京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

2011-10-23 00:10:23 | 洋画

 

 

□作品オフィシャルサイト 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)
□監督 ルパート・ワイアット
□脚本 リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー
□キャスト ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、
       トム・フェルトン、アンディ・サーキス

■鑑賞日 10月16日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  あのチャールストン・ヘストンのラスト・シーンが未だに脳裏に焼きついている。
  あれから43年の歳月が流れている。 さて、時空を超えてジェネシスは・・・。

 いやぁ、とにかく猿たちのCGや実演が凄い
 CGに足りない質感(重量感)もなかなかカバーされており、人が演じているのか、
 CGでフォローアップしているのか区別がつかないほど。
 技術は日毎に向上していると言える。 パフォーマンス・キャプチャー技術を駆使し、
 猿たちのリアルな動きや表情を描き出している
 何故、『一命』が3Dで、この映画が3Dでないのかはよく理解できないところだが(笑)

 かつて『猿の惑星』でも人間と人間の関係、人間と猿の関係、猿と猿の関係と、
 様々な角度から、それぞれのある関係を表現してきた。
 この映画もその例外ではなかった。
 そもそも人間以外の動物で最も知能指数の高いチンパンジー。
 信頼関係を築きあげようとする一方で、虐待を図るものもいる。
 気付き気づきが、あることを境にして崩れていく。 人間VS猿。

 主人公チンパンジーのシーザー(アンディ・サーキス)は科学者であるウィル(ジェームズ・フランコ)に育てられる。
 彼の研究目的は猿たちをモルモットに、アルツハイマー病治療。
 それは、ひいてはウィルの父・チャールズ(ジョン・リスゴー)のアルツ改善への礎ともなっていく。
 ウィルの自宅でシーザーはすくすくと育ち、家のなかで自由に跳ぶ跳ねる。
 それはまるで森で木から木へ、枝から枝へ飛び移るように、ランプから戸棚へ、
 戸棚から廊下へ、そして廊下から2階へと赴くままに。
 その動きはCGとはいえ、本能の赴くままの行動を上手く表現している。

 しかしながら、捉えられ監禁され、シーザーは徐々に変化し、人間に不信感を抱く。
 彼は他の猿とは違う才能を発揮して、猿のボスの座を射止めることに成功する。
 なかでも一番強そうなゴリラを従えることが、ボスに成り上がる近道だと決めて行動するところはさすが。
 いつしか、人間同様、いやそれ以上かもしれない智恵を持ち、ボスとなり、
 群れのリーダーとなり人間と闘うことに。
 脱走した途中でウィルの家に戻り、ウィルとキャロライン(フリーダ・ピント)の寝顔をしばらく見つめて、
 再び、闘いに戻るところは少しホロっときたところだ。
 こういうシーンは種が違えども恩義を忘れない人間と猿との愛情表現なのかも。
 
 逃亡シーンでも特に凄かったのは、ゴールデンゲートブリッジを猿たちが、
 橋梁の上を逃げたり、橋の下の欄干を逃げたりするシーン。
 猿やオランウータンの特徴を活かし、人間では表現できない特性を見事表現して観せている。

 人間とあらゆる動物、それは長い間、共存共栄してきたが、1歩間違えば、
 人間のためだと思っていた新薬開発は、人間の足元を覆す事態を呼び起こすこともある。
 この映画は、自分勝手な人間への警鐘を鳴らしているというところは、
 このシリーズの一貫したプロテスト・ムービーだと思えたのだが。

  その後のシーザーを観てみたい。

 

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (10)   トラックバック (114)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『一命』 | トップ | 『東京オアシス』 »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
猿描写 (水樹)
2011-10-23 15:11:12
室内のランプシェードで縦横自在といえば、
クリーチャー時代なら、グレムリン、
CGなら、ジュマンジの猿軍団を思い出します。
いくらエモーション・キャプチャーや、
パフォーマンス・キャプチャーを駆使したとはいえ、
そのできばえには目を見張りました。

今後次回作が制作された場合、
当然、我々観客はあれよりハードルを高く期待する。

そこに、職人魂で、どこまで応えてくれるのか、
楽しみに待つとします。

エピソードゼロは、それだけで見に行く観客が掴めるから、
楽な商売のようで、
それが技巧だけに走っていたら、酷評は免れない。

今の時点で、ここまで魅せてくれたスタッフに感謝です。
ちゃんと、先人へのリスペクトをはずさない所も、
良いですよね。
ステップアップ~ (cyaz)
2011-10-23 20:33:02
水樹さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>室内のランプシェードで縦横自在といえば、
クリーチャー時代なら、グレムリン、CGなら、ジュマンジの猿軍団を思い出します。
なるほど^^ 当たってますね!

>いくらエモーション・キャプチャーや、パフォーマンス・キャプチャーを駆使したとはいえ、そのできばえには目を見張りました。
ホント、その動きには確かに目を見張るものがありましたね^^

>今後次回作が制作された場合、当然、我々観客はあれよりハードルを高く期待する。
そうですね、やはり期待感から自分たちがハードルを上げているかも(汗)?!

>そこに、職人魂で、どこまで応えてくれるのか、楽しみに待つとします。
どこまで完成させてくるかが楽しみです!

