京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『そして父になる』

2013-10-05 00:10:05 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「そして父になる
□監督・脚本 是枝裕和
□キャスト 福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、
      黄升、風吹ジュン、國村 隼、樹木希林、夏八木 勲

■鑑賞日 9月28日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5) 

<感想>

  産まれてからこれまでの6年間を選ぶか、それとも血を選ぶか・・・。
  実際に子供を育てたことのある親ならば、これは自分の身を引きちぎられるよりも
  辛い二択となるだろう。

 是枝監督の今回のテーマは、産まれてから6年後に、息子が出生時に病院で取り違えら
 れたことを知らされた互いの夫婦(家族)の苦悩や葛藤に焦点を当てたドラマ。

 勝ち組・エリートサラリーマンである野々宮良多(福山雅治)と妻・みどり(尾野真千子)。
 二人の愛する息子・慶多(二宮慶多)。 一方、負け組と言うほうではないが、地方で
 電器店を営む斎木雄大(リリー・フランキー)とその妻・ゆかり(真木よう子)。 その息子の
 琉晴(黄升)。
 
 取り違えられた6歳になる息子たちは、それぞれ違った環境で育って来てはいるものの、
 病院側の息子の交換という提案に二の足を踏む。 子供を持たない親だとしても、また
 若い世代であっても、これは容易に受け入れられる提案でないことは理解できることだ。
 二組の夫婦の選択は、まず週末にそれぞれの家で実験的にお泊り生活をさせてみることだった。
 しかしながら、6年という環境の違いは目に見えて明らかだったし、人間にとってあらゆる
 感受性と成長を体現するこの6年間というものは、決してその環境を変えろと言われても
 簡単に変えられないものだろう。 特に小学校に上がる前の子供ならば・・・。
 互いの夫婦が、本当に血の繋がっている息子を受け入れようとする姿は当然のことだろう。
 しかしながら他人の子と知らされても、その子と過ごした6年の日々は決して失いたくないもの。
 お金があれば、良多のように二人とも自分の子にという提案も我儘ながらあっても仕方ない
 ところだし、相手に知ればとんでもないことだろう。 そのシーンで斎木は胸倉をつかむ
 程度だったが、本当の場面では殴りかかって当然のシーンだし、そういう部分を入れても
 決して悪くはなかっただろう。
 互いの母親としての息子たちを見る目は、やはり痛い目をして産んだ分、広い視野と温かい
 心を持って、子供たちの心を優先させているようにも見えたし、また母同士がいがみ合うこと
 を避け、お互いが相談し合うという流れで表現していたが、もし実際にこの場面に遭遇したら、
 きっと母親同士のほうがもっと“血”というものに拘りをもったことだろう。

  夏八木 勲さん、短いセリフの中に人生の重みを感じさせるそんな演技だった。
  あと、どのくらいの映画でその姿が観られるのだろうか・・・。
 
  難しいテーマながら、この映画を通して血と過ごした時間を自分に置き換えて考えてみる
  キッカケを与えてくれた映画だった。

  そして、スピルバーグ監督でリメイク、観てみたいものだ。

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20 コメント

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見ました。 (koyuko)
2013-10-05 16:45:32
早速 見に行きました。
この映画に限り、ポイントが使えず、正規に購入して・・・

そして、後から原作本を読んで、改めて映画の余白を埋めていく
文字で紡がれる家族の愛を実感しました。

母親のゆかりの大きな愛に感動しました。良多は、はたしして血の濃さを乗り越えたのかしら?
Unknown (sannkeneko)
2013-10-05 17:39:16
cyazさん、こんにちは。

"実は他人の子どもです"と言われて、
"はい、そうですか"となるはずもない。
ただ、発作的にせよ問題の彼女のいらいらの原因が
また義理の子どもとの関係だったことがまた皮肉というか・・・。

考えさせられる映画でした。
原作〜 (cyaz)
2013-10-06 09:03:07
koyukoさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>この映画に限り、ポイントが使えず、正規に購入して・・・
あらら、そうなんですね。

