京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『手紙』

2006-11-05 17:35:55 | 邦画

差別のない国を探すんじゃない。 君はこの国で生きてくんだ。

 


□オフィシャルサイト  『手紙』 
■監督 生野滋朗
■脚本 安倍照雄、清水友佳子
■原作 東野圭吾(「手紙」毎日新聞社、文春文庫刊)
■キャスト 山田孝之、玉山鉄ニ、沢尻エリカ、尾上寛之、吹越満、
       田中要次、杉浦直樹、吹石一恵、風間杜夫

 おススメ度 ⇒★★★★☆ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★☆

 川崎のリサイクル工場への送迎バス。 最後部座席に野球帽を目深に被った
 青年の姿がある。 プロのお笑い芸人になる夢を持つ青年、武島直貴(山田孝之)、
 20歳。 暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。
 兄・剛志(玉山鉄ニ)が、直貴の面倒を見ようと無理をし、腰を痛めて職を失い、
 直貴を大学にやる学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
 数度にわたる引越しと転職。 兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。 そういうこと。
 自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは由美子(沢尻エリカ)の存在
 だった。 しかし、その幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。
 …塀の中から届き続ける、この「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。
 
 今年の邦画のなかでは、『フラガール』を越える映画は出ないと思っていました。
 でも、それを越える映画がこの『手紙』でした。 

 満足度といい、おススメ度といい、久しぶりに★★★★☆をつけました。
 とにかく、まだ公開したばかりですが、是非2時間の時間を割いて観てほしい邦画の
 中の今年一番の作品です。 どこが良かったのか、どこが感動したかを僕の拙い言
 葉で表現できないくらい、素晴らしい映画だと思います。
 とにかくご自分の心で感じて下さい。

 人の命を軽んじる事件や事故が、日めくりのように起きる現在。
 罪を犯した人間は、その身内に罪人がいるというだけで、生きていくことに罪人以上の
 差別を受けて生きていかなければならないのか・・・。 人として、誰がそんな惨い
 無意味な差別を残された家族に強いるのか・・・。 

 東野圭吾の素晴らしい原作をもとに、安倍照雄&清水友佳子の秀逸な脚本を
 生野滋朗監督が持ち前の最良を遺憾なく発揮して作り上げられたまさに秀作だと
 思います。 兄弟の手紙のやり取りを主軸に、それに関わる人々の人生模様を、
 静かに、しかし力強くメッセージしている映画です。
 満足のいく1本です。 いいところは沢山あります。 でもこの映画については
 逆に★が5つ出なかった理由を挙げてみたいと思います。

 沢尻エリカちゃんは本当に今年頑張っている女優さんだと思います。 
 今年、若手で頑張ってる女優さんは他にも、蒼井優ちゃん、宮崎あおいちゃん、
 上野樹里ちゃんがいます。 この映画では原作が彼女の演じる由美子が関西人だと
 いうことになっているのだと(原作は未読)思うのですが、無理矢理彼女に関西弁を
 話さす必要はなかったのでないでしょうか。 いわゆる映画・TV用の関西弁なんで
 しょうが、それにしてもどうもイントネーションが不自然でした。 ここは標準語で
 よかったのではないでしょうか。

 後半の重要なポイントでもある会長役の杉浦直樹。 彼のキャリアは十分わかる。
 好きな役者さんの一人でもあるが、その老練な演技のなかに、人生を長く生きた
 経験則として、直貴に人生訓を語る演技には、静かながらもっと演技に強弱が
 必要ではなかったのだろうか。
 目力があるのだが、それは諭すという意味では少し力量不足だったように思う。

 玉山鉄ニ、いい役者になった。 この映画の中では殆ど話さない。 手紙を読み
 上げるほかには殆どと言って。 この映画の中で一番難しい役どころだと思う。
 しかし上手く表現できていたと思える。 目薬で誤魔化せない、
 鼻水垂らしての演技は演技を超えていると本当に思うところだ。 
 同じ日に、 『ただ、君を愛してる』で同じ“玉”繋がり(笑)の玉木 宏の演技にも、
 鼻水垂らして泣いていた。 本当に泣いている証拠だ。
 

 本当に久しぶりに声を出して泣いてしまいそうな映画だった。
 そうだなぁ、以前観た『半落ち』のときと同じように。
 今年最後の締めにしたい映画だったなぁ・・・。

 もちろん映画を観終えたあと、その足で書店に行って原作を買ったのは言うまでもない。

 それにしても、刑務所の慰問で漫才をするシーンで小田和正の「言葉にできない」が
 流れるのは “客を泣かせる”犯罪(笑)じゃないのかなぁ〜


                      
「言葉にできない」

           終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように
           ちがう きっとちがう 心が叫んでる

           ひとりでは生きてゆけなくて
           また 誰かを愛してる
           こころ 哀しくて 言葉にできない

           lalala...... 言葉にできない

             (中略)

           あなたに会えて ほんとうによかった
           嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

           lalala...... 言葉にできない

                         (作詞・作曲:小田和正)

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鼻水たらしての名演技 (Hitomi)
2006-11-05 21:42:08
cyazさん、こんばんは。
私も早速原作買ってしまいました。じつは「ユナイテッド93」の原作も買っていまだ読み終えてないんですがこれはもういいかなって気がしまして。

玉山 鉄二くん、じつはガオレンジャーのガオシルバーのころからのファンなんですが(子供もいないのに戦隊物みてました(苦笑))なんかとってもいい役者になってきてますね。
今回は本当にセリフらしいセリフはないんですがラストの涙にこちらも涙しました。
小田さんのあの曲は卑怯ですねもう号泣ですよ。
間違いない!! (nakaji)
2006-11-05 21:58:24
TBありがとうございます。
>小田和正の「言葉にできない」が流れるのは“客を泣かせる”犯罪(笑)じゃないのかなぁ〜
って間違いない!!!

そしてNakajiはおもうつぼで号泣でした。
スイッチ (mizo)
2006-11-05 22:09:11
こんばんは。TBありがとうございました。
小田さんの曲には、やられました。。
涙のスイッチがあるなら、まさにあの曲だったの
でしょう。いい映画に出会えて良かった。
映画終盤が特に印象深い作品でした (たろ)
2006-11-05 22:15:15
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございます。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、映画終盤の見事な物語展開の中での、玉山鉄二さんと山田孝之さんの渾身の演技が素晴らしかったと思います。
そして、東野圭吾氏の原作小説のcyaz様の感想を読ませて頂く事も楽しみにしています。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

o(●゜∇゜●)=○ (あんぱんち)
2006-11-05 22:30:37
“客を泣かせる”犯罪ですかぁ(笑)
小田和正のあとに、高橋瞳を流すのも犯罪ですw

σ(●゚∇゚●)は「フラガール」の勝ちでしたね。でもいい映画でした。
成長〜 (cyaz)
2006-11-05 22:47:41
Hitomiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私も早速原作買ってしまいました。
同じですね^^ 僕は今ワンクッション入れてからこの「手紙」を読もうと思っています!

玉山 鉄二くん、なんかとってもいい役者になってきてますね。
そうですね^^

>今回は本当にセリフらしいセリフはないんですがラストの涙にこちらも涙しました。
あの姿は本当に素晴らしい最高の演技というよりは彼の本心でしょうね^^

>小田さんのあの曲は卑怯ですねもう号泣ですよ。
でもいい曲ですし、あの小田さんの高音は心に響きます〜♪
嗚咽〜 (cyaz)
2006-11-05 22:49:10
nakajiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>って間違いない!!!
ですよね(笑)?

>そしてNakajiはおもうつぼで号泣でした。
嗚咽が出そうで堪えるのが大変でした><
そうですね〜 (cyaz)
2006-11-05 22:51:22
mizoさん、コメントありがとうございますm(__)m

>小田さんの曲には、やられました。。涙のスイッチがあるなら、まさにあの曲だったのでしょう。いい映画に出会えて良かった。
ほんと、そうでしたね^^
今年はこれ以上の映画に出会えないような気がします。
渾身〜 (cyaz)
2006-11-05 22:53:36
たろさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>この作品は、映画終盤の見事な物語展開の中での、玉山鉄二さんと山田孝之さんの渾身の演技が素晴らしかったと思います。
本当にそうでしたね^^ 最後の漫才のアドリブに込めたネタには泣かされ通しでした。

>そして、東野圭吾氏の原作小説のcyaz様の感想を読ませて頂く事も楽しみにしています。
恐れ入ります。ワンクッション置いて読みたいと思っています^^
そうでしたか〜 (cyaz)
2006-11-05 22:55:11
あんぱんちさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>小田和正のあとに、高橋瞳を流すのも犯罪ですw
そうですね^^

>σ(●゚∇゚●)は「フラガール」の勝ちでしたね。でもいい映画でした。
そうでしたか^^ 本当に邦画の質は確実に上がっていますね^^
Unknown (trichoptera)
2006-11-05 23:59:54
玉山鉄ニさんの拝む姿に涙してしまいました。ホント良い演技してたと思います。
TBありがとうございました。
どーしよ・・・ (れい)
2006-11-06 00:02:15
観てこられたんですね。

私は映画館でこの予告を観ましたが
沢尻エリカさんの関西弁に違和感がありすぎて
正直、あまり観たいと思えませんでした。

でも、東野圭吾さんの本は好きだし
よい映画に仕上がっているようだし
観に行こうかな。
それとも先に原作を読んでからにしようかな・・・
ううむ。
素晴らしい〜 (cyaz)
2006-11-06 00:08:49
trichopteraさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>玉山鉄ニさんの拝む姿に涙してしまいました。ホント良い演技してたと思います。
難しい演技とその心の痛みを上手に表現していたと思います。インタビューを受けているときの彼のクールさとは全然違ういい表情でした。
ぜひ〜 (cyaz)
2006-11-06 00:10:54
れいさん、コメントありがとうございますm(__)m

