京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「ヒカリ展」/国立科学博物館

2014-11-17 00:11:17 | イベント

「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」

【国立科学博物館(2014/11/8撮影)】

 
早々にチケットを買っていた「ヒカリ展」に行って来ました
ここでは、目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、
紫外線、X線等を含めた光、また太陽や星、オーロラなど、
自然界に存在するヒカリ、人造のヒカリの世界が満喫できます

【蛍光タンパク質で光“まゆ”のトンネル】

【観測衛星と最新望遠鏡】

    

左から、ひさき 、ひので、ASTRO-H、IKAROS、イプシロン。

  

左から、すばる望遠鏡、TMT望遠鏡、ソーラー電力セイル探査機。

3Dオーロラシアターは、まるで本物のオーロラを
擬似体験できるスペースでした

【鈴木梅太郎愛用の顕微鏡】

【有名な科学者たちの研究をまとめた著書】

  ニュートン       ヤング      アインシュタイン 

  

レントゲン

   

【蛍光鉱石】

方解石

 

フランクリン鉱山産の珪亜鉛鉱のほか、蛍石、美しい宝石ルビーや
オパールなどの蛍光鉱物が織りなす、「妖しい光」の空間。
鉱物の中には、紫外線を当てると光を発するものがあるそうです

   

   

  

   

その美しさにしばし見取れていました~

   
 

蔟(カイコが繭を作るときの足場となる道具)に作られた光る繭

  

十二単風舞台衣装

繭から紡いだ「光るシルク」で作成されたもので、
本来“和”の様相が、ここでは神秘的且つ宇宙的でした

トレニア

   

これが世界初公開となる光る花です~
ちょっと写真ではわかりづらいですが(笑)

コクーンツリー

  

 「光る繭」で装飾したクリスマスツリーです
間近で見るほうが感動的でしたが・・・

光は波(ヤング)、光は粒(アインシュタイン)、
勉強になりました

会期は来年2月22日までですので機会があればぜひ~

『イベント』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『サボタージュ』 | トップ | 「レゴで作ったサンタクロー... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
 (サッチー)
2014-11-17 16:01:01
何と表現するべきか?
実際に見ていなくても、その不思議な光が差し込んで
きそうです。

鉱物からも光が出る、繭からも出る、世の中の光の
仕組みもよく解ってさらに怪しく光る物体に魅せられましたね。(我が家には暗い中で光るウランガラスのコップがありますよ)
色々な体験をされるcyazさんって凄い!!
館内から出て現実に戻るまで時間がかかりそう
摩訶不思議~ (cyaz)
2014-11-17 17:25:00
サッチーさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>実際に見ていなくても、その不思議な光が差し込んで
きそうです。
そうでしょ^^

>鉱物からも光が出る、繭からも出る、世の中の光の
仕組みもよく解ってさらに怪しく光る物体に魅せられましたね。
これは観る価値がありましたよ^^
自然は摩訶不思議です!

>光るウランガラスのコップ
へぇ~、どんな風なものなのでしょう???

>館内から出て現実に戻るまで時間がかかりそう
いえいえ、ぐるっとパス持ってたら、すぐパンダでしたよ(笑)
ウランガラス (サッチー)
2014-11-17 20:15:56
とてもきれいな薄い緑色しています。
fresh greenかな。
高価なので小さいコップです。
アンテイックショップに行くと時々売っています。
fresh green~ (cyaz)
2014-11-17 21:43:53
サッチーさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>とてもきれいな薄い緑色しています。fresh greenかな。
今、検索してみましたがホント綺麗ですね!

>高価なので小さいコップです。
アンテイックショップに行くと時々売っています。
そうですか・・・高価なんですね><

コメントを投稿

イベント」カテゴリの最新記事

トラックバック

国立科学博物館 『ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!』 (Log Book)
先月28日から来年2月の22日までと、 長い会期のヒカリ展に行ってきました。 テレビで、「ヒカリが、キレイです」なんて、 結構、宣伝したりしているしね。 開場時間を間違えていた・・・。 科博って、9時開場なんですね。 何回来ても、忘れてしまいます。 科博に向かう....