京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『嫌われ松子の一生』

2006-05-31 23:34:30 | 邦画


松子。
人生を100%生きた女。

 

■監督・脚本 中島哲也
■原作 山田宗樹(「嫌われ松子の一生」幻冬舎文庫)
■キャスト 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、
       黒沢あすか、柄本 明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ

□オフィシャルサイト   『嫌われ松子の一生

 福岡県の大野島で産声を上げた川尻松子(中谷美紀)は、幼い頃からお姫様のような人生を夢見る少女。
 生徒に人気の中学教師に成長した彼女だったが、修学旅行中、問題の生徒・龍(伊勢谷友介)が窃盗事件を
 起こしたことから、人生は一転。 セクハラ教頭に職を追われた彼女は、妹・久美(市川実日子)の制止を振り切り、
 家を飛び出してしまう。 彼女の転落人生はここから始まった。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆


 「う~ん、中島監督よくやった~」って感じで、原作のもつ味わいは消さず、かといって中島ワールドに
 ドップリ浸れる作品に仕上がっていた そもそも原作に忠実に描かれるとは思っていなかったし、また
 忠実に描くことは無理だと思っていた この作品は原作とは別のものとして、『下妻物語』で観せて
 くれた独特の世界観を持つ中島監督の解釈を観てみたかった。 観始めから、観終わるまでの間、
 原作の味わいを損なわず、且つ中島監督流のテイストで気持ちのいい形に適度にドフォルメされ、
 思いのほかエンターテインメントな作品に仕上がっていた

 この作品、間違えば重松清著の『
疾走』のようにかなり重い作品で、SABU監督をして映画化されたものの
 原作の持つ本来の味わいは描ききれなかった 本作もまた原作の内容は互いに相似している部分が
 多かったため、同じ轍を踏むといやだなぁとはどこか脳裏の片隅にあったのだが・・・。

 しかし、僕に原作を読んでみればと薦めたかみさんも、原作の導入部を読んだだけで本作を観ることになったが、
 観終わったあと、面白かったと言っていた。 そう、原作を読まなくても結構面白い作品に仕上がっていたためだ。

 松子を演じる中谷美紀は前述した『疾走』でも、主人公に絡むやくざの女アカネを演じていたが、
 それはとても原作のハードさとは程遠い演技だった。 松子についても原作はかなりハードだが、
 中島監督は彼女の心情をサラっと描くことで、映画全体のトーンを鮮明な色で映し出していた。
 彼女自身が女優を辞めたいと思ったほどのものは、スクリーンに映る彼女からは想像することができなかったが・・・。

 極度に緊張すると、寄り目で唇を尖らすあの顔(原作にはない)は、子供の頃から大人へのプロセスの中で、
 物語に一本筋を通したような、印象深いアクセントとして存在させていた。 あの顔だが、やはりここに出ていた
 濱田マリがよく見せる顔に似ているんじゃなかったかなぁ(笑) ところで余談なんですが、
 中谷美紀と柴咲コウって顔似てませんか(笑)
 
 中でも懐かしい思いで観れたのは、松子の人生のプロセスを、その時代考証(若干は育った時代とは違うのだが)や
 背景となる出来事が、TVの映像でニュースとして映し出されたり、また当時の流行していた音楽であったり、
 部屋に貼ってあるポスターであったりと、なんだか懐かしくてとても嬉しかった~ 特に片平なぎさの火サスを
 上手く利用していたなぁ(笑) 妹・久美(市川実日子)の部屋に貼ってあったあの「星のフラメンコ」の西郷輝彦の
 ポスターは当時のものだったのだろうか(笑)

 松子が眺めていた故郷の川に似た東京荒川。 懐かしいついでに、ここは僕が東京に来て初めてアパートを
 借りて住んだところだ。 位置的には映画では上野から千住新橋をわたる手前を舞台にしていたが、僕が住んでいたのは
 川を隔てて反対側だった。 今は綺麗にサイクリングロードや野球場・サッカー場が整備されているが、
 僕が東京に来た当時はただの何もない河原だった(笑)

 ただ懐かしいと思ったのにはもうひとつ原因がある。 それは、僕は大阪で生まれ育ったのだが、子供の頃、
 淀川付近でよく遊んでいた。 自宅から歩いていても近かったし、広いグラウンドもあって遊び場所には
 事欠かなかった。 松子が劇中ぼんやり故郷を思いながら佇んでた様子はなんとなく接点があるようにも思えた。

 この作品には異ジャンルからも色々な人が参加している。特に音楽業界からは多かった 木村カエラ、
 BONNIE PINK、谷中敦(東京スカパラ)、AI等々。 ま、中谷美紀も柴咲コウも歌手ではあるのだが(笑) 
 中島監督、さすがプロモの世界で生きてらっしゃる(笑) AIはもうちょっと作品の内容に絡めて欲しかったなぁ(笑)
  BONNIE PINKは昔から聴いていたのでこの作品に参加してもらって嬉しかったなぁ~

 また最近はお笑いの人も結構映画(TVドラマ)の世界でも活躍している。 この作品ではゴリが松子と同じアパートの
 住人として登場しているが、原作の人物像よりはかなりデフォルメされていた。 が、キレてる役としては適役かもしれないが、
 何故かところどころゴリエの姿が脳裏をよぎったのは僕だけだろうか(笑)
 それにしてもうらやましい限りは劇団ひとりだ。 中谷美紀とのキスシーンなんてわざとNG出しまくりで
 何度も撮り直したんだろうなぁ(笑) うらやましいぞ、劇団ひとり ま、竹山はあんなもんでしょ(笑)
 遊び心も忘れていない中島監督、お約束の土屋アンナ、クドカンや山田花子等々盛りだくさんだった。
 クドカンが電車に轢かれるシーンは妙にリアルだった

 キーになる笙は瑛太だったが、原作よりは若干線が細い感じがしたのだが、それでもなかなかいい味を出していた。
 もう一人、ムショで一緒だった沢村めぐみを黒沢あすかが演じていたが、こちらももっと線の太い女優さんが
 良かったのではないだろうか この映画では結構重要な役どころだと思うのだが・・・。

 先日、会社のそばの書店に立ち寄ったとき、平積みされた本の山の中に「続・嫌われの松子の一生 ゴールデンタイム」が
 出版されたばかりだった。しかも小旗が立っていてなんと、原作者である山田宗樹のサイン本だった。
 これは松子の死後4年経った笙と明日香の物語。

  「BOOKデータベース」によるとその内容は、
  叔母である川尻松子の惨殺死から四年。松子の甥・川尻笙は、大学は卒業したが就職をすることもなく、
  将来への不安を抱きながら、東京でその日暮らしの生活を送っていた。 しかし偶然知り合ったユリとミックの
  舞台演劇に対する熱い思いに触れ、笙も芝居の魅力へ強く惹かれていく。 一方、自らの夢だった医師への道を
  着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香は、同級生であり恋人の輝樹からプロポーズされ、学生結婚への決意を
  固め始めていた。 だが両者が人生の意味を考えた時、思わぬ出来事が二人の未来を変えていく…。
  松子の“生”を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描き、熱く心を揺さぶる青春小説の大傑作、誕生。

   原作の感想はコチラ  「
嫌われ松子の一生

 原作の中で、松子の人生を狂わせた人々と、それでも生きようとする松子の生き様を、この映画で多少デフォルメ
 されながら描かれた中谷演じる松子と重ね合わせながら、遠く故郷の川を思い出しながら佇んでいる松子の後姿に、
 ちょっぴり目頭が熱くなるのを憶えた

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84 コメント

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ちょっぴりどころか(笑) (にゃんこ)
2006-06-01 06:55:56
原作読んだときは、ちょっと切なくなっただけだったのに

映画は、かなり切なかったんですよね・・・なぜか(笑)

おかげさまで後半、涙 流れっぱなしでしたっけ



中谷美紀と柴咲コウ 猫も似てるって思いますよ(笑)

なんで、意図的?とも勝手に思ってたのですが どーなんでしょうね。
私も (ツバッキー)
2006-06-01 09:49:05
実は昨日見てきたところなんです!



(荒川に淀川の雰囲気、私も思いました・・笑)



これは映像のポップさで救われていますが、やはり内容はかなり重いですよね。悲壮すぎる。

けどそういうの責任は本当は松子にもありますよね・・・松子を「かわいそうだけどいい人」としては描かないところがリアルでよかったと思う。



劇団ひとりはいい仕事してましたね・・



私も紫崎コウと中谷美紀、顔の系列にてると思います。
柴崎コウ、あのせりふのためだけに出したの?? (Ageha)
2006-06-01 11:41:04
悲劇のどん底へ”落ちていく”、”流されていく”、

・・なんてのを実はあらわしてたんですかね~。

片平なぎさをもってきて会場は爆笑してましたけど

あの「崖」、

それから劇中何度も登場する「川」、



ヤクザになってしまった教え子と逃げるシーンで

2Fから飛び降りてビッコひきつつも

彼のもとに向かう足取りは軽く、花が咲き、蝶が飛ぶ。

・・やたら松子の前向きな、夢見る夢子ちゃんの

気持ちをこういうもんで映像化してました。

ホントはこんなテンションの話ではないんですが、

ああいう表現に救われていたのも事実で。



案外ね、悲劇のヒロインに酔っちゃうってのも

女性の気持ちのどっかにはあるわけで。

でも、好きなひとといっしょにいられるなら

どんな条件ものんじゃうってのは

イマドキの女の子は絶対しないと思いますが。(笑)



松子がかかわったロクでもないオトコたちより

彼女を殺したやつのほうがコワイのは

思いっきり今風の設定でしたね。
こんにちは~ (charlotte)
2006-06-01 11:47:10
原作にはあの変な顔の設定はないのですね!

いや~、濱田マリと似てますよっ!!

はじけ飛んでいるシーンがかえって物語の悲惨さを強調してて、じ~んときましたよ。

いつものように泣きました。笑
TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-01 18:47:29
こんにちは♪

原作は出版された当時に読んだのですが、そのときの感想は「昼ドラ??」でした。

映画を観てぶっ飛びました。

あのまま映画にしちゃったら『血と骨』も真っ青ですものね。

エンタメにしてしまった中島監督の感性には参りました。
松子を待つ (たましょく)
2006-06-01 20:01:03
 TBありがとうございますm(_ _)m



 確かに原作を忠実に再現するので

あれば、必要以上に重くなるし、長

くなる。原作を読んでしまうことで

表現される松子の人生を狭めてしま

う危うさってーのはあるのかも。



 この映画を観たあとで「下妻物語」

を見て、ツボにハマってしまい、下

妻を見てから松子を観れば良かった

と少し後悔。
ですね~ (cyaz)
2006-06-01 21:19:32
にゃんこさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>映画は、かなり切なかったんですよね・・・なぜか(笑) おかげさまで後半、涙 流れっぱなしでしたっけ

原作を読んでいる方が、かなりあのハチャメチャな中島監督の仕上げの中の松子に感情移入しちゃえました^^



>中谷美紀と柴咲コウ 猫も似てるって思いますよ(笑)

やっぱし(笑)?



