京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

2007-04-15 22:49:29 | 邦画

オカン、ありがとうね。

 



■監督 松岡錠司
■脚本 松尾スズキ
■原作 リリー・フランキー(「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」扶桑社刊)
■キャスト オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫、松たか子

□オフィシャルサイト  『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

 1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトン(小林薫)を捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊の
 オカン(樹木希林)の実家に戻ってきた。 オカンは女手ひとつでボクを育てた。 オカンの作る
 美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。 1970年代、中学3年になっていたボクは、寂れた町を
 出ていきたくなった。 大分の美術高校に合格し、一人で下宿生活をすることになった春の日。
 駅まで見送りにきたオカンがボクに持たせたカバンには、新しい下着と弁当箱と、しわくちゃの
 一万円札を忍ばせた封筒が入れてあった。 列車の中、オカンのおにぎりと漬け物を噛みしめて、
 15歳のボクは泣いた・・・。 大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、
 仕事もせず、仕送をもらい、更に借金を重ねて・・・。 そして、オカンの癌を知る。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆

 
 オダジョーのマーくんの外見は、きっとTVで演じた大泉 洋や速水もこみちよりも
 原作者であるリリー・フランキーに似ていたんだろう。
 映画版でのキーはやはりオカンである樹木希林と、オトンである小林薫だろう。

 先にTVで細かいディテールが描かれていた分、どの部分に焦点を絞り込んで
 描くのか興味があったのだが、なんとなく150分の時間枠の中では
 どれも端折り過ぎでイマイチ感情移入するにはやや物足りなさ感があった。

 それをカバーしたのがやはりオカンとオトンの熟練した二人の役者だろう。
 多くはないオカンとオトンの会話のやり取りがかえって作品に厚みをもたしていただろう。  

 主演のオダギリジョーは実際の自分の母親に背中を押されてこの映画への出演を決めたという。
 本人曰く、この映画の中のオカンではなく、自身のオカンへのオマージュであったという。

 でも、それはこの映画にとって重要なことで、人は誰しも母が居て、いくつになっても、
 口でいくら偉そうなことを言っても母親には勝てはしない。 この映画を作る人たち、
 そして観る人たち全てが、このオカンに自分の母親との想い出を重ね合わせるに違いないからだ。

 オカンを演じる樹木希林は、オカンの若い頃を演じる実の娘である内田也哉子との容姿に
 ついて、一つだけスタッフに注文を出したという。 それは髪型と髪の分け目という。 
 実の娘だから当然顔は似ているのだが、細かい髪の分け目だけは同じ二という注文は
 実に的を得ていた。 ただ内田也哉子の演技については素人もどきで、正直別の役者でも
 良かったと思う。 若き頃のマー君が成長してオダジョーの容姿になるとも思えなかったことだし(笑)

 マーくんの彼女役のミズエに松たか子をチョイスしたのは何故だったのか、僕にはよくわからなかった。 

 それにしてもあちこちに色んな役者やミュージシャン、お笑い等を配していたが、それがこの映画に
 果たす役割はあまりなかったように思える。 もっと集約して、必要最小限の役者陣で作り上げる
 べきではなかっただろうか・・・。

 松尾スズキの脚本は豪華そうに見えて、実は中身が少し寂しすぎた。
 それは彼の母への“想い”の形が違うからなのかもしれない・・・。 

 ぼくにとっては、TVバージョンで毎週しっかり落としどころを用意してあった大島里美さんの
 脚本の方が遥かに優れていたように思う。 

 それでも、じんわり泣かされたのは冒頭に言った二人の熟練の役者が演じるオカンとオトンの
 術中に嵌ってしまったからだろう。

≪追記≫
 あちこちこの映画の記事を読ませていただいているうちに、ロケ地を訪ねられた沙羅さんの
 ブログ、「沙羅さら日記」にたどり着きました なんか写真を見せていただいて、急にまた
 映画の中にタイムスリップさせられた想いがありました。 お時間があればご覧になってみて下さいネ~

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42 コメント

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Unknown (アンナ)
2007-04-16 09:29:01
おはようございます。

テレビドラマの余韻がまだ残っているので
どうしても比べて見てしまいました。
もう、テレビとの比較は
cazyさんのおっしゃる通りです!

そっか~それぞれの母への想いの形が違うから。。
それだ(笑)

松たかこさんの彼女役は、すごく違和感ありました。
なんで松さんにしたのでしょう(苦笑)
でも、何だかんだ言いながらも後半は涙が自然と流れました。


オカンとオトンに~ (cyaz)
2007-04-16 12:28:56
アンナさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>そっか~それぞれの母への想いの形が違うから。。
それだ(笑)
と、ぼく自身は無理やり納得させたりして(笑)

>松たかこさんの彼女役は、すごく違和感ありました。なんで松さんにしたのでしょう(苦笑)
原作を読んでいないのでカノジョのイメージがわかりませんが、なんとなく出来損ないを支えるにしては線が細いような・・・。

>でも、何だかんだ言いながらも後半は涙が自然と流れました。
僕はオカンとオトンに泣かされましたよ(笑)
Unknown (セイ)
2007-04-16 17:34:04
トラバありがとうございました~
あたしもトラバしましたよ♪
TBさせていただきました (pretty_kitten)
2007-04-16 18:38:22
そう、少年時代のマークンとオダジョーは違いすぎた。(笑)
けどよかったですね。
こんばんは。 (ジョー)
2007-04-16 20:01:55
TBありがとうございます。
樹木希林はもちろん、実はオトン役の小林薫に妙に感動してしまいました。いつもながらうまい役者です。
おはつです~ (cyaz)
2007-04-16 22:44:30
セイさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>あたしもトラバしましたよ♪
どうも~^^
これからもよろしくお願いします!
ですよね~ (cyaz)
2007-04-16 22:46:04
pretty_kittenさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>そう、少年時代のマークンとオダジョーは違いすぎた。(笑)
ですよね(笑)?

