京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『のぼうの城』

2012-11-20 00:11:20 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「のぼうの城
□監督 犬童一心
□脚本・原作 和田竜
□キャスト 野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳 大、
       西村雅彦、平泉 成、夏八木 勲、中原丈雄、鈴木保奈美、前田 吟、中尾明慶、
       尾野真千子、芦田愛菜、ピエール瀧

■鑑賞日 11月11日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  なるほど、“のぼう様”こと成田長親を野村萬斎が演じたことでこの映画は正解だったかな(笑)
 
 おやじさまは「違いがわかる男(ネスカフェ・ゴールドブレンド)」で人間国宝の野村万作。
 萬斎が女3人の兄弟の中で男一人だけで、もしや既にその女軍と戦っていた経緯も役立ったのかな(笑)
 実際、彼の能楽を観たわけではないからわからないが、時折バラエティに顔を出す姿を
 見ていて、あの家系にしては自由奔放だなぁと思っていた節はあった。
 それが、プラスアルファでこの豪快な長親の役柄にヒットしたのだと思う。
 決して笑いを狙ったわけではないだろうが、一番の成功はこの萬斎をキャスティングしたことだろう。

 戦国末期、豊臣秀吉・石田三成の2万人の軍勢に屈せず、たった500人の兵で抗戦し
 勝利し、天下統一目前の豊臣秀吉にケンカを売った、“のぼう様”こと成田長親。
 武将とての資質を持たず、“のぼう”でなくて「でくのぼう」のよう。
 常に飄々としながらも、周りには何を考えているのか理解できないが、
 民に好かれ、民を力にするそんな人柄と奇策に、この映画は笑いあり、笑いありだった
 そんなのぼう様の人と形(なり)、また水攻め・火攻めの大胆なシーン。
 それは犬童監督と樋口監督のタッグの力が遺憾なく発揮されたということだろう

 回りを固める役者陣も錚々たるメンバーだが、鈴木保奈美が出ていることは全然知らなかった
 ぐっさん(山口智充)は時代劇でも豪傑な感じが良かったし(笑)、
 夏八木 勲の和尚も節々で効いていたなぁ。 しかし・・・愛菜ちゃん、前髪上げるとブサイクやねぇ
 500vs20,000の戦いをどんな風に作るのかの興味も一番だったが、
 それ以上にこの“のぼう様”の滑稽さが、笑いを誘発するとはいい意味で期待を裏切った作品だった。

 そうそう萬斎曰く、“のぼう様”のヒゲの位置は随分苦労し、試行錯誤の繰り返しだったとか。
 そう思って見直してみると、あのヒゲの位置良かったですよね~
 それと、“のぼう様”が踊る田楽の踊りの歌詞と振り付けは萬斎自身が考えたものだそうで、
 そこはやはり本業の為せる“技”だったんでしょうね

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (18)   トラックバック (57)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「PIECE OF PEACE『レゴブロック... | トップ | 京都へ~ »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (kazu)
2012-11-20 22:47:15
“のぼう様”のヒゲ、
そういえば少し変わった位置に
あるんですね。
他の人とは違っていますね。
どじょうみたい。
なるほど、試行錯誤したんですね。
田楽の踊り、振り付け、
野村萬斎ならではですね。
絶妙のヒゲ~ (cyaz)
2012-11-21 06:09:14
kazuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>“のぼう様”のヒゲ、そういえば少し変わった位置に
あるんですね。他の人とは違っていますね。どじょうみたい。
ですね(笑)
でも、あの位置、絶妙ですよね(笑)

>田楽の踊り、振り付け、野村萬斎ならではですね。
やはり、そこは専門職ということで(笑)
ヒゲダンス (ふじき78)
2012-11-21 22:48:24
確かに、あの髭があるとないとでは印象が大違い。変に曲がって生えてるっぽいですね。
子供向きの (sakurai)
2012-11-22 13:20:50
夕方のNHK教育の番組で、日本語で遊ぼう!というのがあったのですが、慣用句とか、昔ながらの有名な語句を語ったり、短い狂言を見せたりするのがあったんですよ。
うちの子たちは、垂れ流しみたいに見てましたが、かなりのインパクト。
萬斎さんの存在感のすごさを感じさせてもらってました。

