京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『四日間の奇蹟』

2005-06-05 22:26:35 | 邦画
 異国の舗道(アスファルト)に響いた銃声、少女の叫び、
 血に染まるピアニストの指先。
 …“奇蹟”への序奏は、そこから始まった。
 
■監督 佐々部 清
■脚本 佐々部 清、砂本量
■原作 浅倉卓弥(「四日間の奇蹟」、第1回「このミステリーがすごい!」大賞受賞)
■キャスト 吉岡秀隆、石田ゆり子、尾高杏奈、中越典子、西田敏行、松坂慶子、平田満、石橋蓮司、鳥羽潤、西村和彦、小林綾子

 岩村真理子(石田ゆり子)が働く小さな島の療養センターに、如月敬輔(吉岡秀隆)が千織(尾高杏奈)を伴ってピアノの慰問コンサートにやって来る。 5年前、発砲事件に巻き込まれた新進ピアニストとして将来を嘱望されていた敬輔は、千織の命を救った代わりに左手を負傷し、ピアニストとしての将来を断念したが、孤児となった千織を引き取り、生まれつき脳に障害のあるその少女から天才的なピアノの演奏能力を引き出していた。 普段は人見知りの激しい千織だったが、明るく優しい真理子にはすぐになつくのだった。 その真理子は実は敬輔が初恋の人だった。

おススメ度 ⇒★★★☆(5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★★☆

 この原作は第1回「このミステリーがすごい!」(宝島社)で大賞に輝いた浅倉卓弥のデビュー作。 既に100万部を突破している作品です。 原作は読んでいないのですが、映画化されるということで上映前から興味があった作品です。 その一つにはメガホンを撮るのが佐々部 清監督だということでした。 佐々部監督は大好きな監督さんで昨年、『半落ち』、『チルソクの夏』で“人間の心”の繊細な部分を見事に表現することで大きな感動を与えてくれた監督であるからです。
 昨年の僕の邦画のベスト10にも書きましたが、①父と暮らせば、②半落ち、③スウィング・ガールズ、④世界の中心で、愛をさけぶ、⑤チルソクの夏、⑥いま、会いにゆきます⑦笑いの大学、⑧雨鱒の川、⑨解夏、⑩深呼吸の必要で、佐々部監督作品は②と⑤にしっかり入っています。

 内容は何となく『いま、会いにゆきます』的部分がありますが、今回も繊細なタッチで作り上げられた映画になっています。 何とも舞台に使われている場所はこの映画にしっくりときていて、尚かつ優しく、そしてキャンバスに描かれた素晴らしい絵画のような印象を与えてくれます。 この映画を観終わった時、この場所に行ってみたいと思いました。 最近の邦画はロケハンがしっかりしていて、それは映画のストーリーとしっかり組み合わされ、その印象を深くイメージつけるものになっています。 『世界の中心で、愛をさけぶ』、『いま、会いにゆきます』、『解夏』等はほんと観終わった後、その場所を訪ねてみたいと思った作品です。
 この主な舞台となったのは、山口県にある角島(つのしま)という所で、四方を海に囲まれた小さな島で、夜には降るような星空や幻想的な光を放つ灯台など、とても綺麗なところです。
 そういえば『チルソクの夏』も舞台は山口県でした。 佐々部監督の出身が山口県だということからなんですねぇ。 次回作の『カーテンコール』も山口県が舞台だそうです。
 
 一番印象的だったのは千織役を演じた尾高杏奈です。 サヴァン症候群で、生まれながらにして脳に障害を持つ少女という役は、この物語では重要な役柄だと思います。 彼女は1000人を超える応募者の中から、200人に絞られ、そして監督らとの直接面接に臨み、この役を獲得した。 彼女は今月15歳になるそうで、芸達者なほかの俳優にひけをとらない演技を見せてくれたのにはビックリでした。

 石田ゆり子さんは『解夏』等でもそうでしたが、こういう悲劇のヒロイン的な役がしっくりくる女優さんですね。 忘れてしまいましたが以前舞台挨拶で見かけたことがありますが、やはり綺麗な方でした。 監督の描きたい役柄にしっかりはまる女優さんなんだと思います。

