京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『硫黄島からの手紙』

2007-02-14 08:19:12 | 洋画

世界が忘れてはいけない島がある

 


■監督 クリント・イーストウッド
■脚本 アイリス・ヤマシタ
■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童
□オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙 

 おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★


 硫黄島、それは日本にとってもアメリカにとっても是が非でも抑えておかなければならないポイントだった。
 イーストウッド監督は、その日本とアメリカの両サイドの視点から、先に公開された『父親たちの星条旗』に
 続き、この映画を撮った。
 できるならば同じ日に両方の映画を観たかったため、少し観る時期を遅らせて2本の映画を続けて観ることにした。
 
 実際に映画を観るまで、なんら予備知識を持たずに観ることにした。
 “東京都小笠原村硫黄島”、恥ずかしいことにどこにあるのか知らなかった。 地図を見ると日本の最南端に
 ほど近い太平洋に浮かび、沖縄よりもまだ南で東京都に属するとは想像もしていなかった位置だった。 

 山手線一周ほどもないこの小さな硫黄島。 日本にとってはアメリカ軍の本土攻撃を食い止める最期の砦だった。
 当初アメリカ軍は、子供の手をひねるが如く、その圧倒的な戦力の違いから、たった5日で陥落できると踏んでいた。
 しかし、予想以上の日本軍の抵抗によって激戦は36日間に及んだ。

 僕がこの映画を観て最も強く感じたのは、イーストウッド監督が日本人以上に大和魂をこの映画に注入し、
 表現できたかと言う事だ。 そしてもし日本人が監督していたとしたら、この映画は脚本の良さを無視して、
 日章旗を振りかざす映画になっていたのではないだろうか。 もちろんそれは日本国を肯定するしか
 描けない世界がそこに存在していただろう。
 しかしイーストウッドは違った。 これほどに日本人の心情を日本人よりよく研究し、戦争の悲惨さや
 アメリカとの当時の軋轢を無視し、日本人の視点に立って描いていたのには本当に感服した。
 なにゆえにこれほど的を得た映画が撮れたのだろうか。

 文化や思想やその全てが異なる環境下で、ここまでイーストウッド監督が戦地における日本人を見事に
 描いてみせることが出来たのは、やはり日系三世のアイリス・ヤマシタの脚本があったからに他ならない。
 彼女は戦後米国へ移住した父母を持ち、戦争当時、東京近郊に住んでいた母親から空襲の話を
 聞かされて育ったそうです。 だからある程度の日本の戦争についての知識はあったんだという。
 日本への関心は、もともと少なからずあったそうです。 ただし、「硫黄島からの手紙」の脚本に関しては、
 書籍や資料をもとに広範な調査を行ったという。 この結果を元に素晴らしい日本人が描こうとして
 描けなかった何かを、イーストウッドは彼独特の優しさと柔らかさを持たせた映画に仕上げることができたのだろう。

 もうひとつは、どのようにして役者とのコミュニケーションをイーストウッド監督はどのようにして取っていたのだろう。
 もちろん通訳を介してだと思うのだが、渡辺謙が英語が出来ると言う点でうまく彼が潤滑油の役割を果たして
 いたのではないかと想像する。

 この硫黄島の戦いを率いた日本軍の栗原中将、若き兵士・西郷ら何人かの人物に焦点を当て、硫黄島での戦いを
 明らかにしていく。 戦後61年が経ち、地中から発見された数百通の手紙。 届かぬとわかっていてしたためられた
 家族への思いが、余りにも悲痛で胸を打つ。

 但し、手榴弾で自害する日本兵のシーンはについては、やはりアメリカ人から見たある意味“侍の切腹”と
 同じ感覚の珍しい物を見る視点が感じられる。 かつての『ラストサムライ』も同様だった。
 生きるやめに洞窟を掘り、そしてそこに立てこもる。 映画としては綺麗に描かれているものの実際には、
 その洞窟内はひどいときだと気温が60度にもなったそうだ。 まるで炎天下の中でエアコンを止めた自動車の中のようだ。
 栗林中将の「無駄に死んではならない」との厳命に従い、水もなく、怪我や病気で苦しむ中、弾薬も尽き、
 食料もなくなり、「人肉を食らった」とも言われる状況に陥っていたのです。 戦後60年を経て、生存者が重い口を
 開いたところによると、「人間性の入る余地 など欠片もなかった状況・・・」だったそうです。
 そんな状況下で、今の時代にぬくぬく育った僕たちが想像も及ばない出来事が展開されていたことなんて、
 理解のできる範疇ではないはずです。