>なんで、意図的?とも勝手に思ってたのですが どーなんでしょうね。

う~ん、どうでしょうね(笑)?!

土屋アンナ、もっと美味しく使ってほしかったなぁ(笑)
やっぱ~ (cyaz)
2006-06-01 21:23:29
ツバッキーさん、コメントありがとうございますm(__)m



>実は昨日見てきたところなんです!

お~、ホヤホヤですね^^



>(荒川に淀川の雰囲気、私も思いました・・笑)

うんうん、ん?淀川はわかりますが、荒川も(謎)?!



>これは映像のポップさで救われていますが、やはり内容はかなり重いですよね。悲壮すぎる。

原作をしっかりドフォルメしてるからいいですが、ハードですよね^^



>松子を「かわいそうだけどいい人」としては描かないところがリアルでよかったと思う。

悲壮感が少ない分、キャラとして成り立ちましたね^^ これはありでしょう^^



>劇団ひとりはいい仕事してましたね・・

あいつにとって自他ともにいい仕事でしょう(笑)



>私も紫崎コウと中谷美紀、顔の系列にてると思います。

ですよね~^^

どうなんでしょ~ (cyaz)
2006-06-01 21:30:49
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>やたら松子の前向きな、夢見る夢子ちゃんの気持ちをこういうもんで映像化してました。ホントはこんなテンションの話ではないんですが、ああいう表現に救われていたのも事実で。

中島監督だからあのノリでこの原作を表現できたのでしょうね? 賢ぶって原作に忠実描いてたら、レビューにも書きましたがSABU監督のようになっちゃうでしょう(笑)

ハイテンション、総天然色カラーだから良かったんだと思います^^



>案外ね、悲劇のヒロインに酔っちゃうってのも女性の気持ちのどっかにはあるわけで。

ほうほう、そこはAgehaさんにもあるのですね^^



>でも、好きなひとといっしょにいられるならどんな条件ものんじゃうってのはイマドキの女の子は絶対しないと思いますが。(笑)

イマドキの男の子はあるんでしょうね(爆)?!



>松子がかかわったロクでもないオトコたちより彼女を殺したやつのほうがコワイのは思いっきり今風の設定でしたね。

中島監督の原作者の思いを代弁した部分でもあったのかもしれません・・・。

そうですね~ (cyaz)
2006-06-01 21:33:14
charlotteさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>原作にはあの変な顔の設定はないのですね! いや~、濱田マリと似てますよっ!!

そうですね^^ あれは濱田マリのパクリでしょ(笑)



>はじけ飛んでいるシーンがかえって物語の悲惨さを強調してて、じ~んときましたよ。 いつものように泣きました。笑

原作を読んでいると、これだけドフォルメされていたにもかかわらず、松子に感情移入したいました(涙)

エンタメ~ (cyaz)
2006-06-01 21:35:23
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>映画を観てぶっ飛びました。あのまま映画にしちゃったら『血と骨』も真っ青ですものね。

確かに(笑)、それは言えますね^^



>エンタメにしてしまった中島監督の感性には参りました

あの原作をよくここまでエンターテインメントな作品にできたと思います。 原作を読んでいるほどその思いはつよいのではないでしょうか^^

下妻~ (cyaz)
2006-06-01 21:38:39
たましょくさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>確かに原作を忠実に再現するのであれば、必要以上に重くなるし、長くなる。原作を読んでしまうことで

表現される松子の人生を狭めてしまう危うさってーのはあるのかも。

人間松子は原作の方が人間臭さがありましたね! でも中島監督の感性で描く松子も味がありました^^



>この映画を観たあとで「下妻物語」を見て、ツボにハマってしまい、下妻を見てから松子を観れば良かったと少し後悔。

劇場で『下妻』は観ましたが、少なからずそのテイストは満載でした^^
なぜか (ツバッキー)
2006-06-02 09:29:54
こちらにトラバできてませんね^^;

はうううっ・・。  ??
こんにちは (ノラネコ)
2006-06-02 11:40:07
TBどうもです。

原作は読んでないですが、続編まであるんですね。

映画は好き嫌いで言うとかなり好きな作品ですが、ちょっとお腹一杯になるのが早すぎました。

コースの組み立てをもうちょっと配慮してくれたら、料理の美味しさがもっと感じられたと思うんです。

松子が川を見て思い出にひたってたのは、私も利根川のほとりで育ったので、凄くわかります。

川って言うのは何で歳をとると、凄く懐かしく感じるんでしょうかね。

ゆったりした流れが人生を感じさせるからかなあ。
TBありがとうございました! (こーいち)
2006-06-02 12:01:25
こんにちは。

TBありがとうございました!

インパクトのある映画でしたね。

原作は未読だったんですけど、

かなり楽しめました。

中島監督はすごいですね。



最近gooブログにTBできないことがよくあって

今回も反映されませんでしたm(_ _"m)ペコリ

また後でトライしてみます。
TBありがとうございます (16mm)
2006-06-02 13:20:52
こんにちは。TBありがとうございます。



中谷美紀の『嫌われ松子の一年』という本を読んでいるのですが、必ずしも主演女優と監督が良好な関係だったとは言えなかったみたいです。

ただ双方に良好な関係が築ければ良い作品ができるというわけではないですしね。

『ブレードランナー』も監督と主演俳優どころか主演俳優と主演女優の関係も最悪でしたが、作品は名作(笑)

この『嫌われ松子の一生』もそんな名作になるのかなあと思いました。
ありがとう (michiya)
2006-06-02 14:52:28
はじめまして。

トラックバックありがとうございます。

柴咲コウについては同感です。

最初見間違いましたもん。

でも、観てて落ち着かない気分になったなぁ。

今後、映画チョイスの参考にさせてもらいますね。

よろしくお願いします
Unknown (まうみ)
2006-06-02 17:04:42
TB、ありがとうございました!



「嫌われ松子」面白かったです。

どこか、人事じゃないなぁと思いながら・・・。

♪まーげて のーばーしてー

という唄が、アタマから離れません。
すいません~ (cyaz)
2006-06-02 17:41:09
ツバッキーさん、コメントありがとうございましたm( )m



>こちらにトラバできてませんね^^;はうううっ・・。  ??

すいません・・・gooの調子が悪いんですね><

それとも「嫌われツバッキーの一生」?

あるいは「嫌われcyazの一生」?

う~ん、一笑?!

トラックバックありがとうございました (riruha)
2006-06-02 18:36:04
はじめまして。

『嫌われ松子』の映画はまだ観ていないんですが、

いつか休みの日に観に行こうと思ってます。

原作と雰囲気が違うということなので、どう脚色されているのか、楽しみです。
そうですね~ (cyaz)
2006-06-03 00:35:32
ノラネコさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>かなり好きな作品ですが、ちょっとお腹一杯になるのが早すぎました。

なるほどなるほど^^



>コースの組み立てをもうちょっと配慮してくれたら、料理の美味しさがもっと感じられたと思うんです。

ま、これはこれでよかったと僕は思いますが^^



>川って言うのは何で歳をとると、凄く懐かしく感じるんでしょうかね。 ゆったりした流れが人生を感じさせるからかなあ。

そうかもしれませんね^^ いまさら逆には流れないのが川ですから!

すみません~ (cyaz)
2006-06-03 00:39:27
こーいちさん、コメントありがとうございますm(__)m



>原作は未読だったんですけど、かなり楽しめました。 中島監督はすごいですね。

本当凄いですね^^ あの原作をここまでデフォルメして、それでいて原作からは決して外れていません!



>最近gooブログにTBできないことがよくあって今回も反映されませんでしたm(_ _"m)ペコリ また後でトライしてみます。

お手数おかけしますm(__)m こちらからもできないときがあるんですよ><

関係~ (cyaz)
2006-06-03 00:42:33
16mmさん、コメントありがとうございますm(__)m



>中谷美紀の『嫌われ松子の一年』という本を読んでいるのですが、必ずしも主演女優と監督が良好な関係だったとは言えなかったみたいです。

そうみたいですね^^



>『ブレードランナー』も監督と主演俳優どころか主演俳優と主演女優の関係も最悪でしたが、作品は名作(笑)

結構こういうことあるみたいですね^^ 途中降板なんてのもありますしね(笑)

おはつです~ (cyaz)
2006-06-03 00:45:25
michiyaさん、コメントありがとうございますm(__)m



>柴咲コウについては同感です。 最初見間違いましたもん。

僕も最初の頃はそうでした(笑)



>今後、映画チョイスの参考にさせてもらいますね。

よろしくお願いします

こちらこそ、よろしくお願いします^^

おはつです~ (cyaz)
2006-06-03 00:48:46
まうみさん、コメントありがとうございますm(__)m



>どこか、人事じゃないなぁと思いながら・・・。

♪まーげて のーばーしてー

という唄が、アタマから離れません。

そうですね(笑) しかも今もCMスポット大量に流れていますからね^^

おはつです~ (cyaz)
2006-06-03 00:50:24
riruhaさん、コメントありがとうございますm(__)m



>『嫌われ松子』の映画はまだ観ていないんですが、

いつか休みの日に観に行こうと思ってます。

是非どうぞ~^^



>原作と雰囲気が違うということなので、どう脚色されているのか、楽しみです。

バリバリ中島色に仕上がっていますよ(笑)

エンタテイメント。 (サトウノリコ)
2006-06-03 01:58:43
中島監督は裏切りませんね^^

原作は読んでいませんが、かなりそのままで描くと暗い作品になりそうだなと思いました。

そこを裏切らないというのが、演出の腕の見せ所でしょうかね。

この監督は本当に凄いと思います。

先日やっと「疾走」を観て、cyazさんのおっしゃっている意味が凄く理解できたし、同感です。

この作品は、お金を払って観る価値は十分にあったと思いました^^TBさせて頂きます。

(私のブログ(アメブロ)はTBが承認後の表示になるので、すぐには反映されないのです。いつもすみません)
ありがとうございます。 (冨田弘嗣)
2006-06-03 02:41:42
 辛辣以上の酷評を書いてしまったのたのに、トラックバックしていただき、ありがとうございます。みんな大絶賛ですね。監督は、絶対に多くのブログをチェックしているはずだから、喜んでいるでしょう。でも、私の評を読んだら、ムカつくでしょう。映画の監督経験が少ないのに、大好評。うらやましくも思います。ありがとうございました。  冨田弘嗣
たしかに~ (cyaz)
2006-06-03 08:51:31
サトウノリコさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>中島監督は裏切りませんね^^

そうでしたね(笑)?!



