京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ミリオンダラー・ベイビー』

2005-05-30 00:02:54 | 洋画

 “モ・クシュラ”

■監督・製作 クリント・イーストウッド
■脚本 ポ-ル・ハギス
■原作 F・X・トゥール
■キャスト クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー

 ★第77回アカデミー賞主要4部門を制覇!
  ・作品賞
  ・監督賞 クリント・イーストウッド
  ・主演女優賞 ヒラリー・スワンク 
  ・助演男優賞 モーガン・フリーマン

 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)は、
23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップ(モーガン・フリーマン)と、昔ながらの
ジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。 有望株のウィリー(アンソニー・マッキー)は、
教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、
別のマネージャーの下へと去ってゆく。 そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、
マギー(ヒラリー・スワンク)。 マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは
女のボクサーを認めようとしない。だが連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、
やがてフランキーの心も揺り動かされ始めるのだった。

おススメ度 ⇒★★★★(5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★★★☆

実に素晴らしい映画です。 アカデミー受賞作品は時に「何でこの映画がアカデミー作品に?」と
いう疑問を感じる時がありますが、この映画はアカデミー賞で作品賞をはじめ主演女優賞、
助演男優賞、監督賞の計4部門を受賞しました。 殆どが主役である3名の各々が力を発揮し、
それぞれがオスカーを手に入れた作品だと素直に思える作品でした。

原作は、50歳を過ぎてからボクサーを目指し、その後トレーナーに転じた人物で、96年に
心臓発作を起こしたのを機に筆を執り、70歳にして発表したF・X・トゥール。
短編集『Rope Burns』(邦題:『ミリオンダラー・ベイビー』)におさめられた作品で、主人公と
同じく、試合中のボクサーのケガに応急処置を施すカットマンをしていたトゥールによる
リアルなエピソードをベースにした作品である。
 
この原作を読んで映画化への興味を示したイーストウッド。 監督業もすっかり板について、
しかもこのキャスティングも最高だったと思う。 ヒラリー・スワンク、そしてモーガン・フリーマン。 
 
ヒラリー・スワンクが演じるマギーはスワンクだからこそ出来た役だと思える。
女優としてのハングリーさが、このボクサーという役柄にあまりにはまっていた。
時々見せる彼女の目の強さにゾクゾクさせられた。 役者としては他の女優さんとは
一味違う感じがする彼女だが、こういった非常に個性的な役柄は彼女にとても似合う。
ボクシングなんて全く興味なかった彼女が、この役を作るためにかなりのトレーニングを
積んだことは、映画を観ればすぐにわかるはずだ。 サンドバッグを打ち続ける彼女は
本気でボクサーを目指しているような殺気すら感じるくらいだった。
 
またいぶし銀のモーガン・フリーマン。 彼がこのキャリアをしてオスカーが始めてというのは
ほんとビックリで、プロモーションで来日したヒラリーへのインタビューで「私が2度のオスカーなら、
彼は10個は必要だわ。」と言ったぐらい、その言葉が当然のように聞こえてしまうから不思議だ。
ヒラリーとの会話の面白さももちろんだが、やはり老練なイーストウッドとの会話が実に楽しい。
もちろん涙を誘う場面もあるのだが、僕はこのイーストウッドとフリーマンの実に魅力ある演技に
感嘆してしまった。 映画を歳観てる最中一人でニコニコしていた。

イーストウッドは監督として、映像的に孤独なボクサーとそれに関わる人物の画を、光の当たる
部分と影になる部分とを見事に使い分けた映像に仕上げている。 更に音楽についても
ストーリーの邪魔にならず、必要最小限な音楽で演出しているところが素晴らしい。 
しかも自身が作曲をしているのである。 そもそもイーストウッドの監督作品は少なからず
彼の音楽的センスが生きていると思う。
もうひとつ、この映画の中でイーストウッド演じるフランキーは23年間教会に通い続ける。
その教会の牧師との会話も楽しめるところです。
 
イーストウッドとスワンク、お互いの父親・娘を互いに相手に映しながら夢に向かって
進んでいく姿は、僕が今まで観た映画の中でも最良のものだと言える。 そこにフリーマンが
加わることで実に巧妙に且つ魅力的な出来映えの映画になっている。

↓ネタバレというか・・・  
こういうエンディングが用意されているとは知らなかった。 確かに予告編ではゴング後に
卑怯な相手のパンチを受ける部分があったが、まさか自分を守れなかった彼女の最期の
選択があるなんて・・・。 イーストウッドは彼女の選択を受け入れる決心をする前に、
返送され続ける娘への手紙が、最後のカットで、拾い上げた手紙は娘からの初めての
返事が来たのだったんだろうか? だからこそスワンクへの死への選択を協力してやろうと
決心できたのだろうか? 残念だったのはあの手紙が返送なのか、娘からの最初で最後の
手紙だったのか、そこが見て取れなかった。

ラストシーンのように、僕も静かにレモンパイを食べた。

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130 コメント

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トラックバックありがとうございます (ゆう)
2005-05-30 01:13:06
ヒラリー・スワンクは素晴らしかったですね。3人とも素晴らしい演技を見せてくれましたが、中でもスワンクの演技が光る一作でした。
TBありがとうございます (小夏)
2005-05-30 07:33:32
私の場合、予告篇も目にしていなかったので存分に楽しめました。

ヒラリー・スワンクの表情、セリフ全てに感銘を受けました。

彼女は素晴らしい女優です。

納得のオスカー受賞ですねw
はじめまして (ゆうき)
2005-05-30 07:37:47
TBありがとうございます!

サクセスストーリーだと思って

観に行った私にとっては、ラストは衝撃的でした。

ラストを知ってから観ると生まれる感情も

違ったものになると思うので、

再度観に行こうと思っています。

そうですね~ (cyaz)
2005-05-30 08:51:44
ゆうさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



彼女にぴったりの役柄だったと僕も思いました!

彼女は本当に上手な女優さんになりました^^
どうも~ (cyaz)
2005-05-30 09:01:07
小夏さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



スワンク、上手ですよね~♪

ほんと、オスカー2度は実力だと思いますねぇ!
TBありがとうございます (Master)
2005-05-30 10:18:19
 賞取りレースの時には「大穴」と言われてましたが、見てみて感じたのは

「これが大本命じゃないか」という印象でした。もちろん結果を知って見ている

事を差し引いて考えないといけないとは思いますが、非常に心に残る映画でした。



 ラストの手紙、僕は返送されたものだと思ってます。だからこそ仮でこそあれ

真に信頼している「娘」の選択を尊重する気になったのだろうと考えてます。

スクラップが実の娘に手紙を書いているようなシーンもありましたし。



 ネタばれ配慮したつもりですが、問題あると思われたら消してしまって下さい。
TBありがとうございました^^ (choco)
2005-05-30 10:55:26
ヒラリー・スワンクの演技が光る作品だったと思います!

最期は悲劇となりましたが、だからこそ惹きつけるモノがあったんじゃないでしょうか。。。
おはつです~ (cyaz)
2005-05-30 12:29:04
ゆうきさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>ラストを知ってから観ると生まれる感情も違ったものになると思うので、

再度観に行こうと思っています。



僕も同じ気持ちを持っています。

あのラストが用意されているとは知らなかったので、

もう一度その感動と3人の心の動きを感じたいと思っています^^

やっぱり~ (cyaz)
2005-05-30 12:33:57
Masterさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>「これが大本命じゃないか」という印象でした

仰るとおりだと僕も思いました!



>僕は返送されたものだと思ってます。だからこそ「娘」の選択を尊重する気になったのだろう

ありがとうございます。僕もかみさんと話していて同様の想いでいました^^

もう一度観たい映画です!
おはつです~ (cyaz)
2005-05-30 12:39:25
chocoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>スワンクの演技が光る作品

そうですね!

登場人物も少なく、それぞれが個性的で演技派である分、

じっくりとそれぞれに感情移入が出来て、

久しぶりにアカデミー賞らしい作品に出会いました!
Unknown (cafedinho)
2005-05-30 14:27:48
フランキーが言った「決して一人にはしない」

という言葉がラストにかかりました。



ラストに彼が姿を消したことで、

映画から消えた(死んだ)んだなぁと思いました。



マギーの元に旅立ったかもしれないし、

レモンパイを食べに行ったのかもしれないし、

娘に会いに旅に出たのかもしれません。

観客に選択の余地を残しつつ、最後を結んだ

クリント・イーストウッドは本当に最後まで

素晴らしかったですね~
Unknown (MAしゃま)
2005-05-30 19:54:00
こんばんは~初めまして~~♪

TBありがとう~ございました~!

イイ映画でしたね~!感動です~!

私もTBさせていただきますね~!
ですね~ (cyaz)
2005-05-30 22:41:06
cafedinhoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



地味であればあるほど、渋い光を放っているイーストウッド、

地力ではイーストウッドを越えているだろう、フリーマン、

そしてマギーはスワンクでしかあり得ない!

と、僕は思います^^
ほんとに~ (cyaz)
2005-05-30 22:42:41
MAしゃまさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



ほんと、いい映画でしたね^^

もう一度観てみたいですね!



TBありがとうございます (k-sk)
2005-05-30 22:48:16
cyazさん、TBありがとうございます。

本当にいい映画で、久しぶりに深い映画に出会えた

きがします。

TBさせていただきます。
どうも~ (cyaz)
2005-05-30 22:51:51
k-skさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



素晴らしい映画でしたね~^^

アカデミー主要4部門受賞に値する作品だったと思います!
どうもです (pirata1998)
2005-05-30 23:05:44
トラックバックどうもです。



いい映画でした。

わたしのこころに響きました。

肉体的な不幸は、必ずしも不幸ばかりではない、むしろ精神的な幸福をもたらすこともある、という、今の私の気持ち、思いをさらに強くさせる映画でした。そして、このような映画との出会いを生み出したかもしれない、私の病にも感謝しています。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-05-30 23:52:54
pirata1998さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



pirata1998さんのレビューにあった、

「マギーとフランキーは、百万ドル以上のものを手に入れたのだ。真の愛と幸福を。」

このフレーズがとても気に入りました!

手紙は (はっち)
2005-05-31 07:41:07
娘さんからの手紙は、返送されてきたものか、返信

されたものなのか気になりましたね。

映画を観た時は、表の部分に赤いスタンプが押されて

なかったので、返信だと思ったのですが・・・



だから、スクラップのラストシーンに繋がるのだと

思うのですが・・・



違う???
TBどうもです。 (メルブロ)
2005-05-31 10:44:06
この映画を見るまでヒラリーのことを知りませんでしたが、本当彼女しかできない役でしたね。

やはり実体験からのハングリーさがにじみでていました。
多分~ (cyaz)
2005-05-31 12:30:54
はっちさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



そういうことだと僕も思うのですが、確証がなかったので

伏せておきました。



できれば、終わるまでにもう一度観てみたいですね!

どんどん新しい映画の公開もあるので、大変ですが(笑)?!
貪欲に~ (cyaz)
2005-05-31 12:33:42
メルブロさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



スワンクはその女優としての貪欲さも兼ね備えていると思います。

ただの綺麗な女優さんではなく、いつまでも個性的な役をこなせる

そんな女優さんであり続けて欲しいと思います^^
いぶし銀 モーガン・フリーマン (iina)
2005-05-31 12:41:22
ヒラリーへのインタビューでモーガン・フリーマンのことを「私が2度のオスカーなら、彼は10個は必要だわ。」というのは、よくわかります。

ノスタルジーな映像と単調なバックメロディがよかったですね。
ほんとに~ (cyaz)
2005-05-31 12:53:14
iinaさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



日本でも脇役は大切ですが、脇は脇に徹するべきだと思います。

あらゆる映画で、フリーマンは自分のバイ・プレーヤーぶりを、これからも発揮してくれることでしょう^^

10個獲って欲しいですね、主演じゃなく助演男優賞を!
観ました~。 (Black Pepper)
2005-05-31 17:00:49
やっぱラスト30分はジーンときましたね。「モ・シュクラ」の意味を知ったときとか。

フランキーが23年間毎日教会に通っていた意味とか、娘への手紙が最後どうなったのかまで。



よーくできてるし、じっくり味わいたい作品です。
モーガン・フリーマン (ななな)
2005-05-31 20:31:47
渋い方ですよね~。

彼の語り口ですんなり映画に入ることができました。



ラストは本当に突然変わり私もびっくりでしたがものすごい映画を見た気になりました。

じっくり噛めば噛むほどじわりと味が出てくるような作品でした。
でしたね~ (cyaz)
2005-05-31 22:15:27
Black Pepperさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



じっくりじっくり楽しみたい作品ですね^^

何度か観ていくうちにまた違った発見と感慨があるかもしれません!
TBありがとうございます(__) (ロハン)
2005-05-31 23:38:30
私もモーガン・フリーマンに痺れました。

彼にしか出来ない役所だったように思います。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-05-31 23:52:11
ロハンさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



そうですね、彼もスクラップそのものだったかもしれません!
TBありがとうございました (大澤大介)
2005-06-01 00:25:45
そろそろ、ネタバレを含んだ感想なども

読みたいですね。
ですねぇ~ (cyaz)
2005-06-01 00:35:45
大澤大介さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



細かいディテールまで掘り下げてみたいですが、

もう1・2度観ないと、それもコメントできませんね(笑) ?!





TBありがとうございました (かず)
2005-06-01 09:18:21
モーガン・フリーマンの演技、光ってましたね。

あとはあんまり感想書いてる人見たことないんですが、最初と最後にちょっと出てくる"ユーレイ"、結構好きだったりします。
イーストウッド!!! (しん)
2005-06-01 12:16:04
円熟の極みと同時に、未だにガキなイーストウッド。世界最高の映画監督です。

俳優としても、ベストアクトに近いものだったと思います。



ミスティック・リバーとあわせて神への反逆シリーズでもあるような気がします。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-06-01 12:20:22
かずさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



モーガン・フリーマン、

まさに“いぶし銀”の演技でしたねぇ^^



"ユーレイ"←???
おはつです~ (cyaz)
2005-06-01 12:24:54
しんさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



かなり昔からイーストウッドは好きですねぇ^^

体力を使うアクションは難しいでしょうが、飄々として演技する彼には、

フリーマンとは別のオーラが出ているような気がします!
見事でしたね (ぷちてん)
2005-06-01 19:50:27
TBいただきにきました~。



ヒラリースワンク、本当に殺気を含んだあの目つき、彼女じゃないと出ないものだったですよね~。



いぶし銀のようなモーガン・フリーマンの演技、いいです、ほんと「いぶし銀」(この言葉、ピッタリですよね)のような♪



いい映画を見たなあと思いました。



ノックダウン (たましょく)
2005-06-01 21:28:18
 「ボクシング映画」と思いきや…いやいや

すっごい重厚な人間ドラマ!中盤以降、あま

りにも残酷な運命に「どーなってしまうの!

?」と思いましたが…あのラストは哀しいケ

ド、それもまた「愛」なんでしょうね。
ですね~ (cyaz)
2005-06-01 23:36:56
ぷちてんさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



登場人物が少なく、それぞれに老練・繊細・巧妙なテイストで、

とても美味しくいただけた作品です^^

もう一食したいですね(笑) ?!