 音楽も素晴らしく、ベートーヴェンのソナタ「月光」、『亜麻色の髪の乙女』、『別れの曲』等々。 そのピアノの戦慄が、僅かな四日間のという時間の流れを静かに演出しています。 吉岡秀隆や尾高杏奈は、佐々部監督の吹替えなしでいくとのリクエストで、事前にかなりハードな練習をピアノの演奏をしていたそうで、見事に弾いています。
 主題歌「Eternally(エターナリー)」を歌うのは平原綾香。 彼女もこの原作を読んで、すぐにメロディラインモが浮かんだそうです。 実際のレコーディングも四日間かかったそうで、作り話のような真実だと言っています。 その澄んだ歌声はとてもこの映画に合っていると思います。

↓ただし 
吉岡秀隆は上手なしかも若くしてキャリアのある俳優さんだと思います。 この映画の設定の役柄は彼のイメージなんでしょうが、最初っから最後まで暗い影を引きずったまんまの印象で、抑揚のないワンパターンな演技にはあんまり感心をしなかったですね。 できればもう少し起伏のある役者を使ってほしかったと思います。 命と同じくらいピアノマンの指を弾丸で撃たれ、障害を持つ娘を引き受けて、その娘の才能を見出す。 葛藤の繰り返しも、その苦しみの吐け口も感じない。 僕自身は彼が出ていることがこの映画ではマイナスだったように思う。 別な役者であればもっと感情移入できた気がするのだが・・・。
 
 「死」は誰もが通過していくものだと思います。 自分の死期を知り、限られた時間の中で、他の人の躯体を借りて、自分の周りの人たちが、自分をどう見ていたのかを感じる。 幸せに包まれて喜んで、そして安心して死んでいける様は、間違いなく涙を誘います。 素晴らしい作品だと思います。 女性の方はハンディタオルをお忘れなく! そしてなるべ映画終了後はなるべく早く化粧室へ(笑)

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角島 (えい)
2005-06-05 22:33:21
こんばんは。



この監督はロケハンがいつもいいですね。

地元の利もあるのでしょうが、

山から島に舞台背景を変えたこの作品、

角島に行きたくなりました。



長い橋を渡るところは

『卒業』を思い出しました。
感動できましたか?! (映画の花道)
2005-06-06 00:37:41
私も佐々部監督が好きだったので

期待してたんですけど、設定の整合性とゆう点で納得いきませんでした。



まあ次回作ですね(笑)
そうですね~ (cyaz)
2005-06-06 00:41:42
えいさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



確かに地元の利かもしれませんが、

なかなか“灯台下暗し”が普通じゃないですか?

佐々部監督はそういう意味で研究者(笑) ですね!

古きよき時代と新しい時代を知っていると言うか、なんていうか(笑) ?!
前作にくらべると~ (cyaz)
2005-06-06 08:42:15
映画の花道さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



感動できましたか?というご質問ですが、

前作前々作に比べると、やや劣る作品かもしれません。

でも佐々部監督らしさは随所にあったように思います。

設定の整合性は、原作を読んでいないのでなんともいえませんが、

そもそもこの作品、描くのにもう少し長い時間が必要ではないかと思いました。

はしょっている部分(もう少し丁寧に描く部分があるはず)があったように思います。

そこは納得がいかない部分ではありましたが・・・。



こんばんは (ぐ~)
2005-06-08 00:23:24
cyazさん、こんばんは!

きれいな場所でした~。車で長い長い橋を渡っているシーンはとてもキレイでした。行ってみたいです。

四国も行ってみたいんですけどね。



尾高杏奈ちゃんの表情は素晴らしかったですね。

子供なのに、大人でした。

でしたね~ (cyaz)
2005-06-08 00:34:18
ぐ~さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>子供なのに、大人でした

仰るとおりですね!

彼女のあの演技がこの映画を支えたと僕は思います。

この役は非常に難しい役どころだと思いますので!



本当に一度車を走らせて行ってみたい場所ですね~♪
TBありがとうございました! (みう)
2005-06-11 17:37:53
角島、ホントに綺麗でした~

私、決めました。絶対、角島行きます(`。´)/

『子供なのに大人でした』に私も大きく頷いてしまいました!

