京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『おくりびと』/2回目

2008-10-19 01:24:30 | 邦画
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31 コメント

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 (bean)
2008-10-19 12:45:08
はい。私はあなたのBlogを見て映画館に足を運んだ一人です。お勧めどおり、なかなか良い映画でした。
私の感想は、すじとしてはあの「石」の登場がすごく良かったと思います。実はわたしも他界した人の「石」を大切に持っています。
みどころの場面はやはり納棺をする時の作法と山崎努と主人公がふぐの白子を食べる場面かな?
そのふぐの白子と「石」が同じサイズと色にも多少感激しました。
演技はやはり山崎さんと笹野さんですね。このお二人には本当に拍手をしたい。
そして多少不満な点は最初主人公が腐った死体を見たあと、家に帰って妻を求めるシーンですが、あんなに
淡白なものではないと思います。死と生の崖っぷちみたいなもっと激しいものではないでしょうか?
続「石」 (bean)
2008-10-19 12:50:22
へぇ~、あのお父さん役の方が峰岸徹さんなのですか?
あなたから言われるまで知りませんでした。
映画ってそんな事よくありますよね。
Part 3 (bean)
2008-10-19 15:55:51
しつこくまた続のコメント続けます。
あなたはエリックバナのミュンヘンご覧になりましたか?
もう何年前だったか記憶にないのですが、とても衝撃的な映画でそれから私は彼を好きになりました。
あの時の(暗殺をする前か、後か、は忘れてしまったのですが、やはり激しく妻を求めるシーンがあったのです。
あれくらいの激しさがこの映画に描かれていれば、もっとこの映画は冴えてきたと思います。
でもこのシーンは彼女では無理かも?
ちなみに、私はミュンヘンは香港で見たので、あの激しいシーンは日本ではなかったかも知れません。
Part 4 (bean)
2008-10-19 16:13:24
最後にもうひとつだけ好きなシーンを言いますね。
やはり最後のシーンなんですが、父親の遺体を役所の係りの人が運ぼうとした時。
主人公が大きな声で「おれにやらせろ!」とぶっ飛ばすでしょう。
あのシーンはなかなか良かったです。
ありがと~ (cyaz)
2008-10-19 21:35:49
beanさん、コメントありがとうございますm(__)m

>私はあなたのBlogを見て映画館に足を運んだ一人です。お勧めどおり、なかなか良い映画でした。
それはありがとうございますm(__)m

>私の感想は、すじとしてはあの「石」の登場がすごく良かったと思います。実はわたしも他界した人の「石」を大切に持っています。
いにしえの文字のない時代のよきならわしだと思います。 今の薄っぺらな時代に比べ・・・。

>演技はやはり山崎さんと笹野さんですね。このお二人には本当に拍手をしたい。
そうですね^^ 熟練のなせる“技”でしたね!

>そして多少不満な点は最初主人公が腐った死体を見たあと、家に帰って妻を求めるシーンですが、あんなに淡白なものではないと思います。死と生の崖っぷちみたいなもっと激しいものではないでしょうか?
それはあの二人での限界点だったのでしょうね。

>あなたはエリックバナのミュンヘンご覧になりましたか? もう何年前だったか記憶にないのですが、とても衝撃的な映画でそれから私は彼を好きになりました。あの時の(暗殺をする前か、後か、は忘れてしまったのですが、やはり激しく妻を求めるシーンがあったのです。 あれくらいの激しさがこの映画に描かれていれば、もっとこの映画は冴えてきたと思います。
でもこのシーンは彼女では無理かも?
ちなみに、私はミュンヘンは香港で見たので、あの激しいシーンは日本ではなかったかも知れません。
観てないですね。 むしろそれはもしそうであれば逆にこの映画のもつ味わいを壊してしまうおそれがあるように感じます。