>そして、後から原作本を読んで、改めて映画の余白を埋めていく
文字で紡がれる家族の愛を実感しました。
なるほど^^
僕も読んでみようかなぁ。

>母親のゆかりの大きな愛に感動しました。良多は、はたしして血の濃さを乗り越えたのかしら?
難しい問題ですねぇ、実際に起こったとしたら。
今ではあり得ない世界ですが、
単に看護師のねたみというオチには、
同意しかねるところもありましたが・・・。
考えさせられる〜 (cyaz)
2013-10-06 09:09:41
sannkenekoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>"実は他人の子どもです"と言われて、
"はい、そうですか"となるはずもない。
そうですよねぇ・・・。

>ただ、発作的にせよ問題の彼女のいらいらの原因が
また義理の子どもとの関係だったことがまた皮肉というか・・・。
そこは、ちょっと腑に落ちない部分でしたよねぇ。
ほんと、考えさせられました。
「そして父になる」 (motoko)
2013-10-06 11:34:09
cyaz様
 
TB有難うございました。
考えさせられる映画でしたが、cyaz様の感想も拝読
させていただきました。
ブログあと一年で10年目を迎えられるとのことですが、私は来年で9年目を迎えます。
ポツンポツンの投稿になってしまいましたが、いつまで続くでしょうか?、というところです。
長く長く続けてください・・・・・。
頑張りましょう〜 (cyaz)
2013-10-06 19:23:23
motokoさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>ブログあと一年で10年目を迎えられるとのことですが、私は来年で9年目を迎えます。
おぉ、大体同じキャリアですね^^

>ポツンポツンの投稿になってしまいましたが、いつまで続くでしょうか?、というところです。
長く長く続けてください・・・・・。
お互いに継続できるように頑張りましょう!
Unknown (mayumi)
2013-10-07 14:40:22
> きっと母親同士のほうがもっと“血”というものに拘りを...

ん〜〜 父親よりも更に密な時間を過ごした母親は 六年間の時間を切り離して考えることは
父親の比ではない様に思います。
とはいえ、遺伝的な類似点を端々に見つけると また堪らない感情が湧き起こるでしょうし。

スピルバーグによるリメイクが決まっているのですね。
キリスト教の基盤のある国で、里子や養子も一般的な背景・風土となると、
今作の様なテーマとは また違ってくる様な... どうするんでしょう。
楽しみ〜 (cyaz)
2013-10-07 17:24:03
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>六年間の時間を切り離して考えることは父親の比ではない様に思います。
とはいえ、遺伝的な類似点を端々に見つけると また堪らない感情が湧き起こるでしょうし。
ですかねぇ。 もちろん、この映画では良多のこだわりでしたが・・・。

>スピルバーグによるリメイクが決まっているのですね。
キリスト教の基盤のある国で、里子や養子も一般的な背景・風土となると、
今作の様なテーマとは また違ってくる様な... どうするんでしょう。
嘗て、取り違え映画はありましたが、
それはコメディタッチでしたけどね(笑)
ま、スピルバーグがどう作るのかは楽しみの一つですが(笑)
やっと (NAO)
2013-10-12 16:50:28
いつもは一人で観に行くのですが
この映画に限って友人と行ったので、すっかり見るのが
遅くなってしまいました^^;

母親目線で観たので、みどりやゆかりに共感しまくりでした。
終盤、二人の母親が抱き合ったシーンは、やっぱ泣けましたね。
スピルバーグがリメイクするらしいですが、うーん期待半分不安半分(笑)
リメイク〜 (cyaz)
2013-10-13 08:24:55
NAOさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>この映画に限って友人と行ったので、すっかり見るのが遅くなってしまいました^^;
そう言われてましたね^^

>母親目線で観たので、みどりやゆかりに共感しまくりでした。
終盤、二人の母親が抱き合ったシーンは、やっぱ泣けましたね。
やはり、母親の目は捉えて離さないでしょうね?