>エピソードゼロは、それだけで見に行く観客が掴めるから、楽な商売のようで、それが技巧だけに走っていたら、酷評は免れない。
“種”の起源でしょうかねぇ(笑)、やはり猿となると観てしまいます(汗)

>今の時点で、ここまで魅せてくれたスタッフに感謝です。ちゃんと、先人へのリスペクトをはずさない所も、良いですよね。
それがなければ、いくら最新技術を使って撮っても、
観る側に伝わっていないでしょうね。
凄い (sakurai)
2011-10-24 09:37:18
技術ですよねえ。
なんかあの映像自体に恐ろしさを感じました。
昔の着ぐるみ、アナログな感じも捨てがたいですけどねえ。
シーザーが他の猿にアプローチしていくところは、空恐ろしくなりました。
続きはあるんですよね。。。どこまで続くんだろ。
興収次第では~ (cyaz)
2011-10-24 12:43:54
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なんかあの映像自体に恐ろしさを感じました。昔の着ぐるみ、アナログな感じも捨てがたいですけどねえ。
確かに。
でもあの動きに質(量)感まで出せるようになったら、
本当に役者はいらなくなるでしょうね(笑)

>シーザーが他の猿にアプローチしていくところは、空恐ろしくなりました。
まさに、人類への進化の過程と同じですよね(笑)?

>続きはあるんですよね。。。どこまで続くんだろ。
続編って聞いていないですが、興収次第では行くでしょうね(笑)
見所多し (メビウス)
2011-10-24 20:52:38
cyazさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

昔オリジナルを一度鑑賞しただけですが、あのラストは自分も未だに脳裏に焼き付いてるだけに、前日譚のように上手く繋げたストーリーの秀逸さ、そしてそれ以外ではデジタルモンキーの不気味すぎるリアリティに映像技術の凄さを感じ、とても見所が多かった良作だと思いますねぇ♪

続きは出来そうな終わり方でしたから望みはあるでしょうけど、でもせっかくイイ出来映えなのですからあんまり掘り下げて欲しくないというのもあったりで・・。
けど未公開で『亜種』は出るかも?^^;
新キャラ~ (cyaz)
2011-10-24 22:29:44
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>あのラストは自分も未だに脳裏に焼き付いてるだけに、前日譚のように上手く繋げたストーリーの秀逸さ、そしてそれ以外ではデジタルモンキーの不気味すぎるリアリティに映像技術の凄さを感じ、とても見所が多かった良作だと思いますねぇ♪
そうですねぇ~
あのラストを知っている人には、この監督、
勇気ある人だなって感心します(笑)

>続きは出来そうな終わり方でしたから望みはあるでしょうけど、でもせっかくイイ出来映えなのですからあんまり掘り下げて欲しくないというのもあったりで・・。
ですねぇ。 でもせっかくの新キャラですから、
これはこれでいけるのかも(笑)

>けど未公開で『亜種』は出るかも?^^;
なるほど(笑)
グレード上げて出てほしいなぁ(笑)
はじめまして♪ (daisuki-johnny)
2011-10-26 20:48:38
TBありがとうございました♪
今日気づいて遅れてしまいました

私はシーザーに感情移入してしまい、うるうるでした(笑)
シーザーがウィルの所に最後立ち止まって戦いに行く所にうるっ・・・解ります

パフォーマンス・キャプチャー技術も本当に素晴らしかったですよね。
これからも宜しくお願いします
おはつです~ (cyaz)
2011-10-27 08:19:19
daisuki-johnnyさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今日気づいて遅れてしまいました
いえいえ、わざわざありがとうございました。

>私はシーザーに感情移入してしまい、うるうるでした(笑)
ですよね~
ウィルや家族に温かく育てられたのですから。

>シーザーがウィルの所に最後立ち止まって戦いに行く所にうるっ・・・解ります
あれはまさに“恩義”でしたね!

>パフォーマンス・キャプチャー技術も本当に素晴らしかったですよね。
人間の動きじゃないだけに、技術の進歩とその活用は、
目を見張るものがありましたね^^

>これからも宜しくお願いします
こちらこそ^^
Unknown (愛知女子)
2011-12-15 21:57:57
cyazさんこんばんは!
どうも御無沙汰しておりましておりました。お許しを。
TB&コメントありがとうございました!
つづきが楽しみですね。
過去作と同一シリーズとは思えないほどのリアルで迫力のある映像技術でした。
明日から日本海側では雪がふりますのでこちらも寒くなります。
しかしいまだにこちら蚊が毎晩でますww
技術~ (cyaz)
2011-12-16 08:18:03
愛知女子さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>御無沙汰しておりましておりました。お許しを。
こちらこそ、ご無沙汰で(汗)?!

>つづきが楽しみですね。
ホント、そうですね^^

>過去作と同一シリーズとは思えないほどのリアルで迫力のある映像技術でした。
やはりパフォーマンス・キャプチャー技術は素晴らしいものですね^^
映画だけでなく多方面で!