 



TBありがとうございます (likixra)
2005-06-11 21:27:33
四日間の奇蹟をもっと具体的・客観的に見ていて凄いなと思いました。ピアノのシーンは私もぐっとくるものがありました。

短いながら失礼させていただきます。

ありがとうございました。
おはつです~ (cyaz)
2005-06-11 22:20:29
みうさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>絶対、角島行きます

行かれたら是非またブログで報告お願いします!

楽しみにしていますので^^

こちらこそ~ (cyaz)
2005-06-11 22:22:59
likixraさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



ピアノのシーン良かったですね!

吹替えでなくトレーニングし自分で弾いているからこそ、感動があるのだと思います。

佐々部監督は要求したことは間違ったってはいなかったと思います^^

トラックバックさせていただきました。 (しものせき映画祭 清水)
2005-06-19 13:51:09
佐々部つながりということで

トラックバックさせていただきました。



この機会に是非『チルソクの夏』も観て下さい。



本拠地 http://www.shimoei.com/

ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/shimoei/
どうも~ (cyaz)
2005-06-19 16:27:56
しものせき映画祭 清水TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



佐々部監督のものは『チルソクの夏』も『半落ち』も観てますよ^^
Unknown (zazatto)
2005-06-19 16:38:11
原作も映画も、ピアノの少女の良さよ。

ラスト部分の「ただいま」「お帰り」これも、どちらも素晴らしい。皆さん、本も映画もどうぞ。
なるほど~ (cyaz)
2005-06-19 16:49:50
zazattoさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>本も映画もどうぞ

そっか、映画は観ましたが、原作はまだなので、機会があれば読んでみます^^
監督からメッセージ! (しものせき映画祭 清水)
2005-07-04 01:03:49
こんにちは。

『チルソクの夏』上映会 in わたしんちのページに

佐々部監督からメッセージが届きました。

ぜひ遊びに来てください☆

ありがとう~ (cyaz)
2005-07-04 08:43:41
しものせき映画祭 清水さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



拝見しました。

映画にはその後のストーリーがあるのだなぁと感じました!

情報、ありがとうございました^^
佐々部ファン☆ (Lee)
2005-07-06 11:40:57
コメント&トラバありがとうございました。

cyazさんはたくさんの映画を見られてるようでいいですね~。私は最近少し停滞気味だったのですが、またお熱がでてきましたw

今日は「星になった少年」の試写会へ行ってきます!!
おなじく~ (cyaz)
2005-07-06 12:27:51
Leeさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>私は最近少し停滞気味だったのですが

停滞解消でいっぱい観て来てくださいね~♪



>今日は「星になった少年」の試写会

いいですねぇ、僕も観たい映画です!

柳楽クンは少し大人になった感じがしますね^^

楽しんで来て下さい~♪
角島いってきました~ (Lee)
2005-08-12 18:02:44
お久しぶりです!

ご報告が遅れましたが、先月角島旅行に行ってまいりましたぁ★

またTBさせていただくので、アソビにきていただけると幸いです。
キ・レ・イ~ (cyaz)
2005-08-12 20:42:16
Leeさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



お約束の写真を拝見しました~♪

本当に映画のように綺麗ですね^^



不謹慎ですが、

こんな景色を眺めながら、乾杯ビールの写真が一番気になりました(笑) ?!

“至福の時”を分けていただいてありがとうございました^^
角島いいとこ (みっつー)
2005-09-28 23:15:47
TB返しします。

はじめまして。

cyazさんは映画が好きなんですね。

「四日間の奇蹟」は遅ればせながら見てきました。

とても良かったです。

今年の夏に角島に行ってきたばかりで、角島の美しい風景と映画とが重なって、とても感動しました。

cyazさんは、東京で遠いみたいですが、機会があればぜひ角島に行ってみて下さい。



TBは記事にリンクを張ったことを知らせる機能なので、記事に私の記事をリンクさせてからTBして下さい。そうしないとこちらの記事から私の記事へ飛ぶことはできませんから。



おはつです~ (cyaz)
2005-09-28 23:20:32
みっつーさん、tb&コメントありがとうございますm(_ _)m



>角島の美しい風景と映画とが重なって、とても感動しました

本当に綺麗なところですね!

機会があれば、是非訪ねてみたいですねぇ^^
こんばんは☆ (yuri)
2005-10-04 00:45:39
トラックバックありがとうございます♪

角島が映画の撮影場所となったのは

知ってたのですが

まだ見てません。。。

皆さんのコメントを読ませていただくと

とても素敵な映画のようなので

今度ぜひみてみようと思います☆
ぜひぜひ~ (cyaz)
2005-10-04 00:56:54
yuriさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



角島、綺麗なところですね^^

本当に自分の目で見たい場所です!