原作のイメージから、もうちょっと大男じゃないとなあ~と思ていたのですが、見てからはもう萬斎さんしか思い浮かびませんね。さすがです。
こんにちは (みゆみゆ)
2012-11-23 15:37:24
お久しぶりにコメントさせていただきます。
原作ののぼう様と萬斎さんのイメージは、だいぶ違いますが、でもあの田楽シーンを見ると、萬斎さん以外には考えられないかもな~と思います。
フィット~ (cyaz)
2012-11-26 08:42:06
ふじき78さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>確かに、あの髭があるとないとでは印象が大違い。変に曲がって生えてるっぽいですね。
面白いところにつけていると思いましたが、
意外に見終わってフィットしていたことに気がつきました^^
正解~ (cyaz)
2012-11-26 08:44:09
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>慣用句とか、昔ながらの有名な語句を語ったり、短い狂言を見せたりするのがあったんですよ。
うちの子たちは、垂れ流しみたいに見てましたが、かなりのインパクト。
へぇ~、そんなにインパクトがあったんですか(笑)?

>萬斎さんの存在感のすごさを感じさせてもらってました。
独特のキャラを彼はお持ちのようで(笑)

>原作のイメージから、もうちょっと大男じゃないとなあ~と思ていたのですが、見てからはもう萬斎さんしか思い浮かびませんね。さすがです。
未読なのでそのイメージはわからないのですが、
あの個性は正解だったんじゃないでしょうか!
本職~ (cyaz)
2012-11-26 08:45:59
みゆみゆさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>原作ののぼう様と萬斎さんのイメージは、だいぶ違いますが、でもあの田楽シーンを見ると、萬斎さん以外には考えられないかもな~と思います。
そうですよね~。
ああいうあっけらかんとした、余裕のある演技は、
やはり“本物(本職)”の所以でしょうね!
ナイス (iina)
2013-01-03 11:10:09
>田楽の踊りの歌詞と振り付けは萬斎自身が考えたものだそうで、そこはやはり本業の為せる“技”だったんでしょうね
あのおどけた舞いと文句では、笑いを誘われ、真似したくなりますね。絶品でした。

それに、共演者たちもよかったです。はじめて映画で見たぐっさん(山口智充)は元気者でした。
さすが~ (cyaz)
2013-01-03 16:44:05
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>あのおどけた舞いと文句では、笑いを誘われ、真似したくなりますね。絶品でした。
やはり伝統の血というものなのでしょうか(笑)?

>それに、共演者たちもよかったです。はじめて映画で見たぐっさん(山口智充)は元気者でした。
ぐっさん、何をやっても上手くこなしますよね、さすがです^^
ユッピー(←上地雄介)のビチョビチョ大作戦(→水攻め) (zebra)
2015-10-25 21:09:40
いや~去年の今頃くらいにDVDで見ましたが面白かったですね。

時は1982年 イっちゃん(←市村正親)演じた秀吉の備中高松の水攻めを現場で見させてもらったユッピー(→上地雄介)

 ユッピー カンゲキ~(ヒデキ!カンゲキ~の口調で)

よぉ~し オレも こんな 戦してみたぁ~いと喜びに浸る。

月日が流れ イっちゃんから 2万の兵の総大将を任せられるユッピー。
ほかの仲間からはギクシャクモードを打ち破るチャァ~ンスッ

 三つの茶出ししか能がないといわせるなと激飛ばす イっちゃん。

 ところがぁ どっこい 忍城を守ってたのは お萬サマ(←野村萬斎)ですよ オ・マ・ン・サ・マ!(キッパリ)

 堤防工事も急ピッチで造らせたユッピー。胸が高鳴るとひとりハリキリモード

さぁ 完成した堤防を
けっかいせよぉぉ~っと 雄叫びあげるユッピー

そんな頃 お萬サマ、城中の兵と農民たちに 「戦になっちゃった~!ゴメンチャイ 」っと 謝罪

あんたね~ 謝って済むなら 警察はいらないっつーの

こ~んな バカ殿に 守れるんかぁ~ と 思いきや ビチョビチョ水浸しの中を ひとり 田楽踊りを披露して オバカぶりな振る舞いで 敵味方とりこむ 魅力的なお萬サマ!