>明日から日本海側では雪がふりますのでこちらも寒くなります。
しかしいまだにこちら蚊が毎晩でますww
雪ですか@@?
僕もその昔金沢に住んでましたよ^^

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

114 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (LOVE Cinemas 調布)
1968年に公開されたチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』。その前日譚となるのが本作だ。出演は『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、そして事実上の主人公猿のシーザーを「LOTR」のゴラムなどパフォーマンス...
劇場鑑賞「猿の惑星:創世記」 (日々“是”精進! ver.A)
猿たちの、革命・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110070003/ パトリック・ドイル/オリジナル・サウンドトラック 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 posted with amazlet at 11.10.06 (...
猿の惑星:創世記(ジェネシス)☆これは人類への警鐘 (☆お気楽♪電影生活☆)
   人類の犯した過ち        進化は彼らを選んだ
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (悠雅的生活)
知性が宿る瞳。人間への絶望。霧に煙る橋。
猿の惑星:創世記(ジェネシス)/ジェームズ・フランコ (カノンな日々)
大好きなSF映画の金字塔である名作『猿の惑星』シリーズ。第一作を最初に見たのはたしか幼少の頃です。でもあの衝撃的なラストのちゃんとした意味がわかったのはもっと後のことで ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (Akira's VOICE)
猿にエール!!!  
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10) 新薬開発が絡んでくる映画に外れなし!
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (あーうぃ だにぇっと)
猿の惑星:創世記(ジェネシス)@ディファ有明。 9月24日イベント付き上映。 女子サッカーなでしこジャパンのキャプテン・澤穂希、タレントの石原良純が登壇。 イベントの模様はこちら。シネマトゥデイで早くもアップされていた。
猿の惑星 ~創世記ジェネシス~ (本と映画、ときどき日常)
監督 ルパート・ワイアット 出演 ジェームス・フランコ     アンディ・サーキス     フリーダ・ピントー あの衝撃から40数年。 俺が観たのは30年ほど前だけど、あのラストにはホント衝撃受けました。 何故、地球は猿の惑星と化したのか! あの感動を....
2011年9月24日 『猿の惑星 ~創世記~』 ディフア有明 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
今日は、プロレスを開催する場所のディファ有明で『猿の惑星 ~創世記~』 を試写会で鑑賞です。 パイプ椅子だったせいで、尻や足が疲れて痛い 【ストーリー】  現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自...
タイトルデザイン_28・『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
※注・内容、台詞に触れています。人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」(1968年)の起源に迫るSFドラマ。なぜ人類文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのかという謎を解き明かす『猿の惑
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)☆★RISE OF THE PLANET OF THE APES字幕スーパー版 (銅版画制作の日々)
 これは人類への警鐘! 評価:→90点 MOVX京都にて初日に鑑賞しました。本作は今までのシリーズのリメイクではなく、新作であり、オリジナルストーリーです。 見ごたえありました。お猿さんたちの表情や動きもなかなかのもので、ぎこちなさも無く、素晴らし...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (佐藤秀の徒然幻視録)
始めに“No”ありき 公式サイト。原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES。ルパート・ワイアット監督、ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピントー、アンディ・サーキス、ジョン・リスゴー、ト ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (ダイターンクラッシュ!!)
2011年10月7日(金) 20:30~ TOHOシネマズ日劇1 料金:0円(フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』公式サイト TOHOシネマズのフリーパスポート鑑賞。19本目。 かの有名な「猿の惑星」の前日譚。いわば猿の革命の...
【猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉】猿の軍団なにするものぞ (映画@見取り八段)
猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉 ~RISE OF THE APES~ 監督: ルパート・ワイアット    出演: ジェームズ・フランコ、アンディ・サーキス、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、トム・フェルト...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (miaのmovie★DIARY)
猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]()不明商品詳細を見る【RISE OF THE PLANET OF THE APES】 2011年 アメリカ 新進気鋭の科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)がサンフラン シスコの製薬会社でアル...
猿の惑星 創世記(ジェネシス) (華待月)
最初にこのシリーズを見たときの衝撃 3人の宇宙飛行士がトラブルで不時着した惑星は 猿人が支配する世界で 人類は猿以下の知能しか持って居なかった どうにかして地球に戻ろうとした飛行士が砂漠のかなたに見たのは・・・・信じられないモニュメントの残骸 猿人の...
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 ('11初鑑賞134・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10) 10月8日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 12:55の回を鑑賞。