 そして軍国主義の真っ只中、あの映画の中での日本兵の言動はあまりにも不自然だった。
 さらに上官に歯向かうなんて事は、銃殺もありえた状況だったに違いない。 そのあたりはフランクなアメリカ人の
 表現でしかないですね(笑) もっとも若い人たちには決して不自然でなく受け入れられたでしょうが・・・。 

 戦後60年経ても、口を開くことのなく他界していく硫黄島からの生還者がいることを考えると、アメリカ人に
 硫黄島の映画作りを任せていること自体に問題があり、日本人が自ら向き合うことが必要な「不都合な真実」なのでしょう。

 どちらが勝ち組でどちらが負け組なのか。
 そんな疑問と、アメリカ的スケールで描かれた部分を差し引いて、この映画は日本人にとって世界中で
 公開されたとして恥ずかしいものでは決してないものだし、イーストウッドの日本人に対しても懺悔の気持ちも
 少なからず感じられる秀作だった。  昨年の『ミリオンダラー・ベイビー』に続き素晴らしい仕事をしたと思います。

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36 コメント

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Unknown (masktopia)
2007-02-14 11:47:15
TBさせていただきました。

二宮さん演じた若い日本兵の言動は、あくまでも
「アメリカ人の表現」だと私も思いました。
戦時下で、しかも本土の盾となる島を守るという
ときに、上官に意見する兵士がいたとは思えません(笑)
硫黄島の日本兵をよくあそこまで描いたと思いますが、
やっぱりアメリカ映画なんですね。。。

視点~ (cyaz)
2007-02-14 17:55:15
masktopiaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>二宮さん演じた若い日本兵の言動は、あくまでも
「アメリカ人の表現」だと私も思いました。戦時下で、しかも本土の盾となる島を守るというときに、上官に意見する兵士がいたとは思えません(笑)
ですよね(笑) ま、現代風アメリカテイストって感じですかね~

>硫黄島の日本兵をよくあそこまで描いたと思いますが、やっぱりアメリカ映画なんですね。。。
そうですね!でも恐らく日本人が日本人的視点で描くともっとつまらない映画になったでしょうね! 

こんにちは (らるご)
2007-02-14 22:33:20
こんにちは、初めて書き込みさせていただきます

「武士の一分」の際には、「芋がらの煮物」をTBしてくださってどうも有難うございました
(プライベートな引越しなどでご挨拶が遅くなり、申し訳ありません)


「硫黄島~」、家族が観に行きました
「重いけど、いいよ」と聞いていたのですが、やっぱり題材の重さから躊躇してしまい観ずじまい...

でもcyazさんの記事を読んで、ちゃんと観ようと思いました
クリント・イーストウッド、好きですし

cyazさんほどではないですが、私も映画が好きなので、リンクさせていただきました

事後報告になりますので、もし不都合がありましたらおっしゃってくださいね
こんばんは♪ (ミチ)
2007-02-15 00:14:13
この映画の中で疑問を持つとしたら若い兵士の言動でしょうか。
ああいう人もいたのかな?それは分かりません。
でも、いなかったような気がするんです。
ただし、西郷のような人物がいたからこそ若い観客は容易に感情移入できたのでしょうね。
こちらこそ~ (cyaz)
2007-02-15 00:28:42
らるごさん、コメントありがとうございますm(__)m

>「武士の一分」の際には、「芋がらの煮物」をTBしてくださってどうも有難うございました
(プライベートな引越しなどでご挨拶が遅くなり、申し訳ありません)
いえいえ、ご丁寧に恐れ入ります^^

>「重いけど、いいよ」と聞いていたのですが、やっぱり題材の重さから躊躇してしまい観ずじまい...
そうでしたか。

>でもcyazさんの記事を読んで、ちゃんと観ようと思いました クリント・イーストウッド、好きですし
是非ご覧になって下さい!