 バカ殿だからできる パフォーマンスなんだよね!

おいらは水攻めは平気だよと 田楽踊りをなおも続けるお萬サマ。

それをみた 大谷吉継を演じた孝ボン(→山田孝之)は コイツはヤバイと警戒し ユッピーに忠告する。(戦の修羅場はユッピーよりは踏んでるからじゃな!)

 でもユッピー まるで ウサギ狩りのごとく 鉄砲兵にお萬サマを撃てと 命じて パァァァ~ン

 だめだよぉ~ユッピ~ 逆に城の農民たちが闘争心高まっちゃったじゃぁ~ん

 お萬サマに惚れてた気があったナナたん(←榮倉奈々)は ケガしたお萬サマに 掴み掛る。 取り押さえようとする側近たちだが なぜか ナナたんに 投げ飛ばされとる・・・・(なんじゃ この強さ!)

 こりゃ 合気道の段持ちの腕前だねナナたん(笑)
これなら 痴漢や通り魔は撃退できるわ(ホメてます)

 それに 堤防づくりに 参加してたアッキー(←中尾明慶)がお萬サマが撃たれてたのを見て激怒!堤防を決壊させちゃって・・・豊臣方の兵に突き出されて ボコボコ でも 堤防を壊したのはナイス

ユッピーも戦の中で心境の変化が・・・・
開城の際 自ら出向いて 敵である兵たちをたたえてとは・・・
変わったね ユッピー。

まっ、肝心の ビチョビチョ大作戦自体は 失敗に終わったケドね~~~
記憶が~ (cyaz)
2015-10-26 08:36:31
zebraさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

ちょっと記憶が遠のいている映画ですが(汗)、
コメントいただいて、記憶が戻って来たような気がします^^
詳細なコメント、ありがとうございましたm(__)m

配慮無し ()
2015-10-26 19:32:38
石田三成率いる大軍と、のぼうの小兵との戦いが評判となった作品ですね。

ネタバレならそう書いて欲しいものですね。少しは読む側の事も考えろと。

蛇足ですが、上地さんとぐっさんは、同じ系統ですね。具足を纏ったところとか、並んでいても違和感がない。Z Brothersかと。
違和感なし~ (cyaz)
2015-10-26 21:18:26
隆さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>石田三成率いる大軍と、のぼうの小兵との戦いが評判となった作品ですね。
そうでしたね^^

>蛇足ですが、上地さんとぐっさんは、同じ系統ですね。具足を纏ったところとか、並んでいても違和感がない。Z Brothersかと。
天然さでは、上地クン>ぐっさん でしょうか(笑)
多寡 (隆)
2015-10-26 22:06:29
大軍を相手にする映画には、ロマンがありますね。
数の多寡が結果に結び付かない、それは個の結び付きが、
何より重要かを示していると思います。

上地さんもぐっさんも天性で演じているように見えますが、それって、
却って、どんな役にも適応できる、という事で、かなりの努力しているのが分かりますね。
裏表なし~ (cyaz)
2015-10-26 22:19:57
隆さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>数の多寡が結果に結び付かない、それは個の結び付きが、
何より重要かを示していると思います。
昔から策士っていたんですよね(笑)
いわゆる戦争屋って者が。

>上地さんもぐっさんも天性で演じているように見えますが、それって、却って、どんな役にも適応できる、という事で、かなりの努力しているのが分かりますね。
普段が映像とは真逆だと言うのですが、
この二人は裏表ないのではないでしょうか(笑)
対象 (隆)
2015-12-30 16:53:52
上地雄輔は、水面のような心境で、石田三成を演じ、原口智充は、火が沸き上がるような剛の者を演じていましたね。

役柄として、その表現には表裏一体というのは確かに同意出来ますね。さらに、進んでのぼうの格を高めている、つまり、三成には出来ない、水攻めの堤にまで到達して、場を呑む迫真の役者ぶり。あれが、二人の大将の対象であり、最大の見せ場だと思います。戦国ものなのに、その鬼気迫る戦の場ではなく、笑いに磁力を置くという、和田さんの真骨頂ですね。
脚本力~ (cyaz)
2015-12-31 13:13:24
隆さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>上地雄輔は、水面のような心境で、石田三成を演じ、原口智充は、火が沸き上がるような剛の者を演じていましたね。
そうでしたねぇ^^

>三成には出来ない、水攻めの堤にまで到達して、場を呑む迫真の役者ぶり。あれが、二人の大将の対象であり、最大の見せ場だと思います。
仰る通りだと思います!