猿の惑星 : 創世記(ジェネシス)・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
1968年に作られた、タイムパラドックスSFの金字塔「猿の惑星」のユニークなビギニング。 オリジナルで、チャールトン・ヘストン演じる主人公のテイラーが、砂に埋れた自由の女神を目撃する瞬間は、おそらく映...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 豊かなるシーザーの表情 (はらやんの映画徒然草)
オリジナルの「猿の惑星」はあまりにも有名なので解説する必要はないでしょうね。 あ
映画「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」@TOHOシネマズ日劇1 (新・辛口映画館)
 公開初日の夜の回。客入りは2~3割くらい、客年齢は高い。   猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]Amazonアソシエイト by
映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』  (よくばりアンテナ)
面白かった~~~~!!! ほんっと良くできてるし、前のめりな姿勢で見ちゃいましたよ! あの名作『猿の惑星('68)』のシリーズなのね、と事前にたいして予習もせず、 観てきたのですが、 あの名...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
4つ☆半。5つ☆あげても良いくらい私は楽しめました。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」みた。 (たいむのひとりごと)
あの『猿の惑星』の起源が描かれている映画。『猿の惑星』オリジナルが公開された時はまだ生まれていなかったりするのだけれど、後に、”自由の女神”の意味(”猿の惑星”の正体)が何だったのかが理解できるように
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (だめ男のだめブログ)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 監督 ルパート・ワイアット 出演 ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン) フリーダ・ピント(キャロライン) ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン) 内容 現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (to Heart)
これは 人類への 警鐘 原題 RISE OF THE PLANET OF THE APES 製作年度 2011年 上映時間 106分 脚本・制作 リック・ジャッファ/アマンダ・シルヴァー 監督 ルパート・ワイアット 音楽 パトリック・ドイル 出演 ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/....
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
現代の最新医療の成果をふまえた設定が現実的で、無駄なシーンが全くない濃密な内容の傑作が誕生した。進化の過程で猿が人間より優れた結果を生んだのは偶然だと思っていたが、このように科学的裏づけで脚本が書かれて登場する人間だけでなく猿も感情豊かに描かれている。...
猿の惑星:創世記 ジェネシス (映画の話でコーヒーブレイク)
前回の「セヴァンの地球のなおし方」を見た後に本作を鑑賞。 環境問題のドキュメンタリーを見た後でこの映画の鑑賞は、ちょっときつかったです。 子供の頃見た1968年制作チャールトン・へストン主演の「猿の惑星」。 ここはどこなんだろう?と思っていた「惑星」が実は地...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (NAOのピアノレッスン日記)
~これは 人類への警鐘~ 2011年  アメリカ映画   (11.10.07公開)配給:20世紀フォックス映画    上映時間:106分監督:ルパート・ワイアット      制作総指揮:トーマス・M・ハメル衣装:レネー・エイプリル       音楽:パトリック...
映画『猿の惑星:創世記』 (闘争と逃走の道程)
 映画史に残る傑作SF『猿の惑星』シリーズ。そのサーガの起源となる物語。 Rise of the Planet of the ApesPatrick Doyle Varese Sarabande 2011-08-16売り上げランキング : 6318Amazonで詳しく見る by G-T...
「猿の惑星:創世記<ジェネシス>」Rise of the Planet of the Apes(2011 FOX) (事務職員へのこの1冊)
「要するに(ピエール・ブールの)原作は人種差別や文明の奢りを糾弾する左翼小説で、
『猿の惑星:創世記』 (こねたみっくす)
Noooooo!!!ニューヨークに行かずに終わるなんてNoooooo!!!早く続編を見せてくれ~! あの『猿の惑星』エピソード0はハナから続編製作ありきで作られたことが丸分かり。あれだけLAで盛り ...
猿の惑星:創世記 ジェネシス  監督/ルパート・ワイアット (西京極 紫の館)
【出演】  ジェームス・フランコ  フリーダ・ピント  アンディ・サーキス 【ストーリー】 アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし、射殺されてしまう。妊...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (心のままに映画の風景)
アメリカ、サンフランシスコ。 科学者のウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマー病の新薬を実験投与したメスのチンパンジーに、驚異的な知能発達があることを確認した。 しかし、...
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・新解釈の前日譚 (SOARのパストラーレ♪)
公開を待ち望んでいた本作。期待以上の面白さにぐいぐい引き込まれた。何が面白いって旧シリーズとの新解釈なりの絶妙なリンクだ。
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (映画 K'z films 2)
 原題 RISE OF THE PLANET OF THE APES 監督 ルパート・ワイアット キャスト ジェームズ・フランコ  フリーダ・ピント  ジョン・リスゴー  ブライアン・コックス  アンディ・サーキス 他 満足度 
映画「猿の惑星 創生期」、知恵ざるの誕生と人間との戦い。 (ひろの映画日誌)
アルツハイマー病の新薬開発に猿を使っていた。 その猿が知恵を付け、突然暴れだし、警備員に射殺されてしまう。 だが、彼女は妊娠しており、赤ん坊は生まれた。 その赤ん坊は、母の血を引き知恵を持つ。 アルツハイマーの父がいる研究所員が、家で飼っていた。 その...
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (ラムの大通り)