テンカウント~ (cyaz)
2005-06-01 23:40:55
たましょくさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>あのラストは哀しいケド、それもまた「愛」なんでしょうね。

お互い、不遇の環境にありながら、最終的には実際の親娘よりも深い愛情に包まれたと思いました。

久しぶりにアカデミー賞、納得のいく作品だったと思います!
トラバ返しぃー (ラフマニノフ)
2005-06-02 10:43:38
普段はトラバ返しの時はコメント書かないんですが、

cyazさんの記事がすばらしいので、コメント書かせて

いただきました。最後の手紙は「リターン」なのでしょうか?それとも…。イーストウッドなら、「観ている人たちの想像に任せるよ」って言うかな。(^.^)



自分のブログでも書きましたが、先入観を持たずに観ることができたcyazさんが羨ましいです。
かなりビックリ (くりりん)
2005-06-02 10:54:44
TBありがとうございました。

この映画、かなり評判良いですよね。

別の映画を見る予定が、急遽このミリオンダラー・ベイビーに変更して、どんな内容かもわからず見てしまいました。

ヘビーです。かなりビックリしました。

最初はコメディ映画を見るつもりだったので、余計に衝撃的。

でもそれ以上にヒラリーやフリーマンの演技力や役作りには、改めて感心させられました!!すごいです。

賞を取るに足る演技力だと思います。

ただ、内容がヘビーだと知っていて見れば良かったなぁ~
初めまして (ゆうき☆柚希)
2005-06-02 12:33:58
TBありがとうございました。

私のは映画プログではなく、ちょっと感想だけを書いているものでお恥ずかしいのですが…

でも、こちらへお邪魔してびっくり!!

内容がハンパじゃありません!!

さすが、年100本観てらっしゃるだけあります。

その意味でもホントTBありがとうございました。

これから、またお散歩コースに加えさせて

いただきますのでよろしくお願いします。
謝々~ (cyaz)
2005-06-02 12:50:49
ラフマニノフさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



なんだか拙いレビューをお褒め戴き恐縮です^^



>イーストウッドなら、「観ている人たちの想像に任せるよ」って言うかな

確かにそうかもしれませんね(笑)

でもあの手紙をキッカケに“あの決心”をしたんだと思っています。

おはつです~ (cyaz)
2005-06-02 12:56:57
くりりんさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



イレギュラーでご覧になられたんですねぇ^^

後半の部分は僕も想像していませんでした。確かに仰るようにヘビーだったかもしれません。

でも予告では伏線を引いていたように思っていましたので、

やや重は感じていました(笑)?!



>それ以上にヒラリーやフリーマンの演技力や役作りには、改めて感心させられました!!すごいです。

本当にそうですね^^そんな演技に触れられたことだけでも観た甲斐がありましたね!
Unknown (kakasi)
2005-06-02 16:07:13
T&Bありがとうございます

フリーマンを好きになったのは、

ショーシャンクからのミーハーですが、

やはり脇役の渋い演技が、すばらしい。

あと語り手としても。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-02 23:23:33
ゆうき☆柚希さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



あはは、ハンパじゃないですか(笑) ?

ま、ただの映画好きですから~^^



>またお散歩コースに加えさせていただきますので

はい、毎日でもお散歩においでませませ~♪

週末は映画の話題が多いと思いますので^^



こちらこそよろしくお願いします^^
アカデミー賞異議なし (ももママ)
2005-06-02 23:43:29
アカデミー賞最優秀作品賞受賞に異議なし。意義あり~って思う年もあるけど、今回は納得。取れなかった作品は相手が悪かったと思うしかない。巨額の予算を使わなくてもこんなに良い映画が撮れる。見習って欲しい監督も多々あり!(辛口?)

TBさせてもらいました
おはつです~ (cyaz)
2005-06-02 23:46:55
kakasiさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



『ショーシャンク~』は素晴らしい映画でしたね^^

彼のような脇役の存在はあらゆる映画で必要だと思います。

イーストウッドとの会話のキャッチボールも味わい深かったと思います!
おひさです~ (cyaz)
2005-06-02 23:53:00
ももママさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



おひさしぶりですね^^



>取れなかった作品は相手が悪かったと思うしかない

確かにそうですね(笑)

>見習って欲しい監督も多々あり!(辛口?)

激辛ですなぁ(笑)



でもこんな関わり合いができるなんて、役者冥利につきますなぁ^^
ユーレイ (かずさんぐ)
2005-06-03 00:05:08
ユーレイ、と書いてしまったのは、ボクシングジムに無一文で来て住み着き、一時こてんぱんにされてジムを飛び出し、最後に戻ってきた男です。

モーガンが、最後に、ユーレイが戻ってきた、とか言ってたかな、と・・・。(記憶違ってるかもですが)
アカデミー賞に納得。 (ミヤ)
2005-06-03 00:06:56
トラバ有難うございました、こちらからもさせていただきます。

とても嬉しいですっ。



さて、私もアカデミー賞受賞はこの映画は納得させられます。

歴代受賞作品の中には「…!?」な作品も多々ありますが(笑)

これは本当に選んだ皆さんが正しいと断言できるものですよね。

マギーも、ヒラリーだからこそあの素晴らしい役柄を演じきれたと私も思いました。
なっとく~ (cyaz)
2005-06-03 00:27:50
かずさんぐさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



なるほど、そのユーレイのことですね(笑) ?!

彼の存在は今考えると何か例えがあったのですかねえ・・・。
そうですね~ (cyaz)
2005-06-03 00:32:37
ミヤさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



たしかに、アカデミー会員の趣味の違いでクエスチョンな作品も過去ありましたね(笑) ?!

でも、この映画は誰もが賛辞を送る映画だと確信しました^^

やはり役者の力は大きいですねぇ^^
TBありがとうございます。 (ふるや)
2005-06-03 00:43:36
予告でネタバレされるとは思ってもいなかったのですが

何となく判っていても見応えのある映画でした^^

俳優陣のすばらしかったですね+
TBありがとうございました (7_7seven)
2005-06-03 01:40:47
はじめまして!TBありがとうございました。

主要三人の演技が本当に素晴らしかったですね。

私はフランキーとエディの会話の場面でニヤニヤ?してました。いい役者同士の演技って見ているだけで幸せになりますね。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-03 08:30:55
ふるやさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>俳優陣のすばらしかったですね

そうですね、登場人物が少なく、しかも主役3人の十二分な演技は

本当に素晴らしく、オスカーにぴったりでした!
おはつです~ (cyaz)
2005-06-03 08:35:59
7_7sevenさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>私はフランキーとエディの会話の場面でニヤニヤ

僕も全く7_7sevenさんと同じです!

その気持ちよくわかりますよ^^

もし劇場内が明るかったら、きっと周りから変人だと思われたかも(笑)?!

噛めば噛むほど味が出る映画ですね^^
はじめまして (16mm)
2005-06-03 09:20:23
はじめまして。

16mmと申します。

TBありがとうございます。



クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン。

3人ともカッコ良すぎ。



いまからDVDが待ち遠しい(笑)
おはつです~ (cyaz)
2005-06-03 12:29:39
16mmさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



そうですね、原作は読んでいませんが、3人の個性がこの映画を素晴らしいものにしているのでしょう!



そういえば、16mmさんのレビューもなかなか個性的ですねぇ^^



また時々お邪魔したいと思いますので、

その節はよろしくお願い致します!
ありがとうございます。 (あかん隊)
2005-06-03 14:16:04
ものすごい数のTBとコメントに、結局また気圧されて。。。でも、cyazさんのところには、TBとコメント、出遅れてもさせていただきたいと思ってマス。アカデミー賞を受賞しなかったら、これほど注目されなかったかもしれないですが、観ることができて本当によかったと思っています。
めげずに~ (cyaz)
2005-06-03 17:48:15
あかん隊さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



最初から読むと出遅れるので、コメントしてから読みましょう(笑)?!

この作品はアカデミー会員好きな作品でしょうね^^

アカデミー発表にやはり映画的タイムラグがあるのはつくどく寂しいですねぇ・・・。
はじめまして (Ken-U)
2005-06-03 19:11:08
はじめまして。TBをお返しします。

イーストウッド、フリーマン、スワンクの演技はそれぞれに素晴らしいものでした。もちろん作品もそうです。

オスカーの影響は大きいでしょうから、国内でもかなり多くの人達が劇場へ足を運ぶんじゃないでしょうか。その価値はあると思います。
Unknown (じゅんたろう)
2005-06-03 21:36:56
TBありがとうございまーす。あんなバカ丸出しの映画評にTBしてもらえるなんて、とても光栄でっす。メインはお笑い旅行ドキュメントなんでですが、時々思い出したように映画のコメントするので、また寄ってやってくださいねー。モ・クシュラ!



おはつです~ (cyaz)
2005-06-03 23:22:38
Ken-Uさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



そうですね、アカデミー主要4部門受賞なので、普段映画を観ない方にも、

是非劇場で観ていただきたいですね!
いえいえ~ (cyaz)
2005-06-03 23:25:37
じゅんたろうさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



なかなか楽しいブログでしたよ^^

何度も思い出したように、これからもレビューしてくださいね!



こちらにもたまにはお越し下さい^^
Unknown (かんすけ(シアフレ.blog))
2005-06-04 12:53:41
この映画はとても心を打たれました!二人が徐々に心を交わし合い、マギーが無邪気に喜ぶ笑顔がとても印象的だっただけに、後半は本当にやるせない思いで一杯でした。そして、それぞれの俳優の演技がホント素晴らしくて、どんどん映画に惹きこまれます。是非観て頂きたいお勧めの映画です。

こちらにTBさせて頂きますね。よろしかったらボクのブログにもTB&評価のコメントお待ちしてます。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-04 12:58:52
かんすけさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



仰る通り、素晴らしい映画だと僕も思います!

限られた登場人物のキャラが十二分に描かれ、かつまた

演じる役者も最大の力を発揮していると思います。

全てが備わった作品だと思います^^
TBありがとうございます。 (hiroko)
2005-06-05 21:50:05
TB返しです!

TBありがとうございました。

この映画のヒラリー・スワンク、すごいなぁって思いました。

かなり演技派。

そして、モーガン・フリーマンは渋いっ!

私としては、満点ではありませんでしたが、なかなか良い映画だったと思います。
いや~ものすごいですね~ (ルーシー)
2005-06-05 23:13:00
あまりのTB数にちょっと引け目感じます~。

やっと見てきました、そして思わぬ展開にびっくり!

え!こういう映画だったの?

ここまで深いお話だとは思ってもいませんでした。

イーストウッドもモーガンもヒラリーも、本当に魅力的でした。

そして、最後のあり方に涙しました。

レモンパイを食べるたびに思い出しますね、きっと。

すごかった~ (cyaz)
2005-06-06 00:28:21
hirokoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



スワンクはマギーそのものですよね!

それぐらい素晴らしい演技だったと思いますし、オスカーにもナットクです^^

フリーマン、当たり前ですが渋いです^^
今夜は~ (cyaz)
2005-06-06 01:02:38
ルーシーさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



おひさしぶりですね^^



>イーストウッドもモーガンもヒラリーも、本当に魅力的でした。そして、最後のあり方に涙しました。

仰るとおりですね!僕もそう思います。

>レモンパイを食べるたびに思い出しますね、きっと

そうですね^^

今夜はレモンパイでなく、不思議なピーチパイでしたけど(笑) ?!
TBありがとうございました。 (おんじぃ)
2005-06-06 11:42:40
こんにちは。TBありがとうございました。当ブログはただの日記なので、TBいただくのが恥ずかしいのですが…。こちらからもお返しさせていただきました。



「ミリオン~」を観て感じる所は色々ありますが、人間常に大なり小なり選択をし続けて生きているのだ、ということを考えさせられてしまいました。レビューは書けませんが、今後とも自分なりに映画から感じ続けていきたいと思っています。またブログを覗かせて下さいね。失礼しました。

たしかに~ (cyaz)
2005-06-06 12:42:33
おんじぃさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>人間常に大なり小なり選択をし続けて生きているのだ

仰るとおりだと思います^^

でも最後の選択決定は自分自身でしかないですね!



僕の方もたいしたことは書いていませんが、

また時々覗いてみて下さいね^^
鼻が~~~っ! (AISYA)
2005-06-07 07:44:21
ボクシングの試合のシーンが迫力ありましたね。

止血のシーンは ひゃーひゃー ってっ感じでした。

鼻の止血のシーンの時に、

隣で見ている主人をチラリと見たら…

鼻 押さえてました。
折れたぁ~ (cyaz)
2005-06-07 08:54:34
AISYAさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



痛みには、女性の方が強いのでしょうか(笑)?!

ボクサーをはじめとする格闘家には、結構こういうことは日常茶飯事だそうですよ><

確かに観てるほうが痛いですが、TVドラマなどで歯の治療シーンのほうが、

僕には刺激的(笑)です^^



また時々覗いてみて下さいね~^^
TBありがとうゴザイマス♪ (bebe)
2005-06-08 08:50:32
ホントにいい映画ですよね。

ラストは衝撃的でしたが・・・

あのラストが映画全体の質を

上げた気がします。



こちらからも

TBさせてください♪

よろしくお願いします。
いえいえ~ (cyaz)
2005-06-08 08:54:17
bebeさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>あのラストが映画全体の質を上げた気がします。

確かに衝撃的であるのですが、マギーとフランキー二人の人生を丁寧に描いてあったので、

あのラストを迎えても、ある意味ナチュラルにとらえることができました。

ラストシーンに付いては色んな感じ方があっていいと思います^^

Unknown (hal)
2005-06-08 09:50:01
TBありがとうございました。



後半の展開はまったく予想していませんでした。人間にとって本当に大切なモノは何なのか?という問いにイーストウッドが答えてくれた映画のようにも思います。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-08 12:39:22
halさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



本当に素晴らしい映画だと思います。

ラストシーンの延長線で自分なりに、あのあとフランキーはどうしたのか、

この時期になって(映画を観てから暫く経って)、考えている時間が増えました^^
Unknown (りっち)
2005-06-08 14:10:55
またまたTBありがとうございました。この映画も良かったですね。

アカデミー賞って結構はずれが多いんですけど、これは大当たり!

いろいろ考えさせられる映画でした。自分にあの勇気があるのか?あそこまで信頼し合える人はいないなぁとかあの2人だからあそこまで愛し合えたんだとか、いろいろですが。クリント・イーストウッドは本当にいい俳優・監督だと思います。
ほんとに~ (cyaz)
2005-06-09 00:04:07
りっちさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



本当にいい映画でしたし、いい役者達でしたし、

最高のアカデミー作品だったと思います!



