
失くしたハッピーを、探しに行こう。
■監督 フランク・コラチ
■脚本 スティーヴ・コーレン、マーク・オキーフ
■キャスト アダム・サンドラー、ケイト・べッキンセール、クリストファー・ウォーケン
□オフィシャルサイト 『もしも昨日が選べたら』
出世を夢見て多忙な日々を送る建築士マイケル・ニューマン(アダム・サンドラー)。 ある日、町の家具屋で謎の従業員モーティ(クリストファー・ウォーケン)から“万能リモコン”を購入する。 しかしそれはただの“万能リモコン”ではなかった。 マイケルはすべての家電製品のスイッチを入れられるようになっただけでなく、飼い犬サンダンスの吠え声を小さくしたり、妻ドナ(ケイト・べッキンセール)とのうっとうしい口喧嘩を早送りしたりすることもできてしまったのだ! 驚きを隠しながらも“人生をコントロール”できる、その不思議なリモコンにたちまち夢中になっていくマイケル。 まもなくその“万能リモコン”はマイケルが想像もしなかった形で彼の未来をコントロールしはじめる。
おススメ度 ⇒★★ (5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★☆
こんなタイムマシンのようなリモコンがあれば楽しいかもしれない。
でも過去に戻れないから、そして今日を追い越せないから人生は意味があるのかもしれない。
アダム・サンドラーは好きな俳優さんだ。 でも何故か日本人にはいまいちウケが悪いのだが、アメリカでは最近主演した7作品の収入が、それぞれ1億ドル突破している強者なのだ
それはおそらく日本人とアメリカ人の笑いのツボが違いこと、サンドラーのキャラに好き嫌いが出てしまうのだろ。 でも僕は好きだ。
アメリカでウケるひとつは、正統派コメディアンではない彼が、観てる側に一番近いところにいるコメディアンなのだからではないだろうか。 僕は好きなコメディ俳優だけど、演技に関しては決して上手くないと思う(笑)
そこが魅力なのかもしれません
今作にしても、ドタバタだけど、泣かせるわけでもなく、笑わせるにしても大笑いではなく小・中・漣のような笑いだった。 でも何だか嫌いになれない主人公マイケルが面白い。
こんななんとなく中途半端な役は彼だからこそ思うツボなんだと思う。 例えばここにマッチョ硬派の彼がやったとしたら、また違った味わいが出たのかもしれないが・・・。
それは、こんな人・・・

アダム・サンドラーと言えば、僕は『ウェディング・シンガー』と『ウォーター・ボーイ』が好き。 彼の映画は彼1枚では成り立たないのだが、美女と野獣に曲者俳優が絡むところが彼の味を引き出している。
たとえば『ウェディング・シンガー』ではドリュー・バリモアとスティーブ・ブジェミ。 『ウォーターボーイ』ではキャシー・ベイツ 本作ではケイト・ベッキンセールとクリストファーウォーケン。
あらら、今気がついたけど、この3作とも監督はフランク・コラチだ(笑)
それにしても、最近のウォーケンはキレこそなくなったけど、すっとぼけた味が実に美味しいですね〜
NYの友人がレストランで食事している彼を見て地味な人だと言っていたのを思い出しました。 役者のオーラがなかったらしいんです(笑)
僕の好きな『ディア・ハンター』のあのキレた役はもう出来ないでしょうけどね〜
“首なし”は良かったけど
それにしても、それにしても、ケイトは可愛いですねぇ〜
彼女を見ているだけで心臓がバクバクします(高血圧ではありません)
こういったコメディタッチの映画も無難にこなす彼女は、やはり喜劇役者のお父さんの血を引いているからでしょうか(笑)

しかし、
このゴールデン・レトリバーのサンダンスも可笑しい(笑)
しかもこんなにフラダンスの上手い犬はいるのだろうか(笑)
このシーン、多用する意味は何なのかよくわからないけど(笑)










TBありがとうございます。
ヴィンのお姿見て「うんうん」とうなづいてしまいました。
ワタシ、劇場で「キャプテン・ウルフ」のチラシを観た時、一瞬アダムか??と思ったんです。
「リディック」の時も、むさ苦しい髭と髪をバッサリ落としたヴィンはアダムに見えました〜
ワタシはこの二人「同じ系統の顔」と思っております。
>ヴィンのお姿見て「うんうん」とうなづいてしまいました。 ワタシはこの二人「同じ系統の顔」と思っております。
あはは、そう感じている方がいたことは嬉しいですね^^
今後ともよろしくお願い致します!
