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ONLINE-暇つぶし[Dice Jar Battle ver.2]

2009-07-10 01:01:16 | Yu-Gi-Oh Online
普段のYOに飽きた方にお薦め♪
暇つぶしの為のデュエルDice Jar BattleVer.2です。

どんなデュエルかというと、
召喚制限とカオスポッドでのループを利用し、
そこにダイスポットを入れ、
効果ダメージでの勝負を発生させます。
とにかくループしていくので、
勝負が決まるまでダイスポットが発動していくわけですw
まさに自動での運げゲー勝負です。

さて、召喚制限とはどういうカードなのか、
実際のテキストを掲載し説明します。


© 2009 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.

永続罠になるので、
特殊召喚したモンスターが発生すればするほど、
つねに表側攻撃表示に変更させます。
つまりカオスポッドの場合、
裏側表示で特殊召喚されていくので、
表側攻撃表示になると、リバースが確定するわけです。

ではDice Jar Battleのやり方について説明していきます。
まずデッキから^^


© 2009 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.

このゲームは1P用2P用と2種類あります。
1Pのデッキは・・・

モンスター:2枚

カオスポッド×1
ダイスポット×1

魔法:26枚

執念の剣×3
魔法再生×3
闇の指名者×2
タイムカプセル×3
二重魔法×3
魔法石の採掘×2
打ち出の小槌×3
封印の黄金櫃×1
暗黒界の取引×3
カップオブエース×3

罠:12枚

強欲な瓶×3
無謀な欲張り×3
八汰烏の骸×3
強欲な贈り物×3

計:40枚

闇の指名者は相手がモンスターをサーチできてなかった時に、
こちらがかわりにサーチしてあげます。
2P側にも入っているので、
モンスターは闇の指名者でサポートしあいましょう。
強欲な贈り物がはいっているのは、
2P側がもってくるカードが2枚多いので、
余裕のある1Pが2Pを助ける為にはいってます。


© 2009 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.

そして2P側のデッキです。
こちらは1Pのカオスポッドがダイスポットにかわり、
暗黒界の取引が光の護封剣、
そして強欲な贈り物が召喚制限になっています。
1Pと2Pが何故違うのかというと、
カオポループするには、
1体のカオスポッドがフィールド上に存在していればいいので、
1P側にだけいれています。
また2P側の光の護封剣は、
2P側がスタートするきっかけをつくるためです。
何故1P側じゃなく2P側かというと、
これはカオポループを成功させる為にそうしています。
カオポループは、デッキの残り枚数が0になると、
強制的に終了する仕組みになっており、
今回のようにお互い執念の剣がデッキの中に組まれていますが、
ループ中の効果処理の関係上、
カオスポッドが表になる前に、
執念の剣がデッキに戻らないタイミングが存在するのです。
しかし片方だけが表になる前にデッキに戻るので、
その片方がカオスポッドを発動しているプレイヤーにしないといけないので、
2P側が発動する必要があるわけです。

チェーン処理で説明すると、

カオスポッドの効果で4体のモンスターが特殊召喚されたあと、
墓地に送られた執念の剣の効果が発動します。
しかしその時の発動順番が、

2P側の執念の剣全て最初に発動し、
次に召喚制限がチェーンされます。
そしてその後に1P側の執念の剣が発動する為、
逆順処理で1P側の執念の剣がデッキに戻り、
召喚制限が適用されモンスターが表側攻撃表示になります。
これはターンプレイヤーの強制誘発効果の仕組みで、
誘発効果のチェーン処理の優先順位は、

1.ターンプレイヤーの強制誘発
2.相手プレイヤーの強制誘発
3.ターンプレイヤーの任意誘発
4.相手プレイヤーの任意誘発

となっています。
更にこまかくいうと、
墓地で発動する強制誘発が優先されるので、
今回のようにターンプレイヤーが2Pだと・・・

1.2P側の執念の剣(墓地発動)
2.2Pが発動している召喚制限(フィールド上の発動)
3.1P側の執念の剣(墓地発動)

となるわけです。

ではプレイ画像を見ながら説明します。



まず画像のようにセットします。



2P側が光の護封剣を発動し、
1P側のモンスターが表側表示になります。

もしこの時お互いの手札に執念の剣がある場合は、
光の護封剣の発動をやめておきます。
執念の剣はつねにデッキにある状態じゃないと、
デッキ切れ防止をする事ができなくなるので、
どちらかが手札にある場合は採掘や魔法再生、
打ち出の小槌などでデッキへ戻すようにして下さい。



モンスターが表になりリバースが発動します。
画像のように1Pは、
なるべくダイスポットが右側にくるようにセットしておきます。
こうする事によって、
ダイスポットの効果から処理されていくので、
すぐにダイスロールを始める事ができます。



画像のように片方がダメージをくらいます。
この後カオスポッドの効果が始まります。



画像のようにカオスポッドの効果で、
4体のモンスターが特殊召喚されます。
お互い2体のモンスターしかはいっていないので、
つねにダイスポット3体とカオスポッドが特殊召喚されます。



デッキ説明の時のように、
1〜3のチェーンが2Pの執念の剣、
4が召喚制限、5〜7が1Pの執念の剣と組まれています。



チェーン処理が終わったあと、
フィールド上でモンスター効果のチェーンが始まります。
あとはこのまま自動的に処理が続いていくので、
勝敗が決するまでダイスロールの運命を見守りますw


© 2009 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.

最後6000ダメージをくらった2Pがダメージをくらい終わりました^^
やはり6を出したプレイヤーが勝つ事が多いです。
しかしたまに逆転する事もあるのであきらめずに期待しましょうw


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キーワード
光の護封剣 スター効果 タイムカプセル
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2 コメント

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Unknown (じば)
2009-07-13 00:32:02
先日はスカイプ楽しかったです^^
ガルさんとサイさん面白かったですw
自分はあんまり盛り上げたり出来ませんでしたが、次はがんばります^^;

召喚制限面白かったです^^
カオスポッドで出てきたと思ったらまたすぐにリバースされてまたもどって・・・w
という一連の流れが見ていてとてもシュールでしたw
ポッドたちも大変><;
スカイプぅ (Cyber_Rave)
2009-07-13 01:01:03
どもどもw
先日は朝まで生スカイプやって、
お疲れ様でしたw
俺とがるるのかけあいは、
よくおもしろいといわれますw
妙に相性がいいというか、
素の自分を出せるので気が楽です^^

そうだねw
じばさんもいろいろしゃべれるようになるといいねw
でも最初のうちは難しいから、
あんまり無理しないようにw
からまわりしてへんな事いうかもしれんからw

召喚制限は楽しいよw
ああいったループって結構あるんだよねえ。
だから遊戯王って、
ルール裁定の変更多いんだ〜。
カオポはああいう風にダイスでバーンになったり、
ニードルワームでデッキデスにもなる。
また特殊召喚できるんだけど、
パキや弾圧で無効にできない貴重なモンですw

昔のカードってこんな風にいろんな顔があるんで、
使ってて楽しいですよね^^

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