>やはり最後のシーンなんですが、父親の遺体を役所の係りの人が運ぼうとした時。 主人公が大きな声で「おれにやらせろ!」とぶっ飛ばすでしょう。 あのシーンはなかなか良かったです。
そこは納棺師である夫の誇りとそれを誇りに思う妻の気持ちが一致するところでもありましたね。
味のある映画 (コニコ)
2008-10-20 20:26:55
cyazさん、TBありがとうございました。2度目の味わい深さがひしひしと伝わる記事ですね。我が家も夫婦で観に行きましたが、今度は母親と観に行きたくなりました。
こちらからも脚本の小山 薫堂さんが書いた絵本「いしぶみ」の記事をTBさせていただきました。
しみじみと… (翠雲)
2008-10-20 22:06:17
良い映画っでしたね。
前から見に行こうと思っていて、公開を待っていましたが、ここまでとは思わなかったです。
人間の、最期の、晴れ舞台。
あえて晴れ舞台、と私は言いたいのですが、逝くものも送るものも、言葉では表せない思いで溢れるのでしょう。
言葉ではなく、その"思い"を画面から感じられるような気がしました。
最後は今までで一番、綺麗にしてほしいな~って(笑)
TBもさせていただきますね。
ぜひ~ (cyaz)
2008-10-21 08:28:39
コニコさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>2度目の味わい深さがひしひしと伝わる記事ですね。我が家も夫婦で観に行きましたが、今度は母親と観に行きたくなりました。
ぜひ、お母様と観に行って下さいね^^

>こちらからも脚本の小山 薫堂さんが書いた絵本「いしぶみ」の記事をTBさせていただきました。
ありがとうございます^^
機会があれば読んでみますね!
ほんと~ (cyaz)
2008-10-21 08:43:52
翠雲さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>良い映画でしたね。 人間の、最期の、晴れ舞台。
あえて晴れ舞台、と私は言いたいのですが、逝くものも送るものも、言葉では表せない思いで溢れるのでしょう。言葉ではなく、その"思い"を画面から感じられるような気がしました。
語らなくして語られる秀作だと思います。
もう一度くらい劇場で観てもいいかな^^

>最後は今までで一番、綺麗にしてほしいな~って(笑)
ほんとですね^^
実は (rose_chocolat)
2008-10-21 19:56:08
この映画を観てから約1ヶ月後に義父が突然他界してしまいました。
私も実は広末さんが唯一のミスキャストだと思っていたのですが、義父の死を経てよく考えると、そんなことはないんじゃないかって感じます。
彼女は彼女なりに精一杯美香を演じたのであって。
この映画って自分にとって忘れられないものになりそうです。

そしてcyazさんの最後のコメント。
本当は生と死って背中合わせなんじゃないかって思うことがあります。
もっともっと生きていくことって泥臭くて、とても言葉なんかで説明できない衝動があったり、理屈では割り切れない行動をしてしまったり。
でもそれも生きている証拠なんじゃないかな。
そんな、「生き物としての本能」に、逆らえるわけはありませんからね。

本当は2回目の試写会も当選していたのですが、もう1度観たからいいね、って、実家の母に当選ハガキを譲ってしまったのですが^^;
もったいないことしたわ(笑)
cyazさんの今回の日記楽しかったですよ^^
本能~ (cyaz)
2008-10-21 23:16:37
rose_chocolatさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>この映画を観てから約1ヶ月後に義父が突然他界してしまいました。
それはご愁傷様でした。

>彼女は彼女なりに精一杯美香を演じたのであって。
そうですね^^

>本当は生と死って背中合わせなんじゃないかって思うことがあります。もっともっと生きていくことって泥臭くて、とても言葉なんかで説明できない衝動があったり、理屈では割り切れない行動をしてしまったり。でもそれも生きている証拠なんじゃないかな。
誰にもわからないことですが、怖いから生きていけるんだ、と言った人もいました。

>そんな、「生き物としての本能」に、逆らえるわけはありませんからね。
弱いときこそその本性がでるものだと思います。
いい意味でも悪い意味でも・・・。

>本当は2回目の試写会も当選していたのですが、もう1度観たからいいね、って、実家の母に当選ハガキを譲ってしまったのですが^^; もったいないことしたわ(笑)
そうでしたか^^
では今度は有料でいかがですか(笑)?