>沢尻エリカさんの関西弁に違和感がありすぎて
正直、あまり観たいと思えませんでした。
それは仕方が無いんですが(笑)、それを引いてもあまりある感動作だと思います!
cyazにダマされたと思って是非観て来て下さい!
素晴らしいストーリーでした (PGM21)
2006-11-06 01:21:53
何時もお世話になっております。
この映画非常に素晴らしい筋書きでした。
なかなか犯罪者の家族が描かれる事は少ないのですが、その苦悩を実に上手く描いていましたね。
こういう描き方なら私も十分受け入れられる内容となりました。
三拍子〜 (cyaz)
2006-11-06 08:30:23
PGM21さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>この映画非常に素晴らしい筋書きでした。なかなか犯罪者の家族が描かれる事は少ないのですが、その苦悩を実に上手く描いていましたね。
やはり原作の良さと脚本の素晴らしさ、そして監督の感性と力量だと思います。 主人公たちの演技も素晴らしいものがありました!
TBありがとうございました♪ (nana513)
2006-11-06 09:15:08
ラストの方は本当に嗚咽しそうなくらい泣きましたToT
見終わった後、色々考えさせられたし、
ただ泣けるというだけじゃなく、
それ以上に心に残るものがありました。

玉山鉄二はあの表情だけで、
今年の助演男優賞あげてもいい!とすら思いましたね〜
意外 (ひな)
2006-11-06 09:54:06
こんにちはーカポーティにTBありがとうございました。私もTBしちゃいましたよ!へへ。&お肉おいしそうですね〜時々食す牛さんだからこそ、おいしさも二倍というもの!!!奥様ともラブラブな感じで、読んでいてとても幸せな気持ちになりました。ごちそうさまです。

って、話がそれ気味ですが、「手紙」よかったようですね。cyazさんの4.5はまれにみる高得点!!原作は東野さんですから既に読んでいます・・ただ、配役の沢尻さんがどうしても自分の中で消化できずにいるため、足が遠のいてます・・・でも半落ちとならぶ秀作ならば観る価値ありそうですね。
(&小田和正はたしかに犯罪)
また遊びに来ます。
”言の葉”引用させて頂きました・・・・・ (白樺)
2006-11-06 11:28:23
こんにちは!TB頂いた白樺です。
「手紙」
>小田和正の「言葉にできない」が流れるのは“客を泣かせる”犯罪(笑)じゃないのかなぁ〜
このフレーズ引用させて頂きました(スミマセン!)

所詮前評判の良い映画を観ているんだから当たり前ですが、重いテーマの割りに後味は良かったですね〜


同意〜 (cyaz)
2006-11-06 12:39:01
nana513さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ラストの方は本当に嗚咽しそうなくらい泣きましたToT
本当にそうでしたねぇ^^

>見終わった後、色々考えさせられたし、ただ泣けるというだけじゃなく、それ以上に心に残るものがありました。
この映画を観て、“無言の暴力”ってあるんだなぁと思いました。 “桜(印)”はその代表例です。

>玉山鉄二はあの表情だけで、今年の助演男優賞あげてもいい!とすら思いましたね
なるほど! それは同意できますね^^
ぜひ〜 (cyaz)
2006-11-06 12:49:21
ひなさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>&お肉おいしそうですね〜時々食す牛さんだからこそ、おいしさも二倍というもの!!!奥様ともラブラブな感じで、読んでいてとても幸せな気持ちになりました。ごちそうさまです。
いえいえ、本当に美味しいですよ^^
ひなさんにも食べさせてあげたいですよ!

>ただ、配役の沢尻さんがどうしても自分の中で消化できずにいるため、足が遠のいてます・・・でも半落ちとならぶ秀作ならば観る価値ありそうですね。
(&小田和正はたしかに犯罪)
そういわずに是非観て来て下さい! 後悔はしないと思いますよ^^
どうぞ〜 (cyaz)
2006-11-06 12:49:53
白樺さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>小田和正の「言葉にできない」が流れるのは“客を泣かせる”犯罪(笑)じゃないのかなぁ〜
このフレーズ引用させて頂きました(スミマセン!)
いえいえ、どうぞどうぞ^^
拙い文章で申し訳ないぐらいです(笑)

>所詮前評判の良い映画を観ているんだから当たり前ですが、重いテーマの割りに後味は良かったですね〜
そうですね! だからこそ心に残るんでしょうね^^
素晴らしい作品 (りょうこ)
2006-11-06 14:07:06
cyazさん、こんにちは。

私も原作未読で観てきましたが、思っていた以上に
よかったです!!
山田君&玉鉄の演技は最高でした。

小田さんの「言葉にできない」は確かに犯罪ですね(笑)


でしょ〜 (cyaz)
2006-11-06 17:37:04
りょうこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>山田君&玉鉄の演技は最高でした。
特に玉鉄クンは素晴らしかったです^^

>小田さんの「言葉にできない」は確かに犯罪ですね(笑)
でしょでしょ(笑)?
これも良かったですね^^ (サトウノリコ)
2006-11-06 22:26:47
監督を始め、役者さんも脚本家もスタッフもとても大事に作り上げた作品なんだろうなと思いました。
主役の兄弟を演じた二人の繊細な演技が素晴らしかったですね。生野マジック恐るべしです!
でもね、本当に最後の小田和正は反則ワザでしたね。あれで泣かない人いるのかな(笑)
というわけで、TBさせて頂きます^^
力量〜 (cyaz)
2006-11-06 22:49:52
サトウノリコさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>監督を始め、役者さんも脚本家もスタッフもとても大事に作り上げた作品なんだろうなと思いました。
そうでしたね!

>主役の兄弟を演じた二人の繊細な演技が素晴らしかったですね。生野マジック恐るべしです!
共に難しい役を見事に演じたと思います。 やはり生野監督の力量でしょうね!

>でもね、本当に最後の小田和正は反則ワザでしたね。あれで泣かない人いるのかな(笑)
そうですよね^^ 曲だけ聴いても泣きそうになりますから(笑)
TBありがとうございます。 (michi)
2006-11-07 19:17:47
こんばんわ。 
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
只今、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

本作品、命の重み、尊さ、そして罪の意味を感じました。
加害者側の視点で描きつつ、罪を決して許すわけではない描き方がとても良かったです。
私も、玉山鉄二さん並に、鼻水垂らして泣いてしまいまいました。。。
そして、今、cyazサンのブログの「言葉にできない」の歌詞を読んで、また泣いてます。。。。!!

また遊びにきますね!
今後ともよろしくお願いいたします。
言葉にできない〜 (cyaz)
2006-11-07 23:09:01
michiさん、コメントありがとうございますm(__)m

>加害者側の視点で描きつつ、罪を決して許すわけではない描き方がとても良かったです。
仰るとおりだと思います。

>私も、玉山鉄二さん並に、鼻水垂らして泣いてしまいまいました。。。
本当に泣いたら、涙もそうですが鼻水も出ますからね〜

>そして、今、cyazサンのブログの「言葉にできない」の歌詞を読んで、また泣いてます。。。。!!
あらら小田和正好きですか(笑)?

Unknown (アッキー)
2006-11-08 00:29:16
小田さんのファン20年チョイのアッキーです
「半落ち」良かったですね
ポンと映画館に入って 何も知らずに見て
号泣して出てきました! コノ映画もそうなんだ〜な!
だって、予告編ですでにウルルだったものアタシ!
小田さんの透明な声が 脳とココロに響きます
おひさです〜 (cyaz)
2006-11-08 00:37:32
アッキーさん、コメントありがとうございますm(__)m

>「半落ち」良かったですね ポンと映画館に入って何も知らずに見て号泣して出てきました!
素晴らしい映画でした^^

>コノ映画もそうなんだ〜な! だって、予告編ですでにウルルだったものアタシ!小田さんの透明な声が脳とココロに響きます
「半落ち」と同様、その視点に見応えがありました^^

タイトルにメアドが入っていたので、こちらで再度コメントを入れさせていただきましたm(__)m
いい映画でした。 (mint)
2006-11-08 09:42:23
cyazさん、こんにちは。

『手紙』、見てきました。
兄役の玉山鉄二さんもよかったし、小田さんの「言葉にできない」もピッタリ合ってましたね。

ラストのシーンはたしか原作にはないのですが、でもやっぱりあのシーンがないと…。

犯罪者の家族という重い内容ですが、見終わって心が温かくなる映画でした。


ラスト〜 (cyaz)
2006-11-08 12:54:12
mintさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ラストのシーンはたしか原作にはないのですが、でもやっぱりあのシーンがないと…。
そうなんですか? 原作はこれから読むつもりです^^

>犯罪者の家族という重い内容ですが、見終わって心が温かくなる映画でした。
色々勉強させられた作品でした!

