京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『アーティスト』

2012-04-18 00:04:18 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「アーティスト
□監督・脚本 ミシェル・アザナビシウス
□キャスト ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、
       マルコム・マクダウェル、ミッシー・パイル、ベス・グラント、エド・ローター、ジョエル・マーレイ、ケン・ダビティアン

■鑑賞日 4月7日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆ (5★満点、☆は0.5)

<感想>

 いよいよ本年度アカデミー賞で主要部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、作曲賞、衣装デザイン賞)を
 受賞した待望の作品を観た。 無声映画を日本作品でも観たことがあるし、古くは
 チャーリー・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイドの作品も観たことがあった。
 フリッツ・ラング監督が1927年に公開したモノクロサイレント映画を、1984年にジョルジオ・モロダーのプロデュースで
 一部カラー化し、再編集され公開された『メトロポリス」は劇場で観たことがある。

 舞台は1927年のハリウッド。
 大スターであった俳優のジョージ・バレンタイン(ジャン・デュジャルダン)は、まだ駆け出しの若い女優
 ペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)と出会い、彼女と恋に落ちる。
 時代は映画産業も無声映画からトーキー映画への過渡期。
 時流に乗れず、自分がスターダムにのし上がった無声映画に固執し続けるあまり、彼はどんどん落ちぶれていく。
 その一方でペピーは、逆に右肩上がりでスターダムを駆け上がっていく。
 
 モノトーンの映像や、言葉なき二人の恋の行方や、ジョージの栄光と挫折。
 それは不思議に色彩のない、言葉のない世界で不思議に二人の一挙手一投足に引きこまれていく。
 つまり、これはCGに3Dにと、目が肥えた、だけどシンプルさに魅力を感じつつある、
 映画慣れした人たちへの挑戦状のような作品だったのではないだろうか・・・。
 当然の時代に即したモノトーンの無声映画ではなく、現代に置換して、
 新たに作り出された手作りの新しい映画だと思えるのだ。
 そこに、十分に卓越したダンスや、大人のしぐさや色気をトッピングして、
 誰もがいつのまにか映画の中に浸透してしまう。

 ただ、人によって泣けたり泣けなかったりと、分かれた意見は出るかもしれない。
 僕にとっては残念ながら泣けなかった映画に入ってしまった。
 二人の紆余曲折よりはむしろ、長らくジョージのお抱えドライバーであった
 クリフトン(ジェームズ・クロムウェル)が、
その職を解かれてしまい、長く外で
 待ち続ける姿がどうにも悲しかった。 
逆にアル・ジマー演じるジョン・グッドマンは
 キー・パーソンで効いていたように思った。 
最初、ジェームズ・クロムウェルが
 スクリーンに映ったときに、よく見かける役者さんだと思ったが、

 終わってから思いだした。 そうだ『ベイブ』の牧場主だった(笑)
 最近、昔良く観ていて好きだった女優さんたちが結構スクリーンに戻ってきている。
 この映画でもジョージの妻ドリス役を演じたペネロープ・アン・ミラーがその一人だ。
 『レナードの朝や』『キンダーガーデン・コップ』、『カリートの道』など、好きだった。
 先日観た『マリリン 7日間の恋』に出ていたジュリア・オーモンドもそうだったが。

 でも、一番だったのはやはり犬のアギー(ジャック)だなぁ~
 彼(彼女?)が一番の名脇役だったような(笑)

  この映画、もし作品としてしっかり役者さんたちがしゃべっているセリフを録音して
    あるとしたら、
ぜひ、セリフ入りの作品として観てみたいものだ。

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16 コメント

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面白かったぁ~♪ (mayumi)
2012-04-18 08:15:41
> 当時の時代に即したモノトーンの無声映画ではなく、
> 現代に置換して、新たに作り出された手作りの新しい映画...

