京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『カラスの親指』

2012-12-08 00:12:08 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「カラスの親指

□監督・脚本 伊藤匡史
□原作 道尾秀介
□キャスト 阿部 寛、村上ショージ、石原さとみ、能年玲奈、小柳 友

■鑑賞日 12月2日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  この映画の原作である道尾秀介の「カラスの親指」は事前に読み終えていた。
  そして、そのキャスティングを聞いたときに、果たして入川を村上ショージが、
  そしてやひろを石原さとみがそれぞれ演じることについてちょっと不安はあったのだが。

 ベテラン詐欺師のタケ(阿部 寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。
 上野でまひろ(能年玲奈)という女スリを助けたことをきっかけに、タケとテツの2人は、
 彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、そしてその恋人の貫太郎(小柳 友)と共同生活を送る
 ハメになってしまった。 しかしながら、タケとまひろ姉妹にはただならぬ繋がりがあったのだが。
 タケが過去に自分が引き起こした事件が、不思議な5人で大きな勝負に挑むことになる。
 意気揚々と一致団結したはいいが、素人2人を巻き込んで一大詐欺作戦は成功するのだろうか・・・。

 ほぼ原作どおりにストーリーは進むが、もしかしたら原作を読んでいない方が、
 最後のどんでん返しはさらに面白いのかもしれない。
 阿部チャンも今回は自身ニュートラル状態の演技をと考えていたようで、
 特筆できるような部分は特になかった。 あの迷作(笑)『テルマエ・ロマエ』ほど
 味わえる演技ではなかった。 しかしながら、あの帽子の下が禿げチャビンだったとは
 その表情を観たとき、へんな緊張感から解放されて『テルマエ・ロマエ』のときの
 阿部チャンが甦ってきたもんだ(笑) あの演出、原作になかったような・・・。

 まひろは、原作では最初かなり尖がっていた感じだったが、ちょっとイメージが違ったかも。
 原作ではまひろに重きがおかれているのに対し、やひろ演じる石原さとみがちょっと
 目立ちすぎていた感も・・・。 貫太郎(小柳 友)はもっとデブな感じだったけど。
 それでも様々に張り巡らされ伏線は、もしかしたら1度観ただけではわかり辛いかもしれないが、
 原作を読んでいる人でも、最後のどんでん返しはわかっていても、結構楽しめたと思う。
 最後の方はちょっと端折られた感は否めなかったが、ま、それもご愛嬌と言うことで(笑)

 ご愛嬌といえば、心配していたおマヌケなテツを演じるショージさんはもしかしたら
 そのものずばりでOKだったかもしれないが、やはり役者じゃない中途半端な芸人では、
 置きにいくセリフはいただけなく、いつまでも奥歯に何かが挟まった感じで違和感は
 あったものの、それでも最後まで演じきり、あれだけのセリフ量をNG一杯出しながら
 やり通したのだから、それはそれで褒めてやってもいいんじゃないかな
 ここはぜひ、さんまの評価を聞いてみたいものだが(笑)

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4 コメント

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カラス (NAO)
2012-12-09 13:03:11
私は原作未読だったので、ラストのどんでん返しにはちょっと驚きました。
伏線が張ってあったので、もう1回観たらまた面白く感じられますね。

>あの迷作(笑)『テルマエ・ロマエ』ほど味わえる演技ではなかった

私もそう思いました。 ノーマルな感じでしたね。

村上ジョージさんは、彼なりに精一杯頑張ったと私も思いました。
だからこそ私もさんまさんの感想聞きたいです。^^
演技〜 (cyaz)
2012-12-10 08:18:45
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私は原作未読だったので、ラストのどんでん返しにはちょっと驚きました。
でしょうね^^

>伏線が張ってあったので、もう1回観たらまた面白く感じられますね。
きっと、そう思いますよ。

>私もそう思いました。 ノーマルな感じでしたね。
阿部ちゃん自身もニュートラルでと言ってましたので(笑)

>村上ジョージさんは、彼なりに精一杯頑張ったと私も思いました。だからこそ私もさんまさんの感想聞きたいです。^^
やっぱそうですよね〜
ま、さんまも演技って言えるほどのものではないですからね(笑)
Unknown (Ageha)
2013-06-28 23:58:04
う〜ん、申し訳ないけど
どうしても荷が重かったんちゃうかなって思いましたね〜。
役者の力量に対して
要求されてるものがハードル高すぎ。
いや、頑張ってたとは思うのですが、
映画のキーマンなだけにちと辛い点をつけました・・・

石原さとみが演じていたやひろが
ただのな〜んにもしないアホみたいで嫌悪感しかもてなくて
正直やなやつにしか見えませんでした。
こんな役をこの子にさせるのかって
思っちゃいましたよ。
まひろとのコントラストだったのかもしれませんが。
レビューではまひろを持ち上げるための
太鼓持ちだったんちゃう?って書き方をしましたが。

大ドンデンのあともいっかいDVDすぐ見直しました。
あ、ここにもあそこにもはっきり出てるじゃん、
あるある・・っておっかけながら
結末わかってても2回楽しめました。(^-^)/
キャスティング〜 (cyaz)
2013-06-29 06:59:42
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>役者の力量に対して要求されてるものがハードル高すぎ。
原作のイメージにあっているのは外見だけ(笑)

>映画のキーマンなだけにちと辛い点をつけました・・・
確かに^^

>ただのな〜んにもしないアホみたいで嫌悪感しかもてなくて正直やなやつにしか見えませんでした。
ここはニュアンスが原作と違ってましたね(笑)

>まひろとのコントラストだったのかもしれませんが。
レビューではまひろを持ち上げるための
太鼓持ちだったんちゃう?って書き方をしましたが。
意図的であったとすれば、ミステイクですね。

>結末わかってても2回楽しめました。(^-^)/
原作でそこはわかっていても、
やはりどんな描き方をするのか、
ビジュアル・イフェクトも手伝って
そこそこ楽しめました!

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