>戦国ものなのに、その鬼気迫る戦の場ではなく、笑いに磁力を置くという、和田さんの真骨頂ですね。
やはり映画は脚本力が命ですね!
監督の解釈に寄っても変わってしまうことはありますが・・・。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

57 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
のぼうの城 (Akira's VOICE)
カタルシスは無いが達成感はある。  
のぼうの城 (佐藤秀の徒然幻視録)
のぼうの田楽、石田三成の猿楽 公式サイト。犬童一心、樋口真嗣監督、野村萬斎(振付も)、上地雄輔、榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、山田孝之、平岳大、前田吟、鈴木保奈 ...
劇場鑑賞「のぼうの城」 (日々“是”精進! ver.F)
でくのぼうの、大勝負… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201211020003/ のぼうの城 上 (小学館文庫)和田 竜 小学館 2010-10-06売り上げランキング : 19Ama...
のぼうの城 (花ごよみ)
和田竜作「のぼうの城」を、 犬童一心監督と樋口真嗣監督で映画化。 実在した武将・成田長親を描く。 主演の成田長親(のぼう様)には野村萬斎。 のぼう様とはでくのぼうの意味で 領民から親しみをもって受けいられている。 和平交渉に向かった長束正家(平岳大)の....
のぼうの城・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
でく“のぼう”の気骨。 戦国時代の末期、豊臣秀吉の北条攻めの折、石田三成率いる2万を超える天下の軍勢に包囲されながら、僅かな手勢で守りきり、最後まで落城しなかった“水の城”武州・忍城(おしじょう)の...
のぼうの城 (いい加減社長の映画日記)
時代劇は、そんなに好きじゃないんだけど、予告編を観ると、なかなか面白そうだったので・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 天下統一目前の豊臣秀吉は、関東の雄・北条勢を圧倒的軍勢で攻めようとしている頃、周囲を湖で囲まれ「浮き城」の異名をもち、人々....
のぼうの城 (真・天文台)
監督:犬童一心、樋口真嗣 脚本:和田竜
<のぼうの城> (夢色)
原作読んでから、ずっと楽しみにしていた 「のぼうの城」観てきました!一言で言うと、面白い!原作よりも大分端折っているから、原作読んでなかったらちょっとついて行けなかったり、人の名前が あだ名だったり本名だったり役職名だったり 一人の人を色んな名前で呼ぶ...
のぼうの城 (はるみのひとり言)
試写会で見て来ました。見てから日にちが経つのでちょい記憶が薄れつつあるのですが・・・。天下統一を控えた秀吉さんに降伏する武将が多い中、唯一大軍から城を守った「のぼう様」こと成田長親さんのお話です。歴史物だけど堅苦しくなく楽しんで見れました。いきなりNO.2...
のぼうの城 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
忍城(おしじょう)の水攻めを2万の豊臣軍が行ったが落城できなかった史実をもとにわずか500の兵で戦った様子を描いた物語だ。何よりも見所は、野村萬斎演じる成田長親の型破りな人物像だ。浮城と呼ばれた所以をじっくりと観ることができる。
のぼうの城/野村萬斎、榮倉奈々 (カノンな日々)
犬童一心監督の作品としてかなり珍しい感じの大掛かりでスペクタクルな時代劇だなぁと思っていたら樋口真嗣監督との共作だったんですね。戦のシーンなど大スペクタクルなところは ...
映画・のぼうの城 (読書と映画とガーデニング)
2011年 日本 和田竜さんによる原作は読んでおらず、映画も鑑賞予定に入れていなかったのですが 口コミ情報での評判は上々、さらに佐藤浩一ファンの主人がどうしても行きたい、と言うので夫婦50割で観てきました 天下統一目前の関白、豊臣秀吉の命により小田原...
「のぼうの城」みた。 (たいむのひとりごと)
東日本大震災のために公開が延期されていた作品が漸く解禁となった。理由は言うまでもないが、この作品の肝が”水攻め”だったから。天災はもちろんだが、人為的に城下を水没させるなどもってのほかということだ。私
