南禅寺 三門
第3日目:5月5日(土)
たり
たり
HP
「南禅寺 」
毎年、必ず訪れる南禅寺三門。 学生時代からここは大好きな場所です。 しばし、蹴上浄水場のつつじの余韻と、都会の喧騒を離れ、いにしえと自然とに向かい合い、まったりとした時間を過ごすのが好きです



三門に上がるこの階段はまさに急勾配です(笑)

背の高い人は必ず頭をぶつけています(笑)
「頭上注意」って書かないほうが、本能的に避けるかもしれませんが
ちなみに僕のオフクロはちっちゃいのにぶつけてました

写真を撮ってるだけで足元が怪しくなるのですが(爆)
三門の上からの眺めは、石川五右衛門をして
「絶景かな〜」
と言わしめたくらい素晴らしい眺望です

三門からの眺め

欄干の間から法堂(はっとう)方向を望む

デジカメで撮ると人は豆粒のよう(笑)


三門から蹴上浄水場を眺める

偶然ですが、豊国神社の氏神祭の巡幸に出くわしました〜

剣鉾

剣鉾(けんぼこ)は、祭礼の神輿渡御(みこしとぎょ)の先導を務め、
悪霊を鎮める祭具です。

これはかなり重いもので、しかも剣鉾の先端付近に鈴がついており、
剣鉾を前後に揺らしてその鈴を鳴らします。
長さ6〜7m、重さ数十kgなので、かなりの技術が必要とされます
なので少し歩いては交替しながら少しずつ進んでいました

お疲れさ〜ん



「ぼく、しんどいかぁ〜?」と声をかけても、
「・・・・・。」
そりゃ軽トラの荷台でお日様燦燦の下では
お疲れモードは仕方がないかも(笑)
せっかくの化粧も汗で落ちてます









私はまだこのお祭を見たことがありません。
なかなか煌びやかですね(きらきらしいものをもっておられるし)さすが、豊太閤…??
GWの熱い陽射しの中、仮装で行列はしんどいでしょうねぇ。
祇園祭りの巡行でも、終わり間近の四条新町で見ていると、今にも倒れそうな若者が、車輪にへばりつくようにして休憩しているのを見たことがあります(順番待ちでストップをかけられていたときです)
その向こうから年配のおじさんが「あと少しや、がんばれ」と声を掛けてました。
まぁね。7月の、炎天下の、あの蒸し暑さの中ですから…。
倒れる人が出ないだけ不思議かもしれません。
>私はまだこのお祭を見たことがありません。
僕も初めてでした^^
>GWの熱い陽射しの中、仮装で行列はしんどいでしょうねぇ。
まだまだ子供ですからねぇ(笑)
巡幸の意味すらわかってないでしょうから(汗)
>その向こうから年配のおじさんが「あと少しや、がんばれ」と声を掛けてました。
やっぱ、年季入ってますからね、年寄りは(笑)
>まぁね。7月の、炎天下の、あの蒸し暑さの中ですから…。 倒れる人が出ないだけ不思議かもしれません。
特に京都の夏は盆地で暑いですからねぇ^^
冬も底冷えするし><