>cyazさんの今回の日記楽しかったですよ^^
ありがとうございます^^
「ミュンヘン」観ましたが…なるほど (流星☆彡)
2008-10-27 14:33:40
♀だけで感想を交換してても出てこない視点みたいなもの
こちらで知ることができました。

自分は 広末涼子ちゃんに 取り立てて 良くも悪くも印象を持ってなかったので、
ミスキャスト意見が結構あること この作品が きっかけで
認知した次第です。これは なかなか良かったですよね。
年齢相応なRealityある一般市民の妻(!?)って感じで。。。
たぶん~ (cyaz)
2008-10-27 17:25:16
流星☆彡さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>♀だけで感想を交換してても出てこない視点みたいなものこちらで知ることができました。
ちょっと生々しい感じでしたが(笑)

>自分は 広末涼子ちゃんに 取り立てて 良くも悪くも印象を持ってなかったので、ミスキャスト意見が結構あること この作品が きっかけで認知した次第です。これは なかなか良かったですよね。
そうですね^^ 1回目では気にかけていなかったんですが、2回目は気にかけました(笑)

>年齢相応なRealityある一般市民の妻(!?)って感じで。。。
チェリストから納棺師、普通妻なら多分ああなるでしょ(笑)?!
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2008-11-05 23:57:54
今年最も「美しい」と感じた日本映画です。
色々な意味で美しさの感じられる作品でした。
自分も贅沢な葬儀は必要ないから、あのように心が籠った見送りをされたいと思いました。
また見送ってあげたいとも思いました。
Unknown (cyaz)
2008-11-06 08:08:13
hyoutan2005さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今年最も「美しい」と感じた日本映画です。色々な意味で美しさの感じられる作品でした。
人間の本質と尊厳、これからおくる人の気持ちの変わる映画だったと思います。

>自分も贅沢な葬儀は必要ないから、あのように心が籠った見送りをされたいと思いました。
また見送ってあげたいとも思いました。
そうですね^^
人は最初も最後も“ひとり”ではないですからね!
TBありがとうございました (ひろゆきxhp)
2008-11-08 00:09:17
cyazさんはじめまして。
TBありがとうございました(^^)/

いい映画でしたねぇ。
地元で現代を舞台にした素晴らしい映画ができたことを
嬉しく思っていたところです。
庄内ロケといえば花のお江戸の釣りバカ日誌から始まって、
藤沢周平作品にスキヤキウエスタン・ジャンゴなど
もっぱら時代劇ばかりでしたので。

しかしよそにお住まいの方があの風景をどのように
ご覧になったかは興味があるところです。
なんか寒々としてませんでした?(汗)

納棺夫日誌は、他のブログの方の感想眺めているうちに知りました。
読んではいませんが、書店で見つけたら帯に
おくりびと関連の作品として紹介文が載ってましたね。
いずれこちらも読んでみたいです。
ぜひ~ (cyaz)
2008-11-08 08:41:06
ひろゆきxhpさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>よそにお住まいの方があの風景をどのようにご覧になったかは興味があるところです。なんか寒々としてませんでした?(汗)
そんなことはないと思います^^
特に藤沢原作の良さはあの原風景が必須条件だと思いますので。

>納棺夫日誌は、他のブログの方の感想眺めているうちに知りました。読んではいませんが、書店で見つけたら帯におくりびと関連の作品として紹介文が載ってましたね。いずれこちらも読んでみたいです。
そうですねか^^
是非一度読んで見て下さい。
はじめまして! (Poke)
2009-01-23 16:01:20
cyazさん、こんにちは。Pokeと申します。
TBありがとうございました。
この映画公開前から観たいと思ってきたのですが、諸々事情が重なり機会を逃していました。偶然お正月出かけた先で観る事ができて本当に良かったです。普段はクールな夫も、「これはいい」とぽつり。
アカデミー賞の話題も増えて、アンコール上映するといいな~^^
おはつです~ (cyaz)
2009-01-23 22:58:00
Pokeさん、コメントありがとうございますm(__)m

>この映画公開前から観たいと思ってきたのですが、諸々事情が重なり機会を逃していました。偶然お正月出かけた先で観る事ができて本当に良かったです。
そうですか、それは良かったですね! 劇場でご覧になられたことはラッキーでしたよ^^