TBありがとうございます (作太郎)
2006-11-09 18:51:44
TBありがとうございます。
さくちゃんのだめぽな映画日記の作太郎と申します。
ほんと、いい映画でしたね。
TBありがとうございます (笑うセールスマン)
2006-11-09 19:38:21
TBありがとうございます!!
玉山鉄っちゃん良い演技でしたね〜。
小田和正さんの曲が流れた瞬間号泣でした。
いろいろと考えさせられる映画であり、今年見た映画で一番良かったと思います!!
原作は読んでいませんが、本当に良い映画で多くの人に見てもらいたいですね!!
ハンカチかティッシュを持っていくべきだったなって思いました。でも、手紙は最高です。今でも思い出しただけで涙が出てきます。
後、残念ながら沢尻エリカの関西弁のおかしさには気付きませんでした‥。
僕は福岡に住んでいるので、関西弁はあんなものかと思っていたのですがイントネーションが違うんですね〜。関西弁って難しいのかな??また遊びに来ます。
この記事を拝見して・・・ (mmeirin)
2006-11-09 21:32:17
こんにちは!なぜかどうしてもまず「フラガール」
を観たくなり昨日観ました!
泣けました〜。いいキャストですよね
「手紙」もそのうちに・・・
鼻水 (たいむ)
2006-11-09 22:29:20
cyazさん、こんばんは。
私も鼻水たらして泣きました(笑)
こんな差別もあるんだなと、観終わってからいろいろ考えさせられてしまった作品でした。
加害者側での視点、良かったですね。
どうも〜 (cyaz)
2006-11-09 23:14:04
作太郎さん、コメントありがとうございますm(__)m

>ほんと、いい映画でしたね。
素晴らしい映画でしたね^^
不自然〜 (cyaz)
2006-11-09 23:18:21
笑うセールスマンさん、コメントありがとうございますm(__)m

>玉山鉄っちゃん良い演技でしたね〜。
上手くなりましたね〜、彼も^^

>小田和正さんの曲が流れた瞬間号泣でした。
ホント、ズルいですよね(笑)

>いろいろと考えさせられる映画であり、今年見た映画で一番良かったと思います!!
同じです!

>原作は読んでいませんが、本当に良い映画で多くの人に見てもらいたいですね!!
そうですね^^ 僕もそう思います!

>残念ながら沢尻エリカの関西弁のおかしさには気付きませんでした‥。
そうでしたか、僕は大阪出身なので不自然に感じました。
ぜひ〜 (cyaz)
2006-11-09 23:24:53
mmeirinさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>こんにちは!なぜかどうしてもまず「フラガール」
を観たくなり昨日観ました!泣けました〜。いいキャストですよね
良かったでしょ^^
ご紹介までしていただいてすみませんでしたm(__)m

>「手紙」もそのうちに・・・
是非ご覧下さい〜♪ 感想、待ってまーす^^
そうですね〜 (cyaz)
2006-11-09 23:27:44
たいむさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私も鼻水たらして泣きました(笑)
良かったですよね!

>こんな差別もあるんだなと、観終わってからいろいろ考えさせられてしまった作品でした。加害者側での視点、良かったですね。
ほんとそうですね!
サクラは便箋にも押してあるとある方に聞きました。
何か気を使ってあげる方法があると思うのですが・・・。
早速 (未来)
2006-11-09 23:39:15
cyazさんオススメだったので観てきました。
一部報道で耳にしたことがある程度でしたが
加害者の家族にスポットをあてた名作ですね。
台詞に込められた想いがじーんと来る。。
原作未読ですが要チェックですね。
沢尻さんの関西弁は・・・最悪です。。
耳障りで仕方なかったわ。。
TBありがとうございます☆ (faites-meilleur)
2006-11-09 23:49:29
玉鉄は本当にいい俳優さんだと思いました。
もっといい作品にめぐりあって欲しいですね。

確かに由美子の関西弁は不自然だったし、松浦直樹
サンにももう少し重さが欲しかったかなー。

それに小田和正、ホント泣かせる犯罪!笑
無理に〜 (cyaz)
2006-11-09 23:53:41
未来さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>cyazさんオススメだったので観てきました。
恐縮です^^

>加害者の家族にスポットをあてた名作ですね。台詞に込められた想いがじーんと来る。。
ほんとそうでしたね!

>原作未読ですが要チェックですね。
すぐに買いましたよ(笑)

>沢尻さんの関西弁は・・・最悪です。。耳障りで仕方なかったわ。。
無理に関西弁でなくても、映画としては成り立ったと思いますけどね^^
ですよね〜 (cyaz)
2006-11-10 00:10:47
faites-meilleurさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>玉鉄は本当にいい俳優さんだと思いました。もっといい作品にめぐりあって欲しいですね。
そうですね^^ 力をつけていい役者に待って欲しいです^^

>それに小田和正、ホント泣かせる犯罪!笑
ですよね〜 あそこでかかれば泣くでしょ(笑)
すみません (にら)
2006-11-10 16:52:31
ふざけた記事をTBしちゃってすみません。

あの曲を最後に流すのは、人心をみだりに惑わすという点でまさしく犯罪行為ですが、オフコース時代の曲なのに「小田和正の」ってのも、犯罪じゃないでしょうか(笑)。

ふざけたコメントしちゃってすみません。

てなわけで、TBありがとうございました。
どうも〜 (cyaz)
2006-11-10 18:34:58
にらさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>オフコース時代の曲なのに「小田和正の」ってのも、犯罪じゃないでしょうか(笑)。
ま、楽曲は彼の作詞作曲ですから仕方がないと思います^^
Unknown (ケント)
2006-11-11 12:07:48
こんにちはケントです
この映画は、実によく泣ける映画でしたね。
玉山鉄二の誠実で、もの悲しい雰囲気が好きです。
僕も、倉庫での会長の言葉に感動した一人ですよ。
これから原作も読んでみようと思います。
玉さんの言葉に出来ない表情に男泣き (咲太郎)
2006-11-11 20:40:19
小田さんの挿入歌はまさしく犯罪ですね。
この映画がこの世に存在する限り
彼の罪が消えることはないですね、未来永劫(笑)。
エリカちゃんの関西弁、私は全然気になりませんでした。
というのも、関西弁を私自身がよくわかっていないことが大きいのでしょうが・・・。
気持ちも新たに人生生き直そうと思いました。
いい映画でした。
メールに頼りすぎなので、手紙もたまには書かないと
いかんなあ。
でんなぁ〜 (cyaz)
2006-11-12 17:16:33
咲太郎さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>小田さんの挿入歌はまさしく犯罪ですね。
そうですね(笑)

>エリカちゃんの関西弁、私は全然気になりませんでした。というのも、関西弁を私自身がよくわかっていないことが大きいのでしょうが・・・。
関西人には不自然すぎますね(笑)
無理に関西弁の必要は無かったと思います。

>メールに頼りすぎなので、手紙もたまには書かないといかんなあ。
ほんまでんなぁ(笑)
こんばんは〜♪ (とんちゃん)
2006-11-12 23:45:49
CYAZさんも これ暫定1位ですか???
σ(o^_^o)は「嫌われ松子の一生」と「フラガール」とこれで 迷います。
(本数観てないんですが^^)

玉鉄には何らかの賞はあげたいですね〜〜〜

小田和正の歌・・・・詩を読んだらまた泣けてきちゃうo(´^`)o ウー
まさに〜 (cyaz)
2006-11-12 23:57:28
とんちゃんさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>これ暫定1位ですか???
今のところは^^

>σ(o^_^o)は「嫌われ松子の一生」と「フラガール」とこれで 迷います。
『フラガール』も甲乙つけがたい作品ですね!

>玉鉄には何らかの賞はあげたいですね〜〜〜
『雨鱒の川』は評価できましたが^^

>小田和正の歌・・・・詩を読んだらまた泣けてきちゃうo(´^`)o ウー
まさに犯罪です(笑)
TBありがとうございました (can)
2006-11-13 21:22:30
とにかく玉鉄クンにやられました
私は「逆境ナイン」しか知らなかったので、なんだか申し訳なく思ったくらいです
今後、要CHECKですね
セリフ〜 (cyaz)
2006-11-13 22:18:47
canさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>とにかく玉鉄クンにやられました
まさにそうでしたよね〜^^

>私は「逆境ナイン」しか知らなかったので、なんだか申し訳なく思ったくらいです 今後、要CHECKですね
ヘタではないのですが、セリフが無い方が彼の味が出ていたりして(笑)
秀作 (いまのまい)
2006-11-14 22:13:36
文句なく、今年の一等賞ですね!
どうしよう、また見たいです(笑)
ていうか、自分も見たいけどいろんな人に見てもらいたいです^^

血のつながりって、ふだんあんまり実感することないんですが、この兄弟を見てると、自分の家族のことを考えちゃいます。
誰でも直貴と同じ気持ちになったことが、大なり小なり一回はあると思うんですよね。家族のことが腹立たしく思えて、でも血が繋がってるんだからしょうがない・・・って。
そうやって皆諦め(笑)、受け入れることで成長していく気がします。家族との関係は人生で最初の人間関係ですもんね!
崩壊〜 (cyaz)
2006-11-14 22:50:49
いまのまいさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>文句なく、今年の一等賞ですね! どうしよう、また見たいです(笑)
何度観ても泣けそうですね。

>ていうか、自分も見たいけどいろんな人に見てもらいたいです^^
ほんと、そうですね!

