
□作品オフィシャルサイト 「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」
□監督・脚本 飯塚 健
□原作 中村 光
□キャスト 林 遣都、桐谷美玲、小栗 旬、山田孝之、城田 優、片瀬那奈、安倍なつみ、
徳永えり、有坂来瞳、駿河太郎、平沼紀久、末岡拓人、益子雷翔、
手塚とおる、井上和香、浅野和之、高嶋政宏、上川隆也
■鑑賞日 2月5日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
残念ながら、この映画の温度は僕には合わなかったなぁ(笑)
確かに所々は笑える部分があるんだけど、総体的には何だか動く紙芝居か、
小・中学生の学芸会みたいな感じは否めなかったなぁ(笑)
もちろん原作は未読だし、なんとなくキャスティングだけで観たけど、やっぱダメだった
舞台の荒川は以前近くにも住んでいたことがあるし(河川敷では決してありません
)、
映画に出てくる土手や堤防、橋などは馴染みある場所で若干親近感は湧いたけど・・・。
役者的には若手が結構粒ぞろいで、林遣都(リク)、小栗旬(かっぱの村長)、
山田孝之(星のマスクをかぶったミュージシャン)、桐谷美玲(ニノ)など、
結構主役級の役者陣がなんとも個性的で不思議キャラを作り出していた。
これら河川敷の住人に対し、強制撤去に出たリクの父親(上川隆也)の会社。
一緒に彼らと過ごすに連れ、リクはミイラ取りがミイラに。
優しい心を持つリクと奇想天外な河川敷の住人たちの心が通じ合い、
最後の最後はオヤジと対立しつつも強制撤去の箍を外すことに成功。
友情といい、親子の愛情といい、程々にってか(笑)
そうそう最近あちこちでキレ気味の高嶋政宏、『スマグラー おまえの未来を運べ』 では
究極だっただけに、今回はサッパリ系だったなぁ・・・残念(笑)










すっかり明けちゃいましたが、初カキコで、おじゃまします。
あらら。
cyazさん、ダメでしたか〜(^^;)。
まずは、あの奇妙な見た目と各人物の行動に免疫作るのが必須だと思います。
ドラマの時、心が折れそうになりましたもん、私。
でも、ずっと見ていたおかげですっかり慣れて、愛着も感じてきていたので、
ドラマの話に深みが加わっていた映画にお!いいじゃん☆と満喫いたしました。
めちゃくちゃ美味しいわけじゃないけれど、
つい食べちゃう、また買っちゃう不思議なお菓子みたいな感覚かと…(^^)。
ご挨拶遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします☆。
>初カキコで、おじゃまします。
そうでしたっけ(笑)
>cyazさん、ダメでしたか〜(^^;)。
ですねぇ(汗)
>あの奇妙な見た目と各人物の行動に免疫作るのが必須だと思います。
でしょうね(笑)
>ドラマの時、心が折れそうになりましたもん、私。でも、ずっと見ていたおかげですっかり慣れて、愛着も感じてきていたので、ドラマの話に深みが加わっていた映画にお!いいじゃん☆と満喫いたしました。
そうでしたか^^
ドラマも原作もノータッチだったので、
悪い方にタッチダウンされてノーサイドでした(笑)
>めちゃくちゃ美味しいわけじゃないけれど、
つい食べちゃう、また買っちゃう不思議なお菓子みたいな感覚かと…(^^)。
ふむ、そのニュアンスわからないではないですが・・・。
>ご挨拶遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします☆
こちらこそ、よろしくお願い致します。
コレね、結構私大真面目に書きました。
素性も名前も伏せた状態で
人はどこまで仲良くなれるんだろうって。
世間からドロップアウトしてるのに
妙に自己主張が強いのは
外見も言動のへんてこさも関係なく
「家族」になった仲間がいるからだって。
所詮マンガですよ、大げさに受け止めるもんじゃないとは思うけど
ネットノムコウのひとのことなんぞ
何にもわかってなくたって
こうやってしゃべってることを思えば
実はそうかわりないことを日頃してるわけで。
あまりにもコワ〜いお父さんと
あまりにもへんてこりんなホームレスが
リクを強く優しく育てましたとさって
いう話でござます。(え)
んで、お父さんが肩の荷おろして
やっと笑顔を取り戻す話です。
実際は原作コミックをもとにして
ドラマも映画も
監督がかなり自由な発想で話をふくらませてるらしいので
あくまでもドラマと映画ワンセットで1本の
話としてみるべし。
だもんで、
ドラマみてるひとは上映時間のほとんどが
こんなとこはすっとばせ〜で
いきなり映画のひとは
さっぱりついていけないという拒否反応と混乱はいたしかたないかと・・・。
>素性も名前も伏せた状態で人はどこまで仲良くなれるんだろうって。
なるほどね(笑)
>「家族」になった仲間がいるからだって。
ふむ・・・深い(なにが?)
>ネットノムコウのひとのことなんぞ何にもわかってなくたってこうやってしゃべってることを思えば実はそうかわりないことを日頃してるわけで。
オン・オフなのか・・・なるほど一理ある(笑)
その先も怖いが(謎)
>リクを強く優しく育てましたとさっていう話でござます。(え)んで、お父さんが肩の荷おろしてやっと笑顔を取り戻す話です。
そっか、教育ビデオなんですねこれは(笑)
あの内股のセンセーが出てきそうで(爆)
>監督がかなり自由な発想で話をふくらませてるらしいのであくまでもドラマと映画ワンセットで1本の話としてみるべし。
映画を観てからドラマには移行でけへんなぁ(笑)
>いきなり映画のひとはさっぱりついていけないという拒否反応と混乱はいたしかたないかと・・・。
でっしゃろでっしゃろ(笑)
その当人でございまする。
でも漫画は偉大です!!ってか。
これは絶対に拒否反応起こすだろうと言うこともわかります。
原作もドラマも知らない人は、これは受け入れるのは難しいでしょう・・・と思いますよ。
はい、わたくし、どちらもOKだったもんで、映画ももちろんOKでした!
中村光氏の漫画、結構含蓄あって、面白いんですよ。
とりあえず「聖☆おにいさん」あたりを手にとって見て、受け入れできそうだったら、次に進んでいただいて。ははは。
>これは絶対に拒否反応起こすだろうと言うこともわかります。原作もドラマも知らない人は、これは受け入れるのは難しいでしょう・・・と思いますよ。
なるほど(笑)
でも・・・観てしまった(汗)
>中村光氏の漫画、結構含蓄あって、面白いんですよ。とりあえず「聖☆おにいさん」あたりを手にとって見て、受け入れできそうだったら、次に進んでいただいて。ははは。
ん、ここでギブかも(笑)