役者であり監督であり、イーストウッドは本当に素晴らしいですね^^
再びTBありがとうございます。 (トニー)
2005-06-09 09:34:12
cyazさん、おはようございます。

再びのTBありがとうございます。私のは駄文中の駄文ですが(ノД`)

軽口はたたけないというか久々に「いい映画観たなぁ」と自分の中で余韻を味わっていたいと思える作品でした。



以前モーガンと共演した役者さんが「彼には"モーガニック"と呼べるような独特の雰囲気があるんだ」といっていたのを何かで読みましたが、今作の"モーガニック"ほど心地よいものはなかったですね。



またよろしくお願いします!!
再度ありがとうございます (hiyoko)
2005-06-09 12:47:59
こんにちは、再度のTBありがとうございました!

私はこの作品を見たあと、ラストに落ち込んでしまって

長々と引きずっていました。でもこれだけ長い間考えるということは、

意味のある作品なんだなと思っています。

今回私のはへこんだときに書いた感想でひどいので

TBは控えさせて頂きますが(笑)

どうぞこれからもよろしくお願いいたします^^
いえいえ~ (cyaz)
2005-06-09 12:52:00
トニーさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>"モーガニック"と呼べるような独特の雰囲気

なるほど、それはわかるような気がします。

来日の折の彼のインタビューを聞いていても、何か彼なりのオーラは感じます。

言葉ではなく、言動から滲み出てくるオーラですね^^

役者としてのオーラも最高ですね!

ちなみにヒラリー・スワンクも他の女優さんにないオーラがあると思います^^
なるほど~ (cyaz)
2005-06-09 12:59:30
hiyokoさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



そうですか、落ち込んじゃいましたか^^



その日はレモンパイを探しましたが、無かったのでそれに似たケーキを食べていました!



時間が経つにつれて何となくラストについて少しずつあれこれ考えている自分がいます(笑)
はじめまして (ELM)
2005-06-12 13:34:02
TBありがとうございました。

カメレス、ごめんなさい。



手紙がどうなったかは、

マイブログに書いた通りだと思っています。

最後に・・・ (Hitomi)
2005-06-12 21:17:41
実はただのサクセスストーリーだと思って見に行ったんですが最後にこんな悲劇が待ち受けてるなんて・・・涙です。

最後に来ていあの手紙は娘さんからの初めての返事だったんじゃないかと私は思ってます。

ヒラリー・スワンクは凄いですね、あの鍛え上げたからだそしてボクシングもかなり練習に練習を重ねたんじゃないかと思うくらい上手でした。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-12 21:55:28
ELMさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>手紙がどうなったかは、マイブログに書いた通りだと思っています。

そうですね、僕もそうだと思います。最後の一通が^^



女優魂~ (cyaz)
2005-06-12 21:59:05
(Hitomi)



>最後に来ていあの手紙は娘さんからの初めての返事だったんじゃないか

僕もそう思います。

>ヒラリー・スワンクは凄いですね

彼女は撮影中のボクシングの練習で足にマメが出来て、

そのまま続けると命まで危ういそうだったことを、後のインタビューで語ったそうです。

本当に素晴らしい女優魂ですね!
そうか! (小夏)
2005-06-12 22:13:31
>最後に来ていあの手紙は娘さんからの初めての返事

それは考えつきませんでした!

でも、なるほど~これは非常に納得です。



ヒラリーは本当に素晴らしいですね。

女優としても人間としても。

一気にファンになってしまいましたw



TBありがとうございます。

こちらからもトラバ返しさせていただきました~。
すみません~ (cyaz)
2005-06-12 22:22:29
Hitomiさん、僕の女優魂のコメントで敬称が抜けていました。

すみませんでしたm(_ _)m

ほんとうに~ (cyaz)
2005-06-12 22:24:19
小夏さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



小夏さんのブログに書かれていたスワンクの後日談、

勝手に使わせていただきましたm(_ _)m



それを読んで、素晴らしい女優魂だと感心しました!
初めまして (lotrleo)
2005-06-12 22:35:17
TBありがとうございます。 



例の手紙、私にとっては返送されたものだったりします。 あの時、手紙が返送され続けてきた意味を悟ったのかと。。。 手紙のほかにも、上でどなたかがおっしゃった「ユーレイ」さんとか、一見無関係にも思えることが皆意味を持っているようで、いろいろ解釈を試みるのもこの映画の味わい方かもしれませんね。



こちらからもTBさせてくださいませ。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-12 23:12:27
lotrleoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



色んな余韻を残しつつも、感動を与えてくれた作品だと思います。

小夏さんのブログのレビューにも書かれていましたが、

改めてスワンクのコメントを聞いて感動を深くしました^^



こちらこそよろしくお願いします!
とにかく演技に... (でんでん)
2005-06-14 21:12:23
本作、泣きの物語でなく、演技に泣かされました。

鬼気迫るというか、前半から暗転する演技の見事さ。

イーストウッドらしく現実を突きつけてくるところ、充分受け止められたかはありますが、いい映画でした。
素晴らしい演技に~ (cyaz)
2005-06-15 00:29:53
でんでんさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



個人的に来年初頭になったとき、個人的に2005年のベストシネマと、

個人的監督・主演女優・助演男優賞を決めるのが逆に難しくなってしまいました(笑) ?!
Unknown (meg_meg)
2005-06-17 00:15:25
トラックバックありがとうございます。

こちらからもTBしたのですが、ダブってしまいました。

お手数ですが、1つにしていただけますでしょうか?

上でコメントされてる方がいらっしゃいますが、私もこの映画は、サクセス・ストーリーだと思って出掛けたので、ラストの展開には驚きました。

観終わったときの気分は、決して楽しいものではないですが、心に残る映画になりました。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-17 00:53:07
meg_megさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



ラストの展開を予測させるシーンが予告編でもありましたね!

それが思ったより深いところに“オチ”をもっていった感はありましたが・・・。

でも役者陣の頑張りにはつくづく感心させられました^^
トラバ感謝です&二回目観ても (てむ)
2005-06-17 19:50:15
トラバありがとうございました。(亀レスですが)

海外に行く飛行機でもやっていて、また見返して

感動してしまいました。

じんわりと主張しすぎないのがいい作品です。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-06-18 00:45:18
てむさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>じんわりと主張しすぎないのがいい作品です。

仰るとおりだと思います^^

ゆえに主役の3人の素晴らしい演技が堪能できる秀作だと思います!



Unknown (rappiko)
2005-06-23 16:48:07
公式サイトでヒラリー・スワンクが「私もトレーラー生活だった。そして、9歳で演技に打ち込んだ。」とマギーへの共感を口にしていました。他の作品もぜひ!と思わせる素晴らしい女優さんでしたね。もちろん、C.イーストウッドもモーガン・フリーマンも・・・。
最高の演技~ (cyaz)
2005-06-23 18:36:24
rappikoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



ほんと素晴らしいですね!

女性でありながら骨太な演技ができるのがスワンクですね^^

2度のオスカーに嘘はないと思います!

モーガン・フリーマン、週末は『ダニー・ザ・ドッグ』公開ですね~♪
ミスティックリバーも良かったですが… (FILMS FUN)
2005-07-03 16:21:35
はじめまして。

FILMS FUNと申します。「ミリオンダラー・ベイビー」良かったですね。

このような映画に遭遇すると、語られる言葉の無力感に襲われます。

一方で、何かを語りたくなるんですよね。こんなに沢山のTBが、それを物語っているようで…。私めもTBさせていただきました。

よろしければ、拙宅へもお越しくださいませ。
おはつです~ (cyaz)
2005-07-03 23:22:09
FILMS FUNさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



必要最小限の素晴らしい役者たちが必要最大限の演技で魅せてくれた映画でした。

今年見た映画の中では上位に間違いなく来る作品です^^



こちらの方もまた覗いてみて下さいね!
再びありがとうございます♪ (hama)
2005-07-09 02:01:33
cyazさん

『マラソン』に引き続き、TBありがとうございます。

アカデミー賞、納得の作品でした。

物語り前半部分のあらすじしか知らずに鑑賞したので、後半、特にラストの部分には、少なからず衝撃を受けました。

いつまでも考えさせられてしまいますね…

誰かと語り合いたい映画だと思いました!
いえいえ~ (cyaz)
2005-07-09 08:41:53
hamaさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>アカデミー賞、納得の作品でした

同感です!初めてアカデミーの決定に納得した作品です^^



>誰かと語り合いたい映画

そうですね、ゆったりとした空間でお酒でも飲みながら、語り合いたいですよね^^

レモンパイでもいいですけど(笑)
魂をノクアウトされる映画 (whiskycat)
2005-07-27 03:13:11
TBありがとうございます。

この物語は、自分の生き様とか絆とか色々考えさせられますよね。また、脇を固める俳優もイイですよねぇ・・・
ゆさぶる~ (cyaz)
2005-07-27 09:00:06
whiskycatさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



「本当におまえの人生はそれでいいのか」と真正面からストレートを放たれたようでした!

役者って職業は素晴らしいなぁと改めて思いました。

何人もの人生を語ることが出来るんだなぁ~って。
Unknown (そら)
2005-09-27 08:47:00
TBありがとうございました♪



クリントイーストウッドが渋かったです。

何だか子ども並の感想ですが



こちらで熱い意見の交換などを拝見させていただき、なかなか刺激的でした。

ありがとうございました♪
おはつです~ (cyaz)
2005-09-27 12:27:12
そらさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>熱い意見の交換などを拝見させていただき、なかなか刺激的でした

コメントにコメントがついたりして、ブログの楽しみはそんなところにもあるようですね^^



また時々覗いてみて下さいね!

黒七味に続き・・・ (ガラクタnao)
2005-10-21 17:21:35
TBありがとうございました。

この欄にたどり着くのに、ひゃぁ~大変、

たくさんのコメントを乗り越えてやってきました。

この映画、ちょっと忘れかけていましたけど・・・またちょっぴり感動が戻ってきて、二度め楽しみになりました。

感謝!
いえいえ~ (cyaz)
2005-10-21 17:55:12
ガラクタnaoさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>たくさんのコメントを乗り越えてやってきました

すみません、お疲れ様でした^^



>二度め楽しみになりました

じっくりとDVD(ビデオ)で確認したいですよね!
素晴らしい! (boss)
2005-11-11 19:09:57
作品を観て感動。

そして、cyazさんの感想を観て感動。



一言一句、同感!

何だか私の言いたい事をすべて代弁してもらったような感じです。



TBさせてくださいな。
代弁~ (cyaz)
2005-11-11 23:34:19
bossさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



素晴らしい映画でした^^

そっと、いつまでも噛み締めていたい映画です。いまでも^^
ミリオンダラーベイビーは (桜子)
2005-11-17 13:40:31
なかなかいい映画でした。

ただ、ラストにちょっと唖然と言うか

がっかりと言うか残念、うん、残念!と思ってしまいました。

とっても考えさせられる映画でした。
なるほど~ (cyaz)
2005-11-17 17:47:25
桜子さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>ラストにちょっと唖然と言うか がっかりと言うか残念、うん、残念!と思ってしまいました

そうでしたか・・・。ま、色んな感じ方があってしかりですね^^
ぴか一 (kimion20002000)
2005-11-25 21:56:19
TBありがとう。

映画の完成度という意味では、ぴか一ですね。

ハリウッドの中の非ハリウッド的作品であることが、オスカーを得た理由だと思います。
ですね~ (cyaz)
2005-11-25 22:40:41
kimion20002000さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>映画の完成度という意味では、ぴか一

確かにそうですね!それ以上に色々考えさせられた映画でした。3人の絡みは最高でしたが^^
コメントどうもでした~ (さくさく)
2005-11-26 20:31:12
コメントどうもでした~

ヒラリー・スワンクってイムソムニアに出てた女優さんなんですねぇ

とても同じには見えませんでした・・・・

ハリウッド女優さんたちは、ほんとに役作りがうまいとゆーかすごいですね



わたしもレモンパイ食べたくなりました

では~
役作り~ (cyaz)
2005-11-26 22:55:53
さくさくさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ハリウッド女優さんたちは、ほんとに役作りがうまいとゆーかすごいですね

特にヒラリーはこの映画のマギーと境遇が似ていたそうで、その役作りへの意気込みはハンパじゃなかったようです!



>わたしもレモンパイ食べたくなりました

ですよね^^ 今夜はレモン風味のレアチーズケーキ食べました(笑)
こんばんは! (稲葉)
2006-01-06 18:39:57
TBとコメントありがとうございました(^^)



この作品はかなり考えさせられました。

なぜこんな結末になってしまったのか?

でもマギー自身は『精一杯やったから悔いはない』と語り、彼女を守りきれなかったフランキーは一体どんな気持ちでその言葉を聞いていたのか?…。



感動もさることながら観終わった後にしんみり考えさせられる映画でしたね。
ですね~ (cyaz)
2006-01-06 18:46:13
稲葉さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>この作品はかなり考えさせられました。なぜこんな結末になってしまったのか?

確かに結論は観る側に預けた形のラストシーンでしたね!

それぞれがここに至るまでをどう解釈し、自分だったらどうなのか、と問い掛けられている気もしました。

未だに他の映画を観ながらも、この映画がところどころフラッシュバックされてきます!
TBありがとうございました (Gachami)
2006-01-08 01:29:30
これは私の2005年ナンバーワンです!

すごいものを見せてもらった...という感じでした。

泣いて泣いて、体中の水分が無くなって、しおしおになったような気がしました。



その後、海外旅行に行った時、飛行機の中でまた見られたのですが、その時もやっぱり泣いて泣いて、しおしおになってしまいました~。



もう一回見ても、やっぱりしおしおになるでしょう
№1~ (cyaz)
2006-01-09 00:06:11
Gachamiさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



ナンバーワンは同じでしたね^^



>しおしおになったような気がしました

僕は鼻の付け根がツーンと来るような涙だったように記憶しています。



しおしおのパー~、といえばブースカですね(笑) ?ご存知かな(笑) ?
醸成 (カオリ)
2006-03-18 18:51:17
TB返していただきありがとうございました。「クラッシュ」見る前に見ておきたいな~と思ってみたのですが・・・あの3人の関係が、なんともいえない雰囲気を醸し出してますね。テーマは重いですし、「答え」はないのだと思いますが、素晴らしい作品だと思います。
ですね~ (cyaz)
2006-03-19 00:58:45
カオリさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>「クラッシュ」見る前に見ておきたいな~と思ってみたのですが・・・

う~ん、僕は見逃してしまいました><



>あの3人の関係が、なんともいえない雰囲気を醸し出してますね。テーマは重いですし、「答え」はないのだと思いますが、素晴らしい作品だと思います

昨年の僕の洋画ベスト1に選んだ作品です!

廉価でDVDが発売されていますが、嬉しいような哀しいような・・・。
TB有難うございました (YOSHIYU機)
2006-11-01 00:27:59
ヒラリー・スワンクは、ボクサーにしか
見えませんでしたよね~!
私なんかイチコロで倒されそうです(^_^;)

モーガン・フリーマンは、この作品で
初めてオスカーに輝き、本当に良かったと思います。
素晴らしい~ (cyaz)
2006-11-01 00:42:47
YOSHIYU機さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>ヒラリー・スワンクは、ボクサーにしか見えませんでしたよね~!私なんかイチコロで倒されそうです(^_^;)
そうですね(笑) 流石に主演女優賞を2度獲得できたはずの演技でした!