>けどよかったですね。
思い思いの感動があったでしょうね^^
集約~ (cyaz)
2007-04-16 22:47:40
ジョーさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>樹木希林はもちろん、実はオトン役の小林薫に妙に感動してしまいました。いつもながらうまい役者です。
もっと集約して家族だけの姿で描いてみても良かったのではと思います^^
TVドラマ (chikat)
2007-04-16 22:55:50
こんばんは
普段TVドラマをみないので、すんなりとボクとオカンの世界に入れました。
色々な人も出てましたけど、脚本がうまいとか下手とか言うよりも結構原作に忠実だったかなと。
でもはしょってましたね。
2時間半くらいで読める原作を2時間強で映画にするとあんな感じなのかな?
なるほど~ (cyaz)
2007-04-16 22:59:03
chikatさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>色々な人も出てましたけど、脚本がうまいとか下手とか言うよりも結構原作に忠実だったかなと。
そうだったんですか^^
原作は未読なもので、イメージが・・・。
これから原作は読んでみるつもりですけどね(笑)

>2時間半くらいで読める原作を2時間強で映画にするとあんな感じなのかな?
なるほどねぇ^^
お久しぶりです^^ (サトウノリコ)
2007-04-17 13:30:51
いつも観てるんですけど、コメントは久しぶりです^^
さて、私は試写で2回も観てしまいましたが、号泣でした(笑)
親子愛の描き方は原作に忠実ですね。
テレビドラマは原作をより掘り下げて付け加えていたそうです。
じゃないとさすがに1クールは持ちませんからね^^;
cyazさんもそろそろ原作読んでみたくなりません?(笑)
原作はまた違った感じで素敵ですよ^^
というわけで、TBさせて頂きました^^
ひとつぶで~ (cyaz)
2007-04-17 17:24:46
サトウノリコさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>親子愛の描き方は原作に忠実ですね。
そうですか^^ 原作未読では語るべきではないですかね(笑)?

>テレビドラマは原作をより掘り下げて付け加えていたそうです。じゃないとさすがに1クールは持ちませんからね^^;
ごもっともで(笑)

>cyazさんもそろそろ原作読んでみたくなりません?(笑)原作はまた違った感じで素敵ですよ^^
一番最後に原作を読んで、自分の創造の世界でまた楽しんでみたいと思っています^^
一粒で何度も楽しむのじゃ(汗)?!
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-04-17 22:37:56
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきますね。

 内田也哉子さんの演技、
 松たか子さんのチョイス、
 松尾スズキさんの脚本、
 どれも同感です。
 なんかとにかく絶賛て感じの方が多いので、
 同じ感想でうれしく思っちゃいました。

 ま、なんだかんだ言って、
 泣かされたんですけどね^^;;
 親のことを思い出してしまいましたよ。 
トータル~ (cyaz)
2007-04-17 23:15:01
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>なんかとにかく絶賛て感じの方が多いので、 同じ感想でうれしく思っちゃいました。
ま、十人十色なんですが、どこに重きを置いて観ているかで若干違いますよね(笑)

>ま、なんだかんだ言って、 泣かされたんですけどね^^;;
ま、そういうことですね^^

>親のことを思い出してしまいましたよ。
トータル的に誰しもそこでしょうね、きっと! 
TBありがとうございました (きたむー)
2007-04-18 08:34:30
こちらからもTBさせて頂きました。
私も樹木希林と小林薫の芝居にじんわり来てしまいました。
上手い役者を観れることは本当に幸せな事だと思います。
そうですね~ (cyaz)
2007-04-18 12:54:06
きたむーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私も樹木希林と小林薫の芝居にじんわり来てしまいました。上手い役者を観れることは本当に幸せな事だと思います
仰る通りだと僕も思います^^
長くやっていること、やれることはそれだけでも財産だと僕は思うのですが。 このお二人にもそれは言えると思います!
こんばんは! (hyoutan2005)
2007-04-19 17:50:14
TBありがとうございました。
テレビドラマでは細かいエピソードも丁寧に追っていて特におかんが東京でどれだけ人々に愛されたかが良く理解できました。
映画は時間に制限もあるので、東京でのおかんとの時間が少しおいきれなかった気がします。
でもおっしゃるとおり、役者さんたちの演技は素晴らしく落ちついていて、リアルで、心に迫りました。
ありがとうございました! (ha-to-ko)
2007-04-19 20:04:05
TBありがとうございました♪
連ドラ、映画、ドラマSP、内容は同じ
なのに違う家族の話のような感覚でした。
オカン、個人的には田中裕子さんが好きです。



委ねる~ (cyaz)
2007-04-20 00:24:17
hyoutan2005さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>テレビドラマでは細かいエピソードも丁寧に追っていて特におかんが東京でどれだけ人々に愛されたかが良く理解できました。
そうでしたね^^

>でもおっしゃるとおり、役者さんたちの演技は素晴らしく落ちついていて、リアルで、心に迫りました。
もっと集約して、ベテラン俳優たちに委ねてもよかったかもしれませんね^^
おはつです~ (cyaz)
2007-04-20 00:31:42
ha-to-koさん、コメントありがとうございますm(__)m