実は、曲も入っていれば 音も声も 入っているんですョね
かなり好きな作品です。
ところで、泣く・泣かないでいうと。「泣く映画。っていう認識は 全くありませんでしたが、
大詰めでは ちょっと じわぁ~~っと来ましたョ。

> 役者さんたちがしゃべっているセリフを録音してあるとしたら、
> ぜひ、セリフ入りの作品として観てみたい...
そこは ちょっと意見が違う
じわぁ~~っと~ (cyaz)
2012-04-18 08:51:48
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>実は、曲も入っていれば 音も声も 入っているんですョね かなり好きな作品です。
そうでしたね^^
独特のトラディショナルなミュージックでした!

>ところで、泣く・泣かないでいうと。「泣く映画。っていう認識は 全くありませんでしたが、大詰めでは ちょっと じわぁ~~っと来ましたョ。
そうでしたか^^
ま、回りの映画評論家がやたら泣けるなんて言ってましたから(笑)

>> ぜひ、セリフ入りの作品として観てみたい...
>そこは ちょっと意見が違う
ま、そこは十人十色ということで(汗)?!
あらやだ☆ (mayumi)
2012-04-18 10:37:40
ごめんなさい。
私としては、意見も感想も それぞれ違って当たり前と
思っているので、否定したり 非難したつもりは、
全くないんですよ(^O^)

いろんな感想や意見を交わし合うのって、私は好きですけど
同じ~ (cyaz)
2012-04-18 12:27:28
mayumiさん、再びコメント、ありがとうございますm(__)m

>ごめんなさい。私としては、意見も感想も それぞれ違って当たり前と思っているので、否定したり 非難したつもりは、全くないんですよ(^O^)
ん、全然気にしてないですよ(笑)
僕のレビューは独断と偏見に満ちてますので(汗)

>いろんな感想や意見を交わし合うのって、私は好きですけど
そこは僕も同じです^^
私は (sakurai)
2012-04-19 16:08:04
おお泣きでした。
アタシも泣くんですよ。
ぺピーの優しさやら、アギーの健気さやら、ジョージの嘆きやら、後半はほとんど決壊状態で見てました。
それはともかく、ストレートに伝わるロマンスってのが、やけにドンぴしゃりで、最近足りないものを見せてもらった気分になりました。
ありがとう!と言いたいくらいの気分です。
忘れていた何かを~ (cyaz)
2012-04-19 17:29:55
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>おお泣きでした。 アタシも泣くんですよ。
あらら、泣かない人って言ったことありましたっけ羽?

>ぺピーの優しさやら、アギーの健気さやら、ジョージの嘆きやら、後半はほとんど決壊状態で見てました。
そうでしたか。
それぞれに涙腺の緩み方が違うんですね!

>それはともかく、ストレートに伝わるロマンスってのが、やけにドンぴしゃりで、最近足りないものを見せてもらった気分になりました。
ありがとう!と言いたいくらいの気分です。
そこは僕も同様です。
涙はそんなに出なかったですが、
忘れていた何かを思い出したような気がしました!
Unknown (yutake☆イヴ)
2012-04-19 23:49:57
TBありがとうございます。

味わいのある作品でした。
ラストの演出は、今の時代ならではのようでした。
ではでは☆
はじめまして (pu-ko)
2012-04-20 02:39:46
TBありがとうございました。
私もクロムウェルさんに一番ジンとしました。
主演のジャンはクラシックな雰囲気と軽快なパフォーマンスではまり役でしたね。
観た直後は若干の物足りなさがありましたが、このシンプルさがいいんだろうなとも思います。
肉声の~ (cyaz)
2012-04-20 08:15:18
yutake☆イヴさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>味わいのある作品でした。
そうでしたね^^

>ラストの演出は、今の時代ならではのようでした。
あの演出があるなら、
本当に演じていた肉声での映画を観てみたいです^^
シンプルさ~ (cyaz)
2012-04-20 08:17:45
pu-koさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私もクロムウェルさんに一番ジンとしました。
ちょっと胸が締め付けられました。

>主演のジャンはクラシックな雰囲気と軽快なパフォーマンスではまり役でしたね。
そうでしたね^^
当時の役者さんの色を上手く出していました!