>原作は読んでいませんが、かなりそのままで描くと暗い作品になりそうだなと思いました。そこを裏切らないというのが、演出の腕の見せ所でしょうかね。

原作を十分自分の中に取り込んでから、中島流で一刀両断って感じで撮られてましたね^^



>この監督は本当に凄いと思います。

やはり感性だと思いますが、いかに原作のいい所を吸収し、そこに自分なりの解釈をして、原作の良さを崩さずドフォルメできる監督は素晴らしいと思います。



>先日やっと「疾走」を観て、cyazさんのおっしゃっている意味が凄く理解できたし、同感です。

SABU監督は好きな監督の一人ですが、あれはハッキリ言って誰が撮っても失敗するでしょうね(笑) いっそハリウッドにでも出せば(笑)



>(私のブログ(アメブロ)はTBが承認後の表示になるので、すぐには反映されないのです。いつもすみません)

おっとそうなんですが?さっき何度もTBしちゃいました(笑) 重複してたら削除してくださいねm( )m

いえいえ~ (cyaz)
2006-06-03 08:54:53
冨田弘嗣さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>辛辣以上の酷評を書いてしまったのたのに、トラックバックしていただき、ありがとうございます。

いえいえ、感じ方は十人十色ですから^^ 僕もよく酷評してますが、でもそれは僕自身の感じ方ですから、感じたままでいいのではないでしょうか^^



>でも、私の評を読んだら、ムカつくでしょう。映画の監督経験が少ないのに、大好評。うらやましくも思います。

僕自身は嫌味のないデフォルメだと思いましたよ^^
TB返しさせて頂きました。 (猫野トクコ)
2006-06-03 10:00:13
続編本が出てるとは知りませんでした。

ナイスな情報ありがとうございます!
いえいえ~ (cyaz)
2006-06-03 12:40:37
猫野トクコさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>続編本が出てるとは知りませんでした。ナイスな情報ありがとうございます!

いえいえ、僕も書店ではじめて気がつきました(笑)

いつか読んでみたいと思っています!
cyazさんへ (きなこ)
2006-06-03 17:54:08
はじめまして。きなこです。

TBありがとうございます。



中島監督の映像美、音楽など最高でした?



川のシーンは切なくなってしまいました~。

淀川付近で遊んでらしたんですね。

友達と花火したことを思い出しました。



笑いながらも最後は泣いてしましました

続編の本も出てるとは!知りませんでした。



また寄らせていただきます。
おはつです~ (cyaz)
2006-06-04 00:58:38
きなこさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>淀川付近で遊んでらしたんですね。 友達と花火したことを思い出しました。

そうですか^^ 大阪の方なんですねぇきなこさんは。



>笑いながらも最後は泣いてしましました 続編の本も出てるとは!知りませんでした。

中島監督はしっかりツボははずしていませんでしたね^^ 素晴らしい監督さんだと思います!

これからもよろしくお願いします^^





笑いと涙と... (momo)
2006-06-04 09:26:14
こんにちは^^



おととい観てきました^^

原作は少ししか読んでいませんが、

重たく切ないストーリーをコミカルに描いていて

とても面白かったです^^

"なんで?" は

松子と一緒に叫んでしまいそうでした...hahaha^^

帰り道はやっぱり..

♪ま~げて~ のばして~ お星さまをつかもう~

ま~げて~ ・・・・♪

と口ずさんでいました~^^

しばらくは耳からはなれそうにありません^^;

昨夜はオフィシャルサイトから壁紙作成をダウンロードして

自分の名前を入れて作ってみました~^^

耳に~ (cyaz)
2006-06-04 23:28:32
momoさん、コメントありがとうございますm(__)m



>重たく切ないストーリーをコミカルに描いていて

とても面白かったです^^

それは良かったですね^^



>"なんで?" は松子と一緒に叫んでしまいそうでした...hahaha^^

「なんで・・・そうなるの?!」って言うのもありましたが(笑)



>帰り道はやっぱり.. ♪ま~げて~ のばして~ お星さまをつかもう~ま~げて~ ・・・・♪

と口ずさんでいました~^^ しばらくは耳からはなれそうにありません^^;

ですよね(笑) 只今、サントラ買った方にダビングしてもらっている最中です~♪
私もそう思います。 (はんな)
2006-06-05 09:43:53
>中谷美紀と柴咲コウって顔似てませんか(笑)



私も昔から思ってました。

柴崎コウが出てきたとき・・・ああ、これで中谷美紀のポジション危うい・・・と。(笑)。



柴崎コウが化粧品のCMで注目され始めた頃、って今より、ずっとおばさんっぽいっていうか、年齢が上に見えて、もっと中谷美紀っぽかった。

多分、ヨーロッパ系の外人から見れば、区別がつかないんじゃないのかなあ?

日本人と中国人の区別がつかないのと同じで・・・。



ということで、私はこの映画はまだ観てなくて、観るかどうかもわからないのですが・・・。(笑)

こんにちは (りょうこ)
2006-06-05 13:31:21
原作を読まずに観に行きましたが、楽しめましたよ。

光ゲンジのポスターには懐かしさを感じてしまいました



中谷美紀と柴崎コウの声が似てるなと思ったんですが、

言われてみると顔も似てるかも・・・。
長いのだけど。。 (たいむ)
2006-06-05 17:41:30
cyazさん、こんばんは。

原作もなにも知らずに素で見たのですが、

まぁ、忙しい作品だったと思います。

泣き笑い、何がなんだか、どう捉えようか

困りながら見てました。



>中谷美紀と柴咲コウって顔似てませんか(笑)

私もそう思いました!

画面が切り替わったのにしばらく「ん?」って感じでしたしw。



映画は映画で (kino)
2006-06-06 08:01:07
cyazさん おはようございます!

TBとコメントありがとうございます。

私も原作にかなり衝撃を受けたので、あの物語を

うまくまとめて(?)独自のセンスであんな映画に

しちゃったことは オドロキでした。

映画は映画で面白かったし、映像も素敵でした。

中谷さん、本当に美しかったです!

ぜひ~ (cyaz)
2006-06-06 08:50:01
はんなさん、コメントありがとうございましたm( )m



>柴崎コウが出てきたとき・・・ああ、これで中谷美紀のポジション危うい・・・と。(笑)。

多少、色は違いますけどパッと見は似てますよね^^



>日本人と中国人の区別がつかないのと同じで・・・。

ごもっとも(笑) ま、日本人が欧米人を見てもあんまり分からないですけどね(笑)



>ということで、私はこの映画はまだ観てなくて、観るかどうかもわからないのですが・・・。(笑)

そういわずにご覧になってくださいね^^



声も~ (cyaz)
2006-06-06 08:51:46
りょうこさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>光ゲンジのポスターには懐かしさを感じてしまいました

おっと、りょうこさんにはそこがツボでしたか(笑)?



>中谷美紀と柴崎コウの声が似てるなと思ったんですが、

言われてみると顔も似てるかも・・・

でしょでしょ(笑)?! 声も確かに似てますね^^二人とも歌も上手いし!
Unknown (Unknown)
2006-06-06 12:26:32
>遠く故郷の川を思い出しながら

佇んでいる松子の後姿・・・・。





わたしも川べり(ウォーターフロント)が

好きですね。



水とか川とかは、何かを浄化してくれる。



TBさせていただきました。



こんにちわ (ななな)
2006-06-06 14:20:29
原作があったことすら知らなかったのですがなかなか楽しめました~。

まずはストーリーよりもああいう映像が好きっていうのもあるのですが。

普通にやったらかなり重い映画になるはずなのにこんな風に軽く楽しくしたのは逆に良かったと思います。

実際こんな人がいたら半端なく失礼なことですけど・・・
もしかして~ (cyaz)
2006-06-06 17:35:52
たいむさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>原作もなにも知らずに素で見たのですが、まぁ、忙しい作品だったと思います。泣き笑い、何がなんだか、どう捉えようか困りながら見てました。

そうですか^^ でも原作からは遠からじ当から字



>画面が切り替わったのにしばらく「ん?」って感じでしたしw。

続編が出たので、もしかしたら今度はコウちゃんが主役かも^^





中島色~ (cyaz)
2006-06-06 17:42:26
kinoさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>私も原作にかなり衝撃を受けたので、あの物語をうまくまとめて(?)独自のセンスであんな映画にしちゃったことは オドロキでした。

まさに中島ワールド、メラメラ燃えていましたね~♪



>映画は映画で面白かったし、映像も素敵でした。中谷さん、本当に美しかったです!

彼女と原作の松子が似つかないのに、泣いてしまいました><



おなまえが~ (cyaz)
2006-06-06 17:44:33
Unknownさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>わたしも川べり(ウォーターフロント)が好きですね。

水とか川とかは、何かを浄化してくれる。

そうですね^^

次回はお名前を入れてくださいね^^



ですね~ (cyaz)
2006-06-06 17:49:54
なななさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>まずはストーリーよりもああいう映像が好きっていうのもあるのですが。

なるほど、そうですか^^

なかなか中島ワールド、やってくれましたね(笑)?!



>普通にやったらかなり重い映画になるはずなのにこんな風に軽く楽しくしたのは逆に良かったと思います。実際こんな人がいたら半端なく失礼なことですけど・・・

ま、そうかもしれません。でも原作を壊すほどではなかったので、むしろきっちり消化してから描いていた作品だと思います^^

Unknown (スナッチャー)
2006-06-07 07:39:50
TBありがとうございました。



この映画、嵌りました~~



原作を読んでませんが、あの寄り目は映画オリジナル

だったのですか?

印象的な場面を、考えますね~



>遠く故郷の川を思い出しながら

>佇んでいる松子の後姿

説明しなくても、映像で語ってました・・。



ワタシは、柴崎コウさんが、中谷さんの妹という

「ガセネタ」をズ~~と信じていた“クチ”です。

やはり、似てますよネ(苦笑
原作もぜひ~ (cyaz)
2006-06-07 08:45:45
スナッチャーさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>この映画、嵌りました~~

>印象的な場面を、考えますね~

原作どおりに描いたら、とても重い作品になってしまいます。でも原作もとてもいいですから是非読んでみて下さい!



