京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ラスト・ナイツ』

2015-11-30 00:11:30 | 洋画

 


□作品オフィシャルサイト 「ラスト・ナイツ
□監督 紀里谷和明
□脚本 マイケル・コニーヴェス、ドーヴ・サッスマン
□キャスト クライブ・オーウェン、モーガン・フリーマン、伊原剛志、クリフ・カーティス

■鑑賞日 11月15日(日)
■劇 場  TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 
大臣への賄賂を断り、反逆罪を勧告されたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)に
 死罪が下された。 最も残忍な処刑方法によるその死罪は、愛弟子ライデン
 (クライブ・オーウェン)の手による斬首だった。 バルトーク卿の首を自身の
 刀で
落とすこととなったライデンと仲間の騎士たちは、無念の思いで復讐の
 ときを待ち続けた。
 そして1年後、ライデン率いる気高い騎士たちは、
 主君バルトーク卿の不当な死に
報復する戦いをはじめる。

 正直、紀里谷和明の監督作品には今までガッカリさせられてきたし、
 だからこの作品も観る気は0%だった。
 ちょうど、TOHOシネマズのマイルが貯まり、1ヵ月フリーパスポートを
 入手したので、ここはタダだったら観ておくかと参戦した次第(笑)

 ところがどっこい、今回の作品はなかなか良かった。
 観てるこちらが、しっかり騙されてしまうほど。
 やはり、クライブ・オーウェンとモーガン・フリーマンという味ある俳優の
 登用で作品にしまりができていたのは事実。
 時代背景はともかく、男臭い映画。
 伊原剛志のイトウはむしろ武士道精神って感じかな(笑) 

 あの逆転劇は実にスカッとさせてもらえたと同時に
 最後の最後はちょっと男泣きさせられてしまった
 この映画、「男は黙って観るべし」かな(笑)
 もちろん、女性も
 
  ちょっと1ヵ月フリーパスポートを使ってもう一度観てみるかな~

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (29)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『ミケランジェロ・プロジェ... | トップ | 『犬に名前をつける日』 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (atts1964)
2015-12-01 08:16:43
紀里谷監督が一生懸命製作費を集めて、頑張ったキャスティングでしたね。
忠臣蔵ですから、日本人には、また男には響くものがありました。
次作でもう一回頑張ってほしいですが…
TBお願いします。
図に~ (cyaz)
2015-12-01 22:13:00
atts1964さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

紀里谷監督が一生懸命製作費を集めて、頑張ったキャスティングでしたね。
そうでしたね^^

>忠臣蔵ですから、日本人には、また男には響くものがありました。
仰る通りですね!

>次作でもう一回頑張ってほしいですが…
今回の出来で図に乗らないでくれたらいいのですが(汗)