『のぼうの城』 2012年11月14日 TOHOシネマズスカラ座 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『のぼうの城』 を鑑賞しました。 今日の2本目の映画です。 かなり疲れたよ~ 【ストーリー】  天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じるも、その中には最後まで落ちなかった武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があった。その城には領民からで...
のぼうの城 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10) 野村萬斎なくして本作はあり得ない!それくらい嵌まってた
映画『のぼうの城』観てきたよ~~\(^^@)/ (よくばりアンテナ)
面白かった~~~!! もう一回観たいと思います! この作品で野村萬斎さん大好きになっちゃったわ~~~(*^。^*) 小説版を読んだのは2年前記事はコチラ その時は知らなかったんだけど、この作...
のぼうの城 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
『のぼうの城』オフィシャルブッククチコミを見る強大すぎる敵に立ち向かった実在の武将・成田長親の姿を描くユニークな時代劇「のぼうの城」。水攻めのシーンは今見ても胸が痛む ...
のぼうの城 (うろうろ日記)
試写会で見ました。舞台挨拶に野村さんと榮倉さんと上地さんがきていました。豪華です
「のぼうの城」 人の力と銭の力 (はらやんの映画徒然草)
和田竜さんの小説「のぼうの城」の映画化作品です。 こちらについては珍しく原作を先
のぼうの城  監督/犬童一心&樋口真嗣  (西京極 紫の館)
【出演】  野村 萬斎  榮倉 奈々  上地 雄輔  佐藤 浩市 【ストーリー】 天下統一目前の豊臣秀吉が、北条勢を攻めようとしている頃。周囲を湖で囲まれ「浮き城」の異名をもち、人々が平穏に暮らす武州・忍城には、領民から“のぼう様”と呼ばれ、誰も及ばぬ人気で人...
「のぼうの城」三成の理不尽な要求に戦を選んだでくのぼうの人々を惹き付けて勝利した人心掌握術 (オールマイティにコメンテート)
「のぼうの城」は1590年に豊臣秀吉が北条小田原攻めの時に石田三成が攻めた成田長親守る忍城の攻防戦を描いた実話のストーリーである。天下統一目前の秀吉相手にわずか正規の ...
「のぼうの城」 (ゆっくり歩こ。)
この映画は予告編を観るたび興味アリ!でした 原作は本屋大賞で話題になってた時、読んでみたいと思いつつ・・・ 歴史モノが苦手なので やめたのを覚えています 石田三成とか・・ 名前はかろうじて知ってる程度 歴史はよくわかんないけれど・・・ 野村萬斎の演...
のぼうの城 (CINEMA見聞録 )
 時は戦国時代、天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の北条家に大軍勢を差し向ける。2万
「のぼうの城」:何もかも中ぐらいなり (大江戸時夫の東京温度)
映画『のぼうの城』は、その水攻めシーンの津波的描写により、大震災後の自粛の中で公
のぼうの城 (だらだら無気力ブログ!)
期待どおり楽しめた作品で、キャスティングがイイ!
のぼうの城 (こみち)
JUGEMテーマ:邦画 JUGEMテーマ:映画館で観た映画     2万人の大軍に500人の兵がどうやって立ち向かったのかが   知りたくて、「のぼうの城」を見ました。   様々な戦略により石田三成率いる豊臣...
[映画『のぼうの城』を観た(寸評)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆秀吉の小田原征伐の時代、北条方についていた支城が一つ、成田家の忍城は、石田三成率いる二万の軍勢を前にして、降伏か戦うかの決断を迫られる。  領民から「でくのぼう」の「のぼう様」と慕われていた成田長親は、暫定的に当主となり、500人の兵での、勝ち目のな...
野村萬斎の「”300(スリーハンドレッド)”」~「のぼうの城」~ (ペパーミントの魔術師)
ふだんこ~んなひとが 嫌だと言ったら嫌なのじゃ~~って宣戦布告しちゃった。 さ~どうなる?どうすんねん?!って話。 OPで市村正親演じる秀吉が水攻めをするシーンがあって あとで三成も忍城を攻めるのに同じ手を使うんだけど なんていうか・・・やっぱ貫禄が違....