>ワタシは、柴崎コウさんが、中谷さんの妹という「ガセネタ」をズ~~と信じていた“クチ”です。やはり、似てますよネ(苦笑

そういう話は結構聞きますよね(笑) 中谷さんには会ったことがあるので、次は是非コウさんにも会ってみたいですね~♪
良かったです。 (れい)
2006-06-08 00:48:01
こんばんは。今日観てきました。

私は、原作を読んでいませんし、「下妻物語」も観ていないのですが

中島監督の世界にはハマりました・・・。

この映画、まさにエンターテイメントだと思います。



よく笑い、そして切なく涙した作品でした。

TBさせて頂きますね。





エンタメ~ (cyaz)
2006-06-08 17:31:02
れいさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>私は、原作を読んでいませんし、「下妻物語」も観ていないのですが中島監督の世界にはハマりました・・・。

この映画、まさにエンターテイメントだと思います。

そうですか^^ れいさんもハマっちゃいましたか(笑)? こういう仕上げにしたことが中島監督の力量とセンスだと思います。



>よく笑い、そして切なく涙した作品でした。

そうですね! 原作も機会あれば読んでみて下さいね^^
淀川 (aq99)
2006-06-08 19:44:15
私は、武庫川を思いだしました。

リアルにああいう事件があったところなんで、コワイんですけど・・・。

ゴミ屋敷もあると思います・・・。
武庫川~ (cyaz)
2006-06-08 23:15:46
aq99さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>私は、武庫川を思いだしました。

なるほど~



>リアルにああいう事件があったところなんで、コワイんですけど・・・。ゴミ屋敷もあると思います・・・。

淀川は人柱ですね(笑)

武庫川と言えば・・・夙川にいろんな想い出が^^

気になる (未来)
2006-06-09 00:39:11
原作は読んでないので気になりますね。。

読んでると暗くなりそう・・・?

「疾走」も観ましたが、あの中谷さんも良かったですが

こちらは益々パワーアップ、すごい女優さんだと思います。



ちなみに今、私は淀川沿いに住んでます。
おひさしぶり~ (cyaz)
2006-06-09 08:59:45
未来さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>原作は読んでないので気になりますね。。読んでると暗くなりそう・・・?

そうですねぇ、でも原作の松子にも触れてみる価値はありですよ^^



>「疾走」も観ましたが、あの中谷さんも良かったですが

こちらは益々パワーアップ、すごい女優さんだと思います。

原作のアカネとは違いましたが、あの作品は全体のトーンが違いすぎましたね(笑)



>ちなみに今、私は淀川沿いに住んでます。

お~、淀川つながりですね^^

Unknown (SHOKO)
2006-06-09 11:35:37
TBありがとうございました、私もかけさせていただきました。

私としては土屋アンナちゃんをもう少しストーリーにからめてほしかったです。あまりに贅沢な使われ方でしたよね・・・もったいない。

でもほんのチラリとしか写らないながらも、あのヤサグレ具合は素晴らしいものがありましたが(笑)
ですね~ (cyaz)
2006-06-11 10:36:29
SHOKOさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>私としては土屋アンナちゃんをもう少しストーリーにからめてほしかったです。あまりに贅沢な使われ方でしたよね・・・もったいない。

そうですね、もったいない使い方ですよね! そこまで『下妻』つながりならもっと主張して欲しかったですよね^^

似てますよね! (satty)
2006-06-13 18:36:53
一番初めに予告を観た時には、

柴崎コウが主役だと思ってしまいましたから!

より目の顔は濱田マリそのものでした!!

歌に映像に派手でしたよねー、

楽しめる映画でした♪
やっぱ~ (cyaz)
2006-06-13 23:09:34
sattyさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>より目の顔は濱田マリそのものでした!!

やっぱ、そう思いましたか(笑)?



>歌に映像に派手でしたよねー、楽しめる映画でした♪

ここまでデフォルメしておくと、原作の重さは払拭されて別物として受け入れることができました^^



TBありがとうございます♪ (奈緒子と次郎)
2006-06-17 10:01:35
>濱田マリがよく見せる顔に似ているんじゃなかったかなぁ

私も濱田かと思いました!

中谷さんもあんな表情できるんですね…。



本当におもしろくて、沢山笑い泣きしました(^o^)
ですねぇ~ (cyaz)
2006-06-18 00:55:20
奈緒子と次郎さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>私も濱田かと思いました! 中谷さんもあんな表情できるんですね…。

その辺が女優としての成長ですかねぇ(笑)



>本当におもしろくて、沢山笑い泣きしました(^o^)

原作をなぞる映画でなかったことが良かったと思います^^



やられたって感じです。 (hyoutan2005)
2006-06-22 14:54:34
原作とはそう遠くないイメージで作品が仕上がっているのに驚きました。

今回も、中島監督にやられたと思いました。

「インサイド・マン」と二つTBさせていただきました。
流石~ (cyaz)
2006-06-22 17:34:56
hyoutan2005さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>原作とはそう遠くないイメージで作品が仕上がっているのに驚きました。

しっかりと原作の骨格は残していましたね!



>今回も、中島監督にやられたと思いました。

ここまで上手くデフォルメさせるとさすがにやられたって感じですよね^^

こんばんは (KUMA0504)
2006-07-01 03:17:46
この映画の幻の脚本をゲットしましたので(うそです)TBさせてもらいます。

一部映画ファンからの「面白かった」という声を頂きましたので、常連のブロガーさんにも見てもらおうかな、と思った次第。でも、SMAPのファンには間違ってもTBしません(笑)

興味深い~ (cyaz)
2006-07-01 08:53:26
KUMA0504さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>一部映画ファンからの「面白かった」という声を頂きましたので、常連のブロガーさんにも見てもらおうかな、と思った次第。

興味深いですね!

この映画は昭和の時代背景を特に音楽や当時のニュースソースを通して描き出しています。 その中で岡林の山谷ブルースがかかり、山谷ユニオンを結成するなんて松子らしい一面を見ることで、この部分だけを拡張して物語は発展できるのかと思いました。いきなりあのデブ汚松子より実際には原作に近い松子が見れるのではないかと思いました。

いい情報を見せていただいてありがとうございました!
ですよね。 (猫姫少佐現品限り)
2006-07-06 20:19:24
中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし

納得して頂けました??

ぁ、濱田マリが、よけい??
うーん~ (cyaz)
2006-07-06 23:53:53
猫姫さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし

納得して頂けました?? ぁ、濱田マリが、よけい??

えっと、「あたし」もよけいなのでは(笑)?!

だって猫姫さんの足しか見てないもん(爆)



Buenas tardes. サミィです☆ (Sammy)
2006-07-23 11:33:06
映画の中で起きていることをストレートに伝えられたら、

おいらゎつらすぎて直視できなかったと思います。

原作ゎ興味ありますが、怖くて二の足を踏んでいます(o_o;)
原作の松子~ (cyaz)
2006-07-24 17:52:52
Sammyさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>映画の中で起きていることをストレートに伝えられたら、おいらゎつらすぎて直視できなかったと思います。

原作ゎ興味ありますが、怖くて二の足を踏んでいます

そうですか^^

でも原作の松子に触れたらきっと得をしますよ(笑)
遅ればせながら・・ (ouioui)
2006-07-25 00:03:40
こんばんわ



松子観ました。ずいぶん前ですが;;

中島監督の映像美には拍手でしたね~。エンタになってました。原作と全く同じではなくても、骨組みがしっかりしてると喜びが増しますね。(なかなか そういう作品少ないと思いますけど;)



私の周囲では この映画を観た女性で、泣けた派と泣けない派(泣く意味わかんない派)がキッパリ分かれました。 それはけっこう納得いく分類でした。

でも、その中に一人

「自分もこういう最後になりそうで、見てられなかった」と号泣した強者もいましたよ。
へぇ~ (cyaz)
2006-07-26 08:51:21
ouiouiさん、コメントありがとうございますm( )m



>中島監督の映像美には拍手でしたね~。エンタになってました。原作と全く同じではなくても、骨組みがしっかりしてると喜びが増しますね

仰るとおりだと思います。 さすが中島監督でしたね!



>でも、その中に一人「自分もこういう最後になりそうで、見てられなかった」と号泣した強者もいましたよ。

お~それは凄い方ですね@@ その方のこれからの人生模様を垣間見たい気がしますよ^^
こちらからもTBさせていただきまーす! (せんべえ)
2006-07-26 23:35:43
中谷美紀と柴咲コウすごく似てますよね!

今まで似てると思ったこと一度もなかったのに、

この映画ですごく似てると感じました。

似てるなぁって思った人がいっぱいいたようで、

映画を見終わってから出演者の一覧を見て、

柴咲コウってどこに出てたの?

って言う人もいたようです



クドカンが轢かれるとこ、

ほんとにちょっとリアルでしたよね。

グロいのとかものすごく苦手なんで、

ちょっと恐いぐらいでした。。。
リアル~ (cyaz)
2006-07-27 00:53:34
せんべえさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>中谷美紀と柴咲コウすごく似てますよね!

ですよね(笑)?



>映画を見終わってから出演者の一覧を見て、柴咲コウってどこに出てたの?って言う人もいたようです

それは余程素人さんでしょうが(笑)



>クドカンが轢かれるとこ、ほんとにちょっとリアルでしたよね。グロいのとかものすごく苦手なんで、

ちょっと恐いぐらいでした。。。

確かにあのシーンはリアルでしたね!

原作によりリアルな感じでしたよ^^
Unknown (kahoko)
2006-07-27 19:35:28
こんにちは。TBありがとうございました^^。

とにかくいろんな意味で濃い映画だったと思います。話はちょっとズレますが、たしかテレビドラマ化もされるんですよね(内山理名主演で)。なんかこの映画の後だと、どんなに頑張ってもなんだかな~になりそうな気がします。
おはつです~ (cyaz)
2006-07-27 21:56:31
kahokoさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>とにかくいろんな意味で濃い映画だったと思います。

そうですね(笑)



>話はちょっとズレますが、たしかテレビドラマ化もされるんですよね(内山理名主演で)。

ここのところ、このパターン(逆もありますが)多いですね^^



>なんかこの映画の後だと、どんなに頑張ってもなんだかな~になりそうな気がします。

TVだと放送コードもあるし、更に描きにくいでしょうねぇ><

こんにちは^^ (yaya)
2006-07-28 20:59:18
お久しぶりです。

と言っても ご記憶に残って居ないかも?(笑)

前にココのブログでLinkさせて頂いてた(こころ)です。

TB頂いて ありがとうございました。

また Link頂いて参ります。(*⌒ー⌒*)



おひさです~ (cyaz)
2006-07-28 22:10:50
yayaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



前にココのブログでLinkさせて頂いてた(こころ)です。

お~、おひさしぶりです^^ お元気ですか?