>モーガン・フリーマンは、この作品で初めてオスカーに輝き、本当に良かったと思います。
助演男優賞って主演よりも僕は価値があると思います^^
ユナイテッドの次がこれでは・・・。 (Ageha)
2006-12-11 10:38:11
アカデミー賞を取るだけのことはあるっていうか
いや、もうすごいの一言なんですが・・・。

重すぎる・・・・。


どちらかが倒れるまで殴り続けるという競技なのに
「自分を守る」ことを優先しなければいけない矛盾、
そしてこの道で歩いていけるようになった矢先の悲劇。
・・ここまで試練を与えなくたって。

復帰するとか、あの場で亡くなるとか
それではストーリーが軽くなってしまうかも
しれませんが
たくさんの問題提起をして
それでも一つのストーリーとしてまとまってて
感動の名作には違いない、違いないんだけど
・・・でもやっぱりどっかで
なんとかならんかったのかと思う自分がいました・・。
たしかに~ (cyaz)
2006-12-11 12:27:55
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>・・ここまで試練を与えなくたって。
ま、そうですけどね(笑)

>たくさんの問題提起をしてそれでも一つのストーリーとしてまとまってて感動の名作には違いない、違いないんだけど・・・でもやっぱりどっかでなんとかならんかったのかと思う自分がいました・・。
普通に見るとそうかもしれませんね。

語り口が違って来ましたね、Agehaはん^^
やはりTSUTAYA暮らしは伊達でない(笑)
おちゃらけのないAgehaさんのコメントは、クリープを入れない何とかかな(笑)?!