>誰でも直貴と同じ気持ちになったことが、大なり小なり一回はあると思うんですよね。家族のことが腹立たしく思えて、でも血が繋がってるんだからしょうがない・・・って。
そうですね、微妙ですが・・・。

>そうやって皆諦め(笑)、受け入れることで成長していく気がします。家族との関係は人生で最初の人間関係ですもんね!
そうなんですよね^^
でも最近はその最も近い人間関係が崩壊しつつありますね><
Unknown (ひーろ)
2006-11-14 23:49:57
cyazさん、こんばんは。cyazさんのレビュー読んで、どうしても観たくなって…評判どおりの秀作でした。
由美子の存在が強く印象に残りました。偏見にうもれず、ひたすら直貴を支え、応援し、兄の心にも想いを馳せられる包容力、そしてたくましさ。とくに自分は逃げない!という言葉には感動しました。ラストですべてのメッセージがなげかけられるあたり、原作者のらしさが出ていましたね。TB送らせていただきました。  
メッセージ〜 (cyaz)
2006-11-15 08:36:38
ひーろさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>cyazさんのレビュー読んで、どうしても観たくなって…評判どおりの秀作でした。
あrがとうございます^^ そういって戴けると本当に嬉しいです!

>由美子の存在が強く印象に残りました。偏見にうもれず、ひたすら直貴を支え、応援し、兄の心にも想いを馳せられる包容力、そしてたくましさ。とくに自分は逃げない!という言葉には感動しました。
家族だから、兄弟だから、夫婦だから、この子の親だから、あらゆるメッセージと一人でも戦える力を彼女の言葉で言い表していましたね!

>ラストですべてのメッセージがなげかけられるあたり、原作者のらしさが出ていましたね。
本当にそうでしたね^^ 素晴らしい映画でした。
申し訳ありません〜 (cyaz)
2006-11-15 12:56:07
ケントさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

ごめんなさい、コメント戴いていて飛ばしていたみたいです。 本当にすみませんでしたm(__)m

>玉山鉄二の誠実で、もの悲しい雰囲気が好きです。
僕も、倉庫での会長の言葉に感動した一人ですよ。
これから原作も読んでみようと思います。
玉鉄クンにしっかり泣かされちゃいました(笑)
僕も原作は買いましたが、これから読もうと思います。電車の中だと泣けないですよね><
随分前に (sakurai)
2006-11-17 09:09:49
本を読了していたので、これが映画化されると聞いたときには一抹の不安を感じました。
とにかく読ませる力がある。結構ボリュームがあるのですが、一気に読ませます。凄い力だと思いました。
ここ2,3年で読んだ中で最高です。
私は本も映画もという両刀派なのですが、やはり文字の力に軍配をあげたい派です。
ということで、あの本をここまで素直に映像化したということに監督の健闘振りをたたえたいと思います。あれをごく普通のありふれた作品に仕上げてしまったら、監督やめた方がいいです。それだけの力を持った本でしたから。
杉浦直樹の下りなんかは、文字が見えてきました。
いろいろと異論のあるエリカちゃんの関西弁も本のとおりです。ただし、結婚して数年経ってからもコテコテというのはちょっとでしたが。
あとはどうしてもお笑いにしてしまったということが残念。直貴に『イマジン』歌わせたかった・・。
そうなんですか〜 (cyaz)
2006-11-17 12:51:58
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私は本も映画もという両刀派なのですが、やはり文字の力に軍配をあげたい派です。
原作はこれからなので楽しみに読みたいと思っています!

>あの本をここまで素直に映像化したということに監督の健闘振りをたたえたいと思います。あれをごく普通のありふれた作品に仕上げてしまったら、監督やめた方がいいです。それだけの力を持った本でしたから。
なるほど、ますます原作が楽しみになってきました^^

>いろいろと異論のあるエリカちゃんの関西弁も本のとおりです。ただし、結婚して数年経ってからもコテコテというのはちょっとでしたが。
原作が関西弁だとしても、映画はアレンジしていいのだと思いました。狙いほど関西弁が彼女の場合活きてこなかったので・・・。

>あとはどうしてもお笑いにしてしまったということが残念。直貴に『イマジン』歌わせたかった・・。
原作ではミュージシャンを目指していたんでしたっけ?
こんにちは! (cremama)
2006-11-18 04:55:34
初めまして!
と言いながら、いつもいつもTB返しを頂き、
有難うございますー!
cyazさんはとっても沢山の映画を見ていらっしゃるので、
必ずと言って良いほど、どの映画でもTBを頂いております(^ー^)

この映画、本当に静かな感動で満たしてくれる作品でしたよね〜!
私も思わず☆4つ付けてしまいました。
最近本当に邦画の良作が多くて嬉しいです!
またお邪魔致しますー!!
いえいえ〜 (cyaz)
2006-11-18 08:58:58
cremamaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>必ずと言って良いほど、どの映画でもTBを頂いております(^ー^)
すいません、TB貼り逃げばかりでm(__)m

>この映画、本当に静かな感動で満たしてくれる作品でしたよね〜!私も思わず☆4つ付けてしまいました。最近本当に邦画の良作が多くて嬉しいです!
ここのところ本当に面白い作品が多くなりました。洋画で観たくなるような作品が少ないからですかね(笑)
軸になる若手俳優の台頭と新鮮な感性の監督が出てきたからでしょうね^^

遅くなりましたがお店の満9周年おめでとうございます〜♪
TBありがとう (hi-lite)
2006-11-18 12:32:04
決して映画の出来が悪いって訳じゃないですが、原作をぜひ読んで下さい。
映画と違い現実の厳しさ、残酷さ…
感じます。
原作を〜 (cyaz)
2006-11-18 12:59:54
hi-liteさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>決して映画の出来が悪いって訳じゃないですが、原作をぜひ読んで下さい。映画と違い現実の厳しさ、残酷さ…感じます。
そうですか^^ 映画を観終わったあと、即原作は買いました。もうすぐ今読んでいる本が終わるので読みたいと思っています^^
杉浦さん (take34)
2006-11-20 02:05:04
cyazさん、コメント&TBありがとうございます。m(_ _)m

会長役の杉浦直樹さんですが、9月頃に軽い脳梗塞で検査入院をされて、舞台を降板というニュース記事を読みました。
「手紙」の撮影時には影響がなかったとは思うのですが、
劇中の去り際のシーンでの歩く後ろ姿が弱々しいなぁ…とは感じました。
  ( そういう役作りだったのかもしれませんが・・・ )

原作・・・ 電車の中で泣かないように頑張ってください?(笑)
頭を垂れる〜 (cyaz)
2006-11-20 08:48:54
take34さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「手紙」の撮影時には影響がなかったとは思うのですが、劇中の去り際のシーンでの歩く後ろ姿が弱々しいなぁ…とは感じました。  ( そういう役作りだったのかもしれませんが・・・ )
彼の役者としての豊富な経験はよく知っていますし、いい役者さんだと思います。強弱なんですね、その経験から来る・・・そこが少し不満でした><

>原作・・・ 電車の中で泣かないように頑張ってください?(笑)
わかりました。頭を垂れる稲穂かな・・・スタイルで(笑)
悔しかっただけでした。 (あかん隊)
2006-11-21 00:23:10
こんばんは。TBありがとうございます。
cyazさんの記事は、読んでいたのですが、自分はへそ曲がりなので、感動よりも「悔しさ」とか「やりきれなさ」といった気持ちになってしまって、後味がイイとは言えない状態でした。もし、自分の身内に犯罪者がいたら、どうしようか、身内が犯罪者にならないようにするにはどうしたらいいんのか…そんなことを考えてしまって。
Unknown (里人)
2006-11-26 17:55:56
こんばんわ。
TBありがとうございます。
ラストの玉山鉄二が泣いているシーン&「言葉にできない」は絶対に涙を誘いますね。
時間の経つにつれて〜 (cyaz)
2006-11-26 23:17:55
あかん隊さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>感動よりも「悔しさ」とか「やりきれなさ」といった気持ちになってしまって、後味がイイとは言えない状態でした。
時間が経つほどにそれは感じますね!

>もし、自分の身内に犯罪者がいたら、どうしようか、身内が犯罪者にならないようにするにはどうしたらいいんのか…そんなことを考えてしまって。
むしろ、あのサクラの印がもっと配慮をされることを切望します。家族やその“手紙”が届く相手の気持ちを考慮して。
プロモ〜 (cyaz)
2006-11-26 23:20:17
里人さん、コメントありがとうございますm(__)m

>ラストの玉山鉄二が泣いているシーン&「言葉にできない」は絶対に涙を誘いますね。
本当、そうでしたね!
小田さんの曲が流れてくるだけでウルウル思い出してしまいます。今、書店でもプロモが流れていてそれを観てもウルウルしちゃいます(笑)
Unknown (ノルウェーまだ〜む)
2006-11-30 14:13:19
TBありがとうございました。
本当に、泣ける映画でしたね。
あと、私も沢尻エリカの関西弁は、いけてないと思いました。それに可愛すぎるし。
泣けました〜 (cyaz)
2006-11-30 17:30:35
ノルウェーまだ〜むさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>本当に、泣ける映画でしたね。
そうでしたね^^

>沢尻エリカの関西弁は、いけてないと思いました。それに可愛すぎるし
無理に原作(まだ途中ですが)に合わせることはなかったと思うのですが(笑)
TBしました (izura)
2006-12-07 10:37:15
こんにちは^−^
小田和正はほんとに反則ですよ!
あれで涙が倍増してしまいました。
玉山さんは表情1つ1つに釘付けになってしまうくらい存在感ある演技だったと思います。
ですね〜 (cyaz)
2006-12-07 12:33:45
izuraさん、TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

>小田和正はほんとに反則ですよ!
ホントですよね^^ あの反則技には誰もがオチてしまいますよね!