お元気そうですね、相変わらずツーリングに^^

また、よろしくお願いしますね!
はじめまして。 (きあ)
2006-08-20 00:15:05
TBありがとうございました、きあと申します。



エンタメ作品として、楽しかったです。

数々の男たちがダメッぷりを遺憾なく発揮していますが、ひとり氏の豹変男が特に面白かったです。クドカンがやっていたダメ小説家は、心身ともに痛そうで、沈痛な感じになってしまいました…。
おはつです~ (cyaz)
2006-08-20 00:43:44
きあさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>数々の男たちがダメッぷりを遺憾なく発揮していますが、ひとり氏の豹変男が特に面白かったです。クドカンがやっていたダメ小説家は、心身ともに痛そうで、沈痛な感じになってしまいました…。

原作のイメージとはまた別の男たちと言ったところだったでしょうか^^ 松子もそうでしたが(笑)



TBありがとうござます。 (徐新)
2006-08-23 00:19:23
映画版、及び小説のTBありがとうございます。

遅くなりましたが、こちらからもTB返しさせて頂きました。

しかしながら小説の方は未だ読めてません(泣)。



映画版は娯楽に徹底した作品造りをしていて楽しく見させてもらいましたが

男の自分としてはやはり松子の生き方には共感できなかったですね。



映画<原作の自分としては早く読む機会を創りたいと思っております。
是非~ (cyaz)
2006-08-23 00:30:51
徐新さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>映画版は娯楽に徹底した作品造りをしていて楽しく見させてもらいましたが、男の自分としてはやはり松子の生き方には共感できなかったですね。

映画ではそう感じられたかもしれませんが、原作の松子に是非触れてみてください。多少印象が変わるかもしれません。
Unknown (masako)
2006-11-20 23:19:46
TB&コメントありがとうございましたー。
すみません、私のブログは承認制をとっているのですぐには反映されないんです。先ほど反映させましたのでよろしくお願いします。私はこの映画を観てからすっかり嫌われ松子ファンになってしまい、本も中谷美紀のエッセイも読んでしまいました。
そうでしたか~ (cyaz)
2006-11-21 00:22:06
masakoさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私のブログは承認制をとっているのですぐには反映されないんです。先ほど反映させましたのでよろしくお願いします。
そうでしたか^^ それは失礼しました!