>観た直後は若干の物足りなさがありましたが、このシンプルさがいいんだろうなとも思います。
派手さや手が込んでないシンプルさが
この映画のいいところだと思いました。
オシャレ~ (NAO)
2012-04-20 13:05:05
こんにちは、cyazさん♪
実にオシャレな大人の映画でしたね。
音をポイント的に時々使っているのもgoodでした。
特にラスト、よかったですね。
そしてなんといってもアギーの演技には痺れちゃいました(≧▽≦)
あんなワンコ、欲しいです
アギー抜きだったら~ (cyaz)
2012-04-20 18:39:47
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>実にオシャレな大人の映画でしたね。
そうでしたねぇ^^

>音をポイント的に時々使っているのもgoodでした。
確かに^^
ちょっとイーストウッド監督の音的でした!

>そしてなんといってもアギーの演技には痺れちゃいました(≧▽≦)あんなワンコ、欲しいです
アギーがいたから、観ている側の潤滑油になっていたような(笑)
アギー抜きだったら、この映画オスカー獲らなかったかも(爆)?!
アギーが良い♪ (すぷーきー)
2012-05-25 23:17:50
訪問&TBありがとうございます。
人間ではクリフトンがいい味でした。
アギーも~ (cyaz)
2012-05-26 07:27:20
すぷーきーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>人間ではクリフトンがいい味でした。
人間ではって(笑) 確かに^^
アギーも立派な役者でした!
無声映画と (iina)
2012-08-03 12:22:57
無声映画の次にミュージカルとステップアップしました。
悪声でも片岡千恵蔵のように生き延びた俳優もいました。また、顔が大きいのもスターの条件でしたから、主役を演じたジャン・デュジャルダンも個性を感じます。

ミュージカルといえば、オードリー・ヘプバーンの「マイ・フェア・レディ」1964が初体験でした。
先日、BSで「パリの恋人」1957を観たところ、ヘプバーン主演のミュージカルでしたから、あれ?とヘプバーンは
大作以前にミュージカル出演し歌い踊っているのを意外に思った次第です。
フランス観光もでき、なかなか好いラブ・ストーリーでした。
ステップアップ~ (cyaz)
2012-08-03 12:43:07
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>無声映画の次にミュージカルとステップアップしました。悪声でも片岡千恵蔵のように生き延びた俳優もいました。
確かにそうですね^^

>また、顔が大きいのもスターの条件でしたから、主役を演じたジャン・デュジャルダンも個性を感じます。
特に時代劇役者や歌舞伎役者はそうでしたね(笑)
アップに耐えうる顔もそのセオリーでしょうが(笑)

>ミュージカルといえば、オードリー・ヘプバーンの「マイ・フェア・レディ」1964が初体験でした。
おお、ヘプバーンの、いいですね^^

>先日、BSで「パリの恋人」1957を観たところ、ヘプバーン主演のミュージカルでしたから、あれ?とヘプバーンは大作以前にミュージカル出演し歌い踊っているのを意外に思った次第です。
彼女も色々バリエーションのある映画や役柄に挑戦していましたね!

>フランス観光もでき、なかなか好いラブ・ストーリーでした。
僕も結構前に観た記憶があります(汗)