(原題:Rise of The Planet of the Apes) ----これ観たの昨日だよね。 スゴく興奮して帰ってきてたけど、 でもリメイクでしょ? 何年か前にもティム・バートンが監督したんじゃなかったっけ。 確かリ・イマジネーションとか言って…。 「いやあ。 こう言ってはバート...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」進化を過信した先にみたチンパンジーの驚く知能と身体能力 (オールマイティにコメンテート)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」はアルツハイマーの研究をしていた研究者がチンパンジーを使って実験をおこなっていた。その過程でチンパンジーにアルツハイマーの新薬を発見 ...
映画レビュー「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Rise of the Planet of the Apes◆プチレビュー◆ついに明かされた「猿の惑星」の起源。知能を持つ猿シーザーの切なさと人間の愚かさの対比が見事。 【75点】 製薬会社に勤める神経科学者 ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (だらだら無気力ブログ!)
お隣さんは何も悪くないのに・・・。お隣さんがかわいそう過ぎる。
「猿の惑星:創世記」 (アタシ、洋画・洋楽・ゴシップ中毒(笑)!!!)
10月7日公開 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 ≪公式HP≫ ■出演■ ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー アンディ・サーキス 人間が高度な知能を持つ猿に 支配される前代未聞の世界観と、 衝撃的なラストシーンで話題とな...
人間は万物の霊長か?~『猿の惑星:創世記/ジェネシス』 (真紅のthinkingdays)
 RISE OF THE PLANET OF THE APES  アメリカ・サンフランシスコ。製薬会社の研究員ウィル(ジェームズ・フランコ) は、アルツハイマーの特効薬を開発していた。その薬を投与されたチンパンジ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (新・映画鑑賞★日記・・・)
【RISE OF THE PLANET OF THE APES】 2011/10/07公開 アメリカ 106分監督:ルパート・ワイアット出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、アンディ・サーキス これは 人類への 警鐘 あの『猿の惑星...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (Memoirs_of_dai)
猿の惑星 エピソード・ゼロ 【Story】 製薬会社に勤める科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、ある日実験用の猿が驚くべき知能を見せたことに気付く…。 評価 ★★★★☆(4.3P) 【感想】 自...
『猿の惑星 創世記』を109シネマズ木場1で観てウホウホ歓喜ふじき☆☆☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆☆☆凄く大衆娯楽してよいと思う】 猿よし 以上、としたい所だが、それも何だか申し訳ないので、 雑然と頭に浮かぶことを適当に羅列してみる。 ・人間の ...
映画『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』 (健康への長い道)
 『猿の惑星』の公開は1968年だから、当然リアルタイムでは鑑賞していませんが、初めて観たときは衝撃的でした。その前日譚『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』をTOHOシネマズ梅田にて。 Story サンフランシスコの製薬会社ジェネシス社の神経化学者ウィルが開発したアル...
■猿の惑星:創世記(ジェネシス) (しんちゃんの徒然なる映画日記)
第240回「これはミュータントのお話ではないか?」 SF映画の金字塔である「猿の惑星」は1968年に公開され大ヒットした作品。レンタルビデオが普及し始めた中学生の頃にシリーズ5作をすべて観ました。そのエピソード0を描く今作「猿の惑星:創世記(ジェネシス...
[映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆これ、オリジナルのように語られているけど、「猿の惑星・征服」のリメイクですな^^  主人公の名前も同じだし。  で、話も今となっては定番だが、最新の技術で見せられると、  序盤の、物語的に起伏のない、知能が芽生えた類人猿・シーザーの、ロッドマン博士宅...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」全てはココから! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[猿の惑星] ブログ村キーワード  伝説の名作SF映画「猿の惑星」の前日譚とも言うべき、物語。「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(20世紀フォックス映画)。『如何にして人類は、猿に支配されるようになったのか?』という謎の起源を描きます。ま、「エピソード・0」...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (538ねん。)
今見てきたばかりで、かなり興奮してます 106分たるむことなく、一気に見ることができました こんな面白い作品とは思ってもいなかった ヒットしてますよねぇ80%の客の入り 客層も様々って時間的にお子様はいませんでしたが 広い観客層を集めているようです 40年....
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (キノ2)
★ネタバレ注意★  映画冒頭、ジャングルを逃げ惑うチンパンジーのシーンから、瞬時に猿に感情移入してしまって以降完璧猿目線、観てる間中ずっーと胸が痛くてたまりませんでした。  猿が、熱い(>_<)。  『猿の惑星』と言えばもはや古典と言える映画かと思い...
映画を観た~猿の惑星:創世記(ジェネシス)~ちょっとネタバレかも (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
猿の惑星:創世記(ジェネシス)2011-081 (単館系)
Twitterで多くの方がツイートしているなかでサイトにある 予告は見ないで観に行ったほうがいいという話だったので サイトは開かず録画してある猿の惑星を軽くチェック後劇場へ。 なんでもパート1のあの世...
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (映画批評_気ままにツラツラと・・)
今週は、なんだかんだ仕事が忙しくて疲れているので 連休前の金曜夜ではありますが、映画を観たら真っ直ぐ帰宅して 愛猫ルナとゴロゴロして過ごしております♪ 本日鑑賞したのは公開初日の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』です。 あらすじ: アメリカ、サンフラ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (そーれりぽーと)
猿に支配された世界が出来るまでの創世記、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を観てきました。 ★★★★ キチッと枠にはめて説明が付かないとイラッとなされるハリウッド、旧シリーズで残った「卵が先か鶏が先か」的なジレンマは無かった事にして、創世の物語(旧シリ...