>私はこの映画を観てからすっかり嫌われ松子ファンになってしまい、本も中谷美紀のエッセイも読んでしまいました。
その後のストーリーも出ているようですね^^

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監督は中島哲也。キャストは、前作の『下妻物語』がここ10年の邦画の中で最高傑作だと思っています。そんな訳で期待度大だったんですが、充分応えてくれる内容でした。観にいこうかどうしようかと悩んでる人にも自信を持ってお奨めできます。
「嫌われ松子の一生」史上最悪の男運でも男を愛し続けた一生 (オールマイティにコメンテート)
「嫌われ松子の一生」は昭和22年(1947年)福岡県大野島生まれの川尻松子の波乱万丈の一生を描いた作品である。これだけ不幸で、史上最悪な男運の女性がそれでも男たちを愛してやまなかった人生をコミカルに描いている。
【劇場映画】 嫌われ松子の一生 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始ま ...
【劇場映画】 嫌われ松子の一生 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始ま ...
嫌われ松子の一生 (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少 ...
すべっている「嫌われ松子の一生」 (再出発日記)
監督・脚色:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子私は「下妻物語」の中島監督を愛している。だから今回はあえて苦言を呈したい。「シカゴ」を真似たミュージカル、原色、ソフトフォーカスを多用した回想場面と現実場面との対比、等 ...
【映画】嫌われ松子の一生★★★★☆泣き笑い女の悲惨な一生! (よきにはからえ。)
嫌われ松子の一生を今先ほどレイトショーで見てきましたが、いや~~想像より重めストーリーでビックリしました、ホントあの『下妻物語』の中島哲也監督の作風があってこそ見られる映画というか、女性としてはあのストーリーは正直キツイ。でも2時間10分が結構 ...
嫌われ松子の一生 (エリ好み★)
・・・凄まじい愛・・・ しかし共感しまくりです。松子が刑務所に入ったあたりから・・・自然と涙が止まらなかったなあ。
映画「嫌われ松子の一生」 (今日のわたくしゴト)
報われた松子の「ただいま」。 ココの所、映画館で見た日本映画はハズレがなくて、嬉しい限りです。 「運命じゃない人」、「メゾン・ド・ヒミコ」、「陽気なギャングが地球を回す」、 そして本日見てきた「嫌われ松子の一生」。 みな、映画館の予告でみて、「こ ...
嫌われ松子の一生 (パフィンの生態)
1年ほど前から予告編を見せられ、挿入歌なども覚えてしまった作品。 中島哲也監督。中谷美紀の熱演は絶賛に値する!がんばりました。 不思議な映画を見慣れた私でも「映画」と割り切れない作品。 松子を忘れていた甥(瑛太)が、松子の死をきっかけに 彼女の生涯 ...
嫌われ松子の一生 (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
         嫌われ松子の一生(2006年、東宝) http://kiraware.goo.ne.jp/ 監督・脚本:中島哲也  原作:山田宗樹 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、他          昭和22年・福岡県大野 ...
嫌われ松子の一生 (映画評論家人生)
ナビオTOHOプレックス 長い期間、同じ予告を何度も見せられた。撮影の進捗状況にあわせて、違った長めの予告も何度も見せられた。正確ではないが、50回は見せられた。こういうことをされると、期待は膨らむ
『嫌われ松子の一生』 (きぶんしだい)
                   中谷美紀主演『嫌われ松子の一生』 を観てきました ●あらすじ● は4月13日の記事で取り上げてますのでそちらをご覧ください http://blog.goo.ne.jp/usapin0428/e/d69031a553c4f9d3f04855628b63faf4 まず感想は「 ...
嫌われ松子の一生 (甘口★映画の森)
不幸って何? 公式サイト 【ストーリー】 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生 ...
嫌われ松子の一生 (猫野トクコの生活)
と、とにかく、忙しい映画ですよ。目にも、耳にも、心にも!2時間以上の長さはちっとも感じませんでした。オススメ!
嫌われ松子の一生 (『きなこ』日記)
公式サイト「嫌われ松子の一生」 ポスターのデザインを見て、観に行こうと決めました。 もちろんレディースデイで! 原作は読まず、映画を見ましたが…松子の世界を表現した映像世界が最高!! さすが中島哲也監督です。 サッポロ黒ラベルで山崎勉(今、 ...
嫌われ松子の一生 (Take it Easy)
鮮やかな色彩のド派手な美術、 かっこいい音楽にのせたミュージッククリップのような映像。 一歩間違えば、悪のりのおバカ映画になりそうだが、 細部まで徹底的にこだわった演出と中谷美紀の確かな演技で、 とても完成度の高い作品に仕上がっている。
『嫌われ松子の一生』 (*Sweet Days*  ~movie,music etc...~)
監督:中島哲也 CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他 平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方な ...
嫌われ松子の一生 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
「Memories of Matsuko」原作=山田宗樹。監督・脚本=中島哲也。 松子が愛し、殴られ、捨てられ、挙句の果てに殺されてしまう、ろくでもない男たち(カンニングの竹山、宮藤官九郎、劇団ひとり、伊勢谷友介、武田真治など)との関係と、絵に描いたようなテンコ盛 ...
映画「嫌われ松子の一生」を観て (とみのひとりごと)
 大泣き。
嫌われ松子の一生 (のんびりぐ~)
作品:嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 主演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、黒沢あすか、柄本明、ゴリ、市川実日子 制作:2006年 日本 映画館 嫌われ松子の一生 松子。人生を100%生きた女。 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる ...
嫌われ松子の一生・・・・・映画館 (ぷち てんてん)
最近邦画ばかり見ているなあ~。これは先週見たんですけどね。今日は『花よりもなお』見て来たし、これから見たいと思うものも『デスノート』や『TORCK2』等、邦画が多いんですよね~~。この『嫌われ松子の一生』の原作は、文庫本(上・下)で読みました。私とし ...
『嫌われ松子の一生』 (映画大陸)
 中谷美紀 罵声監督と“涙の和解”  ヤフーのニューストピックスにこんな記事が掲載されているのを発見して興味を持って記事を読んでみました。その記事によるとこの映画の撮影中に中島哲也監督から中谷美紀に向って「下手くそ!女優辞めろ!」なんて罵倒が ...
映画~嫌われ松子の一生 (きららのきらきら生活)
 「嫌われ松子の一生」公式サイト「下妻物語」の中島哲也監督最新作、観て来ました昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢 ...
嫌われ松子の一生 (だらっくま日記)
『嫌われ松子の一生』オフィシャル・ブック 『嫌われ松子の一生』 を観てきました。 ぴあの出口調査で「松子」が観たいと言ったのはもう1ヶ月も前か。 待ったよ、松子。 いやぁ・・・すごい。すごいですよ。 壮絶。松子はすごい。 面白くて、ちょっ ...
嫌われ松子の一生*** (CinemaCoconut)
人生を100%生きた女って言われいる。 公開コピーでも。。 100%生きるとは? 色々と考えながら。。泣き笑。。の作品だった。
嫌われ松子の一生 (うぞきあ の場)
~思わず、予期せず、何度も泣いてしまった~ 予想に反して、切なさがいっぱい。 でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。 ということで、短評でまとめてみました。 中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います ...
嫌われ松子の一生 (Big Screen)
嫌われ松子の一生 [◆◆◆◆◆◆6/6] ○2006日本/130min/ 東宝 ○コメディ/ドラマ/ロマンス/公開2006/05/27 ○イントロダクション あるきっかけで教師を辞めることになった川尻松子。父親からの愛の減少感がトラウマとなり、一途で不器用な性格とあいまっ ...
映画「嫌われ松子の一生」・・う~む?! (システムエンジニアの晴耕雨読)
映画「嫌われ松子の一生今日封切り・・ということで、早速、今朝見にいきました。一昨年の名作「下妻物語」の中島哲也監督の第二回目作品、とのことで、首を長くして待っていました。中谷美紀さんの体を張った演技と、充実した脇役陣・・というか、ある意味贅沢な ...
「嫌われ松子の一生」鑑賞 (BIGLOBE平社員ブログ)
嫌われ平社員。 石塚です。
「嫌われ松子の一生」鑑賞 (BIGLOBE平社員ブログ)
嫌われ平社員。 石塚です。
嫌われ松子の一生 (* Glisten *)
□ 解説 □『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。教師からソープ嬢、殺人まで犯して ...
「嫌われ松子の一生」みた。 (たいむのひとりごと)
いやぁー、なんと波乱万丈で壮絶な一生だったことか。笑っていいのか、泣いたほうがいいのが、とにかく忙しかった。人生の転落と挫折から再浮上まで、いったい何度繰り返したことだろう?松子は「不撓不屈の精神の持ち主」と呼んで差し支えないと思う。あの
嫌われ松子の一生 (雑食)
久しぶりに映画館に行き、嫌われ松子の一生を観た。 なんか中谷美紀のためにあるような映画ですね。 昔大好きだったけど最近はあんまり好きじゃなくなってたので この映画でまた私の好きな中谷美紀に出会えて嬉しい。 他のキャストも豪華だけどそれでもや ...
「嫌われ松子の一生」 愛されたいだけ (目の中のリンゴ)
先日原作を読んで、映画を観るのを楽しみにしていました。 (原作の感想は → コチラ) 「下妻物語」の監督で、撮影中には主演の中谷美紀さんと 激しい衝突があったこと、彼女がこの役に惚れ込んでいることなど 話題にも事欠きませんでした。 うーん スゴイ映 ...
「嫌われ松子の一生」は、もう、ぶっ飛んでいる。 最高の映画だ。 ( 本と映画の日々  そして、ゆめのつづき)
 中谷美紀 「嫌われ松子の一生」は、もう、ぶっ飛んでいる。 最高の映画だ。 「ムーラン・ルージュ」か、「シカゴ」か、 はたまた「親切なクムジャさん」 え!これが中谷・・!? 映画が始まって、まず びっくりした。 いままで中谷美紀が、コメディぽか ...
嫌われ松子の一生 (映画を観たよ)
「曲げて~伸ばして~お星様をつかもう~♪」 松子が口ずさんでいた歌が、耳から離れないです。 期待して観にいきましたがばっちり期待に答えてくれました! 正直、最初はあんまし入り込めなくて「大丈夫かなぁ?」とか思ったりしましたけど。 「なぜに嘘ついたん ...
「嫌われ松子の一生」(新映画日記転用) (「しつこく」もろもろ日記)
原作も読んでいて、映画を見に行くことは私は少ないので どんな経験かしら?と期待と不安を募らせつつ見に行ってきました。
「嫌われ松子の一生」 (the borderland )
映画化が決まった頃に本を買おうか悩んだけど、長いのと暗~い話そうだったので敬遠してました。そしたら、あの予告編、「本当にあの本なの?!」という疑問が渦巻き、観たくて、うずうずしてましたよ。さらに同じく中島哲也監督の「下妻物語」は全く興味なかったけ ...
シネマ日記 嫌われ松子の一生 (skywave blog)
まさに、下り坂を転げ落ちる人生。こんなに暗い話だとは、思っていませんでした。予告編はミュージカル仕立ての下妻物語風だったので、軽めに楽しむつもりだったのですが・・・
嫌われ松子の一生 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら ...
★「嫌われ松子の一生」 (スナフキン・レポート♪)
原作を二日で読み、映画を見たと言うスナJr.の「面白いよ~。でも原作読んでからの方が・・」とのアドバイスも・・ふり切って「嫌われ松子の一生」見てきました。公式サイトはこちらしかし“映画として”ホント面白かったですミュージカル・ファンなら・・必見 ...
嫌われ松子の一生 (CINEMA CHECK!)
<ストーリー> 昭和22年に生まれた川尻松子は、模範的な少女として、成長し、父の願い通り中学の教師になる。しかし、勤め先の中学で盗難事件が発生し、それが原因で、逃げるように故郷から去った松子は、その後、坂道を転げ落ちるような転落人生をたどるのだ ...
嫌われ松子の一生 (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
めくるめく転落人生。この映画の中で、荒川良々との出会いが一番ハッピーに見えたこと、そのものが一番悲しい...(つд⊂) 松子さん、あなたの人生っていったい.... 【2006年 日本映画/映画館にて鑑賞】  初公開年月2006.05.27 嫌われ松子の一生(公式 ...
『嫌われ松子の一生』 感想前編 (Antique)
{/ichigo/}嫌われ松子の一生 Memories of Matsuko{/ichigo/} 今年、映画館で見る20本目の映画(試写会含む)、嫌われ松子の一生を見てきました{/ee_1/} 物凄かったです……。 見る際は、抵抗しないで映画に身を任せた方が良いです。 絶対疲れますから。(笑 ...
数奇な女性の生涯をポップに表現◆『嫌われ松子の一生』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
5月27日(土)TOHOシネマズ木曽川にて ある日、荒川の河川敷で女性の他殺死体が見つかった。被害者は川尻松子(中谷美紀)53歳。今まで自分に伯母が居たことを知らなかった甥の笙(瑛太)は、父親(香川照之)に頼まれて、一人暮らしだった松子のアパートの後片 ...
嫌われ松子の一生/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを
『嫌われ松子の一生』 (流れる水の色)
以前から気になっていた、『嫌われ松子の一生』を見てきました。 ミュージシャンを目指して東京に出てきたものの 挫折を味わっている笙(瑛太)の元に、久々に父親が訪れ 笙は、自
『嫌われ松子の一生』 (Yuのつれづれ日記)
監督・・・中島哲也    (原作・・・山田宗樹) キャスト       中谷美紀 (川尻松子役)      瑛太   (川尻笙役)・・・甥      伊勢谷友介(龍洋一役)・・・生徒      香川照之 (川尻紀夫役)・・・弟      市川実日子( ...