>cyazさんほどではないですが、私も映画が好きなので、リンクさせていただきました
ありがとうございます^^
こちらこそ、これからもよろしくお願い致しますm(__)m
少なくても~ (cyaz)
2007-02-15 00:33:10
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>この映画の中で疑問を持つとしたら若い兵士の言動でしょうか。ああいう人もいたのかな?それは分かりません。でも、いなかったような気がするんです。
そうですね、おそらくいなかったでしょうね。

>ただし、西郷のような人物がいたからこそ若い観客は容易に感情移入できたのでしょうね。
少なくてもこの映画を通して、僕たちを含め若い人が戦争について何かを感じ、また考えてくれればいいと思います。
TBどうもでした! (kenko)
2007-02-15 15:06:23
目を背けたくなるようなシーンがたくさんありましたが、実際の硫黄島はそんなもんではなかったのでしょうね。。。

日本人が撮るべき映画だったのかもしれませんが、アメリカ人であるイーストウッド監督だったからこそ、
ズシっと胸にくるものがありました。

二宮くん演じる兵士の言動は、言われてみると確かに不自然でしたねw
でも、映画を観ている我々現代人の気持ちを代弁してくれているようで、やはり感情移入してしまいました。
外からの目~ (cyaz)
2007-02-15 17:24:42
kenkoさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>目を背けたくなるようなシーンがたくさんありましたが、実際の硫黄島はそんなもんではなかったのでしょうね。。。
想像を絶することが多々あったでしょうね。

>日本人が撮るべき映画だったのかもしれませんが、アメリカ人であるイーストウッド監督だったからこそ、ズシっと胸にくるものがありました。
その通りだと思います。 

>でも、映画を観ている我々現代人の気持ちを代弁してくれているようで、やはり感情移入してしまいました
まあ手法としてわかりやすくしたというところでしょうね(笑)
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-02-15 20:32:18
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきますね☆

 イーストウッド監督の姿勢、視点に脱帽だったのですが、
 脚本は日系人の方が書いておられたんですね。
 なるほど。。
 インタビュー、興味深かったです。
参考になれば~ (cyaz)
2007-02-15 20:58:46
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>イーストウッド監督の姿勢、視点に脱帽だったのですが、 脚本は日系人の方が書いておられたんですね。なるほど。。
日本人の心を良く押さえていたと思います。
そして脚本の良さもあったと思いますね^^

>インタビュー、興味深かったです。
参考になれば幸いです^^
TBいただき、ありがとうございました! (流星☆彡)
2007-02-16 00:27:31
おじゃまします。m(__)m 初めて書き込みさせていただきました。
自ブログのみならず、訪れる先の映画感想ブログでも よくTB欄で その お名前を拝見しておりましたが、読みに伺う機会を逸したまま、かなりの時間が過ぎて居りました。
自身も 映画が好きでは あるのですが、記事に書くとなると、適切な言葉が見つからない事 しばしばで、こちらの記事を読むと、何となく思い描いていた事が 「そうそう!」とか 「あの事は そういう事だったのか~!」といった感じで確認できて、とても参考に なりました。
過去に観た作品のレビューも 読みに伺いたいです。
是非~ (cyaz)
2007-02-16 12:33:50
流星☆彡さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>訪れる先の映画感想ブログでも よくTB欄で その お名前を拝見しておりましたが、読みに伺う機会を逸したまま、かなりの時間が過ぎて居りました。
そうでしたか(笑) あちこち出没してますからね(汗)

>自身も 映画が好きでは あるのですが、記事に書くとなると、適切な言葉が見つからない事 しばしばで、こちらの記事を読むと、何となく思い描いていた事が 「そうそう!」とか 「あの事は そういう事だったのか~!」といった感じで確認できて、とても参考に なりました。
ありがとうございます。それは嬉しいことですね!
また是非覗いてみて下さいね^^
こんにちは。 (hyoutan2005)
2007-02-16 14:20:59
私も出来ればもう一度「父親達の星条旗」と2部続けて鑑賞したかったです。
DVDが出たらそれも可能なので、所々ふたつの作品でリンクしている細かい部分を比較したいです。
「硫黄島~」は、日本人には作れない視点で描いた作品だと思います。
日本人特有の「説教臭さ」とか、「愛国心」あるいは「反愛国心?」みたいな余分な感情が盛り込まれなかったところが、かえって私たちの心に素直に届く結果になったのかとも思います。
脚本~ (cyaz)
2007-02-16 17:30:45
hyoutan2005さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>DVDが出たらそれも可能なので、所々ふたつの作品でリンクしている細かい部分を比較したいです。
それもいいかもしれませんね! でも本質的な部分ではあまりリンクさせないほうがベターだと僕は感じました。