>普段はクールな夫も、「これはいい」とぽつり。
なるほど(笑)

>アカデミー賞の話題も増えて、アンコール上映するといいな~^^
きっとオスカー獲れば可能性ありですよ!
おひさしぶりです☆ (ヤマト)
2009-02-10 09:03:39
cyazさん、こんにちは、
おひさしぶりです☆!☆

cyazさんは2度観して2度記事をUPされていたし、
映画ブロガーさん皆様絶賛していましたし、
立派な賞もとりましたし、

久しぶりに劇場まで足を運びたい、
と思った作品でした。

期待は裏切られず、
とても観てよかったと思います。

笹野さんは、本当に「風景になる」
という言葉がしっくりきますね。
前に出すぎず、でも存在感がすごくしっかりある。
そして心に残る言葉を残す。

2回3回観る人は多いのでしょうね。
ヤマトも迷い中です
おひさです~ (cyaz)
2009-02-10 12:57:29
ヤマトさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>久しぶりに劇場まで足を運びたい、と思った作品でした。
そうですよね~

>期待は裏切られず、とても観てよかったと思います。
僕は期待以上でしたよ!

>笹野さんは、本当に「風景になる」という言葉がしっくりきますね。前に出すぎず、でも存在感がすごくしっかりある。そして心に残る言葉を残す。
必要最小限の言葉と演技が彼をバイプレーヤーとして一流にしたのでしょうね^^

>2回3回観る人は多いのでしょうね。ヤマトも迷い中です
ぜひぜひ^^
今再上映しているので僕は3回目を観てみようかなぁと思っています^^
Unknown (しんいちろう)
2009-02-11 10:17:05
こんにちは。トラックバックありがとうございます。
ぼくもこれ2回見に行きましたよ。
この映画はすべてのシーンやモチーフに意味があって、どのシーンも連関しているので、何回も見ればそのたびに新しい発見があるような映画でしたよね。
ぼくは山崎努の、映画では描かれない過去までも浮かび上がってくるような人物造形に感心しましたね。彼の前で膝を折って泣き崩れる遺族へ向けるまなざしとか。
モチベーション~ (cyaz)
2009-02-11 21:41:09
しんいちろうさん、コメントありがとうございますm(__)m

>ぼくもこれ2回見に行きましたよ。
お~同じですね^^

>この映画はすべてのシーンやモチーフに意味があって、どのシーンも連関しているので、何回も見ればそのたびに新しい発見があるような映画でしたよね。
仰るとおりだと僕も思いました!

>ぼくは山崎努の、映画では描かれない過去までも浮かび上がってくるような人物造形に感心しましたね。彼の前で膝を折って泣き崩れる遺族へ向けるまなざしとか。
そこが山崎さんの役者としての味とモチベーションなんでしょうね^^
こんにちは。 (hal)
2009-03-04 09:38:20
アカデミーをとって再び脚光をあびてますね。
2回ご覧になった理由もよくわかります。
今回は監督もさることながら、本木くんの信念が実を結んだという感じですね。
対談番組やインタビューでインドでの経験が今回の映画のテーマのもとになっていると語ってました。きっとインドで人生観を変える衝撃をえたのでしょう。
満席~ (cyaz)
2009-03-04 12:27:14
halさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>アカデミーをとって再び脚光をあびてますね。 2回ご覧になった理由もよくわかります。
そうですね^^
受賞記念で3回目に挑戦しましたが、週末は予約で満席でした><

>今回は監督もさることながら、本木くんの信念が実を結んだという感じですね。 対談番組やインタビューでインドでの経験が今回の映画のテーマのもとになっていると語ってました。きっとインドで人生観を変える衝撃をえたのでしょう。
彼が読んだ「納棺夫日記」も半分は親鸞ですから、その影響もあったのかもしれません。
Unknown (なな)
2009-03-04 21:28:40
こんばんは。
二度、三度と観たくなる映画ですよね。
映画館の大きな画面で観るのがいいのですが
DVDが発売されたらもう一度観ようと思ってます。
クリスマスのチキンや白子のシーン、印象的でした。
DVDで~ (cyaz)
2009-03-05 08:51:49
ななさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>二度、三度と観たくなる映画ですよね。
まさしく(笑)