>連ドラ、映画、ドラマSP、内容は同じなのに違う家族の話のような感覚でした。
それぞれの色がありましたね^^

>オカン、個人的には田中裕子さんが好きです。
僕も密かにそれは思っていました!
一番可愛い泥臭くないオカンを演じていましたね^^

はじめまして。 (鼓舞安次郎)
2007-04-20 01:05:38
TBありがとうございます。こちらからもよろしければTBはらせていただきます。

おっしゃるとおり樹木希林と小林薫の存在感が際立っている作品ですね。オダギリはパンフレットの中で母親に対する感情を書いていますよ。

見ているときは淡々と見ていたのですがエンドロールが終わった時魔法にかけられたように感動が沸いていた不思議な映画でした。
おはつです~ (cyaz)
2007-04-20 08:08:32
鼓舞安次郎さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>オダギリはパンフレットの中で母親に対する感情を書いていますよ。
後のインタビューでも語っていましたね^^

>エンドロールが終わった時魔法にかけられたように感動が沸いていた不思議な映画でした。
そうですね、大きな感動というより、日、日常に近い感動でしたね!
はじめまして。 (花子)
2007-04-20 09:21:14
おはようございます♪
TBありがとうございました。
私も、TBさせて頂きました。
随分と、年間通して数多くの映画を見られるんですね。目が肥えてらっしゃるから、映画に対しても厳しい評論家ですね(笑)
私のような者がお邪魔しちゃっていいのかしら・・・
私は、連ドラの泉谷しげるさんのオトンも好きでした。オカンの最後を看取るオトンに泣けました。
おはつです~ (cyaz)
2007-04-20 12:40:23
花子さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>随分と、年間通して数多くの映画を見られるんですね。目が肥えてらっしゃるから、映画に対しても厳しい評論家ですね(笑)
評論家まではいきませんが、結構辛口ですかね(笑)

>私のような者がお邪魔しちゃっていいのかしら・・・
四六時中、OKです^^

>私は、連ドラの泉谷しげるさんのオトンも好きでした。オカンの最後を看取るオトンに泣けました。
無粋なオトンは泉谷氏でしょうかね(笑)
実感 (未来)
2007-04-20 23:25:41
オダジョーの出演は実の母に・・・
ものすごくしっくりしていた訳ですね。
テレビ版は、どうももこみちクンが馴染めず観てませんが、
オダジョーは違和感無くすんなり入り込めました。
やはり原作者に一番近いのでしょうね。
彼もあり~ (cyaz)
2007-04-22 20:22:11
未来さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>オダジョーの出演は実の母に・・・ものすごくしっくりしていた訳ですね。
そうですね^^

>テレビ版は、どうももこみちクンが馴染めず観てませんが、オダジョーは違和感無くすんなり入り込めました。
ぼくはもこみちクン、最初から我慢して見ていましたが、中盤から後半は彼もありだと思いました!
観ました (Black Pepper)
2007-04-27 01:03:07
「東京タワー」僕も泣かされてしまいました。
やっぱ親不孝なバカ息子だからからかもしれません。。。


Blogをリニューアル、URL変更となりました。
よかったら今後ともよろしくお願いします。

http://blackpepper.oops.jp/wp/
こちらこそ~ (cyaz)
2007-04-27 08:17:21
Black Pepperさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>「東京タワー」僕も泣かされてしまいました。
やっぱ親不孝なバカ息子だからからかもしれません。。。
親はなくても子は育つといいますが、やはりオカンには頭があがりません(笑)

>Blogをリニューアル、URL変更となりました。よかったら今後ともよろしくお願いします。
シンプルになりましたね^^
こちらこそこれからもよろしくお願い致しますm(__)m
Unknown (ケント)
2007-04-29 10:18:18
cyazさんコメントありがとう
映画版のオカンとオトンには、愛着を感じましたよね。ことに樹木希林のオカンは凄い。凄すぎました。

こちらこそ~ (cyaz)
2007-04-29 11:09:39
ケントさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>映画版のオカンとオトンには、愛着を感じましたよね。ことに樹木希林のオカンは凄い。凄すぎました。
すいません、TBが反映されなくて・・・。
コメントだけ残させていただきました(汗)
独断的 (ほんやら堂)
2007-05-08 22:48:00
cyazさんコメントありがとうございました.
この映画を見て皆さんのコメントを読むと,つくづく人によってこの映画ははまり方が違うのだと判ります.
自分は実は,単発TVドラマ版のオカン田中裕子・オトン蟹江敬三が一番好きでした.蟹江敬三の弔辞シーンではぼろぼろ泣きました.でもこの映画は駄目.
と言う訳で自分の感想はまさに独断と偏見です.
なるほど~ (cyaz)
2007-05-08 23:43:04
ほんやら堂さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>自分は実は,単発TVドラマ版のオカン田中裕子・オトン蟹江敬三が一番好きでした.蟹江敬三の弔辞シーンではぼろぼろ泣きました.でもこの映画は駄目.
と言う訳で自分の感想はまさに独断と偏見です.
なるほど、田中裕子のオカンは僕も好きですね^^
人それぞれ、感じ方は違いますからね(笑)
泣いちゃったもんね (mimieden)
2007-05-09 16:17:22
TBどうもありがとうございました。
やっぱり思った通り 
オダギリジョー&樹木希林がベストです。
といっても私はこれしか見ていなかったのだ。
でも本は読みたいと思ってるところです。
原作は~ (cyaz)
2007-05-09 17:33:12
mimiedenさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>やっぱり思った通りオダギリジョー&樹木希林がベストです。
そうでしたか^^