>日本人特有の「説教臭さ」とか、「愛国心」あるいは「反愛国心?」みたいな余分な感情が盛り込まれなかったところが、かえって私たちの心に素直に届く結果になったのかとも思います。
そうですね、仰る通りだと思います。脚本の力も大きいのだと感じました^^
TBありがとうございます (minnadesiawase)
2007-02-19 18:49:39
 こんにちは。
 やはり、クリント・イーストウッド監督らしい作品だったと思います。渡辺謙さんが日本人がこの映画を撮れなかったことを悔やんでいたようですが、戦後日本の空間ではいろいろ難しい面があるのではないかと思います。映画の元となった本も読んでみたいものです。
TB、ありがとう! (亀さん)
2007-02-19 23:01:12
TB、ありがとう!
いい映画であったことは確かですが、梯久美子の「散るぞ悲しき」を読んで後見たので、イマイチ物足らなさが残りました。
なお、亀さんたちのブログは、団塊世代の還暦オトコ3人組が共同で運営するものです。頑張っていますので、時々訪れてください。
好感~ (cyaz)
2007-02-20 08:44:54
minnadesiawaseさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>やはり、クリント・イーストウッド監督らしい作品だったと思います。渡辺謙さんが日本人がこの映画を撮れなかったことを悔やんでいたようですが、戦後日本の空間ではいろいろ難しい面があるのではないかと思います。
日本人が撮るとどうもどろどろしちゃいますからね(笑) イーストウッドは平等な視点で描いていたので好感が持てました^^
おはつです~ (cyaz)
2007-02-20 08:45:20
亀さんさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>いい映画であったことは確かですが、梯久美子の「散るぞ悲しき」を読んで後見たので、イマイチ物足らなさが残りました。
それは未読ですねぇ><

>団塊世代の還暦オトコ3人組が共同で運営するものです。頑張っていますので、時々訪れてください。
了解しました^^
こんにちわ。 (michi)
2007-02-22 09:57:36
こんにちわ。 TBありがとうございます。

私も、硫黄島の存在を全く知らず、
「父親たちの・・・」で初めて知りました。
日本側から見た硫黄島の闘いを描いたこの映画、
追い詰められて自爆していくシーンは(一応観ましたが)
精神的には辛かったです。
辛い~ (cyaz)
2007-02-22 17:47:10
michiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>日本側から見た硫黄島の闘いを描いたこの映画、
追い詰められて自爆していくシーンは(一応観ましたが)精神的には辛かったです。
現実にあったかどうかはわかりませんが、辛いシーンではありましたね・・・。
TB (しゅぺる&こぼる)
2007-02-23 20:23:42
とても考えさせられる作品でしたね。
ラストの西郷のなんともいえない笑顔が印象的でした。「生きて帰れる」ことへの素直な喜び。。。
当事者たちは生きて帰った方も、自決したり、殺された仲間のことを思うと
口を閉ざしてしまったんでしょうね。
その封じ込めた思いを映像で現代に蘇らせたということは大きいですね。
アカデミー賞、どうなるんでしょうか。。。
難しい~ (cyaz)
2007-02-23 22:58:21
しゅぺる&こぼるさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>当事者たちは生きて帰った方も、自決したり、殺された仲間のことを思うと口を閉ざしてしまったんでしょうね。その封じ込めた思いを映像で現代に蘇らせたということは大きいですね。
恐らくそうでしょうね! だからこそ生きた証として後世に残して欲しいと思うのですが。

>アカデミー賞、どうなるんでしょうか。。。
これがオスカーを獲るかどうかということだと難しいと思いますね。
TBありがとうございました (sakurai)
2007-02-24 10:01:05
私は公開初日に見に行って、しばらく頭の外にあったのですが、別の映画を見に行ったとき、知り合いが年配のお母様とこの映画を見にいらしてて、「わーー、久しぶり!」と盛り上がってました。
「うちの母は実は遺族なのよ・・」と、衝撃の話。
もうすぐ90になろうとするお母様だったのですが、何と元の旦那様が硫黄島で亡くなられ、バロン西の直属の部下だったのだそうです。少尉だったとかで。
仕官クラスだったので、硫黄島に行くことも知っており、(他の階級の低い兵卒はどこに派兵されるのかは全然知らされていない)苦悩していた姿を目の当たりにしていたと言うような話をお聞きして、コレは(生きてらっしゃるうちに)話をしっかと聞かねばと思った次第です。
あっさり「あの馬の話はないと思いますよ・・」とさらっと笑いながらおっしゃってましたが、最近ヒットの衝撃の事件でした。
まあ、それはともかく、よくぞ作ってくれた。そんな思いのする映画でした。彼のバランスのよさにはいつも敬服します。
日本人・・・ (BC)
2007-02-24 10:47:53
cyazさん、トラックバックありがとうです☆

>この結果を元に素晴らしい日本人が描こうとして描けなかった何かを、イーストウッドは彼独特の優しさと柔らかさを持たせた映画に仕上げることができたのだろう。

仰るとおりで良質の作品だとは思ったのですが、
その一方で柔らかすぎるような気も私はしました。
登場人物すべてが典型的な日本人らしすぎると言うか、美化しすぎていると言うか・・・
もっと、常軌を逸するような(過酷な戦場の中で精神的に激しく狂ってしまうような)
登場人物が一人ぐらい居た方が映画的にはもっと盛り上がって
観応えのある作品になったかな?

