京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ムーンライズ・キングダム』

2013-02-17 00:02:17 | 洋画

 


□作品オフィシャルサイト 「ムーンライズ・キングダム
□監督 ウェス・アンダーソン 
□脚本 ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ
□キャスト ジャレッド・ギルマン、カーラ・ヘイワード、ブルース・ウィリス、
       エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド

■鑑賞日 2月10日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  サムとスージーの秘密の場所、それが“ムーンライズ・キングダム”

 

 1965年、アメリカ・ニューイングランド沖に浮かぶ小さな島。
 家庭環境に恵まれず自分の居場所がないと感じている12歳の少年サム(ジャレッド・ギルマン)と、
 厳格な父と口うるさい母に辟易していた同い年の少女スージー(カーラ・ヘイワード)。
 この二人のひと夏の逃避行と、彼らの周りを固めるベテランたちのユニークでウィットに富んだ演技が、
 クスクス笑いとハートウォーミングなテイストを醸し出す。

 サムは、所属するボーイスカウトのサマー・キャンプ中に置き手紙を残し、姿を消してしまう。
 スージーも両親の目をかいくぐり家出する。 この二人、1年前に出会ってフォーリン・ラブ。
 文通を続けながら、入念な駆け落ちの計画を練り上げていたのだ。
 二人は手に手をとって秘密の場所“ムーンライズ・キングダム”を目指す。
 一方、シャープ警部(ブルース・ウィリス)やボーイスカウトのウォード隊長(エドワード・ノートン)、
 そして二人の両親や島の大人たちは二人の失踪に気づき大あわて。
 しかも島には大きなハリケーンが接近していた。

 

 ドタバタコメディではないけれど、12歳の二人の純愛に、大人の恋も交えて、
 ウィットに富んで、反面シニカルなテイストも織り込み、
 単純に若い二人の逃避行だけでは終わらない妙な人間交差が面白い映画だ。
 忘れてしまった思春期の当時の“淡い想い”を彷彿とさせてくれたりして。

 このサム役のジャレッド・ギルマンとスージー役のカーラ・ヘイワードはオーディションで
 選ばれたそうだ。 
 二人とも映画は初めてで撮影当時は設定と同じ12歳だったそうな。
 ジャレッドはウェス監督からクリント・イーストウッド主演の『アルカトラズからの脱出』を
 観るように言われたそうな。 それって何故なんだろう(笑)

 ブルース・ウィリス演じるシャープ警部は、うだつの上がらない中年警官で、日本で言うところの
 駐在さんのような感じ(笑)。 おまけに家出したスージーの母親・ローラ役のフランシス・
 マクドーマンドといい仲に。 スージーの父親・ウォルト役にはビル・マーレイで、
 このとぼけた感じはウェス監督の作品のテイストにマストマッチ(笑)
 さらにエドワード・ノートンはボーイスカウトのウォード隊長役で半ズボンにハイソックスというお姿(笑)。
 福祉局員役にはティルダ・スウィントンと曲者役者揃い。

 ウェス監督は60年代という時代設定について、「なんとなくノーマン・ロックウェルが描く
 アメリカをイメージしたんだ。 それは皆がイノセントだった最後の時代という印象があったから」と
 コメントしたそうで、そういわれてみると確かにと納得できるものもあったりして。 

 

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12 コメント

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遊び心もいっぱい (こに)
2013-02-17 14:33:38
素直に楽しめる映画でした。
サムが雷に打たれる前の逃げ回る様子など、いかにもアメリカのアニメっぽくて笑いました。
二番煎じ的〜 (cyaz)
2013-02-17 16:49:53
こにさん、TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

>素直に楽しめる映画でした。
たしかにそうでしたね^^

>サムが雷に打たれる前の逃げ回る様子など、いかにもアメリカのアニメっぽくて笑いました。
この映画、先に同様なテイストの映画があったのですが、
そんな映画の色んなペーソスが含まれていたように感じました。
ただ二番煎じ的要素があったため、
僕的には若干評価が下がりました(笑)
確かに☆ (mayumi)
2013-02-17 21:42:26
雷の場面は興醒めですね。
個人的には、あまり 惹かれる予告でもなかったのですが、
鑑賞後も ほぼイメージは変わりませんでした。
俳優陣は それぞれ良い仕事をしていたと思います。
もっと子ども目線の物語の方がワクワクするかも。
こんばんは。 (オリーブリー)
2013-02-18 00:54:54
なるほど、『アルカトラズからの脱出』ですか。
テントの穴を地図(?)ポスター(?)で隠してあったので、「ショーシャンク〜」みたいと思いました(笑)
パイプ加えた渋さはイーストウッドが参考なのかな。
色んなペーストがあって、可愛くてほっこりする作品でしたね。
小さな恋の〜 (cyaz)
2013-02-18 08:24:49
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>雷の場面は興醒めですね。
でしたね(笑)