>といっても私はこれしか見ていなかったのだ。でも本は読みたいと思ってるところです。
僕も原作はこれからなんですよ(笑)
なるほど~ (てー)
2007-05-13 03:41:27
またTBさせていただきますm(。_。)m ペコッ
感想を読ませていただいて、共感する部分がたくさんありました。
なぜああいう脚本になったのか、わたしも疑問だったのですが、
>彼の母への“想い”の形が違うからなのかもしれない・・・。 
という考えに、なるほどそうかもしれないと思いました。
原作を読んだ限りでは、病室で3人並んで寝た夜に、オトンも含めて3人、家族になった印象だったのに、
映画では幼少期から節目節目にオトンの存在が結構大きく描かれていて、ちょっと違和感があったのですが、それも松尾スズキの「オトン」の捉え方が違ったからなんでしょうね。
視点~ (cyaz)
2007-05-13 09:33:07
てーさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>原作を読んだ限りでは、病室で3人並んで寝た夜に、オトンも含めて3人、家族になった印象だったのに、映画では幼少期から節目節目にオトンの存在が結構大きく描かれていて、ちょっと違和感があったのですが、
原作は読んでいないので比較はできないんですけどね(笑)

>それも松尾スズキの「オトン」の捉え方が違ったからなんでしょうね。
脚本家の視点でしょうから、特にTVで原作に忠実に細部まで描かれているため、どこかに絞り込んで描く必要があったんでしょうね(笑)
こんにちは (カオリ)
2007-06-18 15:41:22
やっと観ました。
親子の関係と言うよりは、オトンとオカンの関係が良かったのかなあ、と思います。
あんまりこういう感想ないみたいなんですが・・・
そんなことは~ (cyaz)
2007-06-18 17:28:05
カオリさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>親子の関係と言うよりは、オトンとオカンの関係が良かったのかなあ、と思います。あんまりこういう感想ないみたいなんですが・・・
そんなことはないと思いますよ。
オトンの苦悩とオトンへのオカンの愛情はこの映画によく描かれていたと思います。病床についてからのベテラン二人のやり取りには、自然な夫婦の姿がより濃く表現されていたように思います。
映画 (kimion20002000)
2007-11-11 02:21:26
TBありがとう。
僕は原作が好きだったので、映画化されるのがわかったときから、あえてTVヴァージョンを観ないようにしていました(笑)。
いまなら、もう、解禁だけど・・・。
忘れた頃に~ (cyaz)
2007-11-12 12:29:16
kimion20002000さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>僕は原作が好きだったので、映画化されるのがわかったときから、あえてTVヴァージョンを観ないようにしていました(笑)。いまなら、もう、解禁だけど・・・。
なるほど^^
僕は原作だけ未読です(汗)
ゆっくり楽しみたいと思っています。忘れた頃に^^
珍しく・・・。 (Ageha)
2007-11-18 02:28:13
コレは原作が一番先だったな。(爆)
泣けなかったらどうしよ~、
コレで感動せえへんかったら人間ちゃうしって
言われるんとちゃうやろかという
変な心配をしながら。(オイ)

自分は自分のオトンもオカンも
好きになれないまま亡くしてますので
ある意味うらやましかったです。
依存してた子どもがいつか守る立場になる、
でもいつまでたっても息子ってヤツは
オカンに頭があがらない、
母ってやっぱり大きく暖かいものなんですね。

リリーさんの雰囲気に一番近いのはたしかにオダジョーかな。
でも大泉洋のマーくんも
素朴であったかくて好きでしたよ。

リリーさんの人生を描いてるようで
結局はオトンとオカンの物語。
3パターンとも見ましたけど
ココがきっちり演じられてるから
感動を生む作品だったのではないですかね?
原作を残し~ (cyaz)
2007-11-19 12:31:05
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>コレで感動せえへんかったら人間ちゃうしって言われるんとちゃうやろかという変な心配をしながら。(オイ)
やっぱ、人造人間やったね(笑)?

>自分は自分のオトンもオカンも好きになれないまま亡くしてますのである意味うらやましかったです。
ふむ、親孝行は生きてるうちですからね・・・。

>依存してた子どもがいつか守る立場になる、でもいつまでたっても息子ってヤツはオカンに頭があがらない、母ってやっぱり大きく暖かいものなんですね。
やはりこの世の中に誕生させてくれた大元ですからね(笑)

>リリーさんの人生を描いてるようで結局はオトンとオカンの物語。3パターンとも見ましたけどココがきっちり演じられてるから感動を生む作品だったのではないですかね?
焦点をしっかり絞ることで映画としてもいい作品になったんでしょうね^^ 僕はあとは原作だけです(汗)