>とても素敵な映画のようなので

そうですね!

是非御覧になってみて下さい^^
失敗? (kimion20002000)
2005-11-25 21:48:56
こんにちは。

この監督は職人さんですが、僕はこの作品に関しては、原作の世界を映像化することに、失敗していると思いました。舞台設定と美術は合格です。

どうしたら、こういう原作の映像化は可能なのか、自分自身、考えているところです。
理屈では~ (cyaz)
2005-11-25 22:36:12
kimion20002000さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>こういう原作の映像化は可能なのか

理屈では可能でしょうが、観る側にも色んな観方、感じ方がありますからねぇ^^
Alwaysのあとですので・・。 (Ageha)
2005-12-14 12:41:02
吉岡くん別人に見えましたよ。(笑)



彼のもつ「ボソボソ」感(!)は

もうちょっと年取って成熟したら

寺尾聡みたいにならないかな~とちょっと思ってるのですが。

確かに感情の起伏がない・・気はしましたけど

違和感はなかったですよ。



むしろ千織と真理子をちゃっちゃか変えるな~と。

私はそっちのほうがすごく気になりました。
そうですよねぇ~ (cyaz)
2005-12-14 17:47:37
Agehaさん、コメントありがとうございましたm( )m



>吉岡くん別人に見えましたよ

逆に観たらそうでしょうね(笑)



>年取って成熟したら寺尾聡みたいにならないかな~

それはちょっとカラーが違うんじゃないですかねぇ(笑)



>むしろ千織と真理子をちゃっちゃか変えるな~と。私はそっちのほうがすごく気になりました

なるほど^^ あんまり気にはならなかったですけどね~^^
こんばんは~♪ (とんちゃん)
2006-05-03 00:48:30


夜中に失礼しま~~す(^.^)

なりほど cyazさんの 去年公開のベスト10_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・ 参考にします^^ この中では「半落ち」しか観ていません(゜ー゜;Aアセアセ



私も自身のブログではふれなかったけど(文字数の関係などで)

吉岡君は 毎回あの タレ目に力を入れて、泳がせる演技で ワン・パターンですよね。

私も彼じゃない もっと他の・・・藤木直人とか(←またかぃ!^^) あたりが良かったのになぁと 思います。



千織役の女の子は上手かったですねy(^ー^)yピース!
なるほどねぇ~ (cyaz)
2006-05-07 21:27:58
とんちゃんさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



なりほど cyazさんの 去年公開のベスト10_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・ 参考にします^^ この中では「半落ち」しか観ていません(゜ー゜;Aアセアセ

あらら、頑張って観て下さいね^^



>吉岡君は 毎回あの タレ目に力を入れて、泳がせる演技で ワン・パターンですよね

逆に自然に泳いでいるんじゃないですかね(笑)?!

>藤木直人とか(←またかぃ!^^) あたりが良かったのになぁと 思います。

ほうほう、とんちゃんさんの御趣味ですか^^
平原綾香の曲 (いまのまい)
2006-05-09 11:20:16
よかったですねぇ~^^

携帯で着うたDLして聞いてます♪

歌といっしょに建物からどんどん遠ざかって島全体を写して、結構壮大な感じを受けました。

どこで撮影したのかなって思ったら、山口県の角島というところでした。

一度は~ (cyaz)
2006-05-09 17:51:47
いまのまいさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>歌といっしょに建物からどんどん遠ざかって島全体を写して、結構壮大な感じを受けました。

そうでしたね~



>山口県の角島というところでした

ここ、一度は車で走ってみたいですね^^
TBありがとうございました (リッチフィッシュ)
2006-08-15 15:34:47
小説を読んで映画を見たので、どうも、人物像が小説のイメージと違って・・・

小説と別物と思った方がいいかもしれないですね。

ただ、風見鶏で死ぬ辺りは、小説より現実的かも知れないなと思いました。

小説のヘリコプターは、ちょっとありえないんじゃないかと(^^;
角島に~ (cyaz)
2006-08-16 00:59:35
リッチフィッシュさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>小説を読んで映画を見たので、どうも、人物像が小説のイメージと違って・・・小説と別物と思った方がいいかもしれないですね。

そうですか。僕は原作は未読だったので、これはこれでよかったと思うのですが^^



>ただ、風見鶏で死ぬ辺りは、小説より現実的かも知れないなと思いました。小説のヘリコプターは、ちょっとありえないんじゃないかと(^^;

原作も機会あれば読みたいと思っています!