>スピルバーグがリメイクするらしいですが、うーん期待半分不安半分(笑)
ま、彼なりの解釈で撮るのだとは思いますが(笑)
ムズカシイ〜。 (ヤマト「)
2013-10-14 11:19:05
cyazさん、お久しぶりです♪

なんだちょっと泣いちゃいましたよレビュー。

6年間という年月の重み・・・
あまりそこに関して熟読(本じゃないが)しなかった
自分を少し反省・・・、

この作品が海外のたーっくさんの人たちに
観て頂けた、受け入れて頂けたっていうのが、
本当にうれしい。

それでスタンディングの拍手喝采ってのが
すっごくすっごくうれしい。

しかしスピルバーグでってのははじめて知りました。

いちいちリメイクしないいでホンモノの良さを
観てほしいってハリウッドがリメイクするたびに思う。

でも好きな作品の知名度が上がるうれしさ・・・
ああジレンマ・・・

最近親子三人で映画観にいけるようになったので、
(厳格には約一カ月足りない、スルー願います)、
なんかすごく楽しいです、

沢山レビューしますのでお付き合いのほど
宜しくお願い致します。


こちらこそ〜 (cyaz)
2013-10-15 08:25:53
ヤマトさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

ホント、お久しぶりですネ(汗)

>6年間という年月の重み・・・あまりそこに関して熟読(本じゃないが)しなかった自分を少し反省・・・、
ふむふむ。 難しい問題ですよねぇ、血か歳月か・・・。

>この作品が海外のたーっくさんの人たちに
観て頂けた、受け入れて頂けたっていうのが、本当にうれしい。
そうですね^^

>それでスタンディングの拍手喝采ってのがすっごくすっごくうれしい。
彼らが映画の楽しみ方を知っているということでしょうね^^

>しかしスピルバーグでってのははじめて知りました。
いちいちリメイクしないいでホンモノの良さを
観てほしいってハリウッドがリメイクするたびに思う。
これは言葉や環境が違えども、起こりうる問題ですからねぇ。

>最近親子三人で映画観にいけるようになったので、
なんかすごく楽しいです
なるほど^^ でも映画は限定されますね(笑)?

>沢山レビューしますのでお付き合いのほど
宜しくお願い致します。
こちらこそ、またよろしくお願いします^^
シンプルな結論に・・ (メビウス)
2013-10-17 21:00:57
cyazさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

家庭を持つと言う経験をしてない分共感こそ他の人よりは薄かったかもしれませんが、それでも上映中は自分なりに考えながら観てた部分もありましたね。

・・で、自分なりの結論としては、やはり『子を想う愛情』があれば血も年月も飛び越える事が出来るのでは?とも思ったのですが、ざっくばらん過ぎますでしょうかねぇ?−−;両夫妻は故意で取り違えられたという点もありましたから、事情が複雑な分決断もまた難しかったというのも観てて理解は出来るんですけどね・・(汗

でも良多が様々な問題や苦悩に直面しながらも、次第に父性を得ていく過程を丁寧に描いてる所は見応えがありましたし感動も出来ましたね。

※そういえば以前、福山さんは自身のラジオ番組でリメイクの良多は誰にやって欲しいかと言われた時に、苦笑しながらジョージ・クルーニーとか言ってたのを思い出しました(笑
だから福山パパ〜 (cyaz)
2013-10-18 08:17:58
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>やはり『子を想う愛情』があれば血も年月も飛び越える事が出来るのでは?とも思ったのですが、ざっくばらん過ぎますでしょうかねぇ?
生まれてから6年という歳月は、最も重要で且つ愛情を注ぐ時期ですから、
その上に取り違えなんて印籠を見せられたら、最悪ですよ(笑)

>両夫妻は故意で取り違えられたという点もありましたから、事情が複雑な分決断もまた難しかったというのも観てて理解は出来るんですけどね・・(汗
環境の違いは恐ろしいものですね。
子供の適合力も問われたりして・・・。