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1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトン(小林薫)を捨てた オカン(内田也哉子)に連れられ、小倉から筑豊の オカンの実家に戻ってきた。妹のブーブおばさん(猫背椿)の小料理屋を 手伝いながらオカンは女手ひとつでボクを育てた。 オカンの作る美味しいご飯を食べ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
109シネマズでポイントがたまって只でエグゼクテゥブシートで鑑賞♪ 冷静に見るも、恥ずかしげもなくマザコン全開! でも、そのときになったらきっと誰しも思う感情かもしれないなぁ。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (えいがの感想文)
2007年 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、    松たか子、小林 薫  ほかたくさん 原作は前に読んでいました。 細かい所は忘れちゃったけど、できる限り忠実に作られたのがわかります。 淡々としたナレーションなど、小説の持...
「東京タワー」:フジテレビ前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}もし自分の母親が東京に出てきたらどこに案内したい? {/kaeru_en4/}そりゃ、ここ、お台場だろう。 {/hiyo_en2/}まあ、最新のスポットのひとつだもんね。 {/kaeru_en4/}でも、映画の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の中で主人公のオダギリ・ジ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (そーれりぽーと)
短期間に2種類のテレビドラマが製作されたリリー・フランキー原作の『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。 松尾スズキの脚本による映画版はオダギリジョー主演という事で、昨年末から期待していたのがようやく公開されたので早速観てきました。 ★★★★ この映...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (Give me your paw !)
2007年 日本監督 松岡錠司出演 オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫 他1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しい...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (映画を観たよ)
原作も読んだことないしドラマも観たことありません。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ともみの言いたい放題♪)
あのベストセラー小説が、満を持して映画で登場。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」試写会 (ミチミチ)
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 監督 松岡錠司 CAST オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫・・・story 1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は、真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (めでぃあみっくす)
原作は未読、連続ドラマどころか単発ドラマさえ見ていない私でしたが、う~んこれはすごくいい物語ですね。一歩間違えれば単なるマザコン話になるところを、一歩も間違えずに誰もが体験する親子愛の物語に仕上げているのが素晴らしいです。この先100年経とうがこの世から...
東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
                評価:★10点(満点10点) 2007年 142min 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子 小林薫 冨浦智嗣 泣きました、、、。そしてオカンが恋しくな...
東京タワー オカンとボクと、時々オトン/オダギリジョー (カノンな日々)
大泉洋くんのTVドラマスペシャル版、もこみち君の月9ドラマ版と見てきたところに、この映画版となるとさすがに商魂逞しさを感じるというか、原作が感動作なだけにちょっとしつこいんじゃないかと思うんだけど、でも劇場予告編を観る限りではこの映画版が最も原作に合った...
「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」 (てんびんthe LIFE)
「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」イイノホールで鑑賞 読んだら誰でも泣くといわれた超ベストセラーを半年かけて読んだせいか、ちっとも泣けなくて、まさか映画をみて涙を流してしまうとは思ってもいませんでした。トシのせい?当然会場内は涙涙…。 何が泣...
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (健康への長い道)
少し間隔が空きましたが、今年の10本目。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を近所の映画館で。 さすがに200万部を越える話題の原作の話題の映画化ということで、ほぼ満席でした。 2時間ドラマも連続ドラマもありましたし、もうストーリーの解説は不要でし...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (しぇんて的風来坊ブログ)
ベストセラーの原作小説もテレビドラマも見ていないけれど、なかなか良かったと思う。 やはり、オカン役に尽きると思う。 それほど樹木希林さんは良かったと思う。 また若き日のオカン役が樹木希林さんの実娘の内田也哉子さんなんですね。実際昔の人でおかしくない違和...
【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】 (空の「一期一会」)
★久しぶりに映画館で、ポロポロと、涙を流しまくった作品でした。210万部も売れ
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観て (RUN & GUTS)
【04月15日(日)晴れ】 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観た。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、他 *監督:松岡錠司 *原作:リリー・フランキー 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 142分 監督 松岡錠司 原作 リリー・フランキー 脚本 松尾スズキ 音楽 上田禎 出演 オダギリジョー 、樹木希林 、内田也哉子 、松たか子 、 小林薫 、冨浦智嗣 、田中祥平 、谷端奏人 、渡辺美佐子 、原知佐子 ...
映画~東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (きららのきらきら生活)
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」公式サイト リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。東京に弾き飛ばされ、故郷に戻っていったオトンと、同じようにやってきて帰るところを失ってしま...
東京タワー~オカンと、ぼくと、時々、オトン~ (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
         東京タワー~オカンと、ぼくと、時々、オトン~(2007年、松竹) 監督:松岡錠司  原作:リリー・フランキー  脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、他          1960年代。3歳の
『東京タワー』を試写会で観る。 (TATSUYAのシネマコンプレックス)
    嘘の無い映画に、ありがとうね。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (出演 オダギリジョー) / 大阪フェスティバルホールに併設された、『リサイタルホール』で観てきました。 会場は8割以上がオダジ