のぼうの城---感想♪ (★ Shaberiba )
地元埼玉でこんな戦いはあったとはびっくり。学べたことに感謝かな。
「のぼうの城」 (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
500人対2万人。 『浮き城』と『利に転ばぬ者』。
のぼうの城 (映画と本の『たんぽぽ館』)
戦いまする                       * * * * * * * * *  本を先に読んでいて、大好きだったのと、野村萬斎ファンでもありますので、 すぐに見に行きました。 今作はもともと脚本として書かれたもので、 それを小説に書き直し....
のぼうの城 (悠雅的生活)
20,000VS500。水攻め。嫌なものは嫌。
『のぼうの城』を109シネマズ木場3で観て良し悪し半々ふじき★★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★★ああ榮倉奈々が可愛いなあ。それが大事だよお】    まず、榮倉奈々が可愛い。 多分、この映画だから可愛いというのではなく、 榮倉奈々という生き物自 ...
『のぼうの城』 (キュートなバアサンになるために)
公式サイト  この映画は脚本がまずあり、映画化することを考え、そのあとに原作本が出されたそうです。 たしかにおもしろい映画でした。 主役の野村萬斎さんを思い描いて原作が書かれているのではないでしょうか。 萬斎さんがこの役の打診を受けたのは7年くらいまえ....
のぼうの城 (映画情報良いとこ撮り!)
のぼうの城 浮城と呼ばれる城に、のぼう様と呼ばれる成田長親が居た。 のぼうとは、どうやらでくのぼうと言う意味らしい。 彼は、人気だけは、抜群だった。 そんな城に2万の軍勢を従えた石田三成がやって来た。 成田長親は、わずか500名の兵で、応戦するこ...
のぼうの城 (風に吹かれて)
二万の軍勢と戦う方法お金では買えない秘策公式サイト http://nobou-movie.jp天下統一目前の豊臣秀吉(市村正親)は、北条勢を攻撃目標に定めていた。周囲を湖で囲まれ「浮き城」の異名をもち
のぼうの城 (迷宮映画館)
わかりやすい作りと、半端ない存在感の萬斎さん。
映画を観た~のぼうの城~ (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
『のぼうの城』 (みゆみゆの徒然日記)
 萬斎さん主演で映画化されるということで、文庫化されると同時に購入して原作小説は既に読んだのが一昨年の今頃のこと。その翌年(昨年)の公開を楽しみにしていましたが、忍城の水攻めが東日本大震災による津波を連想されるという理由で、公開延期。やっと今月初めに公...
のぼうの城 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  和田竜のデビュー作であり、第29回城戸賞(2003年)を受賞した脚本『忍ぶの城』が映画化されたわけだが、『のぼうの城』というタイトルで書いた小説が大ベストセラーとなり、直木賞候補にまでなってしまったため、映画のタイトルも『のぼうの城』に変更した
のぼうの城 (勝手に映画評)
石田三成による忍城水攻めの史実を元にした映画。 2011年9月17日公開予定であったのですが、同年3月11日の東日本大震災をうけ、その水攻めのシーンが津波を思い起こさせるということから一転公開延期となった後、満を持しての公開です。いや、確かに水のシーンは、津波を...
映画「のぼうの城」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「のぼうの城」観に行ってきました。戦国時代末期、豊臣秀吉の配下だった石田光成率いる2万の軍勢に攻められながら、たった500の兵力、避難してきた民百姓を含めても300...
「のぼうの城」 (NAOのピアノレッスン日記)
~この男の奇策、とんでもないッ!~ 2011年   日本映画    (2012.11.02公開)配給:東宝/アスミック・エース   上映時間:145分監督:犬童一心 樋口真嗣脚本:和田竜 小学館「のぼうの城」VFXプロデューサー:大屋哲男VFXスーパーバイザー:佐藤敦....
映画「のぼうの城」 (FREE TIME)
映画「のぼうの城」を鑑賞しました。
のぼうの城 (映画的・絵画的・音楽的)
 『のぼうの城』をTOHOシネマズ六本木ヒルズで見ました。 (1)本作は、1年前に劇場公開される予定だったものが、3.11によって今頃公開の運びとなったものです。  物語の舞台は、およそ400年前、戦国時代末期の忍城(現在は、埼玉県行田市)。  時の関白の豊臣秀吉(...