「嫌われ松子の一生」 トレパン先生 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
楽しめなくて、すみません。 理由はわかっています。 今の自分が、ぜんぜん松子じゃないから。 たぶん10年くらい前に見てたら手放しで絶賛してたと思うな~。 今の自分は、柄本明か、荒川良々やわ。 「マラソン」のお母ん同様、もし自分が病気がちの娘を持った ...
嫌われ松子の一生 (東京ミュービー日記)
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。 「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 懐かしくて旨い。 東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。 先輩は ...
嫌われ松子の一生 (欧風)
「下妻物語」と言えば、前も書きましたが、私の終身名誉映画。永遠の1位です。未だに観ていないなどと言う不届き者は、日本にはもう居ないと思いますが、万が一観てない場合は今すぐレンタル屋にダッシュして観るべし! その終身名誉映画を撮った、終身名誉監 ...
嫌われ松子の一生 (future world)
‘ま~げて~のばして~おほしさまをつかもう~♪’ 松子「心の愛唱歌」・・・私これ、知ってますが・・何か?・・ロンパールームだっけ? 「下妻物語」のあの中島監督に主演が中谷美紀とくれば、どれほどの期待だったことか! ほんとよく出来てる、面白い~ ...
嫌われ松子の一生 (Pocket Warmer)
c邦題: 嫌われ松子の一生 原作:「嫌われ松子の一生(上)」「嫌われ松子の一生(
「嫌われ松子の一生」 (ココロにおいしいシネマ)
川尻松子― 一生を、だめんず達に捧げた女。 もし彼女が今の時代に実在していたなら
嫌われ松子の一生 (とにかく、映画好きなもので。)
   昭和22年。福岡県の大野島に一人の女の子が生まれた。  彼女の名は、川尻松子(中谷美紀)。シンデレラストーリーを夢見る彼女は、教師になり爽やかな教師に恋焦がれいい感じになりそうだったが、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられ ...
嫌われ松子の一生 (5125年映画の旅)
『下妻物語』の中島哲也監督最新作。下妻が好きなので期待してたんですがこれはちょっと・・・・・。 僕はこの映画に明るいコメディを求めて観に行きました。この映画は確かにコメディ要素が満載でしたが決してコメディではない。ここが僕には致命的でした。 ...
嫌われ松子の一生:歌を歌っておうちに帰ろう シネクイント (気ままに映画日記☆)
この映画は見なきゃ後悔する。中谷美紀渾身の一本。 好きだったバンドもやめて、彼女にもふられたショウ(瑛太)。 何もする気がなくて家で寝ていたら、枕元におやじが立っていた。 びっくりして飛び起きた。何しに来たって聞いたら、おばさんが死んで葬式出 ...
嫌われ松子の一生 (ナナシ的エンタメすたいるNet)
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子 ...
嫌われ松子の一生 (ちゃんぽにずむ)
Happy Wednesday!(←岡野に会うとき松子が歌ってた) 水曜レディースデイ! ってことで見てきました、松子。 泣いた(TдT) 「まげてのばして」で泣いた…! 原作はシリアスだけど、元々笑うしかないくらい悲惨な松子の一生。 ある意味ギャグみたいな ...
映画@嫌われ松子の一生 (sattyの癒しのトビラ)
川尻松子は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた しかし、20代で教師をクビになり、家を飛び出して風俗嬢に その上ヒモを殺害して刑務所へ送られるわの、壮絶な不幸の連続 ありえないぐらいの不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、 傷ついても、その人 ...
嫌われ松子の一生 (新・CINEMA正直れびゅ<ネタバレあり>)
ずっと楽しみにしてた「下妻物語」の監督の新作だ。面白くないわけなかろう。公開初日、レイトで観てきた。
嫌われ松子の一生 (ひとりごと)
中島哲也ワールド全開!! そして完全に松子と一体化していた中谷美紀に心からの喝采を送りたい。 ある日、荒川の河川敷で中年女性の他殺体が発見される。 彼女の名は川尻松子(53歳)。彼女の甥でありながら、その存在すら知らなかった笙は、松子の弟である自分 ...
「嫌われ松子の一生」と色彩 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
前述(2006-05-22)の通り、もう一度見てきました!!「嫌われ松子の一生」
嫌われ松子の一生 (ミタマンマ)
見た日にち:6月5日 見終わった感想:サントラ欲しぃ~!! 【昭和22年、福岡県で生まれた川尻松子(中谷美紀)。歌が好きで音楽教師になるも、セクハラ教師のせいで辞職に。ここから、松子の転落人生が始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が ...
嫌われ松子の一生 (HIROMIC WORLD)
昨日の1本は「嫌われ松子の一生」 映画の予告を随分前から観ていたので、気になって
嫌われ松子の一生 (DAYDREAM)
待ってました!!中島監督の最新作「嫌われ松子の一生」早速見てきました。いつもの
嫌われ松子の一生 (閑遊閑吟 )
映画館に足を運ぶのはほぼ一ヶ月ぶり。 久々のレディースデー、何を見ようかと前日にスケジュールをチェックし、インターネット先取り予約をする。 これで当日はチケット売り場に並ばなくても自動発券機でOK。 選んだのは『嫌われ松子の一生』。 時々、ど ...
ついに観ました!嫌われ松子の一生 (銅版画制作の日々)
「嫌われ松子の一生」はかなりの人気らしいあちらこちらのブログでも、皆が絶賛しているという事で、水曜日のレディースディに観に行ってきた。上映時間までは、まだ30分以上あったので、それほど人もいなかったが・・・・時間が経つにつれて、来る!来る!次々 ...
映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』 (海から始まる!?)
 映画『嫌われ松子の一生』は、  ?主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ?その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ?宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス! ...
★「嫌われ松子の一生」 (ひらりん的映画ブログ)
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
嫌われ松子の一生 (まるっと映画話)
『下妻物語』が大好きなので、早速見てきました。 すごい!中島ワールド炸裂です。 オープニングからコテコテしていて、 ついていけるかちょっと不安になるくらい激しかったです。 でも、見ていたらすぐに、こっちもノリノリになってきちゃった。 『下妻』は、大 ...
嫌われ松子の一生 (Black Pepper's Blog)
ずいぶん前、5/30に「嫌われ松子の一生」を観てきました。 山田 宗樹の壮絶な原
嫌われ松子の一生 (勝弘ブログ)
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。
嫌われ松子の一生 (Barbarossa Blog)
映画「嫌われ松子の一生」観賞下妻物語級に笑えるかと思っていたら、意外とそうでもなかったですね。とにかく悲惨な人生に彩られた松子の一生。「これでもか」と見せつけてくれました。それにしても、中谷美紀ちゃんの体当たり演技がナイス。よくまぁ、あれだけの ...
嫌われ松子の一生 (Imagination From The Other Side)
山田宗樹原作の奇想天外な女の一生を描いた同名小説を映画化した作品。 出演は中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、榊英雄、谷原章介、甲本雅裕、宮藤官九郎、劇団ひとり ...
嫌われ松子の一生 (杏の休日 ★ 別館 ~映画館~)
昭和22年、福岡に生まれた松子は、中学教師となり 修学旅行先で窃盗事件を起こした生徒の罪をかぶり 教師をクビになる。それから53歳で、荒川の河川敷で 惨殺死体で発見されるまでの、松子の転落人生。 予告編があまりにも、まぶしかったので(笑)みにいっ ...
嫌われ松子の一生(映画館) (ひるめし。)
不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな~って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった ...
【MOVIE】嫌われ松子の一生 (思いつくままに)
■観賞日:2006年6月13日 ■観賞場所:TOHO CHINEMAS 川崎 ■感想など どんなに傷ついても、どんなひどい目にあっても、それでも恋に生きた 川尻松子(中谷美紀)という女性の一生を綴った作品 原作は未見で、タイトルを見る限りでは割と暗くてしんみりした スト ...
人生の綻び・2(映画版松子) (ひょうたんからこま)
『嫌われ松子の一生』公式サイト(2006年/130分)「おかえり」、「ただいま」。そんな家族のなにげない挨拶から、いつしか縁が無くなってしまった女。幼い頃から父の愛に飢え、人の愛に飢え、何故か全てに報われない女。女はある日、些細な出来事がきっかけ ...
嫌われ松子の一生 (めざせイイ女!)
♪ま~げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい...
嫌われ松子の一生 (はなこのアンテナ)
そもそもタイトルのインパクトが強烈なのですが、 公開前の数ヶ月間、映画館で上映された予告編の、 極彩色でミュージカル仕立ての華やかな映像もまた、 インパクトがありました。 さらに、”タイトル”と”予告編が醸し出すイメージ” のギャップも。 日本CM ...
デート (いつまでも きれいなMAMAで)
実は今日は旦那様とデートでした《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ~それで映画「嫌われ松子の一生」を観に...
「嫌われ松子の一生」 ( )
「嫌われ松子」と言うくらいだからどれだけ性格悪いんだろうと思っていたのですが、それほど嫌われてるワケでもなく、どっちかって言うと「あわれな松子」ってカンジでした。ミュージカル仕立てというコトもありテンポが良く、ところどころウケ狙いもあり、とても ...
【嫌われ松子の一生】不幸階段ミュージカル (見取り八段・実0段)
この人の人生には、幸せの文字がない。選択する事はことごとく裏切られ、愛する男には捨てられ、家族からも捨てられて。。。そして、こんな人生の結末。映画全体は、歌や、ちょっとしたコメディに包まれているが痛すぎて笑えない。赤のコントラストが強すぎる映像 ...
[ 嫌われ松子の一生 ]中島哲也ワールド (アロハ坊主の日がな一日)
[ 嫌われ松子の一生 ]@吉祥寺で鑑賞 なんで、一人でこんな世界が描けるのか。 すごい。すごすぎる。 中島哲也監督って、たぶん完ぺき主義なんだろうな。 音楽といい、画といい一つの世界が完成されている。 山田宗樹の同名ベストセラー小説の映画化。 ...
嫌われ松子の一生 (きまま日記♪)
嫌われ松子の一生 中谷美紀でてるし、かなりキャスト豪華。 キャスト目当てでみたいかも。 今年に入ってから邦画に恵まれてますわー。
二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本 (再出発日記)
好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソードである。松子はその後、夜遊びをしていた中学 ...
嫌われ松子の一生 (雑記すとりーと)
作品名:「嫌われ松子の一生」 監督:中島哲也原作:山田宗樹出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ(ガレッジセール)、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦(東京 ...
「嫌われ松子の一生」(2006・日本) (MY HIDEOUT~私の隠れ家~)
"MEMORIESOFMATSUKO"監督、脚本・・・中島哲也原作・・・山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊)出演・・・中谷美紀川尻松子瑛太 川尻笙伊勢谷友介龍洋一香川照之川尻紀夫市川実日子川尻久美黒沢あすか沢村めぐみ柄本明川尻恒浩木村カエラ超人気シンガー ...
嫌われ松子の一生 06年134本目 (猫姫じゃ)
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの? ...
「嫌われ松子の一生」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・東宝/監督:中島 哲也) ようやく今日、観ることが出来た。ナビオ東宝プレックスはいつ行っても満員札止め。空振りする事4度!。
マグロと松子 (★ひとり言★コスプレイヤー涼さんのつぶやき。)
夕べ日記書き損なった…正確には書いたのにミスって消した…ので、朝になってまた書き直しております。 メモ帳に書いてからコピペすればいいのにねぇ…なんて思ってもめんどいので何度も同じことやらかすわけですよ。しくしく。 そうそう。 ここ、あまり長~ ...
「嫌われ松子の一生」演出過剰 (小生の映画日記)
ストーリー: 昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の ...
嫌われ松子の一生 (ロッタのひなたぼっこ)
「大事なのは、なにをしてもらったかじゃなくて、何をしてあげられたかということ」 私にとって大事な言葉が、『嫌われ松子の一生』の中で出てくるとは思いも寄りませんでした。 物語は、松子が河川敷で殺害されたところから始まります。 おばの存在も知らな ...
嫌われ松子の一生 (Samiano de Angelisの徒然なる日々)
観てきました。    『嫌われ松子の一生』  とにかくファンタジックで美しい画でした(´∀`) 『下妻物語』も綺麗だったけど、今作はそれ以上。 素晴らしぃ映画でした (*´∇`*) 中谷美紀が実に良か
『嫌われ松子の一生』★★☆・・ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
お姫様を夢見る少女の未来は・・!?『嫌われ松子の一生』公式サイト制作データ;2006日本/東宝 ジャンル;ヒューマン 上映時間;130分 監督;中島哲也出演;中谷美紀・瑛太・伊勢谷友介・香川照之観賞劇場:7/22(土)ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ◆STORY◆ ...