>玉山さんは表情1つ1つに釘付けになってしまうくらい存在感ある演技だったと思います。
ほとんどセリフのない演技は非常に難しいと思います。玉山クン、成長の跡が見られる演技でした!
関西弁 (kino)
2006-12-08 22:23:28
お伺いするのが遅くなりましてすみません!
エリカちゃんの関西弁はどうにもねぇ・・・(苦笑)
でも、あの厚かましさ、たくましさ、あたたかさ、
強さを体現してたのが 関西弁なんでしょうね。
ネイティブの吹石一恵ちゃんが標準語の演技なのにねぇ。

でも、映画の方は想像以上によかったです。
ほんと、「言葉にできない」には涙腺決壊でした。
反則〜 (cyaz)
2006-12-09 00:58:56
kinoさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>エリカちゃんの関西弁はどうにもねぇ・・・(苦笑)
確かに(笑)

>ネイティブの吹石一恵ちゃんが標準語の演技なのにねぇ。
そうですね(笑) ま、でも何故彼女がキャスティングされたのかはよくわかりませんが(笑)

>ほんと、「言葉にできない」には涙腺決壊でした。
ですよね>< やはりおいおいそれは反則だろ〜って感じです(笑)
言葉にできない。 (TATSUYA)
2006-12-09 20:17:43
達也です。

梅田のブルク7で観て来ました。
ラスト近くで刑務所の慰問漫才シーンに
流れる小田和正の『言葉にできない』には、
やられました。涙腺のダム、崩壊です。
場内、すすり泣きの嵐 !
途中の中だるみ感と、漫才のレベルが関西人
としては納得できないところですが、
言葉の意味をあらためて感じさせてた、
良い映画です。

@ トラバさせてくださいね。

それでも〜 (cyaz)
2006-12-10 10:23:39
TATSUYAさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>涙腺のダム、崩壊です。場内、すすり泣きの嵐 !
崩壊しましたか(笑)? やはり泣いちゃいますよね><

>言葉の意味をあらためて感じさせてた、良い映画です。
そうですね! 加害者側、その残された家族側の苦悩は想像以上のものだと感じました。
今、原作を読んでいます。 多少内容は違うのですが、それでも泣きそうです><
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-05-14 21:22:46
 TBどうもありがとうございました。

 cyazさん的には、「フラガール」を超えましたか。
 うーん、私はやっぱり「フラガール」が
 昨年邦画ベスト1でした♪

 玉鉄、よかったですね!
同率〜 (cyaz)
2007-05-14 21:32:56
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>cyazさん的には、「フラガール」を超えましたか。
うーん、私はやっぱり「フラガール」が 昨年邦画ベスト1でした♪
ま、同率1位でしたけどね^^

>玉鉄、よかったですね!
言葉のない演技は本当に難しいと思います。その点では素晴らしい演技でした!
Unknown (ひめ)
2007-08-13 02:21:16
私もcyazさんと同じく、これは見て自分の心で感じてもらいたい!!って思いました。
最後のお兄ちゃんの姿は泣かずにいられないですよね。
思い出しただけでもちょっと鳥肌です。

そういえば、沢尻エリカちゃんは関西弁でしたね。
なんでかな〜って少し思いました。
言葉に〜 (cyaz)
2007-08-15 22:17:18
ひめさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>これは見て自分の心で感じてもらいたい!!って思いました。
ホント、そうでしたね^^

>最後のお兄ちゃんの姿は泣かずにいられないですよね。思い出しただけでもちょっと鳥肌です。
“言葉にならない言葉”でしたよね!
吹越もいいぞ (ほんやら堂)
2007-10-17 21:56:00
cyaz様 TB有り難うございました.
良い映画でしたね.玉山さんの名演技,皆さんご指摘の通りと思います.
主人公の今後を考えると,差別がなくなるとも思えません.その点で状況は何も変わらないと思います.
しかし主人公が前向きに生きていけるのは,被害者の遺族の「もう終わりにしよう.しかし長かったな,お互いに」という言葉に依るところが大きいのではないでしょうか.
このシーンを演じた吹越満の演技も,なかなかと思うのです.
赦し〜 (cyaz)
2007-10-17 23:10:53
ほんやら堂さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>しかし主人公が前向きに生きていけるのは,被害者の遺族の「もう終わりにしよう.しかし長かったな,お互いに」という言葉に依るところが大きいのではないでしょうか.このシーンを演じた吹越満の演技も,なかなかと思うのです.
そうですね。 そうやって相手を赦せ、また自らにもこの事件に終止符を打つという意味では、吹越さんの演技は素晴らしいものでしたね。
コメント有難うございました (YOSHIYU機)
2007-12-17 22:06:01
沢尻の大阪弁も、杉浦直樹も気になりませんでした。
それよりも「言葉にできない」が、最近ではTVの
感動シーンにもお約束みたいに流れるので
ベタすぎるだろと感じました
良かった〜 (cyaz)
2007-12-18 08:31:26
YOSHIYU機さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>沢尻の大阪弁も、杉浦直樹も気になりませんでした。それよりも「言葉にできない」が、最近ではTVの感動シーンにもお約束みたいに流れるのでベタすぎるだろと感じました
そうでしたか^^
僕はオダカズ、良かったと思いましたが^^
Unknown (ヤマト)
2007-12-26 18:00:13
cyazさんこんにちは☆!☆

cyazさん絶賛ですね!
「フラガール」超えましたか!

確かに素晴らしかったです。
ヤマトは由美子が
粉々にちぎれた手紙を一生懸命に拾うシーンに
胸を打たれました。

平和な人たちが平和に浮かれている
クリスマスシーズン、
でもこんな側面も日本社会にはあるんだよ。

そんな生野監督のメッセージが伝わってきたようです
(勝手にメッセージを作る)。

「半落ち」、是非DVD借ります!
メッセージ〜 (cyaz)
2007-12-26 22:26:46
ヤマトさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>cyazさん絶賛ですね!「フラガール」超えましたか!
う〜ん、それは難しいですね(笑)

>確かに素晴らしかったです。ヤマトは由美子が粉々にちぎれた手紙を一生懸命に拾うシーンに胸を打たれました。
なるほどなるほど^^ あのシーンも良かったですね〜

平和な人たちが平和に浮かれているクリスマスシーズン、でもこんな側面も日本社会にはあるんだよ。
そんな生野監督のメッセージが伝わってきたようです
なかなかヤマトさんもメッセンジャーですね(笑)?

>「半落ち」、是非DVD借ります!
はい^^ 感想待ってま〜す!
TBありがとうございました (shake)
2008-06-04 00:20:43
cyazさん、お久しぶりです。
いつもTBばかりですみません(^^)

小説も良かったのですが、映画も良かった。
ラストに流れる「言葉にできない」は、犯罪ですよね〜。「泣かせてやろう」とする魂胆が見え見えでしたが、やっぱり号泣してしまいました。
思うツボ〜 (cyaz)
2008-06-04 08:23:13
shakeさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>いつもTBばかりですみません(^^)
いえいえ、こちらこそ^^
遊びに来ていただけるだけ嬉しいですよ!

>小説も良かったのですが、映画も良かった。
そうですね^^ 僕もどちらもそれなりに楽しめました!

>ラストに流れる「言葉にできない」は、犯罪ですよね〜。「泣かせてやろう」とする魂胆が見え見えでしたが、やっぱり号泣してしまいました。
そうですね(笑) いわゆる“思うツボ”ってやつですね^^