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試写会「ミリオンダラー・ベイビー」開映18:30@サイエンスホール 「ミリオンダラー・ベイビー」MILLION DOLLAR BABY 2004年 アメリカ 配給:ムービーアイ、松竹 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、ポール・ハギス、トム・ローゼ
ミリオンダラー・ベイビー (ともやの映画大好きっ!)
(原題:MILLION DOLLAR BABY) 【2004年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★☆☆) アカデミー賞で作品賞・主演女優賞・助演男優賞・監督賞の計4部門を受賞したヒューマン・ドラマ。 ロサンゼルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジム。そこを経営する老いたトレー
ミリオンダラー・ベイビー (impression)
<ストーリー>ボクサーとしての成功を夢み、ウェイトレスをしながら自己流のトレーニングに励むマギーは、ベテラン・トレーナーであるフランクの門を叩く。昔気質のフランクは女性を拒むが、熱意に負け、二人三脚で頂点を目指すことにする。意外な素質を見せ、連勝街道を突
「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました (Column\'s BLOG !!)
突然ですが、アメリカ合衆国第35代大統領と言えば、初めてWASP以外から大統領になったジョン・F・ケネディ。 彼のミドルネームの“F”を略さない読み方をご存じでしょうか。 フィッツジェラルド(Fitzgerald)。 典型的なアイルランド系の名前ですね。 なんでJFKの話を
ミリオンダラー・ベイビー (2004) MILLION DOLLAR BABY 130分 (極私的映画論+α)
 ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーたちはみんな彼のもとを去ってしまうのだった。そんなある日、31歳になる女性マギーが
「ミリオンダラー・ベイビー」 Million Dollar Baby (俺の明日はどっちだ)
いったいどんな映画なのか、ほとんど予備知識なしで観たので、後半の展開には驚いて、戸惑いさえ覚えてしまった。 せっかく有望な選手を育てながら次の一歩に躊躇するため去られてしまうしがないボクシングジムの経営者でありトレーナーでもあるフランキー(クリント・イー
ミリオンダラー・ベイビー ★★★★☆ (えいがんだむ)
娘を求めるトレーナー 家族の愛に恵まれない女子選手 一生のうち1度もチャンスを貰えずに人生を終えるものもいる 譲れない物がある ボクシングだけは譲れない これだけが生きがいだから、これを失くしたら何も残らない 後半ストーリーは想像もしなかった展開を迎え
ミリオンダラーベイビー (M\'s Bar)
今年度アカデミー賞受賞作(?) ミリオンダラーベイビーを見た。 これはこの間銀座で前売り券を安く買ったので 1250円で見られた。 ボクシングのシーンとか ボクシングで怪我して止血するシーンとか いろいろと目を閉じてしまうところがあったけど (どうもそうい
ラスト30分がすげえ!! 「ミリオンダラーベイビー」 (平気の平左 Blogの巻)
ミリオンダラーベイビー 評価:85点{/fuki_love/} 舐めてた。 かなりの衝撃を受けました、この映画。 予備知識ゼロで観に行ってもらいたいですね。 下手にネタバレして欲しくない映画です。 さぁ、いますぐ映画館にGO!! さて、今回はネタばれに気をつけて感想
ミリオンダラー・ベイビー (きよっちの発見)
 公開初日に見に行ってきました。混んでいるかなって思ってたんだけど、場内は以外に空いていてビックリ。  そして何よりこの映画を見てビックリ!、単なるボクシング映画じゃぁなかったのですね!ネタバレになってしまいますが『尊厳死』とは何かと言う事を真正面から見
ミリオンダラー・ベイビー (まったりでいこう~)
格闘技は好きですがボクシングだけは苦手でした...。でもこれは映画なのだし、なによりストーリーがおもしろそうということもあって初日に行ってきました。 ボクシングだけではない、とても重い内容のヒューマンドラマでしたね。静かな音楽とともに流れていくストーリーは淡
ミリオンダラー・ベイビー (It\'s a Wonderful Life)
地味な内容の作品ですけど、しみじみ味わい深いいい映画でした。 この作品、日本で下馬評が高かった「アビエイター」を蹴散らして アカデミー賞の主要部門を独占。その時はあぁ、スコセッシ可哀相! と思ったけど,まぁアカデミーなんて全然アテにならないと 思っ...
ミリオンダラー・ベイビー (外部デバイスへの記録)
公開:アメリカ 公開:2005年5月28日 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 本当は昨日観ようと思ってたけど、ガンダム事件(?)で予定が狂ったため、本日八王子シネマにて鑑賞。 ストーリーは
Million Dollar Baby (Timeless Fascination Diary)
\"You\'re gonna leave me again?\" \"Never.\" クリント・イーストウッドの最新作『ミリオンダラー・ベイビー』を見てきた。演出は感情の迸りを見事に抑制しつつも感動的。Million Dollarなハートを持つ傑作だ。 冒頭で掲げた台詞は、私がこの映画で一番感動した台詞。と
ミリオンダラー・ベイビー(試写会) (七月のうさぎ)
MILLION DOLLAR BABY 2004年、アメリカ 監督 : クリント・イーストウッド 出演 : クリント・イーストウッド      ヒラリー・スワンク      モーガン・フリーマン この物語は、 「人と人」とのラブストーリーだ... ――クリント・イーストウッド
告白と懺悔 其の3? (「誰かわたしを叱ってください」日記)
神様、あさはかな自分をお許しください。
ミリオンダラーベイビー (Master\'s Lounge)
 問答無用のアカデミー賞主要4部門制覇。もう、納得です。訴えかけてくるものが まるで違います。(もちろん色眼鏡ってのもあるでしょうけど)  全編に漂う「イギリス映画」的な臭い。アメリカの映画ってそうじゃないでしょ? 勧善懲悪で主人公たちはハッピーってのが普
ミリオンダラーベイビー MILLION DOLLAR BABY (自然に生きる 映画に生きる)
今日が公開日初日。初日に見に行った作品はこれが初めてかもしれません クリント イーストウッド監督作品、ヒラリー スワンク主演作品(2004年) 辛かったですね。何回も泣いてしまいました。 ヒラリー演じるマギー、クリント演じるフランキー、モーガン演じる
ミリオンダラー・ベイビー (Akira\'s VOICE)
静かに熱く胸を打つ,味わい深く濃厚な人生ドラマ!
ミリオンダラーベイビー (シネマ日記)
号泣だ。「アビエイター」仕方ないな。この作品と同じ年にぶつかったことを不運と思うしかないよ。 娘に連絡を絶たれたしわがれたボクシングトレーナー、フランキー(クリントイーストウッド)、彼と旧知の仲の元ボクサー、スクラップ(モーガンフリーマン)、チャンプを目
『ミリオンダラー・ベイビー』 (It\'s my life !!)
先日試写会で観て来ました。   <ストーリー> 貧しい家に生まれた女性がプロボクサーを目指す。 そのために優秀なトレーナーを探すが、見つけた人物は女性だからと申し入れを拒否。諦めない彼女は、彼の経営するジムに通いつめ、オーケーさせる。 彼と共に
Million Dollar Baby@影見の転 (一杯のcafedinho)
Million Dollar Baby(ミリオンダラー・ベイビー)/評価:★★★★☆ ミリオンダラーは百万ドル(約一億円)。 ベイビーは気の小さい人、若い女、かわいい奴、恋人、 厄介な役目・責任・仕事、甘やかす、大切に扱う、の意。 ミリオンダラー・ベイビー、ベイビー、ベイビ
ミリオンダラー・ベイビー (新しい夜明け)
アカデミー賞4部門受賞作品 『ミリオンダラー・ベイビー』(MILLION DOLLAR BABY) <作品・監督賞(クリント・イーストウッド)・ 主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・ 助演男優賞(モーガン・フリーマン)> を観にいってきました。(久々のビックタイトル) あらすじ ボ
(劇場)『ミリオンダラー・ベイビー』感想 ((映画)新作DVD発売日情報)
5/28~公開『ミリオンダラー・ベイビー』アカデミー賞主要4部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)受賞の話題作。監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマンiloffreの満足度=★★★★☆(78...
試写会感想 ミリオンダラー・ベイビー 編 ★★★★+2/3★ (ボタン連打)
”夢みる30女(is me)”には、いろんな意味でキツイハナシだったため、途中からなるべく感情移入しないよう、頭の中の”共感スイッチ”を切ってニュートラルに鑑賞したにもかかわらず、観終わった後、じわじわ効いてくるボディーブロー(これを書いている今でも)。 さすが
ミリオンダラー・ベイビー (~~映画見ちゃいました~~)
監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン ほか 製作国:アメリカ2004年 日本公開 2005/5/28~ ううむ。 ボクシングの師匠と女ボクサーのサクセスものかなぁと、勝手に思っていたら ラストはこうく
『ミリオンダラー・ベイビー』 (コウの鑑賞人blog)
この前のアカデミー賞で主要部門4冠も獲得した 『ミリオンダラー・ベイビー』です。 「そんなぁ。。」 って感じです。見たあ
ミリオンダラー・ベイビー(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド【出演】クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン【公開日】2005/5.28【製作】アメリカ【ストーリー】ジムを経営するトレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)。彼の育てた若いボクサーは、実
究極のラブストーリー (Addicted to...)
また、公開初日に観て来ました。 「ミリオンダラー・ベイビー」。 実は、3月にアメリカに旅行したときに 観たので今回は2回目でした。 アメリカで観たときも十分感動したんだけれど、 やっぱり全部パーフェクトに 英語を聞き取れたわけではないし、 何度でも観た
ミリオンダラー・ベイビー (MAしゃまの独り言)
クリント・イーストウッド監督のまぎれもない最高傑作が、いまここに誕生。「ミリオンダラー・ラブストーリー」の方がふさわしいタイトルではないかと・・本年度アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞の主要4部門でオスカーを勝ち取り、全世界メディアの...
ミリオンダラー・ベイビー (ぶははのこっそりブログ♪)
ミリオンダラー・ベイビー観てきた ●夫評価:★★★★☆ ●私評価:★★★★☆ 前もって情報何も入れないようにするのが大変だった。 イーストウッド達が来日してたから、情報番組あっちこっちコメントが放映される度に「やばっ!」とチャンネル変えてたよぉ~。 で、泣.
ミリオンダラー・ベイビー。 (だらだら感想日記の日々)
18日に『ミリオンダラー・ベイビー』の試写会に行ってきました。 TVブロスさんありがとうー、実は試写会って初めてです。 アカデミー賞主要4部門受賞の話題作ということで、ほぼ満員。 孤独な老トレーナーとハングリーな女性ボクサーの物語。 前半はボクシン
「ミリオンダラー・ベイビー」 (てんびんthe LIFE)
「ミリオンダラー・ベイビー」 イイノホールで鑑賞 泣こう!と思っていきましたが今日も空振りでした。会場はすすり泣き声、鼻水すする音…。 今日は全部ネタバレです。ジムを経営するフランクは強いボクサーを育てているがチャンピオンを目前にして皆彼の元を去ってゆ
ミリオンダラー・ベイビー (自由律日記)
ミリオンダラー・ベイビーの試写会に行ってきました!!。 この映画はアカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞の4冠を達成した映画です。アカデミー賞を獲得した映画でも個人的には「ん?」って映画もあれば「良い!」って映画もあったので今回はどうなのだ
「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました (Column\'s BLOG !!)
突然ですが、アメリカ合衆国第35代大統領と言えば、初めてWASP以外から大統領になったジョン・F・ケネディ。 彼のミドルネームの“F”を略さない読み方をご存じでしょうか。 フィッツジェラルド(Fitzgerald)。 典型的なアイルランド系の名前ですね。 なんでJFKの話を
■〔映画鑑賞メモVol.1〕『ミリオンダラー・ベイビー』(2004/クリント・イーストウッド) (太陽がくれた季節)
皆さん、こんばんは~ 私め、 昨晩のレイトショーで『ミリオンダラー・ベイビー』を鑑賞いたしました! じわりじわり、 映画のあれこれが今甦って来ています。 うーん、鑑賞した昨日よりも、むしろ、日が変わった今日の方が『ミリオンダラー・ベイビー』と
ミリオンダラー・ベイビーの舞台挨拶のあった初回上映を観てきました (バーキットからの脱出)
ミリオンダラー・ベイビーの舞台挨拶がある初回上映に行ってきた。残念ながら、クリント・イーストウッドは来ないけれど、ヒラリー・スワンクとモーガン・フリーマンが舞台挨拶に来るという情報をネット上で知ったので、@ぴあで予約したら、買えてしまった。なにしろ、本...
ミリオンダラー・ベイビー (future world)
その人にとっての幸せって何だろう・・・最近観た映画、「海を飛ぶ夢」「バタフライ・エフェクト」に続き本作も‘人生’‘道を選ぶこと’について考えさせられる内容だ。 特に最後の方は・・重い・・涙流れっぱなしの状態だった。。 133分という時間、長くは感じなかっ
ミリオンダラー・ベイビー鑑賞 (Cafeアリス)
ミリオンダラー・ベイビー鑑賞しました。 今年のアカデミー賞主要4部門を、受賞した作品。 ずいぶん前から、観たいと思っていたら、アンアンの「Movies」 でも稲垣吾郎氏が、大絶賛のコラムを書いてて・・・。 「スマステ4」の「月イチゴロー」でも1位に選ん...
ミリオンダラー・ベイビー (まつさんの映画伝道師)
第108回 ★★★☆(劇場) (核心に触れる文面あるのでご注意あそばせ)  元アイドルと呼ばれる女性達。  下克上激しい芸能界、生き残れるのはほんの僅か。  旬を過ぎたアイドルは人気の低迷とともに、その人生も失墜してゆく。なぜかはわからないが、
ミリオンダラー・ベイビー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
アカデミー賞取った映画で、女性ボクサーとトレーナーの話で・・・ んじゃ スポ根ぽいのかな?って思いつつ 彼女の病床シーンが予告にかぶってたよねぇ・・・ ほとんど前情報なく・・・でもチェックしなきゃと思っていた『ミリオンダラー・ベイビー』 こんなにじー...
■ミリオンダラー・ベイビー (ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY)
■MILLION DOLLAR BABY ●「ミリオンダラー・ベイビー」、既にオスカーで主演女優賞、助演男優賞、作品賞、監督賞という主要部門を受賞した注目の作品。この作品、やっとGW明け、それも5月末という遅さで公開になる。 映画は始まりと同時に、一瞬にしてクリント・イ
『ミリオンダラー・ベイビー』 (ねこのひたい~絵日記室)
「そして幽霊が戻ってきた」正確な引用ではないかもしれませんが、そんなセリフが出てきます。イーストウッド作品の多くに、幽霊が登場することはよく知られています。もちろんそのフィルモグラフィーには、ジャンルとしてのオカルト映画なんて存在しませんので、なんのこと
ミリオンダラー・ベイビー / クリント・イーストウッド (シネマ パラダイス♪)
アアカデミー賞で4部門獲得作品。期待して観ました。最初のほう、ちょっとつらかった。ボクシングあんまりすきじゃないし^^;でもこれって、男くさいボクシングの映画じゃないじゃん。。後半、泣きっぱなし。(T-T) うぅぅぅ。。って胸が苦しくなるような涙がでます。クリント
「ミリオンダラーベイビー」鑑賞 (もののはじめblog)
観て考えさせられた。 クリント・イーストウッドらしい主張を意識したがエンディングは違っていた。 エンディングロールが流れはじめると席を立つ人が多いが、 この作品はほとんどの人が最後まで居たというのも印象のひとつ。 アカデミー賞4部門受賞。 監督賞 クリ
『ミリオンダラー・ベイビー』 (お気楽雑記ノート)
アカデミー主要4部門(作品、監督、主演女優、助演男優)を獲得した映画です。 ストーリーについてはあちこちのブログで触れているので、詳細については省略ということで。ちょっと手抜き?(苦笑) 「ボクサーの光と陰」を扱っています。(ネタバレですが、このくらいは許
Million Dollar Baby (VIVID MEMORIES)
Clint Eastwoodを生身で見た事があるが、やっぱりお年を召されている。Dirty Harry時代のハードでクールな印象よりもやさしいおじ(い)さんて感じかな。彼はCarmel(カーメル)というモントレー市のすぐ近くの市に在住し、市長を務めた事もある。Carmel市内にも数店飲み屋や
ミリオンダラー・ベイビー (メルブロ(更新不定期))
ミリオンダラー・ベイビー 上映時間 2時間13分 監督 クリント・イーストウッド 出演者 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン   特集ページ  ジャパンプレミア  フリーマンは31日までずっと日本にいるみたいだねー。スワン
『ミリオンダラー・ベイビー』 (歯医者さんを探せ!)
      MILLION DOLLAR BABY    \'04・アメリカ・133分    \'04アカデミー   [作品・主演女優・助演男優・監督]賞受賞    \'04G・グローブ(ドラマ)[女優・監督]賞受賞    オフィシャル・サイト   映画生活       誰とも語りたくないのに、...
アカデミー賞、ありがとう (「映画観てる?映画を観れば幸せになれる!」BlogVersion)
今年も家に帰宅して、ひっそりとネットで結果を確認しました。   ありがとうございました。 『ミリオンダラー・ベイビー』が主要部門を占めましたね。   ・作品賞 ・監督賞 ・主演女優賞 ・助演男優賞   もう、ありがとうしか言葉にないです。 &nb
「ミリオンダラー・ベイビー」「オペレッタ狸御殿」 (エンタメ情報 メッタ斬りぎり)
「ミリオンダラー・ベイビー」 監督・音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 心の奥底にドスンとパンチを喰らった。 苦い、苦すぎる。 イーストウッドの作品って、「ミスティック・リバー」や
「ミリオンダラー・ベイビー」 モ・クシュラ (映画の話をしませんか?)
ミリオンダラー・ベイビー この映画をいわゆる「ネタバレ」なしで、感想を述べるとい
ミリオンダラー・ベイビー (映画を観たよ)
ネタバレにはなってないと思いますよ。多分・・・ 試写会でした。 今年度のアカデミー賞を獲りましたね。 この作品侮っちゃだめ!! イーストウッドは音楽もやっててびっくりしました。 才能が豊かですね~。 それで映画なんだけど・・・何を書いてもネタバレになってしまい
『ミリオンダラー・ベイビー 』 (Rabiovsky計画)
『ミリオンダラー・ベイビー 』公式サイト 製作・監督:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン  2004年/アメリカ/133分 第77回アカデミー賞主要7部門にノミネートされ、作
『ミリオンダラー・ベイビー』、観ました。 (肯定的映画評論室Blog支店)
勝負の世界は、僅か一握りの勝者と、その他圧倒的多数の敗者によって成り立っている。そして残酷にも勝負のアヤは、あと少しの運と不運がその両者を分けるのだ。ここに描かれるのは、紛れもなく“その敗者たち”の物語‥‥、彼らは互いに夢破れ、孤独に耐え、傷を胸にしまっ
ミリオンダラー・ベイビー (ロハンのススメ。)
Amazon.co.jpより トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、