「猿の惑星:ジェネシス」完璧☆猿目線 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
もはや今年のベスト入り決定!
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2011年・アメリカ/配給:20世紀フォックス 原題: Rise of the Planet of the Apes 監督: ルパート・ワイアット 脚本: リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー 製作
猿の惑星:創世記 (映画三昧、活字中毒)
■ ユナイテッド・シネマ豊洲にて鑑賞猿の惑星:創世記(ジェネシス)/RISE OF THE PLANET OF THE APES 2011年/アメリカ/106分 監督: ルパート・ワイアット 出演: ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピン...
『猿の惑星 創世記』 (・*・ etoile ・*・)
'11.10.08 『猿の惑星 創世記』@ チェブラーシカ目当てで吉祥寺アニメワンダーランドへ向かう途中、同じく吉祥寺に向かうtomocoさんとtwitterで盛り上がって見に行くことに! 駅前のはらドーナツ前で待ち合わせて行ってきたー! *ネタバレありです! 「製薬会社でア...
映画:猿の惑星:創世記 Rise of the Planet of the Apes 人類の滅亡 ≒ 化学×Greed×グローバル社会 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
SF史上に残る、あの名作の「あとづけ」続編映画なのだけれど、そうは感じさせない構成力。 「老い」とは 「親子の絆」とは 「人格」とは 「愛情」とは 「人権」とは 「尊厳」とは なあんていうようなフレーズが、観賞後に するすると出てくるドラマに仕上がった。 な...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (風に吹かれて)
エモーション・キャプチャーの猿 公式サイト http://movies2.foxjapan.com/saruwakuサンフランシスコの製薬会社の研究所に務める、若き神経科学者のウィル(ジェームズ・フラ
猿の惑星 創世記 (迷宮映画館)
フランコ君を堪能はしたんですが・・・・
猿の惑星:創世記(ジェネシス) なんかまじでリアル・・・ (労組書記長社労士のブログ)
【=52 -9-】 子どもん頃に見た「猿の惑星」は実はたいへんなトラウマになっている。 子供心に本当に衝撃を受けた、動物園で見るお猿さんに対する感情が「畏怖」になった、あのときから。 そんな衝撃の映画の、ビギニング編、予告編を初めて見たときから、ビビリながらも...
分かっていなかったのは人間だけ。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (水曜日のシネマ日記)
高度な知能を持つ猿とそれを取り巻く人間の物語です。
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」監督:ルパート・ワイアット出演:ジェームズ・フランコ(『グリーン・ホーネット』『食べて、祈って、恋をして』)フリーダ・ピント(『スラ ...
★猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)★ (Cinema Collection 2)
クリック、クリック~ RISE OF THE PLANET OF THE APES これは 人類への 警鐘 上映時間 106分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(FOX) 初公開年月 2011/10/07 ジャンル SF/アクション/サスペンス 映倫 G  【解説】  ピエール・ブール原作のSF映....
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
ここ数年の映画以外は全く疎い私でも『猿の惑星』は、何度か観ています。 でも、それは総てテレビ放映です。 数年前にもBSで
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (ともやの映画大好きっ!)
(原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES) 【2011年・アメリカ】試写&劇場で鑑賞(★★★★★) 1968年に公開された『猿の惑星』の前日譚を改めて描き直し。 一匹の猿の驚異的な進化から始まり、地球の支配者が人間から猿へと取り代わっていく様を描くSFアクション。...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の起源に迫るSFドラマ。なぜ人類文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのかという謎を解き明かす。出演は「127時間」のジ ...
【DVD】GANTZ PERFECT ANSWER (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】佐藤信介 【出演】二宮和也/松山ケンイチ/吉高由里子/本郷奏多/夏菜/阪田マサノブ/奥瀬繁/平野靖幸/橋本まつり/戸田菜穂/伊藤歩/田口トモロヲ/山田孝之/他 【公開日】2011/4.23 【レン...
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (まいふぇいばりっと ゆる日記)
実は前日まで『モールス』を観る気満々だったんだけど、 うっかり終わってたので急遽予定変更、こちらを観ることに。  ↑ いきなりひどい扱い 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』  RISE OF THE PLANET OF THE APES いや~、な...
猿の惑星:創世記 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  あの衝撃的な「自由の女神像」のラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚をひもといた話題作である。43年前に『猿の惑星』が上映されたときは、本物そっくりの猿のメーキャップに驚いたものだ。  ところが本作では特殊メークは使わず、モーション・...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) / RISE OF THE PLANET OF THE APES (勝手に映画評)
これまで何度か映画化やTVドラマ化が成された『猿の惑星』シリーズ。なぜ猿が人類を駆逐して地球に君臨したのか?と言う、事の始まりを描いた作品。これまでの『猿の惑星』シリーズでも事の始まりを描いた作品はありましたが、この作品では設定を見なおして、より自然に(...
『猿の惑星:創世記』 (R.LiFE)
まだ観ていない皆さん。クレジットが表示され始めたからといって席を立ったらダメですよ。この映画の中でもっともツキのない男がやらかしてしまうこととなるトンデモナイ出来事が一番の衝撃なのです。これを見て、ゾッとしてください。そうすれば劇中で「○○○○」と訳さ...