コメントを投稿

洋画」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

29 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
『ラスト・ナイツ』 2015年10月29日 なかのゼロホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ラスト・ナイツ』 を試写会で鑑賞しました。 上映後に紀里谷和明監督が舞台挨拶に現れました。 今日は東京国際映画祭でも上映があって、新宿から駆けつけてくれただけで 感慨深いものがある。 それに加え、舞台挨拶の最後では泣いていた。 この作品にかける思いを感じ...
ラスト・ナイツ (あーうぃ だにぇっと)
ラスト・ナイツ@ギャガ本社試写室
映画「ラスト・ナイツ」 感想と採点 ※ネタバレなし (ディレクターの目線blog@FC2)
映画 『ラスト・ナイツ』 (公式)を昨日、劇場鑑賞。採点は、 ★★★ ☆☆ (5点満点で3点)。100点満点なら50点にします。 ざっくりストーリー 戦士の時代が終わりを迎え、悪賢い政治家がはびこるとある封建国家。高潔なバルトーク卿(モ...
「ラストナイツ」、中世帝国の「忠臣蔵」 (ひろの映画日誌)
おススメ度 ☆☆☆ なんと、祭日に関わらず、映画鑑賞者は私一人。稀有な体験。 紀里谷和明監督ハリウッド進出第一作。 忠臣蔵を、中世の帝国で描いて見せた。 脚本は、カナダ人。 俳優は、主役がクライブ・オーウェン・英国、その主君役のモーガン・フリーマン・米...
ラスト・ナイツ (風に吹かれて)
騎士道を貫く 公式サイト http://lastknights.jp 監督: 紀里谷和明  「CASSHERN」 「GOEMON」 ある帝国の清廉潔白で偉大な領主のバルトーク卿(モーガン・フリーマン)
「ラスト・ナイツ」:渋ーい騎士道版「忠臣蔵」 (大江戸時夫の東京温度)
映画『ラスト・ナイツ』は、紀里谷和明監督のハリウッド・デビュー作。なんと『忠臣蔵
ラスト・ナイツ (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【私の感覚あらすじ】従事していた主君を失い復讐の機会を待つ部
ラスト・ナイツ (Akira's VOICE)
静かに荘厳に生きて戦い抜く!  
劇場鑑賞「ラスト・ナイツ」 (日々“是”精進! ver.F)
心の絆は、断ち切れない… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201511150000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】GOEMON【Blu-ray】 [ 江口洋介 ]価格:2,160円(税込、送料込)
ラスト・ナイツ (花ごよみ)
監督は紀里谷和明。 クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン、 伊原剛志、アン・ソンギ等が出演。 ベースは「忠臣蔵」 君主のプライドを蹂躙した支配者に対し 復讐を実行しようとする剣士達。 賄賂を断りその上に 刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマ....
ラスト・ナイツ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(F) 意外と大作映画になってましたな~。
ラスト・ナイツ/クライヴ・オーウェン (カノンな日々)
『GOEMON』の紀里谷和明監督が「忠臣蔵」をモチーフに豪華キャストで描くアクション・ムービー。記念すべきハリウッド・デビュー作です。 出演はその他に、モーガン・フリーマン、 ...
ラスト・ナイツ (とりあえず、コメントです)
紀里谷和明監督が騎士道の精神を貫き通す男をクライヴ・オーウェン主演で描いたドラマです。 予告編を観て、騎士が主人公ってどんな映画になるのだろうなあと気になっていました。 中世の街並みが並ぶ重厚な雰囲気の中で、戦いに挑む男たちの生きざまに圧倒されるような作...
『ラスト・ナイツ』 (こねたみっくす)
騎士道で武士道を描く。これが世界を知る日本の魂。 日本映画界のしくじり先生こと紀里谷和明監督の実力がいよいよ発揮される時が近づいてきたのではないでしょうか。 もはやマス ...
ラスト・ナイツ (タケヤと愉快な仲間達)
監督:紀里谷和明 出演:クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン、クリフ・カーティス、アクセル・ヘニー、ペイマン・モアディ、アイェレット・ゾラー、ショーレ・アグダシュルー、伊原剛志、アン・ソンギ 【解説】 『CASSHERN』『GOEMON』の紀里谷和明監督が、ハ....
ラスト・ナイツ (だらだら無気力ブログ!)
今回は面白かった。
ラスト・ナイツ (atts1964の映像雑記)