それより角島に行ってみたいです~♪
お初です! (エコウ)
2006-12-29 07:53:55
映画が一年以上経ってからはじめて四日間の奇蹟を読みました。小説版だけですが・・・

吉岡秀隆さんはやっぱり、強さが足りないと思います。コトーしか知らないんですけどね(汗
確かにアリといえばアリなんだけどずっと弱さを吐露しそうなイメージがあって他の配役がよかったかなぁ、なんて
おはつです~ (cyaz)
2006-12-29 08:38:37
エコウさん、コメントありがとうございますm(__)m

>吉岡秀隆さんはやっぱり、強さが足りないと思います。 確かにアリといえばアリなんだけどずっと弱さを吐露しそうなイメージがあって他の配役がよかったかなぁ、なんて
なるほど^^
僕は原作は未読なのでわかりませんが、機会があれば原作も読んでみたいと思います!
Unknown (エコウ)
2006-12-29 20:20:51
映画のラストってやっぱり小説と同じなんですかね?
ハッピーエンドの中にちょっとバッドエンドの要素がはいってるような
どうでしょう~ (cyaz)
2006-12-29 20:29:24
エコウさん、コメントありがとうございますm(__)m

>映画のラストってやっぱり小説と同じなんですかね?
原作は未読なのでわかりません。

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『四日間の奇蹟』を観て来ました!#84 (★☆★風景写真blog★☆★Happiness inf...)
四日間の奇蹟 スタッフ 監督:佐々部清 原作:浅倉卓弥(宝島社刊) 脚本:朝倉卓弥 音楽:加羽沢美濃 撮影:坂江正明 照明:渡辺三雄 美術:福沢勝広 装飾:湯澤幸夫 録音:鷹野泰雄 編集:大畑英亮 企画:中曽根千治/濱名一哉 企画協力:岡本喜八 プロデュ
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四日間の奇蹟 (マボロシログ)
四日間の奇蹟(公式) 監督:佐々部清 出演:吉岡秀隆/石田ゆり子/尾高杏奈/他 岩村真理子(石田ゆり子)が働く小さな島の療養センターに、如月敬輔(吉岡秀隆)が千織(尾高杏奈)を伴ってピアノの慰問コンサートにやって来る。5年前、発砲事件に巻き込まれた敬輔
四日間の奇蹟 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
「半落ち」、「チルソクの夏」で大いに感動させていただいた 佐々部監督作品。 原作は第1回「このミステリーがすごい!」大賞・大賞金賞受賞作。 だいぶ前に原作は読みました。 原作もウルっと感動できるところがあったし、 最近仕事のことでちょっと心がすさんでたの...
「四日間の奇蹟」 感謝の気持ちの美しさをシミジミ味わいました。 (もっきぃの映画館でみよう)
タイトル:四日間の奇蹟/配給・東映など ジャンル:シミジミ感動系ヒューマンドラマ(ラブファンタジーというらしい)/2005年/118分 映画館:道頓堀東映(660席、但し2階席は閉鎖) 鑑賞日時:2005年6月19日(日),11:15~ 70人 私の満足度:75%  オススメ度:75% ※同名原作
映画「四日間の奇蹟」。 (アトリエミルク)
今日は、映画「四日間の奇蹟」を観てきました。新聞販売店でチケットを貰ったので友達を誘って行きました。プランタン銀座横の丸の内東映で、6割位の入り。ぼちぼちという感じでした。
『四日間の奇跡』観てきました!! (Love Needing)
今日は『四日間の奇跡』を観てきました♪原作を読んでいたのでだいたいのストーリーは頭に入っていたのですが、それでも随所で涙がこぼれてきました。というより本より映画版の方が全然、泣けます!!   物語の舞台はとある海辺にある診療所(確か原作では山奥なの
四日間の奇蹟 (まきまきにっき)