ミリオンダラー・ベイビー (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ゲール語:ケルト語派に属する言語。アイルランド、スコットランド、イギリスのマン島でそれぞれ異なるゲール語が存在。本作のはアイルランド語。 F・X・トゥールの短編集「Rope Burns」の一編を映画化した、御大クリント・イーストウッド25本目(!)の監
悔いのない人生 (soramove)
「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★ ヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド主演 鋭いパンチが炸裂し のけぞると、こちらも 同じような痛みを感じる そんな映画だった。 人は何を求めて 生きているのか。 「やりたいこと」がしたい。 よく耳にす...
ミリオンダラー・ベイビー(5) (自主映画監督のBlog)
立て続けに2回見てしまいました。1回目は前半笑い、後半泣きました。2回目は、前半も泣き、後半もやはり、泣きました。生命力に満ちた映画だと思いました。
絶句するほど美しい「絆」のドラマ/「ミリオンダラー・ベイビー」評 (I N T R O+blog)
『ミリオンダラー・ベイビー』(05/米/クリント・イーストウッド) Text By 膳場 岳人  筆者がこの映画を見てから一ヶ月以上が経つ。その間、ヒラリー・スワンクが演じたマギー・フィッツジェラルドの屈託ない笑顔を、クリント・イーストウッドが扮したフランキー・ダンの
ミリオンダラーベイビー「自分を守れ」と痛切なドラマの中に描く感動の作品 (話題のナレッジベース)
ミリオンダラーベイビーは、アカデミー賞で作品賞など主要4部門を制した話題の作品ですが、その内容は気力の充実したクリント・イーストウッド監督渾身の最新作。ミリオンダラーベイビーのアカデミー賞4部門受賞は伊達じゃない。話題だけで興味を持って観ても、助演男優賞
『ミリオンダラー・ベイビー』を観た~!#81 (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
ミリオンダラー・ベイビー  (原題:Million Dollar Baby) 【愛に、打たれる】 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー/ジェイ・バルチェル マイク・コルター/ブライアン
ミリオンダラーベイビー (――☆★勘九郎★☆――)
上野セントラルで見て来ました。 手塩にかけたボクサーに移籍され、失意の老トレーナー(ボクシング)が、最初は疎ましく思っていた女性ボクサーの熱意にほだされ、一緒に世界タイトルを目指すー。 とこれだけで最初の1時間半余りを説明した気分w。 アカデミー賞を4部門取った
ミリオンダラー・ベイビー 【すごいよクリント】 (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
クリント・イーストウッド(のようなじーさん)になりたい!! 心からそう思った。 アカデミー賞をとった俳優二人は、それはもちろん素晴らしい演技だったのだけど、僕には俳優クリントの方がはるかに輝いて見えた。 彼は自分が歳をとったことに気付いていないのではないだろう
祝『ミリオンダラー・ベイビー』4冠! (愛すべき映画たち)
受賞式は見れてなくて結果を見ただけですが、イーストウッドの最新作『ミリオンダラー・ベイビー』が、アカデミー賞で主要部門4冠達成。監督賞は取れると思っていましたが、なんと作品賞まで!主演男優賞はやはりジェイミー・フォックスに持っていかれましたが、作品賞・監
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (ミチの雑記帳)
映画「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★ 久しぶりにずしっと来る映画を見たように思う。 アカデミー賞を取った映画=自分の好きな映画にならないことも多いのだけれど、この作品は素晴しかった! 予告編などを見る限りボクシングを題材にした師弟愛の話とばかり思って
ミリオンダラー・ベイビー・・・・ヒラリー・スワンク (ぷち てんてん)
本日映画の日ですね~。アカデミー賞を取ったこの映画、やっぱり見てこなくちゃと、出かけてきました。☆ミリオンダラー・ベイビー☆(2004)クリント・イーストウッド監督クリント・イーストウッド・・・・・フランキーヒラリー・スワンク・・・・・・・・マギーモーガン・...
「ミリオンダラー・ベイビー」 (わたしの見た(モノ))
「ミリオンダラー・ベイビー」   クリント・イーストウッドが主演・監督、 アカデミー賞で、主要4部門を制覇、 老トレーナーと女性ボクサーのストーリー。 予備知識はここまで。 いざ劇場へ。    米国の保証書付だが、そんなことは関係ない。 本当に良い作品なの
ミリオンダラー・ベイビー (何を書くんだろー)
「ミリオンダラー・ベイビー」 評価 ★★★★☆  正直、たましょくはこの手の(スポーツモノ?)映画はあまり観ない方なのですが、せっかくの 映画の日なので観賞してきました。  街の小さなボクシングジムを経営するフランキー(クリント・イーストウッ...
映画 『ミリオンダラー・ベイビー』 鑑賞 (感性を磨け!自分ブラッシュアップblog)
『ミリオンダラー・ベイビー』 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン 今年6作目の映画は・・・ アカデミー賞主要4部門 作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞 を受賞したの話題作『ミリ
ミリオンダラー・ベイビー (物欲エントロピー)
映画の日、アカデミー賞主要4部門受賞のミリオンダラー・ベイビーを鑑賞。さらに時間
ミリオンダラー・ベイビー (アスカ・スタジアム)
私は拳闘はあまり好かぬ。その残忍性が嫌だから。或いは私が菜食人間だからか。肉食主体の欧米では女性のボクシングも盛んらしい。前半はその拳闘場面が多い。が、後半は「これが同じ映画か」と思う程ガラリと変わる。そしてぐいぐいと画面に引き込ませる。 感じたことは、
『ミリオンダラー・ベイビー』~届かない手紙~ (Swing des Spoutniks)
『ミリオンダラー・ベイビー』   公式サイト    監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン     この作品の前情報と言えば、アカデミー賞4部門受賞、クリント・イーストウッド
映画「ミリオンダラー・ベイビー」観ました。 (拾稔堂店長のこうかい?日誌)
 。。。率直な感想「後味ワル!」。  さすがに本年度(第77回)アカデミー賞主要4部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)を受賞しただけあって、脚本、演出、俳優の演技等ピカイチでした。   「ダーティーハリー」シリーズや「許されざる者」等の印象が深い「ク
ミリオンダラー・ベイビー (ヲイラのだいあり?)
■ ミリオンダラー・ベイビー 原題:MILLION DOLLAR BABY     本年度アカデミー賞で作品賞、主演女優、助演男優、監督賞の主要4部門を受賞した作品。「許されざる者」「ミスティック・リバー」の映画の伝道師クリント・イーストウッドが監督、主演など
ミリオンダラー・ベイビーを観た (TV視聴室)
今回はネタバレは書きませんが、情報を一切シャットアウトしている方は読まない方がいいです。(書いておいてなんですが、これからご覧になる方は読まないことをお勧めします)
ミリオンダラー・ベイビー (利用価値のない日々の雑学)
「ミリオンダラー・ベイビー」が漸く公開され、今年のオスカー総決算という形での鑑賞になった。当初より、単なるボクシング映画では無いという評判(では、「単にボクシング映画」って例えばどういう映画?「ロッキー」にしても、「レイジング・ブル」も「チャンプ」も、どれ
ミリオンダラー・ベイビー (秋日和のカロリー軒)
ハッピーバースデイ ミスター イーストウッド!  どんなミュージシャンでも風変わりなアルバムがディスコグラフィーに一枚くらい紛れ込んでいるものです。イーストウッドを見続けてきた者ならば『許されざる者』で、いわゆるイーストウッド的なものの集大成=ベストア
ミリオンダラー・ベイビーを観る (I\'m TK)
ミリオンダラー・ベイビー 今日は映画の日。というわけで、出かけてきました。 はっきり言えることは、これは映画史上に残る名作、ということ。 決してボクシングのお話ではないこと。 号泣するわけではないけれど、ずっと心に残る映画です。
ミリオンダラー・ベイビー (抱きしめられて。。。)
 6月1日、{{386,映画}}の日、本年度アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、 助演男優賞、監督賞の主要4部門を受賞した作品{{411,ミリオンダラー・ベイビー}}を観てきた。 とても頑固な老
ミリオンダラー・ベイビー(2004/アメリカ) (+propernoun+)
:::stuff:::監督: クリント・イーストウッド製作: クリント・イース...
ミリオンダラー・ベイビー (枯れないように水をやろう)
クリント・イーストウッドによる、親愛のヒューマンドラマであり、 白熱のボクサーストーリー。 脇役にモーガン・フリーマンがいるのもうれしい。 実は僕、モーガン・フリーマン大好きなんですよ。 2人の初老の老人に囲まれながら、主人公のマギーはひたすら進む。 ボク
ミリオンダラー・ベイビー (I LOVE CINEMA +)
ミリオンダラー・ベイビー F.X.トゥール, 東 理夫 Million Dollar Baby [Original Motion Picture Soundtrack] Clint Eastwood, Kyle / Stevens, Michael Eastwood, Lennie Niehaus, Hollywood Studio Symphony Million Dollar Baby 監督:クリント・イーストウ
「ミリオンダラー・ベイビー」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
ファボーレ東宝で『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました。 云わずと知れた本年度アカデミー賞主要4部門受賞作です。出演は「クリント・イーストウッド」「ヒラリー・スワンク」そして「モーガン・フリーマン」。 ジムを営む初老のトレーナー『フランキー・ダン(クリン
ミリオンダラー・ベイビー (ももママの心のblog)
アカデミー賞4部門受賞(作品賞、監督、主演女優、助演男優)に恥じない。ボクシングを通じで描かれた切ない人生と愛の感動ドラマ。泣きました。{/face_naki/} 2004年アメリカ ヒューマンドラマ 2005年6月1日 川崎チネチッタ 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリン
『ミリオンダラー・ベイビー』 (女子高生の映画評論)
『ミリオンダラー・ベイビー』 公式サイト http://www.md-baby.jp/ クリント・イーストウッドの監督としてそして何よりも役者としての実力に、ただただ震えるしかない。 本当にいい映画を見せてもらった、彼は本当にひと癖もふた癖もある味のある映画を作りますね。
ミリオンダラー・ベイビー (ADAGIO BLOG)
今年度アカデミー賞受賞作品とはいえ、観るつもりはぜーんぜんありませんでした。が、たまたま土曜日に見たsma-station4の月イチゴローで大絶賛していたので、ついつい観てしまいました。恐るべし、月イチゴロー。 ボクシング映画なのかと思ったら、とんでもなく重い
ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (seven.blog)
「アビエイター」を破ってオスカー獲得した「ミリオンダラー・ベイビー」 重い重いと評判の「ミスティック・リバー」を借りて来たのに見ないうちに鑑賞。 ヒラリー・スワンクがボクサーの身体になっていくとこはすごすぎ 宣伝等の「衝撃の結末」より前半~中盤のシー
『ミリオンダラー・ベイビー』とトム・スターン (Days of Books, Films)
『ミリオンダラー・ベイビー』は、133分の上映時間のおそらく半分以上が、ロサンゼ
『ミリオンダラー・ベイビー』 (ダイアリーM)
ネタばれありです。 『ミリオンダラー・ベイビー』で 描かれていることのいくつかで 俺が心を動かされたものは、ひとつだけだった。 それは、主人公がボクシングに それまでの全人生をかけて チャレンジしたということである。 叩きのめす相手だけを見つめ、 秒単位のチ
ミリオンダラー・ベイビー (Las estrellas)
MILLION DOLLAR BABY 監督:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 出演:クリント・イーストウッド     ヒラリー・スワンク     モーガン・フリーマン <2004/アメリカ/★★★★★> アカデミー賞:主演女優賞(ヒラリー・
『ミリオンダラー・ベイビー』 (流れよわが涙、と、おぢさんはゆった)
ボクシングを題材にした小説やら漫画やらルポルタージュやら映画やらは沢山ある。沢山あるという事はそれを読み解く事に魅力があるからだ。 なぜ魅力があるかと言えば、それは\"不自由\"なものだからだと思う。 サッカーにしてもそうだろうが通常ならかなり難しいだろう脚
ミリオンダラー・ベイビー (cococo)
とてもよかった。“モ・クシュラ”の意味をずーっと考えていた。答えは、ある。 音楽
『ミリオンダラー・ベイビー』  ☆☆☆☆★ (映画VS氣志團&タイガー)
「ガールファイト」じゃないよ! アカデミー賞主要4部門制覇!ってこの上ない肩書きを持つ映画。 松竹もこの映画とZガンダムのとんでもないヒットでうはうはなことでしょう。 うはうはなんはわかるけど、本編フイルムの先付けにあの予告はないわ~。 なんで「ミリオンダラ
「ミリオンダラー・ベイビー」 TOUGH AIN\'T ENOUGH (BLOG IN PREPARATION)
今日は映画の日。渋谷でクリント・イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」を鑑賞。観終わった後、しばらく立ち上がることができなかった。そんな作品。公開直後なので、ネタバレをしないように雑感を書き留めてみる。 この「ミリオンダラー・ベイビー」は、イー.
アカデミー賞主要4部門独占「ミリオンダラー・ベイビー」観ました (ダメに生きるBlog★)
5/31の記事”切ないハッピーエンド~「バタフライ・エフェクト」鑑賞”で予告した通り、一昨日「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきた。 愛に、打たれる。 二人が命をかけて守った魂は、永遠に輝き続ける。 それは、深い絆の、”ミリオンダラー・ラブストーリー .
『ミリオンダラー・ベイビー』 (平凡な日々に終止符を)
こんばんは。泣ける映画は1人でないと観られない、はむこです。 今日は買い物がてら、『ミリオンダラー・ベイビー』観てきました。 本年度のアカデミー賞4部門受賞…なんて話題になっていますが、そんなの抜きにして、とても良い映画でしたよ~(泣) とある口コミサ
ミリオンダラー・ベイビー (ようこそ劇場へ!)
人と人とは、心の虚ろな部分を補い合うかのように求め合うものである。 それによって見失われていた魂が救済されれば幸いである。 ヒラー・スワンクが演じるマギーは、愛を獲得した者と棄てられた者との違いはあるが、フェリーニの『道』でのジュリエッタ・マシーナのように
ミリオンダラー・ベイビー (シアフレ.blog)
ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤と交流を描いたヒューマン・ドラマ。 幼い頃に唯一の理解者だった父を亡くし家族の愛に恵まれなかったマギーと、実の娘に縁を絶たれ修復不可能な過去を持つフランキーが、お互いの中に「家族」を見出して
ミリオンダラー・ベイビー (シカゴ発 映画の精神医学)
 これは、ほとんど70年代の映画である。画面の雰囲気。全体の雰囲気が。最近はちっとも流行らないボクシング映画というのも、70年代である。    ファースト・シーン。年老いたクリント・イーストウッドが選手のセコンドとして出て来る。何か、それだけで、目に涙がにじ
「ミリオンダラー・ベイビー」@よみうりホール (旦那にはひ・み・つ (☆o☆))
今日は久しぶりに誘ってもらっての試写会です。あーちゃんはよく試写会に行くけど、自分から誘う事がホトンドで誘ってもらったのは夏絵ちゃんに誘ってもらった「ニライカナイからの手紙」以来。てか、まぁ・・・せっかく誘ってもらったのにその時は行けなかったんだけどねぇ
ミリオンダラー・ベイビー (MIDDLE-EARTH)
2004年 アメリカ 133分 監督 ・製作・音楽・出演 クリント・イーストウ
ミリオンダラー・ベイビー (たにぐちまさひろWEBLOG)
貧しい小さな村で生まれたマギー。13歳のときからウェイトレスとして働いていた彼女の夢は女子ボクシングのチャンプになること。31歳になったとき、老舗のボクシングジムの老トレーナー、フランキーの教えを請うため、ジムに出入りするようになるが、フランキーは女性ボ
★「ミリオンダラー・ベイビー」 (ひらりん的映画ブログ)
いよいよ公開になりました・・・今年度アカデミー賞主要4部門受賞作品。 ひらりんお得意のレイト・ショウで見ようと思ったけど・・・ ずるいチネチッタ・・平日はレイト設定無し、土曜はヘンな時間設定。 どうしても1800円取りたい作品らしいです。 まっ133分ものだ
ミリオンダラー・ベイビー (映画の花道)
ボクサーとトレイナーを繋ぐもの それは”絆” 絆が愛に変わる時、彼は”最愛の”決断に迫られる ●特にこんな人にお薦め -プロのボクサーを志している人 -夢を叶えたい人 人気blogランキング←みなさんのおかげで人気急上昇中!今日の順位は?! (
ミリオンダラー・ベイビー(映画館) (ひるめし。)
愛を、教えて。 アカデミー賞受賞作品だから公開2週目にもかかわらず、まずまずの人の入り。久しぶりに両隣に人がいて、ちょっと窮屈だわと思いながら鑑賞~。 まるでマギーのフックをもろ脇腹にくらったような重い、重い映画でやんした。人の栄光と脱落を淡々と描いてた。
ミリオンダラー・ベイビー (My will)
悲しくて、ものすごく胸が痛くなる。とてもつらい映画でした。 鑑賞中じわじわとでて
ミリオンダラー・ベイビー (自由・映画論。)
タイトル:ミリオンダラー・ベイビー 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン他 監督:クリント・イーストウッド ★★★☆ しっとりとした落ち着いたヒューマンドラマ。 一人の女性の強くてまっすぐな生き様に心打たれる作
ミリオンダラー・ベイビー ((T_T)☆ルーツを探せ☆(T_T))
ある程度内容の予測できるスポーツ物語だと思っていたので、 衝撃のラスト30分でした。 これはもう、アカデミー賞を取ったことが充分納得のいく作品、 見に行ってよかった。みなさまにもお勧めしたい!! 見に行っていただきたいので、内容には触れません。 フランキー(
ミリオンダラー・ベイビー (日々徒然ゆ~だけ)
 アカデミー賞と言う最大の売り文句と,巧い役者勢揃いで,ハズレは無いと予想されつつ,既に巨匠の域なクリントおじの作品である。  これは尊厳の物語である。師匠と弟子以上の,そして腐れ縁の親友以上の,馴れ合い家族よりお互い知り合った,身体と心のぶつかり合いに
映画感想:『ミリオンダラー・ベイビー』 (徒然三十路日記♪)
ロサンゼルスの寂れたボクシングジムの門を叩いた田舎育ちのマギー。ジムのオーナー兼トレーナーのフランキーは彼女を拒んでいたが、彼女の真剣さに打たれ彼女のトレーナーとなる。互いに実の父娘の関係をなくしている2人は、激しいトレーニングの中で人間的に歩み寄っていく
ミリオンダラー・ベイビー (KINOKANAL)
監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,モーガン・フリーマン 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成
ミリオンダラー・ベイビー (みちくさのカノン)
ミリオンダラー・ベイビーを観てきた。 ロスでボクシングのジムを営むトレーナー、フ
『ミリオンダラー・ベイビー』 (『世の中みじん斬りblog』)
『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました。     イントロダクション 全米中にわき上がる絶賛の声。アカデミー賞2部門に輝く『ミスティック・リバー』から1年、ハリウッドの頂点を極めたクリント・イー