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アーティスト ★★★★ 人は老い、時はすぎゆく それが世の常、生きることだから仕方ない 言わずと知れた本年度アカデミー賞作品賞・監督賞・主演男優賞ほか最多5部門受賞作 今年の映画の中で目玉中の目玉、 満を持しての公開ですね。 どうやら、 モノクロサイレント映画...
映画『アーティスト』 (健康への長い道)
 本年度アカデミー賞で作品賞他、最多5部門受賞。話題のフランスのモノクロ・サイレント映画です。でも、TOHOシネマズ梅田のシアター9は、空席の方が多いですね。 Story 1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジ...
今、白黒サイレント映画を! (笑う学生の生活)
13日のことですが、映画「アーティスト」を鑑賞しました。 サイレント映画スター ジョージと新人女優ペピー 時代はトーキーへと移り、ペピーはスターへ しかし ジョージはサイレントにこだわり続けて・・・ アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞など 5部門受賞した....
「アーティスト」 (Con Gas, Sin Hielo)
すぐれた企画、さりげない味付け。 サイレントからトーキーへという変遷は、まさにモノクロからカラーへ移行したのと同じくらい、いやむしろそれ以上の革命的な出来事だったように想像する。 もちろん新しく便利な技術へと世の中が進むのは当たり前の話である。 しか....
[映画『アーティスト』を観た(前編:4コマ漫画)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆今年のアカデミー最優秀作品賞ですね。  なかなか面白かったですが、ちょっと淡白かな。  でも、かようなオーソドックスな物語には普遍性が宿っていまして、評価せざるを得ない魅力があります。  京極夏彦は、その、ブ厚いデビュー作『姑獲鳥の夏』を語る中で「こ...
アーティスト (Memoirs_of_dai)
最優秀俳犬賞は伊達じゃない 【Story】 1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していたジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ...
「アーティスト」 (首都クロム)
 みんなが生きていました。ぺピーにしても、ジョージにしても、好きなことに全力で取り組んでいる人は本当に綺麗で羨ましい。チャーミングの塊みたいな、いつまで踊っても疲れないような…これがショービジネスやエンターテインメントの世界でなくても、彼らの姿はきっと...
アーティスト  (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆ 全編モノクロ映像のサイレント映画であり、フランスの監督がメガホンを取りったにも拘らず、米国のアカデミー賞に輝いてしまった。一体どういう映画なのか、背景が1927年のハリウッドで、あることから、ある仮説を立てる映画評論家がいた。アカデミー賞の...
「アーティスト」 映画の進化 (はらやんの映画徒然草)
第84回アカデミー作品賞受賞作品です。 サイレント映画からトーキー映画に移行する
「アーティスト」声なき憧れの演技俳優スターの窮地を救った女優の憧れの人との声なき夢の共演 (オールマイティにコメンテート)
「アーティスト」は1920年代のサイレント映画を舞台にサイレント映画のスター俳優に憧れた女優が女優として駆け上がる途中でスター俳優が挫折し絶望に追い込まれたスター俳優を救う ...
「アーティスト」 (prisoner's BLOG)
サイレント映画のスタイル、正確にいうと後から音をつけたサウンド版をあえて現在で祖述した作りだが、サイレントからトーキーに移る頃、声や発音が悪くて人気を失ったスターを描くのにはトーキーでないと声や発音のよしあしがわかららず、なんだか中途半端に思えた。 セ....
アーティスト  The Artist (映画の話でコーヒーブレイク)
時代の変化は加速度を増し、「10年ひと昔」ではなく「2~3年、ひと昔」の昨今、 果たして時代の波についていけるか?とときどき不安を感じます。 最近はテレビ番組やラジオでも、facebookやツイッターに連動したり、 twitterのハッシュタグだの、「いいね!」だの、ポ...
「アーティスト」 (セレンディピティ ダイアリー)
モノクロ・サイレントで作られたフランス映画、「アーティスト」(The Artis
アーティスト(The Artist) (KATHURA WEST)
《アカデミー俳優犬賞》?に輝く作品。 このワンちゃんがいなかったら、いったいどんな事になっていたのでしょうか? と思い、これは何処かで、何とか賞を頂いているにちがいないと調べてみると、 『第1回ゴールデン・カラー賞(金の首輪賞)』において、《最優秀...
「アーティスト」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Artist」 2011 フランス/ベルギー ジョージ・ヴァレンティンにジャン・デュジャルダン。 ペピー・ミラーにベレニス・ベジョ。 アル・ジマーに「お買いもの中毒な私!/2009」のジョン・グッドマン。 クリフトンに「クィーン/2006」「ブッシュ/2008」のジェ...
「アーティスト」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