>映画館の大きな画面で観るのがいいのですがDVDが発売されたらもう一度観ようと思ってます。クリスマスのチキンや白子のシーン、印象的でした。
何度か観たくなる映画ですから、DVDで見返すのもいいかもしれません^^
TB&コメントを ありがとうございます (rei-na)
2009-09-03 19:39:41
いい映画でしたね
良い映画って 配役がベストだなぁと 後から納得します
映画を観た一般(?)のおばあさんが 感想に”わたしが死んだら本木さんに納棺をお願いしたい”と書いたとか・・
なるほど!  お願いしたい気持ち わかります

お願いしたい~ (cyaz)
2009-09-03 22:15:20
rei-naさん、コメントありがとうございますm(__)m

>良い映画って 配役がベストだなぁと 後から納得します
ホント、そうですね^^

>映画を観た一般(?)のおばあさんが 感想に”わたしが死んだら本木さんに納棺をお願いしたい”と書いたとか・・
なるほど!  お願いしたい気持ち わかります
そうですね(笑)
僕もお願したいくらいです^^
お邪魔します (マーク・レスター)
2009-11-08 13:32:50
写真をふんだんに使われていて、映画世界を思い出しました。

レビューにありました
「クリスマスに3人で何事もなかったように肉を食べるシーン」は言われてみますと、おもしろいシーンでしたね。発見です。

ボクも今作のレビューをアップしておりますので、トラックバックをさせて下さいませ。 
おはつです~ (cyaz)
2009-11-08 22:49:34
マーク・レスターさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>「クリスマスに3人で何事もなかったように肉を食べるシーン」は言われてみますと、おもしろいシーンでしたね。発見です。
そうでしたね^^
なんとなく生々しい感じで。

