べようと思っていたことはもちろん、周辺知識もいろいろ手に入ります。まさに一網打尽。
検索結果は「教えて!goo」が多いのですが、ふつうに「教えて!goo」で調べるのとはひと味違ったチューンアップができます。それは、画面左下にあるスライダーです。
例えば、今回の検索であれば、
「祝儀袋」を含む
「持参」を含む
の2つの比率をそれぞれアンプのイコライザーのように調節できるのです。つまりどちらの言葉により重きを置くかを指定できるわけです。この微調整の結果は、「意味グラフ」と呼ばれるグラフに図形化され、検索はこの図形にどれだけ近いかという基準で行われます。
その昔、言葉ではなく概念で検索できるようになったら、と妄想したことがあったのですが、いよいよそれが現実に近づいてきたのかと思うと、アレです。。えーと…。
どうやら書こうとしていたことを失念してしまったようです。
こういう場合はどこで調べたらいいのでしょーか?
ま、何にしても僕のようなアレリーマンのためのWebサービスと言えるでしょう。
それにしても、アレリーマンだと男しか指さないから、アレリーパーソンが無難でしょうか(そう考えるとヒーローである「スーパーマン」も「スーパーパーソン」では何だかグッと来ませんね)。そして、女性限定ならアレリーウーマンでしょうか。ちょっと長いですね。「アレウーマン」にしておきましょうか。でも何だか間抜けです。
「ほらほら! アレウーマン!」
「あ、ホントだー。かわいいねぇ〜!」
いつもここからに指を指されているみたいです。