>でも良多が様々な問題や苦悩に直面しながらも、次第に父性を得ていく過程を丁寧に描いてる所は見応えがありましたし感動も出来ましたね。
確かにそうですね。 だから福山パパだったのかも(笑)

>そういえば以前、福山さんは自身のラジオ番組でリメイクの良多は誰にやって欲しいかと言われた時に、苦笑しながらジョージ・クルーニーとか言ってたのを思い出しました(笑
なるほど^^ ちょっと6歳の子の父としては、薹が立っているのでは(笑)
TBありがとうです! (くろねこ)
2013-10-19 21:36:12
6年ですもん。私は迷わなかったと思います。
でも相手次第とはいえるかな。互いに愛情深い家族で良かった!
とはいえ最後まで聞き分けき分けのよかった慶多くんのラストの行動には 爆泣きしちゃいました。
言葉がない分子供のいろいろな思いが見えてヤられたんだと思います。
福山さんが流した涙にもいろんな思いが見えましたよね。
こういう演出・・秀悦ですよね(涙)
こんにちは。 (タケヤ)
2013-10-20 06:43:41
すっごく考えさせられました。。。

誰もが観賞しながら(自身だったら?)
と思ったんでしょうね。
僕はとても作品を見ただけでは答えは
出そうにありません。

描写がすごく良かったです。
表情が〜 (cyaz)
2013-10-20 07:37:32
くろねこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>迷わなかったと思います。
でも相手次第とはいえるかな。互いに愛情深い家族で良かった!
そうですね^^

>とはいえ最後まで聞き分けき分けのよかった慶多くんのラストの行動には 爆泣きしちゃいました。
彼の数々の表情がそれを物語っていましたね!

>言葉がない分子供のいろいろな思いが見えてヤられたんだと思います。
福山さんが流した涙にもいろんな思いが見えましたよね。
より子供に接していて、独身でも子を持つパパの表情でした^^

>こういう演出・・秀悦ですよね(涙)
ですね^^
確かに〜 (cyaz)
2013-10-20 07:39:27
タケヤさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>すっごく考えさせられました。。。
確かに。

>誰もが観賞しながら(自身だったら?)と思ったんでしょうね。
僕はとても作品を見ただけでは答えは出そうにありません。
実際に起こりうる事件ですが、やはり客観的では
自分がどうするかは曖昧ですよね?

>描写がすごく良かったです。
そうでしたね。
子育て (iina)
2014-02-28 10:04:21
ある日、突然に子供を取り違えたといわれたら、怒り心頭に発します。
映画では、二家族の環境も考え方も正反対に描いてますから、なおさらでした。

こどもは、いずれ巣立っていくものであり、嘗ては意識無意識を問わずに、地域で育てたという素地が日本にあった
気もしました。考えを変えると、村八分につながるような過度のかかわりを嫌って、核家族化が進み、都心の過密化が
はじまりました。

こころを広くもち、子育ては家族間だけの問題と考えぬ社会が好ましいのでしょうが、価値観が共通でないと様ざまな
軋轢が生じますね。
歩み寄る力が〜 (cyaz)
2014-02-28 12:49:11
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>怒り心頭に発します。 映画では、二家族の環境も考え方も正反対に描いてますから、なおさらでした。
原案を読みましたが、実際こんな上っ面の話ではなかったです。