ミリオンダラー・ベイビー (レインボゥメモリーズ)
2004/アメリカ(133分)監督 クリント・イーストウッド原作 F・X・トゥール出演 クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン/■アカデミ-賞作品賞受賞評価:★★★★★/ 05.5.28 劇場この映画の感想ネタバレはしたく無いので何と書いて良い物か
ミリオンダラー・ベイビー (ルナのシネマ缶)
痛いなぁ~!! 痛くて、深くて、渋くて、 せつない映画でした。 イーストウッドとモーガン・フリーマンの 静かで押さえた演技が 余計に心を突き刺しました。 (今回も、かなりのネタばればれです。ご注意!!) ヒラリー・スワンクは、美人女優ってわけではないけ
6月1日のMOVIE TRAP:ミリオンダラー・ベイビー (MOVIE TRAP in ELM&ELMa)
クリント・イーストウッドは、 「リバータリアニズム」の人だ。 聞き慣れない言葉で、とまどう読者もいるかも知れない。 簡単に言えば、アメリカの民衆型保守思想を体現している。 何の事かわからない? 「社会福祉を促進し、貧しい人々に味方し、人権を守る」 という
ミリオンダラー・ベイビー (私を月まで連れてって~)
このところ、立て続けに(う~~ん…)…って感じの映画が続いたので食傷気味だった私も、久しぶりに映画の中に引き込まれました。だけど…だけど…重苦しいんだよね。ヒラリー演じるヒロインが トップに上り詰めるところまでは軽快なテンポで進んでいくんだけど…(あ~~
「ミリオンダラー・ベイビー」クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク (Cinema,British Actors)
「アビエイター」を押しのけてアカデミー賞に輝いた「ミリオンダラー・ベイビー」 
「ミリオンダラー・ベイビー」 (the borderland)
予告編を見た限り、ラストは想像ついたのですが、そこまでの過程は「愛に打たれる」と言ってもホセ・メンドーサのコークスクリューパンチぐらい(判る人だけ判ってください。)の破壊力がありましたね。 これで今年のアカデミー作品賞ノミネート全作品見ました。 個人的
ミリオンダラー・ベイビー (ミーハーの映画評)
観に行ってきました。 ミリオンダラー・ベイビー ストーリー ボクシングに夢を賭ける女性マギーは、フランキーに弟子入りを志願するが、 「女はお断り」とすげなく追い返されてしまう・・・・・・・・・・・・・・。 毎晩ひとり、ひたすら練習
ミリオンダラーベイビー観てきました。 (bebe-no-nitijyou-R)
泣きました。 そして 感動しました。 クリントイーストウッドって いい映画作るなぁと はじめて感じました。 ムリにハッピーエンドにするのではなく ストーリーをより現実的にするために 最後は悲劇的なような・・・また だからこそヒトとヒトの絆が際立ってみ
【映画】ミリオンダラー・ベイビー (芸術に恋して★Blog★)
「ミリオンダラー・ベイビー はクリント・イースト・ウッド監督作品の集大成だ。」映画を見終わった時そう思った。少し大げさな言い方かもしれないが、そんな風に思ったのだ。 いままでにも彼が監督した作品ですばらしいものはいくつもある。(例えば「許されざる者」、
「ミリオンダラー・ベイビー」 (こだわりの館blog版)
6/4 Tジョイ大泉 にて クリント・イーストウッドがいぶし銀の演出と演技で描く人間ドラマ …見せます…魅せます! 監督・音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー、
週末の映画 (~りっちの戯言~)
この土日で観た映画は3本。 アカデミー賞4部門受賞の「ミリオンダラー・ベイビー」 「クローサー」 「プライド 栄光への絆」 アカデミー賞を穫る作品はいつもハズレが多い。この「ミリオンダラー・ベイビー」は 意外に面白かった。やっぱりこういうシリアスなヒュー
ミリオンダラー・ベイビー:ネタバレあり注意(^_^;) (nemoのリセットライフing+αアフィリエイト)
  やっと見れました・・・。 あの胸がキュンとひねりあげられるようなBGMにのせて、年を聞かれ、「31歳よ」と答えるヒラリー・スワンクは、不遇な境遇を背負い、 喫茶店でウェイトレスをしながら、ボクサーになるのだけを願い続ける、おそろしく情熱だけはあるけど
ミリオンダラー・ベイビー (マボロシログ)
ミリオンダラー・ベイビー 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・
ミリオンダラーベイビー (テレビディレクター!!!)
★★★★☆ 人のシワが語る人生の深さを感じる映画。 イーストウッド自身の顔力が話の強さを完全補填。 わたしは泣けました。 信頼できる人間関係を作るための、ぶつかり合いの大切さ。 そのコミュニケーションの濃密さ。 その濃さゆえのエンディング。 受け入れるこ
勝手に映画批評4 (sons and daughters -blog-)
【真夜中の弥次さん喜多さん】 4点何かなあ…イマイチ。宮藤官九郎の作品はドラマ・映画を通じて初めて観たのですが、まず思ったのが「笑わせる場面がサブい」。彼ってこんなにサブい人なんでしょうか?一緒に観に行った人曰く、「他のクドカン作品はこんなにサブくない」と
短くても太く生きた女性の話◆『ミリオンダラー・ベイビー』 (日々の記録と、コラムみたいなもの)
6月7日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 最初に断っておくが、私はクリント・イーストウッドがあまり好きではない。 彼の若い頃の活躍については、実際のところよく知らないが、あそこまで歳を取ってもあくまで\"ヒーロー\"をやりたがる姿勢が好きになれなかったし、自分が
愛にうたれた。 (ト日記2.0)
ミリオンダラー・ベイビー 同じ過ちは繰り返してはいけない。 ので、朝まで呑んでましたがばっちり昼寝していきましたよ!!おっさんが異常に多い!! 御大クリント・イーストウッドが主演して監督して製作して音楽(実はかなりのJazzマニアで、ピアノも相当の腕前だそう)ま
Million Dollar Baby (2004)ミリオンダラー・ベイビー (jajaの映画日記)
最後の対戦相手、娼婦上がりで汚い手を使うチャンピオンの「青い熊」を演じたLucia Rijkerは実際にボクサーですね(オランダ系でタイのキックボクシングの経験もありとか)。クレジット見ると彼女がヒラリー・スワンクへのボクシング指導もしてたような…。 あとクレジット
ミリオンダラー・ベイビー (あなさんの美しき日々)
最近映画づいてるな。笑 本でも、映画でも、ヨガでも、ゴルフでも、 普段から好きで続けてることは色々あるんだけど、 ある一瞬、めちゃくちゃハマる時期がある。 今あなのハマりものは映画らしい。笑 というわけで、見に行ってきました。 「ミ
ミリオンダラー・ベイビー (Aloha Days)
2本目は「ミリオンダラー・ベイビー」 言わずと知れた今年度アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞に輝いた作品。 も~アカデミーでもなんでもあげちゃってください!参りましたっ!{/dogeza/} ヒラリー・スワンク、なんなんですかっ!この人は! 初めて
ミリオンダラー・ベイビー (ひとりごと)
※ネタバレに対する配慮は一切しておりません。 正直、この映画がこういった展開を迎えるなんてこれっぽっちも予想してなかった。前半と後半でこれだけ印象が違う映画もなかなかありません。 予想外だったぶん、頭に一発ガツーンとくらったような気分です。 しかし、考え
『ミリオンダラー・ベイビー』 (ぺぺのつぶやき)
2004年 アメリカ 133分 監督 クリント・イーストウッド 脚本 ポール・ハギス 原作 F・X・トゥール 出演 クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン  「ミリオンダラー・ベイビー」公式サイト→ココ ストーリー チ...
ミリオンダラー・ベイビー ちょっとだけ背景知識 (まる姫のオススメ映画&音楽)
著者: F. X. Toole タイトル: Million Dollar Baby: Stories From The Corner 昨日、あ、そっか~と思ったことがあったので、一応、追記しておきます。 この映画はフランキーとマギーがアイリッシュ系だとわかっていた方が、断然映画の観方が違ってくる
「ミリオンダラー・ベイビー」を観る(From MM) (Cinema Satellite Neo)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆ ミリオンダラー・ベイビー 2004年 アメリカ       ┃   監督:クリント・イーストウッド   脚本:ポール・ハギス   出演:クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,      モー
「ミリオンダラー・ベイビー」 ルシア・ライカやったんか! (『パパ、だ~いスキ』と言われたコトを忘れない日記)
イーストウッドにとっては、「ダーティー・ファイター 燃えよ鉄拳」以来の拳闘映画。 あの頃の相棒、オラウータンのクライドは1/4世紀をかけて、人間になった! 猿顔のヒラリー・スワンクに!! な~んて、冗談はこの映画に似合わないので、止めておこう。 ボク
ミリオンダラー・ベイビー (Diarydiary!)
《ミリオンダラー・ベイビー》 2004年 アメリカ映画 - 原題 - MILL
H.スワンクが命がけでC.イーストウッドに秘密にしていたこと (七月のうさぎ)
またまた大袈裟なことを~とスルーするつもりだったんですが・・・。 なんですとっ!? 何やらコトは深刻だったみたいです。 撮影前のトレーニングで、ヒラリーは足のマメがつぶれ炎症を起こし、医者に「命にかかわる」とボクシングを止められていた。ヒラリーは、「自
ミリオンダラー・ベイビー (映画 試写) (ぶちぶち日記)
配られたアンケート用紙の設問。 「この映画は泣けましたか? 泣けた 泣けない」。 安易に涙も出ない、涙が許されないような映画だったと思います。 悔いのない人生を生きるということは、かくもつらいことなのでしょうか。 アカデミー賞だしね、と軽い気持ちで応募
「信仰」と「教義」~「ミリオンダラー・ベイビー」 (シカゴ発 映画の精神医学)
ミニブック「『ミリオンダラー・ベイビー』を7倍楽しむ方法」無料配布中 「ミリオンダラー・ベイビー」も公開されて2週間以上がたちました。少し内容を掘り下げた考察をしたいと思います。やや、ネタバレ的な記述もありますので、映画を見ると決めている人は、見て
絆と命と・・・ (HamaHama)
久々の映画レビューです。今回は「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきました。 監督・主演があのクリント・イーストウッドという事で、かなり期待して観にいきました。前作「ミスティック・リバー」も非常に良い作品だったので。 正直、かなり期待以上です。個人的
ミリオンダラー・ベイビー (2004/米) (虫干し映画MEMO)
MILLION DOLLAR BABY 監督: クリント・イーストウッド  出演: クリント・イーストウッド  フランキー・ダン    ヒラリー・スワンク   マギー・フィッツジェラルド    モーガン・フリーマン    エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス  ボロ
ミリオンダラー・ベイビー <2005.6.7> (猫が目を覚ました by 常富喜雄)
2005.6.7                 \"ミリオンダラー・ベイビー\"にやっと逢えた。   最近は映画から少しずつ遠のき    半ば飢えの状態でもあったので     それは嬉しかった。  映画を観るというよりも   イースト
イーストウッドVS北野武(「ミリオンダラー・ベイビー」を観る) (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 昨日は盟友N氏とクリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」を観てき
映画レビューNo.0025 ~ 本年度最高傑作。 (Remember My Original Intention -留学生の戯言-)
作品名:「ミリオンダラー・ベイビー」 評価:★★★★● ・作品概要 原題:\"Million Dollar Baby\" 日本公開日:2005年5月28日 公式ホームページへ行く。 監督:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド、モーガン・
ミリオンダラー・ベイビー (親愛なるアナタへ)
一昨日の土曜日、連れ合いと二人でミリオンダラー・ベイビーを見てきました。 話題作だけあって、映画館はほぼ満席。 最後、ウルウルしていた人が多かったようです。 私は泣かなかったけど。ラストに違和感があるからかなぁ。 詩を書きますね。 「モ・クシュラ」
ミリオンダラー・ベイビー3 (親愛なるアナタへ)
ミリオンダラー・ベイビーのラストをどのように解釈したらよいのだろうか。 マギーの父が老いた犬にしたことの意味。 あの運命の試合の意味。 マギーは同志であるフランキーの重荷になるのが耐えられなくて、自分の命を絶とうとしたのだと思う。 そうであれば、愛する
映画鑑賞 (~月の影をめざして~)
ミリオンダラー・ベイビーを観ました。   予告編やヒラリー・スワンク&モーガン・フリーマン両氏のプロモーション来日の様子を観ていてもたらされた印象では、女性ボクサーのサクセスストーリーを描いた映画かな?、と、思っていました…。 実際、ストーリーの半分
ミリオンダラー・ベイビー (In Hamony Today サムイを夢見る日々)
クリント・イーストウッド監督最新作。 ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン。 アカデミー賞四部門受賞作品。 (作品、監督(イーストウッド)、主演女優(スワンク)、助演男優(フリーマン)) ボクシングを題材にしていますが、「ロッキー」とは180℃
ミリオンダラー・ベイビー (気ままな自問自答)
アカデミー賞、主要4部門を獲得した作品。 クリント・イーストウッド演じる、ジムのオーナー、フランキー。 モーガンフリーマン演じる、トレーナーのスクラップ。 ヒラリー・スワンク演じる、女性ボクサーのマギー 主要のこの3人が、完璧な演技をする内容の濃い作品。
ミリオンダラー・ベイビー (シネクリシェ)
 枯にして淡にあらず。……この映画を一口に表すとこういうことになるでしょう。  枯れた作品、枯れた演出というと、\"枯淡の境地\"という言葉があ
ミリオンダラー・ベイビー (PICO*THEATRE)
愛に、打たれる。好き度:★★☆作品としては実に素晴らしい。流石にアカデミーを取るだけのことはあります。ヒラリー・スワンクの熱演振りもこれで主演女優賞取れなきゃ嘘だ、と思うほどのすごい演技でした。大方の予想通りなんですが、それでもよもやこっち方面にまでいって
映画「ミリオンダラー・ベイビー」出演の左利きさん (ひでゆきの小ネタ部屋・別館)
アカデミー賞主要4部門受賞、「ミリオンダラー・ベイビー」に出演している俳優さんの
ミリオンダラー・ベイビー (僕の中の世界)
 『ミリオンダラー・ベイビー』を観た。  観る前の印象はアカデミー賞で4部門もかっさらっていったトレーナーと女性のボクシング映画くらいにしか思ってなかった。こういう映画を観ると、実際に映画を観なくてはわからないものだなあというのを思い知らされる。  ..
ミリオンダラー・ベイビー/ クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン (カノンな日々)
特に観るつもりはなかったのだけど、劇場へ行く用事があったのでせっかくだから何か観ていこうと思って、特に観たいものがなかったので「電車男」リピーターしようかとも思ったのだけど「ミリオンダラー・ベイビー」ならさすがにハズレってことはないかなと思ってチョイスし.
ミリオンダラー・ベイビー (逃源郷)
 本年度アカデミー賞作品賞他主要4部門を受賞した、クリント・イーストウッド監督最新作。 かなり期待していたが、多少的外れされた感じだった。ただ、主役3人の人物描写はかなり緻密で深く掘り下げられているし、ストーリーにも矛盾がなく、丁寧に作られているところは
『ミリオンダラー・ベイビー』 (Rappikoの映画生活)
イーストウッド監督の言葉を借りると「感情に訴えかけられた」という映画でした。涙も号泣ではなく、気付いたら伝っていた・・・というような。愛する対象を純粋に愛しきり、誰を責めるわけでもなく自分の人生に責任を持った彼等に対する感動にしばし浸りました。
「ミリオンダラー・ベイビー」 (雑板屋)
〓Thank you! Boss!〓と言いながら、汗ばむ顔でちょっと嬉しそうに微笑むマギー。 ボクシングを愛し打ち込むその姿は、ボスに従順で素直で前向きでそしてやっぱりかなりの努力家で・・・。 そんな彼女を同じ女性としても応援せずにはいられません! ただの安っぽいサク
ミリオンダラーベイビー (Marさんは○○好き)
戦い続ける女 凄いテーマだな。生き甲斐、生命力、命の重さ、そして、尊厳死。 こん
痛々しすぎ (どくいちご)
■ミリオンダラー・ベイビー■ アカデミー賞をたくたんとったとかで有名でつわょぬ。 号泣するてウワサなので、泣く気マンマンで観に行きますたわょ。 テレビのCMとかで、ベッドに寝てるシィンがあったので、 ボクサーが怪我して挫折して復活するとかな内容なの...
ミリオンダラー・ベイビー (感想.blog)
●メインスタッフ 監督:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 原作:F・X・トゥール 公式サイト:http://www.md-baby.jp/ 【ストーリー】 フランキー(クリント・イーストウッド)は、ロスのダウンタウンにある小さなボクシングジムのオーナ
ミリオンダラー・ベイビー (lip)
アカデミー賞4部門受賞だけれど、クリント・イーストウッドは貫禄不足? ベストキッド4やギフト、そしてバフィに出演していたヒラリー・スワンクはいいとして、クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンという大御所二人が出演している訳だけれど、熟年の貫禄(笑
ミリオンダラー・ベイビー (PICO*THEATRE)
愛に、打たれる。好き度:★★☆出来が悪いとか、好きとか嫌いとかそういう以前の問題として、私はこの題材ダメでした…。あらゆる面において私の想像力が膨らんでしまい、ただただ「怖い」としか考えられなくなってしまうから。
6月21日の匂い (牧羊犬の寄り道日記)
「ミリオンダラー・ベイビー」を鑑賞。見終わった後みぞおちにズンと重いものが残った。貧困から抜け出そうとする女性ボクサー、マギー。過去に自分が犯した過ちをどこかで引きずるトレーナーフランキー。一生懸命に生きようとするがゆえに訪れる幸福と人生の暗転が描かれて
ミリオンダラー・ベイビー (映画の休日。)
本年度アカデミー賞主要4部門(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞)に輝いた作品はいかに。それは期待ではなく、興味から。
ミリオンダラー・ベイビー (キマグレなヒトリゴト)
「痛い」映画が嫌いである。 だから避けてたんだけど。 だけどこの映画は「痛いけど痛くなかった」んだよね。 ヒラリー・スワンクって人は忘れられない演技をする人だ。 以前にもオスカーをとった「ボーイズ・ドント・クライ」、 決して好きな映画ではない。というかむしろ.
ミリオンダラー・ベイビー (オトナの女の我儘映画日記)
ここでのコメントは、1監督1作品主義でいこうと思っていたのに早くも挫折。 だって観ちゃったんだもん...。「ミリオンダラー・ベイビー」 前の「テルマ&ルイーズ」の項で、女を元気にするに違いない映画として、今年は「ミリオンダラー・ベイビー」でしょう...なんて
ミリオンダラーベイビー/言葉のパラドックス (マダム・クニコの映画解体新書)
 (ネタバレ注意!!)ボクシングと詩には共通点がある。だから主人公のボクシングトレーナー、フランキーは、ボクシングとともに、同郷のアイルランド詩人、イエーツの作品をこよなく愛する。本作のテーマは“言葉のパラドックス”だ。  フランキーは言う。「ボクシング
ミリオンダラー・ベイビー (水は止まったらくさる)
監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド 、ヒラリー・スワンク 、モーガン・フリーマン 、アンソニー・マッキー 、ジェイ・バルチェル 「打たれました・・・」 ちょっと遅れてだけど、いいと評判だったので見ました。 公開からしばらくた