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手紙(試写会) (Movies!!)
山田孝之 、 玉山鉄ニ 、 沢尻エリカ 、 吹石一恵 、 尾上寛之 、 吹越満 、 風間杜夫 、 杉浦直樹出演。生野滋朗監督作品。東野圭吾原作。 川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴(山田孝之)、20歳。暗 ...
手紙 (* Glisten *)
監督:生野慈朗キャスト:山田孝之     玉山鉄二     沢尻エリカ     吹石一恵     尾山寛之     田中要次□説明□東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。殺人という大罪を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の受 ...
「手紙」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「手紙」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、吹越満、風間杜夫、杉浦直樹、他 *監督:生野慈朗 *原作:東野圭吾 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラ ...
試写「手紙」 (That's the Way Life Goes)
[:映画:]「手 紙」 小田さんの 「言葉にできない」 が挿入歌になったと聞いたときから、これは一応チェックしようと試写会に応募しまくり、2通も当たっちゃったんですよ。 それなのに、どちらも仕事で行けず…。 で慌てて確実な方法を、と思ったのがまたし ...
手紙 (こころいろ)
直木賞作家・東野圭吾原作の映画「手紙」の試写会を観て来ました。 愛する弟を大学にやるための学費欲しさから一人暮らしの老女の家に盗みに入り、誤って殺してしまった兄・剛志(玉山鉄二)。 成績優秀で県下有数の進学
【映画】手紙(試写会) (まったり読書日記)
試写会に当たったから一緒に行かん?という幸運なお誘いが舞い込み 今日は、試写会に行ってきました〜♪ 11月3日からの公開に先駆けて、映画「手紙」を鑑賞してきました。 ≪内容≫ 川崎のリサイクル工場への送迎バス。 最後部座席に野球帽を目深に被 ...
手紙 (まぁず、なにやってんだか)
試写会にて一足先に「手紙」を観てきました。 ストーリーなど詳しいことを知らずに観ましたが、とてもいい映画でした。 最初こそ、「緑の木々があって暖かそうな季節に見えるけどクリスマスかよ!」とか「大雨なのにやけに太陽光線が当たってる」とかツッコミ ...
手紙  (シュフのきまぐれシネマ)
手紙??? 公式サイトは コチラ 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、吹越満、風間杜夫、杉浦直樹 監督:生野慈朗 原作:東野圭吾 ? 強盗殺人を犯した兄(玉山鉄二)を持ち、社会で差別を受け続ける弟(山田孝之) 進学も ...
手紙 (ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜)
      手紙(2006年、ギャガ・コミニケーションズ) http://www.tegami-movie.jp/ 監督:生野滋朗  原作:東野圭吾 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、他          直貴の兄は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤 ...
手紙 (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2006年11月3日 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 監督:生野慈朗 出演:山田孝之,玉山鉄二,沢尻エリカ 鑑賞日:2006年10月28日(GyaOオンライン試写会) 自宅PC(座席数1) 【ストーリー】 工場で働く20歳 ...
手紙 試写会の感想 (毎日がHappy!)
今日は映画「手紙」の試写会の感想を。実は2週間前に観ていたのだけどその日に階段から落ちたので感想どころではなかったのだ東野圭吾原作。山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ出演。*************************************両 ...
手紙 (りらの感想日記♪)
【手紙】 ★★★★☆ 2006/10/10  試写会 ストーリー 川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の
『手紙』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『手紙』鑑賞レビュー! 人は、ひとりでは生きていけないー。 11月3日全国松竹東急系にてロードショー! 第134回直木賞作家 東野圭吾の涙のロングセラー 待望の映画化! 優しさを失った現代社会の 希望を失ったすべての人々に贈る 魂 ...
『 手紙 』 (やっぱり邦画好き…)
公式サイト 映画 『 手紙 』  [試写会鑑賞] 2006年:日本 【2006年11月3日公開】[ 上映劇場  ] 監督:生野慈朗 原作:東野圭吾 【キャスト】 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 尾上寛之 吹越満 風間杜夫 杉浦 ...
手紙 (UkiUkiれいんぼーデイ)
時間が無いと言いつつも、試写会となれば話は別! 誘っていただいたこの新作を鑑賞してきました〜♪ 思ったとおり泣けました。 通信網がこれだけ発達している世の中でも、携帯やネットで連絡が取れない場所がある・・・。 そこは・・・刑務所の中。 ...
無性に書きたくなりました【手紙】 (犬も歩けばBohにあたる!)
インターネットが普及してからというもの めっきり手紙を書かなくなった。 友だち
映画「手紙」 (いもロックフェスティバル)
映画『手紙』の試写会に行った。
手紙(2006,JP)at PREVIEW (The Final Frontier)
久しぶりに映画のレビューを書く気になりました。昨日,試写会で観てきた映画です。 手紙川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴(山田孝之)。積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子(沢尻エリカ)とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはあ ...
「手紙」完成披露試写会 (明日は明日の風が吹く)
生野慈朗監督、山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカさんなどが出演の映画「手紙」の完成披露試写会に行ってきました。
「手紙」 (キネオラマの月が昇る〜偏屈王日記〜)
注:ネタバレあります。 「手紙」を観てきました。 繊細で静謐な演出。 人間の持つ業、あるいは原罪といったものを描きながら、それでいてとても清々しく心温まる作品でした。 確かに主人公の直貴は、兄が犯した殺人によって苦しめられますが、彼の傍にはいつも ...
【劇場鑑賞123】手紙 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。 兄貴、ごめん。俺、兄貴を捨てる・・・ 兄が人を殺した 夢も恋人も 全部なくした 兄のせいで
あたしつるぎさき。おてがみいっぱいかくの! ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
手紙 鑑賞 30点(100点満点中) 東野圭吾の同名小説を映画化。同氏の作品は、"加害者側の視点"で、人間としての苦悩を描いたものが多いが、本作もその一つ。人を殺して刑務所に服役中の兄を持つ主人公・直貴の、"人殺しの家族"として世間から受ける扱いに ...
現実を受け入れて生きていくという事。『手紙』 (水曜日のシネマ日記)
強盗殺人の罪で無期懲役の判決を受けた服役中の兄と、その弟の物語です。
人殺しの・・・ 「手紙」 (平気の平左)
評価:75点
『手紙』 (いつか どこかで)
映画『手紙』を見てきました。
「手紙」 (俺の明日はどっちだ)
弟に対する愛情ゆえに犯してしまった罪が、結果的に弟の人生に犯罪者の家族という烙印を残してしまい、住むところや仕事、そして恋や夢までも奪ってしまい、弟の未来を狂わせる ----- 。 「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるけれど、果たして「罪を犯すとい ...
『手紙』 (ねこのひたい〜絵日記室)
全力高校野球部キャプテンだったオレが太鼓判を押す。 電車男よ、これぞまさしく、真の逆境だ。
「フラガール」泣かせてもらいました〜! (笑う生活は紫色)
映画情報満載で楽しみに拝見しているcyazさんのブログ「京の昼寝〜♪」の記事を見て無性に「フラガール」観たくなりました! 泣いて泣いて・・・(;_;) 松雪泰子、いい女だよね〜。 そして豊川悦司は炭鉱夫役でもステキ 懐かしい時代背景に今は失われた「ス ...
「手紙」みた。 (たいむのひとりごと)
偏見によってそのまま差別され、でもそんな理不尽な扱いを受けても仕方が無いことなのだと、当然のことなのだとしなければならないことも確かにあるようだ。しかし、偏見を持ったとしても、差別することが当たり前かといえば、必ずしもそうではない、ハズ。
☆「手紙」を見て・・・・☆ (☆えみぃ Smile Diary ☆)
映画 「手紙」を見てきました ただでさえ感想書くの上手くないので、 早いうちに感想書かないと・・・。余韻に浸ってるうちに書かねば (イルマーレ、、、感想書いてないし) 「手紙」 出演者:山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ 皆さん映画 ...
*手紙* (Cartouche)
{{{        ***STORY***       2006年  日本 工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆 ...
手紙 (future world)
犯した罪、それも取り返しのつかない程の・・・償うことは出来るのか・・そしてその家族は・・。 東野圭吾原作の「手紙」〜未読だが、「殺人無期懲役」という大罪がもたらす苦悩・・・加害者、被害者家族、加害者家族たちの‘想い’をこの映画はとても上手く伝 ...
東野 圭吾 著 『手紙』 (秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆)
映画『手紙』 を観てから、小説 を読みたいと 思っていて、?やっと読みました。 結構長編 東野圭吾原作 『手紙』 映画を観ていなければ、小説だけでは泣けないかも。。。 ただ、重いストーリーには変わりありません。 今回は映画と小説 ...
『手紙』(生野慈朗)@新宿ミラノ座2 (香港旅行と映画鑑賞とラーメン二郎)
公式サイト→http://www.tegami-movie.jp/ ・゚ ・゚ ・゚ (ノД`)・゚ ・゚ ・゚  泣いた(↑)。もう、どうしようもないくらいに。 原作を4〜5日前に読み、筋書きは完全に頭に入っているというのにもかかわらず、エンディングに至る15分余りの時間は、とめど ...
映画「手紙」 (Serendipity !)
 映画「手紙」の試写会に出かけた。原作は東野圭吾の小説で、刑務者で服役中の兄から
「 手紙 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : 生野慈朗 出演 : 山田孝之  / 玉山鉄二  / 沢尻エリカ 原作 : 東野圭吾  『手紙』(毎日新聞社刊) 挿入歌 : 小田和正 『言葉にできない』 公式HP : http://www.tegami-movie.jp/   || 今年
映画『手紙』 (流れる水の色)