>嘗ては意識無意識を問わずに、地域で育てたという素地が日本にあった気もしました。
どこの子供の関係なく叱る時代もありましたから。

>核家族化が進み、都心の過密化がはじまりました。
これは由々しき問題でしたね。

>価値観が共通でないと様ざまな軋轢が生じますね。
そもそも昔から価値観の違いはありましたから、
むしろ歩み寄る力がないのでしょうね、この現代では・・・。

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注・内容、台詞に触れています。第66回カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した是枝裕和監督最新作『そして父になる』出演は福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲、他 物語・学
「そして父になる」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜6年間育てた子は、他人の子でした〜2013年   日本映画 (2013.09.28公開)第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作品配給:GAGA    上映時間:120分監督:是枝裕和脚本:是枝裕和美術:三ツ松けいこ衣装:黒澤和子編集:是枝裕和出演:福山雅治/尾野真千子/真...
『そして父になる』 (beatitude)
学歴、仕事、家庭といった自分の望むものを自分の手で掴み取ってきたエリート会社員・良多(福山雅治)。自分は成功者だと思っていた彼のもとに、病院から連絡が入る。それは、良多とみどり(尾野真千子)との間の子が取り違えられていたというものだった。6年間愛情を注....
観ました、「そして父になる」 (オヨヨ千感ヤマト)
注:ある程度ネタバレあり 是枝裕和監督作品。「空気人形」・・・あらたくん・・・。
子の心、親知らず〜『そして父になる』 (真紅のthinkingdays)
 大手ゼネコンに勤務し、都内の高級マンションに住む野々宮良多(福山雅治) は、いわゆる 「勝ち組」 のエリートサラリーマン。妻みどり(尾野真千子)、一 人息子の慶多(二宮慶多)と、平穏な暮らしを営んでいた。 お受験に成功した 慶多の小学校入学直前、あ...
『そして父になる』 (キュートなバアサンになるために)
公式サイト     「6年間育てた息子は、他人の子でした。」  都心の瀟洒なマンションに住むエリートサラリーマン野々宮良多のひとり息子慶多と 群馬で小さな電気店を営む斉木雄大の息子琉晴は 病院で取り違えられたことが6年後に分かる。 どうしてこんなことが起...
そして、父になる (secret boots)
評価点:70点/2013年/日本/120分 監督・脚本・編集:是枝裕和 「脳の時代」における、象徴的で現代的な問いかけ。 12月、息子・慶多(二宮慶多)に私立の小学校受験をさせた野々宮良多(福山雅治)の元に産婦人科の病院から連絡があった。 話によると、....
『そして父になる』 (仲間が増えるといいなぁ・・・)
是枝裕和監督 野々宮夫妻に福山雅治、尾野真千子 斎木夫妻にリリー・フランキー、真木よう子 2013年・第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員を受賞したそうです。 息子が出生時に病院で取り違えられ、別の子どもだったことを知らされるので...
そして父になる (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】是枝裕和 【出演】福山雅治/尾野真千子/真木よう子/リリー・フランキー/二ノ宮慶多/黄升炫/風吹ジュン/國村隼/樹木希林/夏八木勲 【公開日】2013年 9月28日 【製作】日本 【ストーリー】 学歴、仕事、家庭といった自分の望むものを自分の手で...
そして父になる  感想♪ (★ Shaberiba )
そして父になる---まさにそんな作品。秀悦!
そして父になる (タケヤと愉快な仲間達)
【監督・脚本】是枝裕和 【出演】福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升?、風吹ジュン、國村 隼、樹木希林、夏八木 勲 【解説】 『誰も知らない』などの是枝裕和監督が子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や....
『そして父になる』 微妙に動くカメラ (Days of Books, Films )
Like Father, Like Son(film review) 映画監督が
血か時か、そして (笑う社会人の生活)
27日のことですが、映画「そして父になる」を鑑賞しました。 学歴、仕事、良き家庭 いわいる勝ち組の良多。 順風満帆な人生を歩んできた、ある日 6年間育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明して・・・ 子の取り違え問題 血の繋がりか過...
そして父になる(2013) (銅版画制作の日々)
 6年間育てた息子は、他人の子でした MOVIX京都にて鑑賞。観てからしばらく時間が経ってしまいました。 大好きな是枝監督作品。今回も家族の物語。福山雅治と監督が組んでというのは初めてですね。そういや福山君も44歳。人の親になってもおかしくないんだよね...