東京タワー / 映画 (あかねのたわごと☆本日記)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観て来ました 原作はリリー・フランキーが亡き母への想いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらぬものの姿を真っ直ぐに綴り、210万部を超えるベストセラーとなった作品です。それに2度もTVドラマ...
オダジョー、キムタク以下確実? (映画コンサルタント日記)
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オープニング土日興収1.94億円。オ
東京タワー -オカンとボクと、時々、オトン- [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「東京タワー -オカンとボクと、時々、オトン-」     (松岡錠司:監督/リリー・フランキー:原作)  の試写会に昨日行ってきました。    SPドラマ(大泉洋:主演)、連続ドラマ(速水もこみち:主演)  ときて、オダギリジョー主演のこの映画。  SP...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (シャーロットの涙)
ぶどうとパン・・・
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (欧風)
金曜の夜に宴会があって、カラオケ歌ったんですが、コブクロの蕾を歌ってみようとしたものの、「消えそうに~♪咲きそうな~♪」とかいうサビの部分しか歌えず、見事に敗退。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (WILLFUL☆DIARY2)
試写会が続いてますが…。 昨日(28日)は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの試写会でした。 皆さん、ご存知。 リリー・フランキー氏の著書「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が映画化されたものですね。 今回も話題作だけあって、会場は...
東京タワー (ぴよこ日和)
4月16日(月) お友達のつるりんに渡す物があって、 ただ会うだけじゃなんだからご飯でも食べよう!ついでにレイトショーも観る? なんて事になって「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観て来ました。 ダ、ダメだ・・・。 悲しすぎる。 もう泣けて泣け...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (★YUKAの気ままな有閑日記★)
原作未読、ドラマ未見、鑑賞予定もなかったが、友達に半ば強引に誘われたので、鑑賞してみることに―【story】1960年代の九州で、両親が別居してオカン(樹木希林)に引き取られたボク(オダギリジョー)は、やがて上京し東京の美術大学へと通う。バブル崩壊後、イラスト...
★映画 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (廃盤日記(増補改訂版))
  4月14日(土)から公開されたばかりである、リリー・フランキー原作の映画 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 をさっそく観て来ましたー(苦笑)!! この映画、主演がオダギリ・ジョーだということで、映画化の話を最初に聞いた時は「え?それはミスキャ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (あきすとぜねこ)
? ? 原作 リリー・フランキー 脚本 松尾スズキ 監督 松岡錠司 出演 オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、荒川良々、    冨浦智嗣、伊藤歩、猫背椿、勝地涼、松田美由紀、寺島進、田口トモロヲ ? ストーリー> 自由奔放で女と酒が...
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」試写会レビュー おかんと映画を観た。 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
エンドロールが流れ、涙で目が痛い。でも安心しきっている。 手をひいて歩くなんて恥ずかしくてできない世界に生きている僕だが、母を誘って、試写会でともに、東京タワーを観た。
【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
いつも笑っていた みんなが好きになった ずっと一緒だと思っていた これは、 ありふれた物語 けれど、 すべての人の物語 ボクの一番大切な人 たった一人の家族 ボクのために、自分の人生を生きてくれた人 ボクのオカン オカン、ありがとうね...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (5125年映画の旅)
ボクが三歳の時にオトンと別居して、女手一つでボクを育ててくれたオカン。ボクが家を出てからも、ずっとボクを支えてくれたオカン。これからはボクがオカンを支えようと決めた矢先・・・ リリー・フランキーのベストセラーを映画化。これまでにもTVスペシャルとT...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (5125年映画の旅)
ボクが三歳の時にオトンと別居して、女手一つでボクを育ててくれたオカン。ボクが家を出てからも、ずっとボクを支えてくれたオカン。これからはボクがオカンを支えようと決めた矢先・・・ リリー・フランキーのベストセラーを映画化。これまでにもTVスペシャルとT...
オカンと観てきました (*** QUIET TIME ***)
昨日 少し時間が出来たので映画観賞へ行ってきました~ 母とは『大奥』以来だったな~ 今回は100歩譲ってもらい 私が観たかった映画 リリー・フランキー原作 松尾スズキ脚本 松岡錠司監督 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を選択 {/heartss_pink/}大好...
北九州→東京へ。 (ひょうたんからこまッ!)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2007年・日本/142分)公式サイト3月28日:ヤクルトホールにて試写会小倉→筑豊→東京オカンとボクの寄り添う日々、離れて暮らした日々。そしてまた寄り添う日々。ありがとね、オカン。ボクはあなたの子どもに生...
映画『東京タワー』 (まゆrinrin)
昨日は水曜でレディースディだったので 映画を観に行きました。 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 原作も読み、2時間ドラマも連ドラも観てましたが、 映画が一番原作と合って、演出も良かったです。 やっぱたくさん泣いてしまいましたねぇぇ...
「東京タワー」見たよ~・・・・・ (☆~花子の部屋~☆)
今日はです。   水曜日になったら、映画「東京タワー」を見るぞっと 決めていた花子さん。行ってまいりました 朝一で見ました。9時50分からです。 だから、朝は忙しかったわ~。 毎日のトイレ掃除(やってるのよ金運UPの為にね)から 部屋の掃除、洗濯、二...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (悠雅的生活)
愛すべき母と息子たちへ。母と娘たちへ。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (future world)
大いに笑わせてくれて、ホロリと泣かせてくれる~~ 親子の絆、中でも‘母親と息子’という関係は、ときにマザコンっぽくなったり、息子溺愛ダメママっぽくなってしまいそうだが、 そこにいたのは、我が子を愛し、信じて、穏やかな心の広いオカンと、 どこにでも居そ...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (映画大陸)
 東京タワー。東京を象徴する一大観光スポットで僕も何度か訪れた事はあります。でも展望台に登ったことはほとんどありません。なぜなら僕のお目当ては蝋人形館やトリックアート館だから。  これらの不思議スポットのせいなのか東京タワーのイメージと言うとどうも胡散...
「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 : 松岡錠司 出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子
『 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』 (やっぱり邦画好き…)
【松岡錠司監督作品集(No.8)】 映画 『  東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』 [試写会鑑賞] 2007年:日本 【2007年4月14日公開】[ 上映劇場  ] 監督:松岡錠司 脚本:松尾スズキ 原作:リリー・フランキー 「東京タワー オカ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン = 日本 (a day on the planet)