日本のお笑いが笑えないタチなので、このギャク満載はなかなか楽しかったです。
ワンちゃんはややしつこかったですけど(^^;)
何気に見に行った作品でしたが、拾い物でしたw
TBありがとうございました。
>フラダンスの上手い犬〜
【あの】シーンを多用する意味、確かにわかりませんね〜。
レディーとして【あの】シーンに爆笑していいものか悩みましたわ(/∀\*)いやん★
>日本のお笑いが笑えないタチなので、このギャク満載はなかなか楽しかったです。
まあバカ笑いは出来なかったですが、ボクはサンドラーよりウォーケンの顔を見ているほうが笑えましたよ^^
>ワンちゃんはややしつこかったですけど(^^;)
そうなんですよね〜(笑)
あのシーンは必要だったのでしょうか?
>どうもご無沙汰しております
こちらこそ^^
なかなか映画の話題が少なかったですからねぇ^^
>レディーとして【あの】シーンに爆笑していいものか悩みましたわ(/∀\*)いやん
いや、そのまま爆笑でいいんじゃないですか(笑)?
僕なんかはエグゼクティブシートで爆笑してましたよ(笑)
大笑い&大泣きを存分にさせてもらって
大満足の映画でした
ちなみにうちで昔飼っていたワンコは、
女性のお客さんが来るたびに発情する
とってもフラダンスの上手なコでしたョw
>大笑い&大泣きを存分にさせてもらって大満足の映画でした
そうですか、それはよかったですね!
>ちなみにうちで昔飼っていたワンコは、女性のお客さんが来るたびに発情するとってもフラダンスの上手なコでしたョw
そっか、やはり飼い主に似るんでしょうか(笑)?
kenkoさんもフラはお得意ですか?
この作品も映画ブログのお友達から勧められて鑑賞しました。
アメリカお得意のパターンの映画ですが、とても楽しかったです。
ケイトはレザースーツを着てもカッコいいし、こういうラフな衣装の主婦をしていても素敵ですよね〜。
>アメリカお得意のパターンの映画ですが、とても楽しかったです。
そうですね! アメリカ人は好きでしょうけど、日本人には好き嫌いがでるでしょうね(笑)
>ケイトはレザースーツを着てもカッコいいし、こういうラフな衣装の主婦をしていても素敵ですよね〜
さすがって感じですよね^^ 可愛いし〜♪
一度生ケイトに会ってみたいです^^
私も先週見たところでしたが・・意外とツボでした。
つい最近、ある人からこんなことを聴きました。
本当のスターはオーラも消すことが出来て、出そうと思えばいつでも出せるって。
まぁウォーケンがそういったスターだとは思いませんが、ホント渋くてオトボケも似合ってて、いい役者さんですよね。
そして、キャプテン・ウルフはあまりアダム・サンドラー作品観てないくせに、彼だと思っちゃったんですよね。
たまに、考えなくってそこそこ感動できる映画もいいもんです。
それにしても、cyazさんがそれほどベッキンセール好きとは。とってもキュートで可愛かったですね。あんなところで早送り・・はいけませんよね〜^^;
>本当のスターはオーラも消すことが出来て、出そうと思えばいつでも出せるって。まぁウォーケンがそういったスターだとは思いませんが、ホント渋くてオトボケも似合ってて、いい役者さんですよね。
そうですね! 彼の若い頃のキレた演技を観ている方には今のウォーケンは凄く味がある上手い役者に見えることでしょうね^^
>そして、キャプテン・ウルフはあまりアダム・サンドラー作品観てないくせに、彼だと思っちゃったんですよね。
見るからにマッチョなので、そこのギャップが笑いに繋がると思うのですが(笑)
>あんなところで早送り・・はいけませんよね〜^^;
そそ、あそこはゆっくりと楽しまなければ(汗)?!
読ませてもらい、ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。 冨田弘嗣
>私はクリストファー・ウォーケンが大好きなのですが、ここ何年間、コメディでおかしなことになっています。アクの強い印象を知っているからこそ、とんでもなく面白い存在になっていますね。
彼の今の面白さは過去のハードな作品と彼のまじめな性格から来ているものだと思います。だからこそ、最近のコメディタッチの役柄にも付いていけるのだと理解しています。
こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。
復帰をお待ちしています^^
この映画、アダム好きの私としては、もっともっとたくさんの人に観て欲しかった・・・。
彼もだんだんトム・ハンクスのように ハートフルコメディの
俳優に???