映画『手紙』を観てきました。 観て良かったと思いました。 原作からそれず、原作を上手くいかして 作られた作品だと思います。 原作を読んでから映画を観ても、 映画を観てから原作を読んでも どちらにして
手紙・・・・・評価額1250円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
殺人犯として服役する兄と、犯罪者の家族として、世間の冷たい風の中に生きる弟を軸に、人間と人間のつながりを描いた東野圭吾のベストセラー小説の映画化。 テレビドラマのベテラン演出家、生野慈朗が映画監督として16年ぶり
手紙 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  この映画の原作者は、ご存知直木賞作家の東野圭吾である。 両親はなく、兄ひとり弟ひとりの生活。兄は優秀な弟を、大学に入れようと無理を重ね腰を痛める。それで運送屋の仕事が出来なくなり、老女1人暮しの家に空巣に入るのであった。  金は見つけ ...
手紙ってメチャ大事やねん (世界の中心で、愛をうたう)
メールが主流になり、手紙をしたためることなどめっきり減ったこの世の中で 「手紙」を題材にしたこの作品は、どこか懐かしさを感じさせると共に新鮮でした。 私など、もっぱら芝居やライヴのDMを出すときくらいしか、手紙を書くことなんてないから。 手紙の ...
映画「手紙」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
エンディングに流れる小田和正の曲、「言葉にできない」は客を泣かせるスイッチ? 私はあの曲が流れて来ると涙が止り思い出し笑いが…(ノ∀`) アチャー
手紙(映画館) (ひるめし。)
兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:生野慈朗 出演者:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ 時 間:121分 [感想] 『泣ける映画』って紹介されると絶対泣くもんか!!っと思ってしまうあまのじゃくなワタシ。 この映 ...
手紙 (skywave blog)
評判通りの良い作品でした。 まず、ストーリーの良さが印象に残ります。犯罪者の弟というレッテルを貼られた主人公直貴(山田孝之)。しかし、挫折のたびに救いの手(田中要次、
手紙 (とんとん亭)
「手紙」 2006年 日 ★★★★★ 号泣でした。 私の住む街のシネコンが、いつも暇なのに「デスノート」のお陰で混みあって いるのは先週お伝えいたしましたが、そのおこぼれに預かったのか、(同時間 に上映で既に満席で来た客は、帰るか違うの ...
『手紙』 (NOW☆MAY☆room〜まいのシネマノート)
【story】どこか影のある青年、武島直貴(山田孝之)には人には言えない秘密があった。それは実の兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴のためを思って盗みに入った邸宅で、誤って殺人を犯してしまったからだった。順調に見えていた夢と愛する人との将来…。しかし、隠していた ...
映画:手紙 試写会 (駒吉の日記)
手紙 試写会@イイノホール 「兄貴ですから」 原作は未読、強盗殺人事件とその家族が描かれています。 兄・剛志は弟のために罪を犯したが服役により罰を受けていると思い、弟・直貴は自分のために罪を犯した兄を表向きは責められないまま人目をはばかって ...
『 手紙 』 (My Style)
『 手紙 』  生野慈朗:監督  東野圭吾:原作 「 差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ− 」 兄・剛志(玉山鉄二)は、直貴(山田孝之)を大学にやるための学費欲しさに 盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまい、千葉の刑務所に服役 ...
手紙 (奥様的部屋)
これもつい先日原作を読んだばかりオフィシャルサイト 作品のテーマに関する感想は原作の通り 原作を読み、その内容をわかっていただけに相当覚悟をしていた「これは重いぞ」 でも、なんだろう・・・・なんだか、気合を入れて観た割に、映画自体はちょっと上滑 ...
「 手紙 」 (MoonDreamWorks)
監督 : 生野慈朗出演 : 山田孝之 / 玉山鉄二 / 沢尻エリカ原作 : 東野圭吾 『手紙』(毎日新聞社刊)挿入歌 :小田和正『言葉にできない』公式HP:http://www.tegami-movie.jp/ 今年は邦画が良いですね・・・。 先日観た「地下鉄(メトロ)に乗っ ...
手紙 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
東野圭吾の同名小説を映画化した作品です。原作は未読です。 たった一人の身内である兄、武島剛志が強盗殺人を犯したために、社会から阻害されていく弟、直貴と直貴を取り巻く人々の物語です。 罪を犯すということ、刑罰ということ、更正ということ、赦しと ...
手紙 (八ちゃんの日常空間)
かもめ食堂を観に行ったときに試写会招待の応募があったので、応募したら当たった! 二人の絆であるべき「手紙」をあえて断ち切らなければならない二人の心情が計り知れない。ラストの慰問公演で、縁を切っても「それでも兄は兄」と悟る。彼らのこれからの人生を ...
手紙 (エリ好み★)
メインテーマである、犯罪を犯した兄との関係や、犯罪加害者の家族として生きていくことについては、伝わってきました。見過ごされがちな、犯罪加害者の家族について丁寧に描いた貴重な映画です。だからこそ、女性との関わり方も同じくらい大事に描いてほしかった ...
『手紙』 (Heart Wave)
原作:東野圭吾  製作:2006『手紙』製作委員会 監督:生野慈朗 武島直貴(山田孝之)のもとには、唯一の肉親である 兄剛志(玉山鉄二)からの手紙が毎月届く。その手紙には 桜の印が押してある。それはその手紙が刑務所から届いて いることを意味する ...
『手紙』 ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2006年:日本映画、東野圭吾原作、山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ共演作。
映画「手紙」 (ネコノワッチ研究所)
映画「手紙」(←音出ます)を観てきました。今日映画を観るために、先週、原作の東野圭吾の「手紙」を読んでおいたのですが・・・。 小説で T T <うぇっく‥ぅっく.. って、ほんと呼吸困難になった私は、100%泣くことが分かっていたのでハンカチ&ティ ...
手紙 (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「手紙」の感想です
「手紙」(2006・日) (雑記帳(ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー))
誘われて日本映画「手紙」を観てきました。 原作は東野圭吾が毎日新聞日曜版に連載していた同名小説「手紙」。 と言っても、私は原作を読んでないので 比べてどうこうは言えないのですが。 「東野圭吾?一時期読んでたけど、今イチ合わなかった」くらいの印 ...
映画「手紙」 オンライン試写にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:生野慈朗 原作:東野圭吾 脚本:安倍照雄 、清水友佳子 音楽:佐藤直紀 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、 田中要次、山下徹大、石井苗子、松澤一之、螢雪次朗、 小林すすむ、松浦佐知子 、山田スミ子、鷲尾真知 ...
手紙 (迷宮映画館)
玉鉄の〇〇水にやられた私
手紙 (Kinetic Vision)
犯罪に巻き込まれたくない、犯罪から離れた場所にいたいという気持ちは誰もが持っている。そしてその気持ちは、犯罪にかかわったことのある人間から距離を置いていたいという気持ちにつながり、さらには犯罪者の家族に近づきたく
映画 「 手紙 」 (☆ 飛翔燕 ☆)
映画 「 手紙 」 ( 生野慈朗 監督 ) を見ました。        ==============
手紙 (わたくしごと)
「手紙ってめちゃ大事やねん。      命みたいに大事なときあんねんで。」 初め
『手紙』 (ラムの大通り)
※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 「気まずいねぇ〜!」 ----ニャんなの。それ? 「映画『手紙』で主人公が組んでいる漫才コンビのネタ。 原作では音楽なんだけど ...
手紙(20061104) (cococo)
「差別は当然」 「それから逃げずに生きるしかない」わずかな理解者と共に「差別」を
【映画】手紙 (おきらくIMPALAさん)
11月3日公開の映画「手紙」観てきました。 「書いたげて、手紙・・・お兄さんに・・・」 えっと・・・どこでこのセリフ言いはったん? うっかり見落としてしまいました・・・ 【ネタばれ注意してください】
「手紙」映画と小説、両方で号泣(T_T) (ポコアポコヤ 映画倉庫)
原作を読んで、凄い色々考えさせられたし、映画に行った回りの人達の評判を聞いたら、レンタル開始になるまで待てない気分になって、映画も見て来ちゃいました。 原作を読んでから、映像化されたものを見る時、多くの場合
手紙 (愛猫レオンとシネマな毎日)
東野圭吾さんの同名小説の映画化です。 弟の大学進学資金を工面する為、盗みに入り、運悪く帰宅した老婆ともみ合っているうちに殺してしまった兄。 兄は刑務所へと入り、弟は働きに出るのですが、人殺しの弟という事で職も住むアパートさえも追われます。 差別 ...
手紙を観てきたよ (ワタシ的素敵な暴言)
評価:★★★★★ この映画は、ガンガンテレビ放映して欲しいです。 犯罪が少しは減ると思うから。 ストーカーちっくだったり、ドロドロに暗かったり ダラダラなとこもあるんだけど、 そこを乗り越えないとあの胸に刺さる感情は得られないなぁ。 とにかくいい映 ...
手紙 (いろいろと)
11月3日より上映されています。 先週観ました。泣ける映画だと思います。 僕も泣
「手紙」(映画) (建築士のつぶやき)
「手紙」 製作年度 :2006年 製作国・地域 :日本 上映時間 :121分 監督 :生野慈朗 製作総指揮 :− 原作 :東野圭吾 脚本 :安倍照雄 、清水友佳子 音楽 :佐藤直紀 出演もしくは声の出演 :山田孝之 、玉山鉄二 、沢尻エリカ 、吹石 ...
「手紙」と教育基本法 (再出発日記)
監督:生野慈朗脚本:安倍照雄、清水友佳子原作:東野圭吾出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、吹越満、風間杜夫、杉浦直樹原作を読んだとき、イマイチだったという記憶がある。東野圭吾だから、絶対最後に「秘密」みたいにどんでん返しが ...
「手紙」 (元・副会長のCinema Days)
 強盗殺人で服役中の兄と、犯罪者の身内として辛酸を嘗める生活を強いられる弟の物語。  まず、殺人事件とはいえ最初から殺意はなく、たぶん十分反省しているはずの兄が無期懲役という重い刑罰を食らっているのは疑問だ。おそらくは逮捕される前に一悶着あった ...
東野圭吾 原作「手紙」試写会にて (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。
手紙☆独り言 (黒猫のうたた寝)
やっぱり食指が動かないのって・・・理由があるんだわ^^;山田孝之くんの、暗い暗いキャラクターに最近、どーも全部同じに見えてきてるエリカさま・・・とはいえ、タダゆえ観にいきました。。。東野圭吾の原作に、オフコースの歌がかぶる『手紙』たった一人の兄 ...
手紙(試写会) (たーくん'sシネマカフェ)
予告どおり「手紙」をワーナーマイカルシネマズで見て来ました。イオン浦和美園の中にある映画館で初めて行ったんですがテーマパークのように大きくそびえているのですぐわかりました「ゆれる」(過去日記)が事件と裁判を当事者中心に兄弟を描いたものだとすると「 ...
弟 〜「手紙」〜 (サナダ虫 〜解体中〜)