   オカン、ありがとうね。 東京にもあったんだ。
東京タワーを・・・ううっ (プリンに抹茶と生クリーム)
東京にきたらいいやん 東京タワー オカンと僕と、時々、オトン を観てきました。素晴らしい。 「泣くスイッチがたくさんあるんだろうなあ。 またいっぱい押すんだろうなあ」 と思っていたが、スイッチではなく、レバーだった。 下げっぱなしってな感じ。 劇場でも始め...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞レビュー! オカン、ありがとうね。 200万部を超える大ベストセラー、ついに映画化 『ボクの一番大切な人。 ボクのために自分の人生を生きてくれた人── ボクのオカン。』 母と子、父と子、...
【劇場映画】 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(日本) (映画でココロの筋トレ)
「ゆれる 」ですっかりオダギリジョーファンになってしまったアンマリーです。 「蟲師 」ではお顔半分しかみせてくれませんでした。 こちらでは全開でみることができそう・・・ということで、 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました~。 (...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (MOVIE-DAIRY)
今日も試写会でした。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトンです。 皆さん、ご存知。 リリー・フランキー氏の著書「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が映画化されたものですね。 今回も話題作だけあって、会場は満員。(それでもやっぱり昨日の...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} →『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(本館) 【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【原作】リリー...
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (FREE TIME)
話題の映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を鑑賞。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (たーくん'sシネマカフェ)
先日21日、特番のドラマをレンタルを観て本日やっと映画版を、オカンと観てきました 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー  歌:福山雅治 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、松たか子、   勝地涼、仲村トオル、小泉今日子、宮崎あ...
TAKE 53「東京タワー オカンとボクと時々オトン(映画版)」 (映画回顧録~揺さぶられる心~)
第53回目は「東京タワー オカンとボクと時々オトン(映画版)」です。 この作品は小説・TVドラマスペシャル・TV連続ドラマ・映画といろいろな 形で作品化されているためどれから観るべきなのかとても迷った作品です。 結局、オ...
オカンとボクと、オカン (たーくん'sシネマカフェ)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの映画版がすでに公開されています。昨日20日にドラマ版の東京タワーがレンタル開始されているので、うちのオカン(母)と鑑賞です♪(連ドラ版はまだです。。)つまりタイトルどおりオカンとボクと、オカン(東京タワー)鑑賞うちの...
オカンの映画でオカンの日♪ (たーくん'sシネマカフェ)
先日、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を鑑賞。実は素敵な企画がありました♪Movix(松竹系)、シネプレックス(角川系)、Tジョイ(東映系)の劇場で鑑賞の半券を添付して応募すると抽選で50名様のオカンに日比谷花壇のカーネーションが届くそうです【東...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (八ちゃんの日常空間)
TOKYO TOWER [TOHOシネマズ錦糸町/SC1/前売り観賞券] 公式サイト 『オカン、ありがとうね。』 ずーっと不思議な感覚。 チョイ役なのに豪華キャストだよね、これ。うっかりしたら見落としちゃいそうな人ばかりで…。あの人も出てる、この人も出てる…。 それにし...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (八ちゃんの日常空間)
TOKYO TOWER [TOHOシネマズ錦糸町/SC1/前売り観賞券] 公式サイト 『オカン、ありがとうね。』 ずーっと不思議な感覚。 チョイ役なのに豪華キャストだよね、これ。うっかりしたら見落としちゃいそうな人ばかりで…。あの人も出てる、この人も出てる…。 それにし...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン☆独り言 (黒猫のうたた寝)
セブンイレブンでいまだに・・・というか4月30日までらしいのですが前売券売ってます(笑)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』観てきました。昨日のレディースディに行けばいいのに・・・すっごく眠かったので・・・今日になりました^^;まぁ1300円で観られ...
東京タワー (日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。)
こんばんわ、maiです。 久しぶりに、映画ネタを書こうと思います。 ついこの前まで、月9で「東京タワー」が放送されていましたが、 なんと、今度は映画で公開されることになりました。 4月14日公開です。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 今...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (明け方シネマ)
 胸にじんわりと沁みる映画でした。  リリー・フランキー氏について知っていることと言えば、原作がベストセラーになっていることくらい。ネット検索でウィキペディアのページに、リリー氏の多岐にわたる活動と広い交友関係等、けっこう詳細に書かれていました。  ’...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  予告編で泣いてしまった映画なので、初めから最後まで泣きまくるのは目に見えている。案の定映画が終わったとき、用意していたタオルハンカチは、涙漬けでぐしゃぐしゃだった。 特に目新しいストーリーではない。ひと昔前なら、どこにでもありそうな「親子の...
真・映画日記『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (          )
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う~~~ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ~~~。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった。 ...
映画鑑賞記「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.05.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ  母と子、父と子、友情、青春の屈託…いま語りにくく感じづらいことをまっすぐ、そしてリアルに描く。200万部を超えるリリー・フランキーの自伝的小説の映画化。 <ストーリー>  1960年代、“ボ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (skywave blog シネマな独り言)
リリー・フランキーの自伝的小説の映画化。昭和38年生まれとということで、懐かしい昭和ノスタルジーを満喫できます。 内田也哉子・樹木希林の実際の親子が、オカンの若い頃と
独断的映画感想文:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (なんか飲みたい)
日記:2007年5月某日 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見る. 2007年.監督:松岡錠司. オダギリジョー,樹木希林,内田也哉子,小林薫,松たか子,その他大勢. リリー・フランキ
映画「東京タワー オカンと~」は日本語字幕上映されるそうです (気になるboo~log)