猿の惑星 創世記(ジェネシス) / RISE OF THE PLANET OF THE APES (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね &larr;please click 今月いちばん楽しみにしてた作品。期待以上に面白かった~ 人間が猿に支配されるという斬新な発想と前代未聞の世界観、当時はそりゃあびっくりオチのラスト・シーンが有名な1968年の名作『猿の惑星』。 本....
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (kuemama's_webryblog)
【RISE OF THE PLANET OF THE APES】 2011年/FOX/106分 【オフィシャルサイト】 監督:ルパート・ワイアット 出演:ジェームズ・フランコ、リーダ・ピント、アンディ・サーキス、ジョン・リスゴー
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (C note)
SF映画の金字塔『猿の惑星』シリーズのビギニングとも言える作品。 そもそもなぜお
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (食はすべての源なり。)
猿の惑星:創世記(ジェネシス) ★★★★☆(★4つ) 人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。 前評判通り面白かったですよ~。 チンパンジーの表情が豊かで...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (♪HAVE A NICE DAY♪)
私自身、猿の惑星を見たことがなく 猿が支配するくらいしか解らないので どうかな~?と思っていましたが・・・面白かった 解りやすいし時間も丁度いい感じ。 頭の良いチンパンジーの様子から始まり その子供が誕生し・・・ ジェームス・フランコ(ウィル)と父親が育て...
映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」観に行ってきました。往年のSF映画「猿の惑星」の全く新しいシリーズとして位置付けられる、「猿の惑星」誕生のエピソードを扱った作品。...
猿の惑星:創世記☆独り言 (黒猫のうたた寝)
アルツハイマー型認知症の治療薬の発見が人間の未来を変えることになる。画期的な発見のはずだった。患者に投与すれば、認知症が改善され昔の健康な頃に戻ることができる。すべてがうまくいくはずだったのに・・・これは人間の奢りに対する天罰なのだろうか。。。身体の中...
映画「猿の惑星:創世記」感想 (日々是雑感ブログ)
 名作映画「猿の惑星」のエピソードゼロにあたる「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(ルパート・ワイアット監督)を観に行って来ました。その感想をネタバレ無しで。
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に欠けているもの (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』の記事に、Max-Tさんより『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に関するコメントをいただいた。  コメント欄に返事を書いてい...
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (向島のつむじ風)
第一作が1968年。さすがにリアルタイムでの観賞は叶わなかったが、TV放送された時の斬新な設定と特殊メイク、そして衝撃のラスト・シーンは、子供心に強く焼き付いている。1968年版のリメイク作としての2001年ティム・バートン監督製作...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (映画情報良いとこ撮り!)
猿の惑星:創世記(ジェネシス) 猿の惑星再び・・・ またですか、もういいじゃないかと思いますが、それでも。 ネタがなくなっている証拠なんでしょうかね。 子どもの頃によくやっていた気がします。 かなり怖くて、しっかり見た記憶がないですけど。 ど...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (2011) (肩ログ)
RISE OF THE PLANET OF THE APES アメリカ 監督:ルパート・ワイアット 出演: ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、アンディ・サーキス、他 昔、テレビの深夜(正月が多かった気がする)によく放送し...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (お地蔵さまの寄り道)
本日、レディースDAY。1,000円の日。 口コミが良かったので観ました。 だいたい、今まで、猿の惑星シリーズを1回も観てません。 さっぱり、解りません。 お猿さんが、賢いって事は解りました。 しかし、やっぱり野生動物です。 群れになると、怖いです。 ア....
シーザーと猿の精霊とセレブリティ。 (L'ATALANTE)
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(Rise Of The Planet Of The Apes ルパート・ワイヤット監督 2011)、『ブンミおじさんの森』(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives アピチャッポン・ウィーラセタクン監督 2010)、『SOMEWHERE』(SOMEWHERE ソフィア・コッポラ監...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (とりあえず、コメントです)
名作“猿の惑星”シリーズの前段階を描いたSFです。 猿の惑星はシリーズ第1作目しか観ていなかったので、どんな物語になるのか楽しみにしていました。 どうして地球が猿の惑星になってしまったのかについては微妙に消化不良でしたけど、 チンパンジーのシーザーの心の変化...
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(RISE OF THE APES) (シネマクマヤコン)
他の映画の前にやっていたトレイラーを見て面白そうと思っていたものでした。で、面白
「猿の惑星 創世記」:映画が直線的に駆け抜ける (大江戸時夫の東京温度)
映画『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』は、予想以上に面白くって興奮しました。1時
「猿の惑星:創世記」 (Con Gas, Sin Hielo)
本当にろくでもない人間たちの世界。 評判がいいとのうわさ。そしてあの印象に残る猿の表情。 この秋いちばんと言っていいほど大きな期待を寄せていたんだけど、正直あまり好きな作品ではなかった。 画はよかった。 主役のシーザーだけでなく、様々な性格の猿たちが....
『猿の惑星/創世記』 (トクサツ(?)な日常)
人間の都合で高い知能を持ってしまったチンパンジー、シーザーが人間に絶望し、反旗を翻すまでの新しい『猿の惑星』誕生秘話。 人類の衰退も旧作の核戦争ではなく、違う原因が用 ...
猿の惑星:創世記ジェネシス (愛猫レオンとシネマな毎日)
1968年に公開された「猿の惑星」のビキニングを描いた作品です。 オリジナル版で、砂に埋もれた自由の女神を発見してしまうラストシーンは 衝撃的なものでした。 なぜ人類が滅びたのか? なぜ猿たちが、高度な知能を持つようになったのか? 全ての答が、解き明かされ...