>個人的には、あまり 惹かれる予告でもなかったのですが、鑑賞後も ほぼイメージは変わりませんでした。
なるほど^^

>俳優陣は それぞれ良い仕事をしていたと思います。
もっと子ども目線の物語の方がワクワクするかも。
子供の恋心と、大人の言い訳の恋愛が折り重なって、
不思議な空気感とテンポを生み出していましたね^^
なんかオジサンには『小さな恋のメロディ』みたいなのが
いいなぁ〜♪
ほっこり〜 (cyaz)
2013-02-18 08:27:03
オリーブリーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>テントの穴を地図(?)ポスター(?)で隠してあったので、「ショーシャンク〜」みたいと思いました(笑)
そうですよね(笑) 
アルカトラズほど厳しくなかったですよね〜

>パイプ加えた渋さはイーストウッドが参考なのかな。
色んなペーストがあって、可愛くてほっこりする作品でしたね。
そうですね^^
「ほっこり」って表現、合っていると思いますよ。
大好き〜! (kino)
2013-02-19 00:59:30
大好きなウェス・アンダーソン監督のテイスト満載で
私としては大満足な作品でした。
色合いも衣装も小道具も全部こだわりが感じられて。

ドタバタなんだけど、切なくてちょっともの悲しい空気もあるところが好きです。
役者もみんないい味出してました!
ウェス監督ファン〜 (cyaz)
2013-02-19 08:12:18
kinoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>大好きなウェス・アンダーソン監督のテイスト満載で
私としては大満足な作品でした。
色合いも衣装も小道具も全部こだわりが感じられて。
なるほど、ウェス監督お好きだったんですね!
だとすれば、お釣りが来ましたね(笑)

>ドタバタなんだけど、切なくてちょっともの悲しい空気もあるところが好きです。役者もみんないい味出してました!
独特のテイストはこの監督の特徴でもありますからね^^
どうということは (sakurai)
2013-02-19 13:57:19
ないのですが、なんとなく進んで、なんとなくまとまっていくっていうウェスぶりが、にじみ出てました。
彼独特のタッチというか、こんなに監督のカラーが出るっていうのも面白いですよね。
子役の二人は、見事にウェスの世界でした。
乾いた感じだけど、あったかい。不思議です。
カラー〜 (cyaz)
2013-02-19 17:17:54
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なんとなく進んで、なんとなくまとまっていくっていうウェスぶりが、にじみ出てました。彼独特のタッチというか、こんなに監督のカラーが出るっていうのも面白いですよね。
確かに仰る通りだと思います。ウェス監督色と言うかなんと言うか(笑)

>子役の二人は、見事にウェスの世界でした。乾いた感じだけど、あったかい。不思議です。
オーディションで選ばれ、まさにウェス監督の色に染められた感じでしたね(笑)
絵本 (NAO)
2013-03-09 17:13:49
こんにちは〜cyazさん。

花粉症でただいま体調が絶不調。
ブログもなかなか更新できずにいます

絵本のような世界観にまったりすることが出来ましたが
私、この監督とは相性が良くなく、いまいち乗り切れなかった作品でした。

EDの粋な演出は、お見事でした。
音楽デスプラが担当していますが、個人的この方の音楽とか
選曲の仕方、好きですね〜♪
要素〜 (cyaz)
2013-03-10 01:04:11
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>花粉症でただいま体調が絶不調。 ブログもなかなか更新できずにいます
あららそ、それは大変ですね?
僕は花粉症がないので、今のところは大丈夫です^^

>絵本のような世界観にまったりすることが出来ましたが私、この監督とは相性が良くなく、いまいち乗り切れなかった作品でした。
なるほど。
この監督のカラーはきっと好き嫌いがあっても、
それは仕方がないかもしれません。

>EDの粋な演出は、お見事でした。
音楽デスプラが担当していますが、個人的この方の音楽とか選曲の仕方、好きですね〜♪
さすがピアニスト^^
映画にとって、音楽って大事な要素ですよね!

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