『嫌われ松子の一生』★★☆・・ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
お姫様を夢見る少女の未来は・・!?『嫌われ松子の一生』公式サイト制作データ;2006日本/東宝 ジャンル;ヒューマン 上映時間;130分 監督;中島哲也出演;中谷美紀・瑛太・伊勢谷友介・香川照之観賞劇場:7/22(土)ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ◆STORY◆ ...
『嫌われ松子の一生』さらにさらに続映決定!! (映画館の中)
皆様こんばんは。今日は非常に暑かったですね。蒼い夏到来も間近の予感こんな日はビアガーデンが最高ですねさて5月27日(土)よりロングラン上映中の『嫌われ松子の一生』ですが、おかげ様でついに当館での動員も1万人を超える大ヒットとなりましたそれに伴い ...
映画「嫌われ松子の一生」を観た! (とんとん・にっき)
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島 ...
Memories of Matsuko (haljion_blog)
夕方からちょこっと映画館へ。『嫌われ松子の一生』を観に。 数えきれないくらいの色
嫌われ松子の一生 (小福のへりくつ)
株主総会の後、ふらっと新宿に立ち寄って、コマ劇のあたりを散歩してたら、「嫌われ松
中島哲也監督映画「嫌われ松子の一生」 (眠い犬)
中島哲也監督の映画「嫌われ松子の一生」を観て参りました。  先に原作の小説(山田宗樹)を読んでいたので、それと比較しながら感想を書いてみます。  先に映画版の印象を言っておくと、慈愛に満ちた作品でした。実はそこ
『嫌われ松子の一生』 (せんべえ空間)
『嫌われ松子の一生』 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子も、そのひとり。 でも、現実は…。 20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。 やがてヒモを殺害して刑務所へ…。 ...
嫌われ松子の一生 (ENTERTAINMENT)
「嫌われ松子の一生」観て来ました。 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之 市川美日子、黒沢あすか、柄本明 ゴリ、竹山隆範、劇団ひとり、荒川良々、 柴崎コウ、宮藤管九郎、谷原章介、武田真治 谷中敦(スカパラ)、BONNIE PINK、木村カエラ、AI ...
映画のはなし (☆青*空*日*記☆)
今日嫌われ松子の一生を観てきました。 車で20分くらいのところにシネコンがあるんですが、今まで行ったことなくて始めて行きました。 意外にも混んでいて驚き!(郊外なのに。。。) 前作下妻物語も面白かったので期待していたのですが、期待通り面白かった ...
《嫌われ松子の一生》 (宝箱のカギ)
《嫌われ松子の一生》を観ました。 原作は読んでいないし、何も情報がないまま、ただ「面白いらしい」というので観に行きましたが、多分これまでで初めてじゃないかっていうくらい泣きました。家ではしょっちゅう映画を観て泣きますが、映画館ではかなり我慢します ...
映画☆嫌われ松子の一生 (Cheerful Days!)
中谷美紀主演の映画 『嫌われ松子の一生』を見てきました。 これは私は見るつもりがなかったんだけど 友人が映画紹介でとても面白そうに載っていたとの情報で それならば・・・と思いある意味挑戦{/face_warai/} いやいや、想像以上に良かったッス{/hakushu/}{/ ...
嫌われ松子の一生 (ブラックチョコとチキンな日々)
なんつーか、濃い映画でした^^;。面白いっちゃあ、面白いんですが(笑)。悲しくもあり、楽しくもあり、いろいろな感情が多重に折り重なった本体を、ポップなミュージカルで包んだような感じでしょうか。かなり抽象的な表現で申し訳ないですが^^;。 どんな ...
「嫌われ松子の一生」 (NUMB)
 嫌われ松子の歌たち 「嫌われ松子の一生」 ★★★★ MEMORIES OF MATSUKO (2006年日本) 監督:中島哲也 原作:山田宗樹「嫌われ松子の一生 (上)」「嫌われ松子の一生 (下)」 脚本:中島哲也 テーマソング:BONNIE PINK『LOVE
「嫌われ松子の一生」 (。雫滴る想いの丈に。)
「嫌われ松子の一生」 行ってきました。 F列 真ん中通路の真ん中 足の伸せる席にて・・(笑)。 上演開始と同時 真っ暗になる館内では 深く椅子に座って (少しお行儀悪いけど) 足を組替えたり 伸したり出来る席は魅力です。 メルヘンチッ ...
新感覚の人間賛歌「嫌われ松子の一生」 (トミーのエンタメ日記)
とことん男運が悪く坂道を猛スピードで転がり落ちていく女性の一生を描いた映画、「嫌
嫌われ松子の一生 (cinema capsule)
をとことんカラフルにポップにミュージカル調に 描いていく。中谷美紀の熱演もすごい。 ★「嫌われ松子の一生」 2006年日本 130分 監督:中島哲也 出演:中谷美紀    瑛太    伊勢谷友介    香川照之 ★Story 昭和22年、福岡県大野島に生まれた ...
嫌われ松子の一生 (とんとん亭)
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 ★★★★★ もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪ この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上 ...
嫌われ松子の一生 (CinemA*s Cafe)
http://kiraware.goo.ne.jp/ 下妻物語の監督がとった最新作ということで期待していた私。 そして期待すると大概裏切られるのだけど、今回はそんなことはなく、期待通り面白かった映画でございます。 面白かっ
映画 嫌われ松子の一生 見てきました~  (ヘロ主婦の HERO体験談 ノノ★)
映画好きのパパさんに付き合って、 今回は、嫌われ松子の一生 を見てきました。 コマーシャルではコミカルな感じだし、 また、下妻物語は最高~~~♪に面白かったので、 いいかも~とお笑いストーリーを期待しつつ行って来ました。 ところが~~~・・ ...
嫌われ松子の一生 / 中島哲也 監督 (Notes @ opus77.net)
表面の明るさとは対極的に、皮肉で切ないミュージカル映画。 CMで培った映像表現を生かし、シュールな笑いを提供してきた中島哲也監督ですが、今回は重く悲しい話を笑いによって対極的に表現した、とても切ない話です。今までひたすら明るくて楽しかった同監督作 ...
映画「嫌われ松子の一生」鑑賞。映画と小説と... (空飛ぶさかな文芸部)
ずっと観たかった「嫌われ松子の一生」の映画を観てまいりました。 映画化が決まる前に原作を読んでいた私としましては、原作自体は面白いもののあまり好きではないんだが...と思ってたところに、まずは監督が「下妻物語」の中島哲也監督であるということと ...
嫌われ松子の一生 (ネタバレあります) (月夜のお茶会)
こんばんは♪今日は「嫌われ松子の一生」を観にいってまいりました☆この「嫌われ松子の一生」は* * * * *主人公の「川尻笙」(瑛太)は彼女と別れて家で寝ていると「父親」(香川照之)がお骨を持ってやってきましたそのお骨は主人公の叔母にあたる「川 ...
愛されすぎた女、『嫌われ松子の一生』3(ネタバレ)/出版起業日記28 (坂崎いるか、作家への道&パートナーさがし日記)
松子って、龍には神(神は愛という名言)の愛を持つ女とまで言われ、友人、妹にも愛されすぎて…龍もそうだけど、愛がありすぎるとそれは恐怖に変わるのかもしれないですね。 全然、嫌われてないどころか、怖いくらい人を愛して、愛されすぎた女のような気がし ...
確かに愛してしまいます/映画「嫌われ松子の一生」 (しー、こいこいこい・・・)
いや~楽しかった。仕事を自主的に切り上げて(というかサボって)見に行ったけれども、良かった~。 成り行きで教師をクビになり、恋人からはDVに遭い、不倫相手には捨てられて、ヒモを殺して刑務所送り、ヤクザの女になったはいいがやっぱり最後に逃げられ ...
『嫌われ松子の一生』 (naohitoがぼそっと。)
副題は、“Memories of Matsuko”。 これがタイトル(『嫌われ~』はその邦訳の形で、字幕表示)として、 スクリーンにパーンッと映しだされた時、 真っ先に、『SAYURI』(←原題が“Memories of Geisha”)を 連想してしまい、冒頭から、ニヤっとしてしまい ...
中谷美紀の体当たり演技「嫌われ松子の一生」 (コレ、いいかも☆)
やっと観ました“松子”。周りに色々な俳優さんが出ていて豪華キャストも楽しめます。“嫌われ”だけでなく“愛され”松子も見え隠れ。ミュージカルっぽく歌が沢山入っていてテンポ良く一生分を詰め込み、盛りだくさんであっという間でした。監督に怒られながらや ...
松子おばさんは本当の『女優』なら誰でも挑戦してみたい役柄だと思う。 (ハードボイルド★徐新の~絶!!~極私的ブログ)
こんばんわ。愛するよりも愛されたい男、徐新です。 はい、昨日『嫌われ松子の一生』観て来たので感想です。 ぶっちゃけ、可も不可も無くって感じです。 いや、面白かったんですよ、普通に。 歌もあって、笑いもあって感動もあって娯楽作としては完 ...
映画 「嫌われ松子の一生」 (Mr.Bation)
結局、この映画、劇場で見る事になりました。迷っていたんですが。{/hiyo_en2/} 思ったとおり見に行って正解でした。{/kirakira/} 古きハリウッド・ミュージカルを意識したようなオープニング・タイトルからワクワク。{/hearts_pink/} 映画の雰囲気をなんとなく ...
◆試写会・嫌われ松子の一生 (映画大好き☆)
雨が降る中、御堂会館に 嫌われ松子の一生の試写会に行って来ました。 監督は、あの前にも笑わせてもらった 下妻物語の中島哲也監督 そりゃぁ~笑わせてくれるっしょ 【STORY】 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 昭和22年・福岡県 ...
嫌われ松子の一生 (Cinemermaid)
同じ中島哲也監督作品である【下妻物語】で予想以上に感動してしまった私だったが、この作品は原作も評判も一切興味がなかったのでDVDになったら観てみようかな~っていう程度のものだった(汗) "女の人生"がテーマなんてきっと"転落して自暴自棄に ...
嫌われ松子の一生 (ハレルヤ GO!GO!GO!)
っということで、借りてきました。 といっても、新作なんで半額になったのはCHARCOAL FILTERのアルバムだけですから(^▽^;) CHARCOAL FILTER C☆BEST~Flying Hi-High~ 角川エンタテインメント 夢駆ける馬ドリーマー スペシャル・エディショ ...
嫌われ松子の一生 (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 中島哲也 原作 山田宗樹 脚本 中島哲也 音楽 ガブリエル・ロベルト 、渋谷毅 出演 中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 (allcinema ONLINE) 解説: 『下妻物語』 ...
『嫌われ松子の一生』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求 ...
嫌われ松子の一生 (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「嫌われ松子の一生」の感想です
「嫌われ松子の一生」 (月影の舞)
「嫌われ松子の一生」 (パンフ) これも楽しみにしていた映画で、見事に期待以上だった。 ものすごく濃厚で、盛りだくさんな映画。 音楽、色の使い方、特殊映像、デフォルメの仕方といい どれをとっても気合が入っているというか、 楽し ...
「嫌われ松子の一生」 (塩ひとつまみ)
松子の壮絶な人生を私も見てきました。 予告でこれを見た時に友達と「面白そうだねー」なんて言ってたんだけど あれ?あれ?泣けちゃいましたよ。ものすごく…
嫌われ松子の一生 (八ちゃんの日常空間)
MEMORIES OF MATSUKO [TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ART SC/TOHOシネマズ セレクト2006年 邦画傑作選] 公式サイト 『松子。人生を100%生きた女。』 ナイトショーでの観賞です。 ついに実現しました。というか、体験しました。 映写技師さん、八ちゃんのためにご苦...
映画・嫌われ松子の一生~悲劇かコントか、時々ミュージカル! (一言居士!スペードのAの放埓手記)
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラ...
「嫌われ松子の歌たち」 (塩ひとつまみ)
最近、ずっと聞いているお気に入りのCDです。 映画「嫌われ松子の一生」の中で歌われていた歌たち。 このCDは、BGMとかサウンドトラックというよりは やっぱり「歌たち」という表現が正しいのではないかと。 映画
嫌われ松子の一生 (ドン子の映画とディズニー三昧)
MEMORIES OF MATSUKO (2006) メディア : 映画 上映時間 : 130分 製作国 : 日本 公開情報 : 劇場公開 (東宝) 初公開年月 : 2006/05/27 ジャンル : コメディ/ドラマ/ロマンス 映倫 : PG-12 松子。人生を100%生きた女。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥...
嫌われ松子の一生 (ドン子の映画とディズニー三昧)
MEMORIES OF MATSUKO (2006) メディア : 映画 上映時間 : 130分 製作国 : 日本 公開情報 : 劇場公開 (東宝) 初公開年月 : 2006/05/27 ジャンル : コメディ/ドラマ/ロマンス 映倫 : PG-12 松子。人生を100%生きた女。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥...
嫌われ松子の一生 (機械材料加工学?)
嫌われ松子の一生中谷美紀、瑛太 他 製作年度 2006年 上映時間 130分 監督/脚本 中島哲也 原作 山田宗樹 出演 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子 『風と...
嫌われ松子の一生 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『不幸って何? 松子。人生を100%生きた女。』  コチラの「嫌われ松子の一生」は、山田宗樹さんの同名小説の映画化で、5/27公開になったPG12指定の映画なんですが、公開3週目にも関わらずかなり混雑していました。あの「下妻物語」の中島哲也監督の最新作です...
嫌われ松子の一生 (いやいやえん)
これはTVドラマでもやってましたね。なのでなんとな~く大体の展開を知っていました。(TVドラマをみてたわけじゃないんですが)人生をもがいてあがいて、幸せになろうとする1人の女性の物語。 進むたびに、不幸のどん底に堕ちていく松子の姿は、哀れながらも明るく、...