排水まわり清掃も無事終わったので、夜は今年33本目の映画、「四日間の奇蹟」を見に行く。 岩村真理子(石田ゆり子)が働く小さな島の療養センターに、如月敬輔(吉岡秀隆)が千織(尾高杏奈)を伴ってピアノの慰問コンサートにやって来る。 5年前、発砲事件に巻き込...
映画「四日間の奇蹟」 (こまったちゃんのきまぐれ感想記)
映画「四日間の奇蹟」開映18:35@錦糸町シネマ8楽天地 「四日間の奇蹟」2005年 日本 配給:東映 監督・脚本:佐々部清  原作:浅倉卓弥  プロデュース:菊池淳夫ほか  脚本:砂本量  撮影:坂江正明  音楽:加羽沢美濃  主題歌:平原綾香「Eternally」
四日間の奇跡 (海を見ていた)
 昨日、T1に誘われて行ってきた。  これも泣く映画だった。で、おちはもう古典的
映画「四日間の奇蹟」見ました☆ (どうせ誰も見てませんからっ☆★)
なんか、題名のフォントとか、感動がどうのって書いてあるから、「セカチュー」「いま会い」の三番煎じかぁ~?くらいに思ってまして、話題の原作も、いろんなとこのあらすじも、あえて読まずに映画館へ。結論「あら~、意外といい映画じゃない~♪」不測の事故で夢を断たれ
四日間の奇蹟 (タカさんの一口日記+@)
「四日間の奇蹟」原作が100万部を突破したベストセラー作品のようですが自分は原作も何も読まず観に行ってみました。感想は・・・う~ん、自分には難しい映画でした(バカなんでw)。@感動まではいきませんでしたが(実は寸前までいっていたけどw)いい作品だと思います、
『四日間の奇蹟』 (映画大陸)
 全然観る気は無かったのですが、友人から無料招待券を戴いたので観に行きました。  浅倉卓弥のデビュー作であり第1回「このミステリーが凄い」大賞受賞作でもある『四日間の奇蹟』を映画化。  「ミステリー大賞」なんか受賞しているものだからサスペンスものだとばか
四日間の奇蹟 (Lee-ji SPsp)
事故で左手に傷を負い、ピアニストとしての将来を断念した敬輔。家族を失いつつも人生を懸命に生きる女性・真理子。そして心を閉ざしながらも天才的なピアノの才能を持った少女・千織。3人に優しくて切ない4日間の奇蹟が舞い降りる─。
四日間の奇蹟 (欧風)
私は映画を観る時、定価(1800円)で観る事は殆どありません。毎回そんな金払って観てたら路頭に迷っちゃうので、前もって観たい映画の時は前売り券(だいたい1300円)を買ったり、公開後に観たくなったらレイトショー(1200円)で観たりしてます。他にメジャー
「四日間の奇蹟」 (ミチミチ)
「四日間の奇蹟」 監督 佐々部清 原作 浅倉卓弥 CAST 吉岡秀隆/石田ゆり子/尾高杏奈/中越典子・・・ story 人とうまく関わるすべを知らない、音楽の天賦の才を与えられてた少女、千織。彼女をかばい事故によって指に怪我をした天才的ピアニスト如月敬輔。彼らはあ
四日間の奇蹟 (Inside of のりっく)
私はこの春から電車通勤をしている。そして電車の中での時間を潰す、いや有効に利用す
四日間の奇蹟 (ペパーミントの魔術師)
四日間の奇蹟浅倉 卓弥おすすめ平均 ミステリーではないし、設定も甘いが・・・途中まではノンフィクションのような進行ミステリとは……言い難い、けど切ないけれど、ハッピーエンド評価に悩む・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools 四日間の奇蹟 オリジナルサウンドトラック
角島旅行 (Lee-ji SPsp)
18日になる前に出発して、山口の角島へ「四日間の奇蹟」旅行~! 写真でいっぱいです↓↓↓
四日間の奇蹟 (いつか深夜特急に乗って)
「四日間の奇蹟」★★★★(名劇1) 2005年日本 監督:佐
角島 (日子のさらさら日記)
 この夏、角島(つのしま)へドライブしました{/hiyo_en2/}    平成の大合併で最近下関市になったばかりです。  対岸が角島{/face_hohoemi/} 平成12年に出来た角島大橋を渡っていきます!!                                   