ケイト・ベッキンセール、ホントにキレイですよね。
あんな奥さんがいたら家族サービスしちゃうんじゃないのかなぁ?
>彼もだんだんトム・ハンクスのように ハートフルコメディの俳優に???
そうですね(笑)
もう少し人間的に深みは欲しいところですが^^
>ケイト・ベッキンセール、ホントにキレイですよね。あんな奥さんがいたら家族サービスしちゃうんじゃないのかなぁ?
そうですね、片時も離れたくないですね^^
犬はいりませんが(笑)
私も「もしも昨日が選べたら」を見に行って
彼も好きですがクリストファーウォーケンがでてきて嬉しかったのです、彼が盲目の剣の使い手の役の映画ってなかったでしょうか?もし知っていたら
題名など教えていただけると嬉しいです。
たまたまアダムサンドラーの「50回目のファーストキス」をテレビで見て先日ブログに書いたりしたので、アダムつながりということでコメント入れさせたもらいました。
>時々ブログ覗かせてもらっています
ありがとうございます^^
>彼が盲目の剣の使い手の役の映画ってなかったでしょうか?もし知っていたら題名など教えていただけると嬉しいです。
それは『スリーピー・ホロウ』の「首なし騎士」役のことでしょうか?ジョニデの。
>アダムつながりということでコメント入れさせたもらいました。
ありがとうございます^^
これからもよろしくお願いします!
盲目なのです、ちょっと座頭市風のやつ
なかったでしょうか?
ここにウォーケンの詳しいフィルモグラフィーがあります。ご自分で調べてみてください。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=40122&ct=
難しいですね^^
TSUTAYAでウォーケンのVC・DVDをチェックするしかないですね〜
アダム・サンドラー、確かに日本では知名度うすいよね。
笑いのツボがちがうところがうけないし、コメディはDVDスルーが多いですしね^^;
最近、アメリカンコメディをたくさん観るようになってきて
おもしろさが多少わかってきた気も・・・
くだらないところが、気軽に観れるところかな。
この映画は意外によかったですねー。
タイトルがなあ、イマイチ・・・
松井秀喜がでていなかったら、観なかったと思ふ^^
>笑いのツボがちがうところがうけないし、コメディはDVDスルーが多いですしね^^;
難しい“笑い”もありますからね(笑)
>最近、アメリカンコメディをたくさん観るようになってきておもしろさが多少わかってきた気も・・・
くだらないところが、気軽に観れるところかな。
生理的に受け付けない“笑い”もそんざいしますから(笑)
>タイトルがなあ、イマイチ・・・
たしかに(笑)
多用するのは、お笑い用語で言うと
テンドンですね。
お笑いの基本です。
下ネタもお笑いの基本ですし(笑)
>犬のサンダンスは笑えましたね。
アダム・サンドラー、日本ではイマイチ人気がないのですが、アメリカでは大人気^^ ボクは好きですね〜♪
>多用するのは、お笑い用語で言うとテンドンですね。お笑いの基本です。下ネタもお笑いの基本ですし(笑)
ただ変化のない笑いは日本人にはなかなか難しいところだと思います(笑)
でも、なかなか気力までは回復せず、堕怠な毎日を送っております。
せっかく映画館に新作を観に行っても、居眠りをする体たらく。レビューなど書けるはずもありません。
DVDも、毎日のように観てはいるのですが、観て、興奮して、涙を流して、大笑いして、それで終わり。以前のわたしなら、何に涙したのか、何に大笑いしたのか、書きたくて書きたくて堪らなかったのに・・・・・・。
>おかげさまで、体調は随分と良くなってきました。
でも、なかなか気力までは回復せず、堕怠な毎日を送っております。
そうですか^^ ご自愛くださいね!
>DVDも、毎日のように観てはいるのですが、観て、興奮して、涙を流して、大笑いして、それで終わり。以前のわたしなら、何に涙したのか、何に大笑いしたのか、書きたくて書きたくて堪らなかったのに・・・・・・。
ま、健康第一ですから、体調を整えてからまた書いてくださいね!
楽しみにしています^^