>ボクも今作のレビューをアップしておりますので、トラックバックをさせて下さいませ。 
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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映画『おくりびと』2回目 (いんどあかめさん日記)
きのう(2月20日)、日本アカデミー賞で作品賞など10部門で最優秀賞を受賞した映
おくりびと (本木雅弘さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感...
【映画】おくりびと (芸術に恋して★Blog★)
なんだかいつもと違う涙が出ているような気がした。映画「おくりびと 」は遺体をきれいに棺桶におさめる納棺師という職業に焦点があてられているため、人が亡くなるシーン悲しみのシーンが多い。しかし、涙が何度となく
映画『おくりびと』 (どどんぱすブログ)
映画『おくりびと』 明日、某所で行なわれる試写会に行くことになった。 この映画...
おくりびと (ナナメモ)
JUGEMテーマ:映画 製作年度: 2008年 監督: 滝田洋二郎 上映時間: 140分 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向...
『おくりびと』(Theater) (私の研究日記(映画編))
 海浜幕張シネプレックスにて『おくりびと』を見てきた。 【ネタばれ注意!!】  主人公は、小林大悟(本木雅弘)。ようやく入団したオーケストラが解散し、失意のまま妻(広末涼子)と共に実家の山形に戻った元チェリストである。実家に戻った大悟が就職したのが、NK...
「おくりびと」 (cocowacoco)
映画 「おくりびと」 観ました         監督: 滝田洋二郎  2008年 日本 泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました~歳とると涙腺ゆるむってホントだね~(苦笑) 大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ~観終えて、真っ赤な目と、...
映画 「おくりびと」 (SEA side)
 納棺師・・・人の死に真摯に立ち会う、崇高な職業だ。  一般的には、「死」は忌み嫌われる存在だ。葬式から帰ったら塩で清める。汚れを清めるためだ。  主人公の妻が、夫が就いた仕事を知って「汚らわしい」と叫ぶシーンがあり、そこまで言うか?と違和感を感じる人...
おくりびと (毎日が映画記念日)
モントリオール国際映画祭でグランプリを授賞。 アカデミー賞にも日本映画代表として出品、ということで、 話題のこの映画を見てきました。
「おくりびと」で感動(;θ;) (Thanksgiving Day)
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
おくりびと (愛猫レオンとシネマな毎日)
「バッテリー」の滝田洋二郎監督の最新作です。 人は誰でも、大切な人を、あの世に見送ってあげる「おくりびと」になるし、 いつかは「おくられびと」になる・・・ 誰にでも死はやってくるから、考えたら当たり前の事だけど・・・ 改めて、しみじみ感じました。 ...
おくりびと (シネマ大好き)
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、...
「おくりびと」完成披露試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
国際フォーラムCでの舞台挨拶付き試写会でした。「1000の言葉よりも」試写会の後だったので、ぐったりしつつ鑑賞。 流石に昔の様に一日3本映画のはしごとか出来ないです。 一本でもうダメだ状態に。そんな疲弊した気分で観た今回の映画、着眼点は新鮮と感じました....
おくりびと 観てきました  (君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく)
 亡くなった人を見送る儀式を行う納棺師の仕事に就いた元チェロ演奏者が主人公の映画。{%羽webry%}
おくりびと (キューピーヘアーのたらたら日記)
キューピーの知ってるアメリカ人は、みんな口をそろえて、 「歌舞伎、能、狂言にすっごく興味があります。」 と言う。 そのくせ、「オペラは観ないんですか?」と尋ねると 「そんな退屈なもの観たことないです。」 とそっけなく答えるのだ。 儀式、作法、しきたり...
おくりびと (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画オーケストラのチェロ奏者になる夢をかなえたのもつかの間、所属する楽団が解散してしまい、山形に妻の美香と共に帰郷した大悟。”年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!”という求人広告を手にNKエージェント...
~『おくりびと』~ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
おくりびと (Addict allcinema 映画レビュー)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
「おくりびと」自然と溢れる涙 (ノルウェー暮らし・イン・London)
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
『おくりびと』 ('09初鑑賞105・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 8月9日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
おくりびと (のほほん便り)
言わずとしれた、第81回アカデミー賞 外国語映画賞 受賞他、幾多の受賞に輝く作品 ひとあし先にこの作品を、公民館で見た親戚のおばちゃんが「あんな男前に、おくってもらいたいものやねぇ」と笑ってて、思わずウケてしまいました。 誰もが指摘するよう、本木雅弘の...
『おくりびと』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、...
おくりびと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ...
おくりびと (なりゆき散策日記)
 チェロという楽器 ご存じですか? ラッキーなことに 娘の同級生で 幼年からチェロをならっているS君がいて 演奏風景を一度みたことがあります。 それまでヴィオラとヴァイオリンの差もよくわからない人間でした。クラシックはまだ 生でみたことないんですよね。....
おくりびと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[おくりびと] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年20本目(18作品)です。 2009年に入ってまだ2ヶ月ですが、早くも20本目に突入しました。 ちなみに、昨年の20本目は「王妃の紋章」で、観賞日は4月28日だったことを踏まえると、いかにハイペースで映画を見...
映画「おくりびと」 (キウイの秘密の話)
映画「おくりびと」見ました。   「おくりびと」DVD求人広告を見て会社に訪れた大悟(本木雅弘)。そこは納棺のお仕事でした。安らかな旅立ちのお手伝い。妻に内緒で、納棺師の見習いとして働き始めた大悟。ある日、綺麗な女性の旅立ちのお手伝いに訪れた社長(山崎...
おくりびと (Yuhiの読書日記+α)
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団...
(映画)おくりびと (ゼロから)
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。
おくりびと (時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館))
 JNN50周年記念と銘打って、月曜日にTBS系列で放映されていた「おくりびと」。第81回アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外で多くの賞を受賞した2008年の日本映画である。 ○DVD おくりびと 主人公の小林大悟は、東京でチェロの奏者をしていたが、楽団が解...
おくりびと (こんな映画見ました~)
『おくりびと』 2008年(日本) 監督:滝田洋二郎 出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。 ひょんなことから納棺師となった主人公が、特...
完成! 「おくりびと」  (ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー)
                       今作を 「フラガール」  や  「スウィングガール」 、 そして 「ウォーター...
おくりびと~酒田観光案内1「地吹雪」 (事務職員へのこの1冊)
ようやく観てきました「おくりびと」。ロケ地の地元民のくせに封切りから一ヶ月以上も