のぼうの城 (とりあえず、コメントです)
和田竜の原作を犬童一心&樋口真嗣の二人の監督と、野村萬斎主演で映像化した作品です。 文庫本になった原作を公開まで待ちきれなくて読んでから、観るのをずっと楽しみにして来ました。 迫力の映像と共に、約400年前の世界に引き込まれるような物語が綴られていました。 ...
「のぼうの城」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2012年・日本/CIエンタテインメント=アスミック・エース配給:東宝、アスミック・エース 監督:犬童一心、樋口真嗣特撮監督:尾上克郎原作:和田 竜脚本:和田 竜撮影:清久泰延、江原祥二音楽:上野耕路
「のぼうの城」 (Con Gas, Sin Hielo)
芦田愛菜が若い。 東日本大震災の影響で1年以上も公開が先送りになった本作。そりゃ愛菜ちゃんも小さいわけだ。 そのことが結果的にどう影響したか定かではないが、興行成績はまずまずと聞く。 先送りの要因となった水攻めの場面は、確かに刺激が強かったかもしれない...
のぼうの城(2012-144) (単館系)
のぼうの城 MOVIX川口 天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じるも、その中には 最後まで落ちなかった武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があった。 その城には領民からでくのぼう...
《のぼうの城》・・・痛快で愉快な狂言芝居 (Kathura West)
のぼうの城 監督:犬童一心、樋口真嗣 キャスト:野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、夏八木勲、芦田愛菜、市村正親、佐藤浩市、他 2012/日本 オフィシャルサイト 史実にに基づいた物語(フィクション)だということです。歴史男...
のぼうの城 コミカルでキャスティングも変テコで下手すりゃB級になりそうなのに・・・! (労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~)
【=57 -6-】 明日の朝から米子で仕事なので前日入り、岡山から14時5分の特急やくもに乗るはずやったのに倒竹があったようで午前からその列車までが運休となる。 次の15時5分から運転再開となるのだが指定席は取れなかったので、2時間ちょっと立っては辛いしまだまだ時間...
のぼうの城 (ルナのシネマ缶)
震災で上映が延期になったこともあり、 原作を読んだ直後のような テンションではなくなったので 野村萬斎の“のぼう様”も なるほどねぇ~って感じで見られました。 (キャストが発表された時は、 なんで?って思いました。だって、 私の中の“のぼう様”は、かな...
「のぼうの城」を見てきました。 (コウサする日々)
のぼうの城を見てきました。 細かい部分を言えば、戦国時代でああいう戦い(一騎掛けとか)をしたかは疑問なのですが、娯楽映画としてみれば、すごく面白い映画でした。 歴史を ...
映画評「のぼうの城」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2011年日本映画 監督・犬童一心、樋口真嗣 ネタバレあり
のぼうの城 (のほほん便り)
キャッチ・コピーは「豊臣軍にケンカを売った、でくのぼうがいた。」「この男の奇策、とんでもないッ!」。 まさに、野村萬斎ありての本作! 「でくのぼう」だけど、民心を掴む天才、のぼう様こと、成田長親(なりた ながちか)の快挙に、彼の存在感のスキルが、ハマり役...
「のぼうの城」 (ここなつ映画レビュー)
歴史少年切望の「のぼうの城」。舞台となった場所は、今の埼玉県行田市。「地理女」の私にとっては「ネギの町」であるが、古の歴史ある古き良き町だとのこと。 お正月家族映画として、非の打ち所がない作品。歴史物だし、ユーモアもあるし、機智に富んでいる。当然ヤ...
のぼうの城 (E'S STREAM)
難攻不落の忍城、その強さの秘密は人の力にあった…。戦国時代。天下を制覇せんとする豊臣秀吉は、西日本を平定し、ついに、関東へとその食指を進めた。関東の群雄は北条氏であり、小田原城の氏政は、徹底抗戦を決意して、籠城した。小田原城は上杉謙信ですら落とせなかっ...