「東京タワー~ オカンとボクと、時々オトン」公式サイト 泣かずに見れる人がいるのかと思う 誰もが全ての人が誰かを思える映画です。 子供が母を思う 母が子を思う 時々でも父も子を思い妻を思う。 隣に座っていた中年の男性などは始まって5分もたたないうち...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (ginpeichanの映画日記。)
さて、この春の注目作、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。 ベストセラーが原作ということで、物語には期待しちゃいます。 キャストも、オダギリジョー、樹木希林、小林薫、松たか子、内田也哉子... 監督が松岡錠司ってトコが、個人的には不安だったんで...
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (happy♪ happy♪♪)
オダジョーの「東京タワー」が観たくて、あえてTV版「東京タワー」は観なかったが 樹木希林さんとオダジョーの母と息子役はとっても素晴らしかったです 何とも言えない親と息子の関係にじわじわ涙が出てくる あったかいストーリーで良かったぁ  
東京タワー (東京のほほん暮らし)
こちらは観光ではなく、映画の『東京タワー』です。 『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』 原作本に始まり、 大泉洋主演の特番ドラマ、月9ドラマと見て 映画も見に行ったわけやけど・・・ (以下、感想。)
東京タワー (いろいろと)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン    4月14日より公開  公式ホーム
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 ホクロのマークン、もちろん野球部 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
同世代心(リリー、スズキ共に若干上ですが)をくすぐる細かいディテールに圧倒されましたわ。 縁側とか、部屋の壁紙とか、内職とか、オカンのよそ行きの服とか、ヘルスセンター(ラブホ的な役割をしとったとは・・・)とか、覚えてるような覚えてないような、それが本当...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン せつなくて(T_T) (銅版画制作の日々)
リリー・フランキーの国民的ベスト&ロングセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」がついに映画化。多くの熱い思いが集まって、立ち上がったという。 5月9日(水)のレディスディーにMOVX京都にて鑑賞しました。何と200万部を超えたということで・・・...
東京タワー (シネ・ガラリーナ)
2007年/日本 監督/松岡錠司 「もっとオカンを見たかった」ようやく見ることができました、東京タワー。公開からかなり日にちが経っているにも関わらず、館内はほぼ満員で、かつ、実に年齢層が高いことにビックリ。中高年マーケットの間でクチコミで広まっているの...
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (日々のつぶやき)
監督:松岡錠司、出演:オダギリジョー、樹木希林、松たか子、内田也哉子、小林薫 リリー・フランキーさんの原作は勿論読みました。 大泉洋さんのスペシャルドラマも、月9のドラマも見てなかったのですが、オダギリジョーさんのボクはとても似合っているようで映画は
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (日々徒然ゆ~だけ)
.しい結末になるのは判っている。それを殊更強調するでもなく,静かに静かに撮られると,大仰に盛り上げるよりずっと,琴線に触れるのだよ。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (カエルノセカイ)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観てきました。
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 試写会にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー、樹木希林 、 内田也哉子、松たか子、小林薫 公式サイト ママの評価:☆☆☆☆★ もう最近は一人オダギリジョー祭りなのです~(そう私は、何を隠そう大のオダギリ好き)映画...
[cdb] #121 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (色とりどりの日々)
今日の時効警察はケラさまですよー。 シンセのレコーディングやら、 グミチョコパインやらのお忙しい合間に、 ニンニク注射を打ちながらがんばったという、 ケラさまの時効警察がいよいよオンエア。 こんな夜中に自分の部屋で、 ナンセンスに身を委ねて良いのかしら...
東京タワー オカンとボクと、時々オトン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいました...
mini review 07078「東京タワー オカンと僕と、時々オトン」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”...
東京タワー~オカンとバンプとちょっとジェネジャン(?!)~ (ペパーミントの魔術師)
やっと読みましたよ、リリーフランキーさんの「東京タワー」。 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー 関連商品 増量・誰も知らない名言集 女子の生きざま 流星ワゴン ボロボロになった人へ 小さなスナックby G-Tools で。 泣いちゃいましたね~...
やっぱり「東京タワー」はいい。 (ペパーミントの魔術師)
小説で泣いて、 大泉洋バージョンの2時間SPも、 違う違うと思いながら見ていた(コラコラ) もこみちバージョンのドラマも(ノ*゜▽゜)ノ こんだけ繰り返したらもう十分やんかと思いながら 結局見てしまった。 トリを飾るのはオダギリジョーバージョンの 劇場版「東京タ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (Have a movie-break !)
ノスタルジックな田舎や小さな街の情景がしみじみとした親子の愛情の原風景のようで温もりが伝わって来る。身を粉にして働いて息子の学費を仕送りしてくれるオカンにすまないと思いながら遊び呆けているボクはついに留年してしまうけれど悪びれず投げやりでもない。 正...
『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料...
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」期待してなかったが (ももたろうサブライ)
監督 松岡錠司録画で鑑賞リリー・フランキーの原作は200万部の大ヒット。私も読んで涙した一人なのだけど、原作が良いと映画化は難しいもの。ましてや長編ともなれば、原作の流れをそのまま踏襲することは不可能。というわけであまり期待もしていなかったのだけど、ま...
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 (<花>の本と映画の感想)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 監督 松岡錠司 出演 オダギリジョー, 松岡錠司, 樹木希林, 内田也哉子, 松たか子 2007年 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD] ¥840 Amazon.co.jp リリ...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (『映画な日々』 cinema-days)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 進学の為、故郷の炭鉱町を出た青年が 自堕落な生活を送るが、 母の病床を切欠に真っ当な生活に... ...
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (pure\'s movie review)
2007年 日本作品 142分 松竹配給STAFF監督:松岡錠司脚本:松尾スズキ 原作:リリー・フランキーCASTオダギリ・ジョー 樹木希林 内田也哉子 小林薫 松たか子原作だけ刊行当時に読みました。原作は徹夜で読んで泣き明かしてしまい、翌日会社を休んでしまったほどです....
映画 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (VAIOちゃんのよもやまブログ)
多分CSの無料放送期間中に録画してAT950Wに随分長い間溜まっていた映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。先日やっとPSVitaに転送して鑑賞しました。‘み’は原作のリリー ...