生野慈朗監督作品、山田孝之主演の、 映画 「手紙」を観た。 強盗殺人罪で服役中の兄を持つ弟の苦悩な人生。 (原作批評はこちら) 感想。  ΑΑΑΔ舛腓辰搬圓董2晋里法箸笑い芸人”なんだ?? 朝美家に、どろんこハリーをブチ込みたい。 7撒 ...
『手紙』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
?川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴、20歳。暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。兄・剛志が、直貴を大学にやる学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度 ...
「手紙」 (日、2006年) (無節操ニンゲンのきまま生活)
  【手紙公式サイト】 (C) 2006『手紙』製作委員会 試験一週間前だってのに、誘惑に負けて行ってしまいました映画館(−−) 前から見たかった「手紙」です。 東野圭吾さん原作ってだけでも期待大だったんだけど、 まだ原作は読んでません。 生野慈 ...
手紙 (☆★ななこぉのけせらせらブログ☆★)
「手紙」を鑑賞。
「手紙」 手紙ってめちゃ大事やねん (目の中のリンゴ)
泣けました。 小田和正の「言葉にできない」は反則なまでに切ない。 「手紙」(2006年・日本) 両親のいない兄弟(玉山鉄二と山田孝之)は、 仲良く2人で助け合って生きてきた。 弟を進学させる金欲しさにやった強盗で運悪く、 家人を殺めてしまい、無期懲役で服 ...
『手紙』を、ブルク7で観た。 (TATSUYAのシネマコンプレックス)
人は言葉に出来ない思いを、手紙に託す。 手紙 ~あなたに会えてよかった~山田孝之、 他 (2006/10/20)レントラックジャパンこの商品の詳細を見る 『ニライカナイからの手紙』、『硫黄島からの手紙』、そして今回の『手
手紙(06・日) (no movie no life)
「お互い、長かったな」 対極の位置にありながら、この言葉が出てくるとは。これこそが、救いと呼べるものなのだと、思った。 親がいなくて、働くこともできなくなった兄が、弟を大学に行かせてやるために窃盗に入り、発見した老女をもみ合いの末殺してしまっ ...
「手紙」 (塩ひとつまみ)
東野圭吾さん原作の映画「手紙」を観てきました。 そういえば、手紙ってしばらく書いてない…。
手紙 (とにかく、映画好きなもので。)
   兄から届く手紙。その宛名面にはピンクの桜の印が押されている。  知る人が見ればそれは刑務所の検閲印だという事が分かるだろう。兄・剛志(玉山鉄二)は、弟・直貴(山田孝之)を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って ...
手紙 (勝弘ブログ)
http://www.tegami-movie.jp/ちょっと遅めですが映画館で「手紙」これはよかった東野圭吾さんの映像化差作品には「変身」「白夜行」がありますがこれもそこそこ暗い作品です。直貴の兄は仕事にがんばりすぎで腰を痛めてし
手紙 (TRUTH?ブログエリア)
原作:東野圭吾監督:生野慈朗映画 日 06☆☆ う〜ん、評判は良かったんだが・・
手紙 (金言豆のブログ ・・・映画、本について)
2006年11月3日公開  ストーカーも、ものは言いよう語りようで美談になるっていう話ととるか、はたまたその逆か・・・  その受け取り方次第で、観る人の心のねじ曲がり具合が分かるのかも!?だとしたら私は確実に根性
「手紙」 気まずい1位、気まずいね〜 (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
勉強のできる弟(妹)を進学させるために、兄が過労で腰を痛めるという話は『涙そうそう』と同じなんで、玉山鉄二と妻夫木聡のお兄ちゃん、どっちがイイ?と思うより、『セーラー服と機関銃』の長澤まさみの眼鏡っ子と、どっちが萌える?と思わすほど鮮烈な沢尻エ ...
「手紙」 (オレンジ猫)
「泣ける映画なら 泣いてやろうじゃねぇかぁ ホトトギス」 そんな勢いで“泣き”を求めて見てしまいました(爆) 案の定最後のシーンでは泣けましたよ…うっう(;_;) あのシーンで小田さんの「言葉にできない」を流すなんて反則です!(笑)曲きくだけで泣けるんだからさ...
『手紙』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日はGAGA☆USENのメールマガジンで当選した『手紙』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度
手紙 [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「手紙」         (生野慈朗:監督)  手紙 スタンダード版日活このアイテムの詳細を見る  1年近く前に原作を読んだんですが、  とにかく涙がボロボロジュクジュクあふれては止まらなくて、  とくに後半はほとんど、泣きながら読んでいました...
手紙 (映画君の毎日)
手紙 スタンダード版/山田孝之 ¥3,120 Amazon.co.jp 手紙 ~あなたに会えてよかった~ ¥1,953 Amazon.co.jp 始まってすぐ、この映画の温度が自分と合うと思えてから、 ちょっと...
手紙…原作よりも必要以上に泣かせる作品? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/kaeru_fine/}からうちの長男が宿泊研修とのこと。 多分キツイ登山とかさせられるんだよね。多分{/face_nika/} 今日も映画の記事です。 「手紙」 (監督:生野慈朗、出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、2006年邦画) TSUTAYAさんで「ナチョ・リブレ 覆面の...
mini review 07052「手紙」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 121分 公開日 : 2006-11-03〜2006-12-22 監督 : 生野慈朗 出演 : 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹 殺人を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の...
手紙 (to Heart)
―言葉に できない。― 製作年度 2006年 原作 東野圭吾 脚本 安倍照雄/清水友佳子 監督 生野慈朗 音楽 佐藤直紀 出演 山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ 親もなくふたりで生きてきた竹島兄弟。出来のいい弟・直貴(山田孝之)の為に頑張って仕事をしてきた兄(玉山...
手紙 (Schicksal)
久しぶりにDVDレンタルして手紙を見た。 武島剛志(玉山鉄二)と武島直貴(山田孝之)は兄弟。 兄・剛志は、弟・直樹が大学へいくための学費欲しさに、盗みに入った邸宅で誤って
悲劇の中でも恵まれた事件●手紙 (Prism Viewpoints)
「差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ――」 『Letter』 武島剛志は、高校3年生の弟である直貴が安心して大学へ行けるような金が欲しくて、 家宅侵入・窃盗を行なうが、家の住人に見つかり結果殺人を犯
杉浦直樹 (るかの日記)
杉浦直樹杉浦 直樹(すぎうら なおき、1931年12月8日 - )は、愛知県岡崎市出身の俳優。来歴・人物1950年に内田良平 (俳優)|内田良平、小松方正らとともに新演劇研究所を設立し主に舞台演劇で活躍。1958年に松竹に入社し映画に活動範囲を広げる。向田邦...
手紙 (ひめの映画おぼえがき)
手紙 スタンダード版 監督:生野慈朗 出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、田中要次... 「兄貴、元気ですか?  これが最後の手紙です。」 【ストーリー】 川崎のリサイクル工場で働く青年
DVD『手紙』 (みかんのReading Diary♪)
手紙 スタンダード版(2006/日本) 直貴の兄は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔とお笑いでプロになることだったが、毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そ...
独断的映画感想文:手紙 (なんか飲みたい)
日記:2007年10月某日 映画「手紙」を見る. 2006年.監督:生野慈朗. 山田孝之,玉山鉄二,沢尻エリカ,吹石一恵,尾上寛之,吹越満,杉浦直樹. 咲きほこる桜の下で手紙を読む青年.やがてバスが来
手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。』  コチラの「手紙」は、11/3公開になる東野圭吾さんの同名ベストセラー小説の映画化なんですが、試写会で観て来ました♪この映画の感想を冷静に書くことなんて、とてもじゃないけど無理。途中でおすぎが憑依しちゃい...
◆DVD・手紙 (映画大好き☆)
手紙監督:生野慈朗出演者:山田孝之、 玉山鉄二、 沢尻エリカ、 吹石一恵収録時間:121分レンタル開始日:2007-04-27Story山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカという人気若手実力派俳優が共演、東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるよ...
『手紙』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で、誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが・・・。感想人気作家の東野圭吾が直木賞候補にな...
 手 紙 (★Shaberiba ★)
罪を償うとは、絆とは……。やっぱり顔を背けて入られませんでした〜!!
観ました、「手紙」 (乙女千感ヤマト)
直木賞作家東野圭吾原作、生野慈朗監督作品・・・東野圭吾さんの作品て読んだことない
手紙 (2006) (白ブタさん)
東野圭吾原作{%clover%} テレビ放映したのを鑑賞しました〜{%spring%}
手紙 (みるき~うぇい)
日活より¥3990で発売中 2006年度作品/日本 <原作> 東野圭吾 <出演> 山田孝之(「電車男」) 玉山鉄二 沢尻エリカ(「間宮兄弟」など) 吹石一恵(「明日の記憶」など) 尾上寛之(「パッチギ!」) 田中要次 山下徹大 石井苗子 原実那 松澤一之(「パ...
手紙 (シェイクで乾杯!)
自分の犯した罪が、近親者にどれだけ影響を与えてしまうのか― 深く考えさせられる作品だった。
手紙/The Letter(映画/DVD) (映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評)
[手紙] ブログ村キーワード手紙(原題:The Letter)キャッチコピー:兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です。製作国:日本製作年:2006年配給:ギャガ・コミュニケーションズジャンル:...
【映画】手紙 (東野圭吾さんのファンブログ)
「兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です。」東野圭吾の長編社会派小説「手紙」の映画を見た感想です。...
手紙 (のほほん便り)
やはり、山田孝之、まっすぐで実直ゆえ、思い悩む役を演じたら、ハマり役!ですね。 沢尻エリカの可憐なキュートさも、実に魅力的で「ああ、もったいなぁ…(もっと、こういう路線で活躍させてあげたかった)」と感じてしまったのでした。 出番は少ないながら、玉鉄...
手紙 (映画と本の『たんぽぽ館』)
兄弟の絆、友情の絆、人と人との絆 * * * * * * * * * * 東野圭吾原作のこのストーリー、 多分「原作を読んだからいいや」ということで、見ていなかったと思うのですが、 ご多分にもれず、ストーリーはすっかり忘れていたので、十分楽しめました....