ミリオンダラー・ベイビー (きまぐれ Live☆Like☆This)
(ネタばれ注意) なんとも 衝撃的 だった やりきれない想いが胸に重くのしかかる しかしそこには静かな感動がある 「アカデミー賞のわけは映画をごらんください」 CMの言葉のイミがようやくわかった マギー は下層出身の白人女性 敏腕トレーナー ・ フランキー
ミリオンダラー・ベイビー (Peaceナ、ワタシ!)
会社帰りに観てきちゃいました『ミリオンダラー・ベイビー』 アカデミー賞四冠獲得の話題作…納得! 色々なメディアで紹介されている通り、物語の前半と後半で全く雰囲気の違うドラマです。愛の物語です。全米公開時に賛否両論だったというラスト、私は人間の強さと弱...
映画 vol.6 『ミリオンダラー・ベイビー 』 試写会 (Cold in Summer)
 『ミリオンダラー・ベイビー』  出演:クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン ヒラリー・スワンク 公式サイト  昨日(4/18)『ミリオンダラー・ベイビー』の試写会に行ってきました! ◇ストーリー 期待の男性ボクサー「ウィリー」を
ミリオンダラー・ベイビー (うさぎといっしょ)
「セレブな休日」最後は映画~ 「ミリオンダラー・ベイビー」 アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描
愛に打たれる「ミリオンダラー・ベイビー」~映画~ (TOKYO web Bar「カクテルラヴァーズ」)
<font color=red><font size=3><b> ★MiLLION DOLLAR BABY★  ~愛に打たれる     魂に響く映画がある~</b></font></font>                監督:クリント・イーストウッド <font color=black&g
映画『ミリオンダラー・ベイビー』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
人気blogランキングへ【この映画について】今年のアカデミー賞の主要4部門を獲得した作品として、そしてクリント・イーストウッド監督の「ミスティック・リバー」に続く作品として注目度が高かった。監督賞、作品賞、主演女優賞のヒラリー・スワンクは女ボクサーのマギー...
『ミリオンダラー・ベイビー』 (愛すべき映画たち)
MILLION DOLLAR BABY(2004/米) 【監督】クリント・イーストウッド 【出演】クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン 『ペイルライダー』『恐怖のメロディ』
ミリオンダラー・ベイビー (Cinema-Absolutism)
ミリオンダラー・ベイビー  2005/アメリカ  ★★★★★ 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド / ヒラリー・スワンク / モーガン・フリーマン ■あらすじ■  ボクシングジムを経営するフランキーは、手塩にかけて育てた教え子にタ
「ミリオンダラー・ベイビー」 (日だまりで読書)
夫と一緒に観てきました。 今まさに話題になっている映画を映画館で観るなんて、 なかなかないことです。 女性ボクサーが老トレーナーに弟子入りするお話、ぐらいの予備知識で見
「ミリオンダラー・ベイビー」(試写会) (なつきの日記風(ぽいもの))
夜の闇は夢を見せてくれるのに、 昼の明かりは全ての現実を隠してくれない。 原題:「Million Dollar Baby」 監督・主演・音楽:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 本編:133分 Story 「自分を守れ」が信条の老トレーナー
Thanks TB (映画INDEX)
Trackback ありがとうございます。またのTBをお待ちしています。
ミリオンダラー・ベイビー 今年の222本目 (猫姫じゃ)
ミリオンダラー・ベイビー ハッピーエンド、スポ根ものだとばかり思っていました。申し訳ございません。第77回アカデミー作品賞、主演女優賞、助演男優賞、監督賞、ですね。 途中まで快調に見ていたんだケド、この映画のメインストーリーが始まってからは、見るのがつら.
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (しょうちゃんの映画観賞日記)
DVDで観ました。アカデミー賞で、作品賞、主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を受賞した作品。とにかく演技はいいです。ヒラリー・スワンクの体当たりの演技や、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの渋い演技が見ものです。ストーリーはセオリー通りに進みま
『ミリオンダラー・ベイビー』 (◇◆Essayという試み◆◇)
品川プリンスに新しくできた映画館にて、今更ながら『ミリオンダラー・ベイビー』を観た。 (レイトショーは1500円なのでお得!) 「ミリオンダラー・ベイビー」の話だと思っていたら、ただの「ミリオンダラー・ベイビー」の話ではなかった。 確かにマギー(モ・クシュラ
ミリオンダラー・ベイビー (cinema note+)
Million Dollar Baby 200
ミリオンダラー・ベイビー (琴線~心のメロディ)
【2005年5月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 心にしんみりと響いてくる作品でした。 師弟愛、家族愛、尊厳死、プライド、
ミリオンダラー・ベイビー (いつか深夜特急に乗って)
「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★(名劇2) 2004年
ミリオンダラー・ベイビー (銀の森のゴブリン)
2004年 アメリカ 原題:Million Dollar Baby 原作:F・X
ミリオンダラー・ベイビー ・・・・・ (サクっと)
ミリオンダラー・ベイビー アカデミー賞ではいっぱい賞を取った(詳しくは知りません・・・・) 話題の映画 「ミリオンダラー・ベイビー」 なんか前評判が良すぎてどうかとは思ったんだけど やっぱり見たくなって・・・・・
NO.113「ミリオンダラー・ベイビー」(アメリカ/クリント・イーストウッド監督) (サーカスな日々)
「犠牲」なくして成立しないアメリカン・ドリーム。 イーストウッド監督が「ミスティック・リバー」でアカデミー2冠に輝いたのは、記憶に新しい。そして、今回は、本作品で7部門にエントリーされ、4部門でトロフィーに輝いた。いったい、アメリカの映像関係者は、この初
「ミリオンダラー・ベイビー」 (白百合姉妹)
ミリオンダラー・ベイビー 今日はいつも以上に激しくネタばれデスヨ。 深い余韻を残す映画だ。 この先、「命」や「人生」について考えることがあるたびにこの映画のことが脳裏をよぎると思う。 物語自体はそんな凝った話しじゃない。 名カットマンとしてなら.
ミリオンダラー・ベイビー (cinema capsule)
昨年度のアカデミー賞で「アビエイター」を蹴散らして見事!主要4部門を受賞したのが「ミリオンダラー・ベイビー」。観た人の感想が賛否両論だったから、予告編を観ただけで敢えて何の予備知識も仕入れずに鑑賞してみたけど、これがとってもよかった!! ひょっとしてお
ミリオンダラー・ベイビー (ぶっちゃけ…独り言?)
8.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) アカデミー賞主要4部門受賞は伊達じゃなかった。 クリント・イーストウッド監督作品では『マディソン群の橋』と並んで ワタクシの中で最高傑作にランキングされました。 先ず、映画全体の雰囲気が凄く良いです
CINEMA●STARR 「ミリオンダラー・ベイビー」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 クリントン・イーストウッド 出演 クリントン・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、他  貧しい家庭に育った女子プロボクサーは老トレーナーの指導の元、世界チャンプを狙う、しかし、待っていたものわ・・。    女子ボクシング.
ミリオンダラー・ベイビー (しーの映画たわごと)
ミリオンダラー・ベイビー監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド , ヒラリー・スワンク , モーガン・フリーマンStoryクリント・イーストウッド監督・主演、2005年アカデミー賞で作品賞やヒラリー・スワンクの主演女優賞ほか全4.
クリント・イーストウッド Clint Eastwood 俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),31 May 1930,St. Francis Hospital, San Francisco, California, USA本名 Clinton Eastwood Jr.ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004) ブラッド・ワーク Blood Work (2002) スペース カウボーイ Space Cowboys (2000) トゥル.
ヒラリー・スワンク Hilary Swank 女優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),30 July 1974,Lincoln, Nebraska, USA 本名 Hilary Ann SwankThe Reaping (2006) The Black Dahlia (2006) ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004) Red Dust(2004) アイアン・エンジェルズ/自由への闘い Iron Jawed Angels (
モーガン・フリーマン Morgan Freeman  俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),1 June 1937,Memphis, Tennessee, USAColors Straight Up(2006) Untitled Morgan Freeman WWII Project (2006) Harry and the Butler (2006) The Contract (2006) エジソン Edison(2005) Lucky Number Slevin (2005) An Unfinished Life(20
ミリオンダラー・ベイビー (坂部千尋のsparrow diary)
 やっと{/apple_up/}します{/hiyo_en2/}まず言い訳から入りますが(笑)本当は昨日の夜書いたんだけど投稿直前にエラーで消えちゃったのよ{/kaeru_cry/}その後書き直す気力が無く、サクっと寝ました{/hiyo_z/}  ではでは日記予告してからかなり遅れましたが{/kirakira/}
静かな感動『ミリオンダラー・ベイビー』 (come home)
二人で楽しみにしてた『ミリオンダラー・ベイビー』観ました。 撮り方も音楽も必要最低限にしてすごくシンプルに出来ていました。 それが、逆にこの静かな感動を呼んだんだよね。 もちろん役者のヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンもい.
ミリオンダラー・ベイビー (WILD ROAD)
『ミリオンダラー・ベイビー』 2004年アメリカ(133分) 監督:クリント・イーストウッド 音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド    ヒラリー・スワンク    モーガン・フリーマン    アンソニー・マッキー    ジ.
ミリオンダラー・ベイビー ★★★★★ (Gachami の映画と日記のページ)
みんな、見るべし!いやいや、最高でした! アカデミー賞受賞したのも納得でした。「アビエイター」見た時は「アカデミー賞無理だったの、分かるわ~。」と納得したけど、こっちを見て、ますます納得しました。 アカデミー賞は文句なしでこっち! この映画を見に行く時は、
ミリオンダラー・ベイビー (2004) (碧色の小世界-プログ)
ミリオンダラー・ベイビー MILLION DOLLAR BABY (2004) 公式サイトはこちら 「許されざる者」、「ミスティック・リバー」のクリント・イーストウッドが監督・主演を務めたヒューマン・ドラマ。 2004年アカデミー賞主要4部門(作品・監督・主演女優・助演男優)受賞、そ...
『ミリオンダラー・ベイビー』(・∀・)べいびぃ~ (ヽ(´ー`)ノ わし日記 in 札幌 ヽ(´ー`)ノ)
さて、有言実行!見てきました。(´∀`)b ? 『ミリオンダラー・ベイビー』 http://www.md-baby.jp/ まぁ、感想書く前に... 隣の中年夫婦のオヤジ!!ヽ(`Д´)ノ 上映中にしゃべってんじゃねぇよっ!! オマエのつまんねぇ感想なんか上映中に聞きたいヤツな
ミリオンダラー・ベイビー (王様の耳はロバのママ)
見に行って参りました。 これは、いい映画でした。 アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞を 制覇したもの。 賞がどうこうというのは、あんまり興味ないけど クリント監督、よかったね。おめでとう!なぜかタメ口ですが。 ヒラリー・スワン...
ミリオンダラー・ベイビー (映画鑑賞★日記・・・)
監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド 音楽:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド    ヒラリー・スワンク    モーガン・フリーマン    アンソニー・マッキー    ジェイ・バルチェル... ロサンジェルスの
ミリオンダラー・ベイビー (シェイクで乾杯!)
『イーストウッド監督』、『アカデミー賞』とくれば、きっと重たい作品なのだろうと想像できるので、ずっと観るのをためらっていました。 観てみてやっぱり、私には重たすぎて駄目でした…。_| ̄|○
Million Dollar Baby (Kazu\'s CINEMA PARADISE)
久しぶりにいい映画に出会った。恥ずかしいが、久しぶりに泣いてしまった。 クリント・イーストウッドの映画はどうしても好きになれないでいたので、以外である。 今回は昔の彼
ミリオンダラー・ベイビー (ムツ兄の、てげてげ人生日記)
2月13日(月) 晴れ 8℃/19℃ 今日、2004年のアカデミー賞主要4部門を取った『ミリオンダラー・ベイビー』のDVDを観ました。
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (make myself just as hard)
映画「ミリオンダラー・ベイビー」(Million Dollar Baby, 2004・米国) モーガン・フリーマン扮するスクラップがこの映画のナレーションを務めるのは、彼には語らねばならない物語があるからである。物語とは、人を生かすものであるし、自分の生を確認するもの ...
『ミリオンダラー・ベイビー』とマイタイ (映画とお酒と・・・エトセトラ)
クリント・イーストウッドが出ています。 モーガン・フリーマンも出ています。 しかもクリント・イーストウッドが監督までしています。 これだけでもうどんなストーリーかわかっちゃいますね。。。 う~ん・・・ 何かと賞をとったりなど、 評価の高い ...
ミリオンダラー・ベイビー (シネ・ガラリーナ)
2004年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド クリント・イーストウッドという監督は題材選びがうまいなあ、と本当に思う。目の付け所がいい、というのかな。しかも、問題定義の仕方がひと筋縄じゃない。その問題点を煮詰めて煮詰めて、周りに付着してい ...
『ミリオンダラー・ベイビー』’04・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は実力はあるが育てた若者は欲を求め彼の元を去っていく。あるとき、そんなジムへ31歳のボクサー志望のマギー(ヒラリー・スワンク)が入ってくる。フランキーにとってマギ ...
たった一つの願い。~「ミリオンダラー・ベイビー」~ (ペパーミントの魔術師)
私がお邪魔してる映画ブログの方が 口をそろえていい映画やと言うてた意味がようわかりました。 テレビ放映での鑑賞なのでいくらかカットされてるでしょうが。 最後は涙、涙。 ミリオンダラー・ベイビーF・X・トゥール ポール・ハギス クリント・イーストウッド ...
ミリオンダラー・ベイビー (tomozoのうれし★たのし★大好き)
テレビにて鑑賞。吹き替えはあまり好きではないし、CMがはいるのでテレビで見るのは
ミリオンダラー・ベイビー (Blossom Blog)
ミリオンダラー・ベイビー MILLION DOLLAR BABY 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク     モーガン・フリーマン アメリカ 2004
ミリオンダラー・ベイビー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「ミリオンダラー・ベイビー」は、「許されざる者」で1992年のアカデミー賞の作品賞・監督賞のW受賞をしたクリント・イーストウッドが、2004年のアカデミー賞で作品賞・監督賞を再びW受賞したPG-12指定のヒューマン・ドラマです。  更には、「ボーイズ・ド...
ミリオンダラー・ベイビー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「ミリオンダラー・ベイビー」は、「許されざる者」で1992年のアカデミー賞の作品賞・監督賞のW受賞をしたクリント・イーストウッドが、2004年のアカデミー賞で作品賞・監督賞を再びW受賞したPG-12指定のヒューマン・ドラマです。  更には、「ボーイズ・ド...
ミリオンダラー・ベイビー (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
ミリオンダラー・ベイビー◆プチレビュー◆イーストウッドの作風は、レオーネ監督と組んだ影響が大きい。「ローハイド」などの“アメリカ的”な俳優が、複雑な魅力の映画を作るところがおもしろい。 LAでさびれたボクシング・ジムを経営するフランキーは、腕はいいが頑...
ミリオンダラー・ベイビー (<花>の本と映画の感想)
ミリオンダラー・ベイビー 出演 クリント・イーストウッド  ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン 監督 クリント・イーストウッド 2004年 アメリカ ボクシングジムを営むフランキーのもとに、ひとりの女性マギーが、トレーナーになって...
ミリオンダラー・ベイビー/Million Dollar Baby(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[ミリオンダラーベイビー] ブログ村キーワードミリオンダラー・ベイビー(原題:Million Dollar Baby)キャッチコピー:愛を、教えて。製作国:アメリカ製作年:2004年配給:ムービーアイ、松...
ミリオンダラー・ベイビー (cinemaholic な毎日☆★)
先日授業で『ミリオンダラー・ベイビー』を観た。 この映画を観るのは2度目。4年以上前に劇場で観たとき、正直あまり心に響かなかった。私はそのとき大学に入ったばかりの19歳だった。きっといろいろなことがよくわかっていなかったのだと思う。じゃあ今はわかっている...
ミリオンダラー・ベイビー (Yuhiの読書日記+α)
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇し、本人が主役をつとめるクリント・イーストウッド監督のヒューマン・ドラマ。その他のキャストは、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、ジェイ・バルシェル他。 <あらすじ> ロサンゼルスで...
映画・ミリオンダラー・ベイビー (読書と映画とガーデニング)
原題 MILLION DOLLAR BABY2004年 アメリカ ボクシングジムの経営者・フランキー(クリント・イーストウッド)多くの優秀なボクサーを育ててきましたが、過去の経験からボクサーた...