そして父になる (とりあえず、コメントです)
世界の映画祭で話題になった是枝裕和監督&福山雅治主演のヒューマンドラマです。 是枝監督作品はいつも見応えがあるので、今作も楽しみにしていました。 何気ない日常を綴りながら、子を想う親の愛をじっくりと映し出している作品でした。
そして父になる (単館系)
そして父になる 新宿ピカデリー 9/28公開 申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。 順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で 他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。 血縁...
そして父になる (ルナのシネマ缶)
子どもの取り違えというのは 結構昔から、マンガやドラマで よく使われていますが、 是枝裕和監督作品となると リアリティ感があるので 見ていて胸が痛くなります。 特に子役2人は、涙を誘いました。 申し分のない学歴や仕事を、勝ち取ってきた良多(福山雅治...
そして父になる (愛猫レオンとシネマな毎日)
「誰も知らない」の是枝裕和監督の最新作になります。 本作は、本年度のカンヌ国際映画祭において、審査員賞を受賞。 そして、スピルバーグ監督によるハリウッド版リメイクも決定されてます。 6年間、愛情を注いできた息子が、実は他人の子供だった・・・ この衝撃の...
そして父になる (C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜)
そして父になる '13:日本 ◆監督:是枝裕和「奇跡」「空気人形」 ◆主演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升げん、風吹ジュン、國村隼、樹木希林、夏八木勲、中村ゆり、ピエール瀧、高橋和也、田中哲司、井浦新 ◆STORY◆学歴...
そして父になる(2013年5位) (映画好きパパの鑑賞日記)
 2013年マイベストテンで5位はそして父になる    作品情報 2013年日本映画 監督:是枝裕和 出演:福山雅治、尾野真千子、リリー・フランキー、真木よう子 上映時間:120分 評価★★★★★(五段階) 鑑賞場所(TOHOシネマズ渋谷)  カンヌ映画祭で...
「そして父になる」 (ここなつ映画レビュー)
2013年は例年になく邦画を鑑賞した年だった。そのほとんどが息子への「お付き合い」だったとはいえ、中にはもちろん「参りました」というような作品もある。この「そして父になる」は、第66回カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した作品だというだけでなく、是枝監督の作品...
そして父になる (pure's movie review?)
2013年 日本作品 120分 ギャガ配給 STAFF 監督・脚本:是枝裕和 CAST 福山雅治 尾野真千子 真木よう子 リリー・フランキー 二宮慶多 横升火玄 樹木希林 6年間育てた息子は、他人の子でした。 ■Story これまで順調に勝ち組人生を歩んできた大手建...
「そして父になる」〜心を去らぬ柔らかな余韻 (酔生夢死浪人日記)
 楽天が日本一になった。?にわかファン?の俺は田中以外、勝ち星を挙げるのは無理と決めつけていたが、今季6勝5敗(防御率4・12)の美馬がシリーズMVPである。最終戦の先発に絶不調の杉内を指名した原監督に、俺は過信と驕りを感じた。  天木直人氏(元外交官)は...
映画『そして父になる』を観て (kintyre's Diary 新館)
13-79.そして父になる■英題:Like Father,Like Son■配給:ギャガ■製作年、国:2013年、日本■上映時間:120分■料金:0円(ポイント利用)■観賞日:10月5日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷) □監督・脚本・編集:是枝裕和◆福山雅治◆真木よう子◆リリー・フラ...
「そして父になる」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
凄く面白かったです!5つ★
映画評「そして父になる」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2013年日本映画 監督・是枝裕和 ネタバレあり
そして父になる (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
2013/09/28公開 日本 120分監督:是枝裕和出演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升げん 6年間育てた息子は、他人の子でした これまで順調に勝ち組人生を歩んできた大手建設会社のエリート社員、野々宮良多。妻みどりと6歳になる....
そして父になる (のほほん便り)
第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞、受賞作品。アート系映画としては異例のヒット作品になった記憶も新しいです。まず、目のつけどころがイイですよね。「人は、血か育ちか…」永遠のテーマです。それに、気づいたのが子供が6歳の時、という年齢設定もまた絶妙。かたや、...
映画「そして父になる」 (しづのをだまき)
2013 日本 130分