2015年作品、紀里谷和明監督、クライヴ・オーウェン主演。 騎士はこの世界では、人種という概念は無くなり、あらゆる人種が騎士の精神的なつながり、プライドで結ばれていた。 しかしその戦士の時代は終わりを迎え、よこしまな政治が栄誉に、取って変わろうとし...
ラスト・ナイツ ★★★★ (パピとママ映画のblog)
『CASSHERN』『GOEMON』の紀里谷和明監督が、ハリウッドデビューを果たしたアクション巨編。君主の誇りを踏みにじった支配者に復讐(ふくしゅう)を果たそうとする、屈強な剣士とその仲間たちの姿を追い掛ける。『クローサー』などのクライヴ・オーウェン、『ミリオンダラ...
ラスト・ナイツ (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
【LAST KNIGHTS】 2015/11/14公開 アメリカ 115分監督:紀里谷和明出演:クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン、クリフ・カーティス、アクセル・ヘニー、ペイマン・モアディ、アイェレット・ゾラー、ショーレ・アグダシュルー、伊原剛志、アン・ソンギ 今、日本の...
ラスト・ナイツ (そーれりぽーと)
面白かったと感じた映画はひとつも無いのに、何故かハリウッドで映画を撮ってしまえた紀里谷和明監督の『ラスト・ナイツ』を観てきました。 ★★ 前回も書いたけど、この監督は毎度毎度どうやって資金を集め、どうやって豪華な俳優達の出演交渉に成功しているのか本当に...
紀里谷版忠臣蔵はいかが?~「ラスト・ナイツ」~ (ペパーミントの魔術師)
相変わらず映像は暗め。ブルーグレーな色彩。 とっても美しいとは思ったけど見づらいっちゃ見づらいのよな・・・。 紀里谷流の、映像へのこだわりは半端ない。 ますそっから受け入れられるかどうかになっちゃったりしてね・・・。 話は忠臣蔵がベースで舞台を中世に置...
「ラスト・ナイツ」☆忠臣蔵には無条件に萌える (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
かつて大絶賛だった「GOEMON」の監督にして、過去最低!な「CASSHERN 」の監督でもある紀里谷氏。 日本映画界では鼻つまみ者らしいけど、初めから世界を目指していたのでしょうね。 さて、今回はどっちに転ぶか??
ラスト・ナイツ (映画的・絵画的・音楽的)
 『ラスト・ナイツ』を新宿バルト9で見てきました。 (1)クマネズミは、この映画を制作した紀里谷和明監督のこれまでの作品について、世に言われるほど酷くないと思っていて、本作も悪くないのではと期待し、ひどく遅ればせながら映画館に行ってきました。  本作(注1....
[映画『ラストナイツ』を観た(短評)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆・・・私は、かつて、この監督の『キャシャーン』を批判しまくった。  しかし、批判し過ぎて、いつも間にか、作品に愛着を持ってしまってもいた^^;  ただ、その、作中で語られる戦後民主主義的な「言葉だけの平和主義」は非常にいやだった。  次作の『GOEMON』だ...
『ラスト・ナイツ』をトーホーシネマズ日本橋6で観て、とてもいいけど一つ疑問があるよふじき★★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★★忠臣蔵が好きなので】 忠臣蔵が好きなので、これを翻案して上手く作ってあると「ええなあ」と思ってしまう。今回は日本人が脚本・監督を担った事で、かっ ...
騎士道をつらぬく (笑う社会人の生活)
20日のことですが、映画「ラスト・ナイツ」を鑑賞しました。 強欲な大臣から賄賂を要求されるもそれを断り彼に刀を向けたバルトーク卿が反逆罪に問われ死刑判決が下される 1年後 まな弟子の騎士ライデンは酒に溺れる毎日を送っていた その裏でほかの騎士たち権力者たち....
ラスト・ナイツ [Last Knights] (2015 USA PG12) (エンタメ ウェブロッジ SunHero)
紀里谷和明は2作の長編映画で、非難レベルの批判を浴びて、もう懲りたのかと思っていた。そしたら、3度目の正直は、何とハリウッド監督デビューだった。確かに、型破りな作風は、外国人から見た日本感が漂っていただけあって、総スカンを食らった日本に見切りを付けて、辿...
映画評「ラスト・ナイツ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2015年イギリス=韓国合作映画 監督・紀里谷和明 ネタバレあり
ラスト・ナイツ (こんな映画見ました~)
『ラスト・ナイツ』---LAST KNIGHTS---2015年(アメリカ) 監督: 紀里谷和明出演: クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマン、クリフ・カーティス 、アクセル・ヘニー、 伊原剛志 「......