
□作品オフィシャルサイト「自虐の詩」
□監督 堤幸彦
□原作 業田良家
□脚本 関えり香、里中静流
□キャスト 中谷美紀、阿部寛、遠藤憲一、カルーセル麻紀、松尾スズキ、竜雷太、名取裕子、西田敏行
■鑑賞日 11月10日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★ (5★満点、☆は0.5)
<感想>
4コマ漫画の持つ風味がどれだけ映画のなかに投影できるのか楽しみだったが、やはり切り張り的な感じがしてしまった。
ちゃぶ台返しは星一徹(「巨人の星」星飛雄馬の父)の方が上手である(笑)
ま、冗談はさておき、堤監督がどこまで実写に耐え得る映画に出来るかが鍵だった。 ま、だけどどこをテーマに描くか、どのような関連付けの毎日を描くかという点では少し不満も残ったが・・・。 浪花節的生活のオチはやっぱ子供で、なんだかイマイチ締まらなかった。
なんだか阿部チャンのあのパンチパーマだけに圧倒され、寡黙にアップだけで笑えてしまえた。 阿部チャンが真面目な顔をすればすれ程、笑いのツボだった。 落とした後の小指を絆創膏でつなげているところはなかなかカワイかった(笑)
そして、少女マンガ家、うすいさちよ(「おじゃる丸」)、28歳、独身、より幸薄い幸江(中谷美紀)。 名前こそ“幸”あるのに(笑)
それにしても中谷美紀、最近壊れてる役が多くなってきたなぁ(笑)
それが女優の幅だと思ってほしくない感じ
カルーセル麻紀がちゃぶ台返しの回数と、
Xの回数を“正”の字で書いているのには笑えたけど、遠藤憲一や西田敏行あたりは逆に艶消しな部分を感じた。
しかし、なんで組長が竜雷太なの
もっとコテコテの関西オヤジがいただろうに・・・
でも、なんか大阪はミナミの飛田とか出てきて懐かしかったなぁ(笑)
堤監督といえば、先日観た『包帯クラブ』の印象が強いですが、今作はイマイチ味付けが薄味だったよう名(笑)
それと気になったのは脚本に里中静流という名前
これは『ただ、君を愛してる』の宮崎あおいちゃん、『恋愛寫眞』の広末涼子が演じる女の子の名前。
これって一体誰なんでしょうか
実在の人なのでしょうか? 或いは堤監督のペンネームだったりとか?
あれこれ調べてみても出てこなかったのですが、 ご存知の方がいらしたら是非コメントして下さいね〜










TBさせていただきました。
脚本クレジットに出ている里中静流という名前は、堤監督+植田博樹プロデューサーの仕事、という意味合いの込められた藤子不二雄的なペンネームだそうです。
このおふたりのコンビで作られたのが『恋愛寫眞』。広末涼子さん演じるヒロインの名前が“里中静流”で、『ただ、君を愛してる』はこの作品を基に作られた作品なんですね。
以上、パンフレットに書かれていた内容ですが、参考までに。
映画化の話のときに、なんかなあ(^_^;)と。
やはり四コマだから、つぎはぎみたくなるんですかね。
カルーセル麻紀、ちょっと見てみたい(^_^;)
そういえば今年は劇場で映画見てないっ。
自分でびっくり(^_^;)
>脚本クレジットに出ている里中静流という名前は、堤監督+植田博樹プロデューサーの仕事、という意味合いの込められた藤子不二雄的なペンネームだそうです。
なるほどそうなんですか^^ 勉強になりましたm(__)m
>このおふたりのコンビで作られたのが『恋愛寫眞』。広末涼子さん演じるヒロインの名前が“里中静流”で、『ただ、君を愛してる』はこの作品を基に作られた作品なんですね。
両方とも観ました^^ 原作は市川拓司さんですもんね^^
おひさしぶりですね(汗)
>漫画のほうは好きで、以前からよく人にすすめていましたが、映画化の話のときに、なんかなあ(^_^;)と。やはり四コマだから、つぎはぎみたくなるんですかね。カルーセル麻紀、ちょっと見てみたい(^_^;)
ま、ビデオになってからでも(笑)
>そういえば今年は劇場で映画見てないっ。自分でびっくり(^_^;)
あらら、それはまたなんで(笑)?
そうそう遅ればせながら、ご結婚おめでとうございます〜♪
記事を見て長いコメントをしたら、見事に弾かれてしまい、そのままになっていましたm(__)m この場を借りてお祝いとお詫びを^^
ちょっとテンポが悪い気もしましたが、
最後の再会のシーンで帳消しです!
あの二人にはハード・ボイルドな友情を感じました
>私的には、中学時代の二人がなかなか良かったかなー^^
面白かったですね(笑)
>ちょっとテンポが悪い気もしましたが、最後の再会のシーンで帳消しです! あの二人にはハード・ボイルドな友情を感じました
アジャがなかなか効いていましたね(笑)
某お兄ちゃんも^^