「雨に唄えば」じゃん。 ・・・言うと思った。すぐにそういう身もふたもない言い方をするから、このブログも凋落の一途を辿っちゃうのよ。 しかも「雨に唄えば」よりヒネリのないストーリー。 だからぁ、そういうひねくれた見方をしちゃダメなの。「シンプルなスト-リ...
アーティスト      評価★★★★85点 (パピとママ映画のblog)
1920年代、映画がサイレントからトーキーへと移行する時期のハリウッドを舞台に、サイレントの大スターとトーキーの新進女優の恋物語を情感豊かに描くモノクロサイレント映画。出演は、本作でカンヌ国際映画祭男優賞受賞のジャン・デュジャルダン(「ブルー・レクイエム」...
アーティスト (こんな映画見ました~)
『アーティスト』---THE ARTIST---2011年(フランス)監督:ミシェル・アザナヴィシウス出演:ジャン・デュジャルダン 、ベレニス・ベジョ 、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズのミ....
*アーティスト 感想* (★ Shaberiba )
全編がモノクロ&サイレントで贈る第84回アカデミー作品賞受賞作品。
「アーティスト」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
凄く面白かったのだけれど、予告や宣伝で2人のタップのシーンを見せてしまってるせいで・・・
「アーティスト」 (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
口元の付けほくろ。 サイレントからトーキーへ。 アーティスト。
アーティスト。 (すぷのたわごと。)
『アーティスト』を観に行ってきました。 アカデミー賞5部門受賞、その他にもさまざまな賞を取っている。 その中でも注目は、カンヌ国際映画祭でのパルムドッグ賞。 主人公に寄り添う愛犬アギーの演技がすばらしい。 原題は『THE ARTIST』。 フランス映画だけど、ハ...
「アーティスト」 (のんびり。)
〔2011年/フランス〕 1920年代のハリウッド。 映画界の大スター・ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)の 生活は順風満帆。 出演する映画は必ずヒットし、 豪邸に住み、 高価な調度品に囲まれ暮らしている。 ある日、年頃の女の子が、 偶然ジョージ...
映画観てるけど感想書いてないからまとめて… (beatitude)
感想書いてないと、観たのに記憶が薄れていく~なので、ざっと記録だけ。やっぱり1週間以内に書かないと、次々上書きされてしまう( ̄_ ̄;) 『アーティスト』ほとんど記憶が…これが今年のアカデミーかぁと思ったぐらいかな。古き良きモノクロ映画なんだな。...
アーティスト (みすずりんりん放送局)
 『アーティスト』を観た。  【あらすじ】  1927年、ハリウッド。  トーキー映画の登場により、サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は落ちぶれ、エキストラだったペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)が人気女優に。 ....
アーティスト (secret boots)
評価点:78点/2011年/フランス/100分 監督:ミシェル・アザナヴィシウス 懐古主義のきわみ、だが。 サイレント映画全盛期、売れっ子俳優のジョージ(ジャン・デュジャルダン)は劇場を沸かせていた。 そんな時、映画の試写会の後たまたまであったペティ(....
アーティスト (ルナのシネマ缶)
本年度アカデミー作品賞を 獲得したサイレント映画です。 CG・3Dが氾濫する中で、 あえてモノクロのサイレントってところが、 フランス人監督だな~って気がします。 ストーリーもシンプルで まあ、たまにはこんな作品もいいかなぁ~って 思いました。 1927年の...
アーティスト (la Casa del Lapiz:鉛筆庵)
              2011年/フランス/101分 原題:The Artist 監督・脚本:ミシェル・アザナビシウス 撮影:ギョーム・シフマン 美術:ローレンス・ベネット 衣装:マーク・ブリッジス 音楽:ルドビック・ブールス 出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジ....
映画『アーティスト』を観て~アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
12-36.アーティスト■原題:The Artist■製作国・年:フランス、2011年■上映時間:101分■字幕:寺尾次郎■観賞日:5月12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督・脚本・編集:ミシェル・アザナヴィシウス◆ジャン・デュジャルダン(ジョージ・ヴァレンティン)...
「アーティスト」アカデミー作品賞は頷ける (風貴(カサキ)の映画大好き!)
ご存知2011年のアカデミー作品賞に輝いた映画です。 白黒でサイレント映画ですから、物珍しさも有るでしょうが 物珍しさだけでは30分がせいぜいで、そこから観せる力は本物です。 作品賞、監督賞、主演男優賞など5部門受賞も頷けます。 主演のジョージ・ヴァレ...
映画評「アーティスト」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2011年フランス映画 監督ミシェル・アザナヴィシウス ネタバレあり
アーティスト (2011) THE ARTIST 101分 (極私的映画論+α)
 悪くはないんだけど・・・少々長すぎた?