角島を巡る旅。 その1(風景編) (+++めるぱのひとりごと+++)
映画を見てから、ず~っと行ってみたかった場所。 「四日間の奇蹟」で撮影場所だった角島。 友達と一緒に、朝8時から出発し、12時前に到着。 特牛という町を過ぎると、港や海岸の景色を見るようになりました。 すると・・・目の前に青というよりグリーンの海。 沖縄以外.
四日間の奇蹟 (みっつーの理科室からのひとり言)
夏休みに家族で角島に旅行に行きましたが、その角島でロケが行われた映画「四日間の奇
四日間の奇蹟 (ぽぽろぐ)
ワシントンD.C.を往復した際、機内上映のプログラムになっていた「四日間の奇蹟」...
NO.114「四日間の奇蹟」(日本/佐々部清監督) (サーカスな日々)
「入れ替わり」の映像化はとても困難。 「このミステリーがすごい!」大賞は、従来の文学賞とは異なっている。「原石を発見する」ための新人賞ではあるのだが、選考委員全員が「書評家」なのだ。そして、インターネットを用い、一次予選の段階から選考経過をすべてオープン
四日間の奇蹟 評価額・830円 (Blog・キネマ文化論)
●四日間の奇蹟をDVDにて鑑賞。 暴漢に襲われる親子を助けたことで、左手の薬指の
四日間の奇蹟 \'06 no.1 (プチおたく日記 vol.2)
年の初めに見るにふさわしい映画だったと思います。 心洗われる思いがしまた。 思ったほど泣けませんでしたが・・・ 朝倉卓弥原作の同名小説を、吉岡秀隆と石田ゆり子の共演により
四日間の奇蹟 (Lie to Rye)
出演: 吉岡秀隆, 石田ゆり子, その他 監督: 佐々部清 amazonより抜粋浅倉卓弥原作小説を映画化。事故により夢を断たれたピアニストの敬輔が訪れた小さな島での奇蹟の4日間を描くラブストーリー。 ラブストーリーよりもむしろ自身の存在と価値についてを考えさせるのが
DVD:「四日間の奇跡」 (遠慮無く…書くよ!)
監督: 佐々部清 出演: 吉岡秀隆、石田ゆり子、尾高杏奈、西田敏行、松坂慶子 原作: 浅倉卓弥 脚本: 佐々部清 制作: 2005 日本 評価: ★★★★☆ さ
〔movie〕四日間の奇蹟 (徒然なるままに)
四日間の奇蹟吉岡秀隆 佐々部清 石田ゆり子 東映 2005-11-21by G-Tools その四日間は神様が与えてくれた最高のご褒美… ************************************* 岩村真理子が働く小さな島の療養センターに、如月敬輔が千織を伴って ピアノの慰問コンサートにやって来る。
四日間の奇蹟 (とんとん亭)
「四日間の奇蹟」 2005年 日本 ★★★★★ 感動系なんだろうなぁ、と心して観たのですが 見事にはまって泣きました。 とても美しい物語です。 将来を有望視されていたピアニストだった如月敬輔(吉岡秀隆)は、知的障害者の千織(尾高杏奈)をある ...
『四日間の奇跡』 (NOW☆MAY☆room~まいのシネマノート)
【story】 ある事故に遭遇して指を失ったピアニスト、如月敬輔(吉岡秀隆)は、その事故で両親を亡くした少女、千織(尾高杏奈)の保護者の役割をつとめることになる。彼女は脳に障害を負っているが、一度聴いただけの曲をピアノで完璧に再現できるという特殊な音楽 ...
映画『四日間の奇蹟』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
この映画の良さは観れば分かる、観なければ分からない。百聞は一見にしかずと言いたい。自己の喪失と再生、犠牲と思いやり、大いなる家族愛・・ 将来を嘱望されるピアニストながら、暴漢から少女を守ろうとして薬指の自由を失った如月敬輔(吉岡秀隆)、少 ...
四日間の奇蹟 (福の神 映画のすすめ)
昨日は、DVDを見なかったので、過去見た作品から・・ これは、小説の方を先に読んで、いい話だったので、どうしようかなって思っていたけど、結局、映画の方も見てしまった。 小説を先に読んで、よかったと思った作品で、映画の方もよかったと思える作品は、非 ...