ここから始まる・・・ (笑う学生の生活)
20日のこと、映画「猿の惑星 創世記」を鑑賞しました。 オリジナルの1作目 「猿の惑星」の前日談ともいえる内容で なぜ 猿に支配されてしまったのかという・・・ とはいえ シリーズ関係なく 1つの作品として 良く出来ていて 面白かったですね エンタテインメント性....
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (Diarydiary! )
《猿の惑星:創世記(ジェネシス)》 2011年 アメリカ映画 - 原題 - RI
『猿の惑星/創世記(ジェネシス)』(2011) (【徒然なるままに・・・】)
壮大な「猿の惑星」サーガ、そのプリークエルとなる最新作。 この際シリーズをもう一回お浚いしてみようかなと思っていたのですが、1作目の『猿の惑星』を見終わった処で、むしろ白紙に近い状態で見た方が良いかなと思いなおし、結局先に映画館へ。 とりあえず、オリ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (C'est joli~ここちいい毎日を~)
猿の惑星:創世記(ジェネシス)'11:米◆原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES◆監督:ルパート・ワイアット◆出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・ ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (フリーアナウンサーMEWMEWの徒然日記)
1968年に発表され全5作のシリーズとなった「猿の惑星」シリーズ。 このシリーズの原点を描いた作品。現代のサンフランシスコを舞台に、 1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが、 人類にとって脅威になっていく様が描かれる いやぁ、面白かったです何がすごいっ....
「猿の惑星:創世記」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
サルに人類の存在が脅かされる壮大な話かと思ったら、思ったより小じんまりした、ひとつの町の中の話だった。 まだまだ、ジェネシス、創世記だからね。本番はこれからよ。 でも、人類とサルが存在を賭けて対決するのかと思ったら、人類が滅亡するのはサルのせいじゃない....
映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 を観て (kintyre's Diary 新館)
11-65.猿の惑星:創世記(ジェネシス)■原題:Rise Of The Planet Of The Apes■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:10月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,000円□監督:ルパート・ワイアット...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (或る日の出来事)
ストーリーも映像も、しっかりしていて楽しめた。映画館で観られて良かった。
【映画鑑賞】猿の惑星:創世記Rise of the Planet of the Apes106分/TOHOシネマズ木曽川 (愛知女子気侭日記)
2D吹き替え版で観ました。もう1日1回上映になっていましたので急いで観に行きましたよ。 Σ( □ ;) 冒頭どこかアフリカらしきジャングルで猿を追い立て罠で捕獲していくシーンから始まります。 シーザー...
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (セレンディピティ ダイアリー)
映画、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(原題:Rise of the Plan
猿の惑星:創世紀 (がらくた新館)
伝説の映画『猿の惑星』の前日談的ストーリーの映画です。 製薬会社ジェネシスに勤務
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (生まれてから今まで観てきた映画全部)
猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray](2012/02/22)ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント 他商品詳細を見る そんなわ...
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (銀幕大帝α)
RISE OF THE PLANET OF THE APES/11年/米/106分/SFアクション・サスペンス/劇場公開 監督:ルパート・ワイアット 出演: ◆ジェームズ・フランコ…ウィル・ロッドマン 過去出演作:『127時間』 ◆フリーダ・ピント…キャロライン 過去出演作:『スラムドッグ...
映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」批評 僕的に昨年度最高の映画ヽ(´▽`)/ (ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」観ましたよ~(◎´∀`)ノ 本日2月22日レン
猿の惑星:創世記(ジェネシス) (いやいやえん)
猿のシーザーの表現が素晴らしかった!CGやVFX技術なんかの技術的な細かい仕様もあるのでしょうが、とにかくシーザーの猿らしい表現、知性を持った猿という難しい役柄をアンディー・サーキスさんは巧みにこなされていると感じました。 正直「猿の惑星」の話なんても...
猿の惑星:創世記 (Rise of the Planet of the Apes) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ルパート・ワイアット 主演 ジェームズ・フランコ 2011年 アメリカ映画 106分 SF 採点★★★ 相変わらず次々と作られておりますねぇ、“ビギニング”物。確かに物の始まりってのを考えるのは楽しいもんで、私もボーっと鉛筆眺めながら「コレ、木だったんだ...
★『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (スナフキン・レポート♪)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」公式サイドは・・・コチラ「猿の惑星」~創世記ジェネシス~は、チャールトン・ヘストン主演で1968年に公開された『猿の惑星』の前日譚。   「猿の惑星」のラストは、自由の女神の残骸があり、   &ldquo;ここは地球?オーマ....
【映画】猿の惑星:創世記…猿の気持ちで観たらいいのか、人の気持ちで観たらいいのか? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
本日、2012年9月16日(日曜日)早朝なのに二度目の投稿。 数日前「ダークナイト ライジング」の記事をアップした際の前文で… 『ここ数日、実家の目の前(本当に目の前)で、映画の撮影をしているらしい』 『どうもホラー映画のようです。』 という事を書きましたが、一...
映画評「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2011年アメリカ映画 監督ルパート・ワイアット ネタバレあり