私は戦争に関する事を伝え聞いたり身近に接したりしていなかったので、
映画的(作り的)にはという単純な見方しかできないからかもしれないけど・・・。
貴重~ (cyaz)
2007-02-24 11:04:23
sakuraiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>「うちの母は実は遺族なのよ・・」と、衝撃の話。
もうすぐ90になろうとするお母様だったのですが、何と元の旦那様が硫黄島で亡くなられ、バロン西の直属の部下だったのだそうです。少尉だったとかで。
それは凄いですねぇ。

仕官クラスだったので、硫黄島に行くことも知っており、苦悩していた姿を目の当たりにしていたと言うような話をお聞きして、コレは話をしっかと聞かねばと思った次第です。
貴重でしたね、それは!

>あっさり「あの馬の話はないと思いますよ・・」とさらっと笑いながらおっしゃってましたが、最近ヒットの衝撃の事件でした。
そうですね^^ まさに真実に触れた経験でしたね^^
馬は確かに観ていてありえないと思いましたが(笑)

>まあ、それはともかく、よくぞ作ってくれた。そんな思いのする映画でした。彼のバランスのよさにはいつも敬服します。
イーストウッドのフェアな視点には感心します^^
ひと工夫~ (cyaz)
2007-02-24 11:09:27
BCさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>もっと、常軌を逸するような(過酷な戦場の中で精神的に激しく狂ってしまうような)登場人物が一人ぐらい居た方が映画的にはもっと盛り上がって観応えのある作品になったかな?
それは言えるかもしれませんね。

>私は戦争に関する事を伝え聞いたり身近に接したりしていなかったので、映画的(作り的)にはという単純な見方しかできないからかもしれないけないからかもしれないけど・・・。
もちろんそれはあるかもしれません。ただ対極にあるアメリカ人がこういう風に映画をしかも日本語で撮ったことにはそれなりに意味はあると思います。
TBありがとうございました (can)
2007-02-26 02:35:29
私も二宮君の言動だけはちょっと違和感を覚えました

でも、現代の私たちやアメリカ人にとってはああいう姿のほうが感情移入しやすいのかもしれませんね

作品自体は、終始"客観的立場"で描かれていたのがとてもよかったと思います
客観的~ (cyaz)
2007-02-26 08:45:17
canさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>現代の私たちやアメリカ人にとってはああいう姿のほうが感情移入しやすいのかもしれませんね
一方的でなく描かれていたところがイーストウッドの姿勢と素晴らしさを感じました^^ 客観的視点は僕もそうだと感じました!
Unknown (とりこぷてら)
2007-02-27 05:04:49
シーンのほとんどが穴倉の中で、時間感覚が奪われる感じが印象的です。
これを撮ってしまったクリントは次に何を撮るのか、目が離せないですね。
TBありがとうございました。
俳優~ (cyaz)
2007-02-27 08:35:11
とりこぷてらさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>シーンのほとんどが穴倉の中で、時間感覚が奪われる感じが印象的です。
あの閉塞感が静かな臨場感を醸し出していたような気がします。穴から一歩出れば“死”ですから・・・。

>これを撮ってしまったクリントは次に何を撮るのか、目が離せないですね。
次回作は俳優として自分も出るのでは(笑)
TBありがとうございました (mimi)
2007-03-02 19:00:56
記事を読ませていただきました。
詳しく解説されてて、とても勉強になりました。

こちらからもTBさせていただきました。
おはつです~ (cyaz)
2007-03-02 22:19:33
mimiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>詳しく解説されてて、とても勉強になりました。
恐れ入ります。稚拙な文章なのにありがとうございます(汗)
TBありがとうございます (西荻住人)
2007-06-04 16:29:34
クリント・イーストウッドの次回作は、
アンジェリーナ・ジョリー主演の
サスペンスらしいですね。
気になります。
個性派~ (cyaz)
2007-06-04 17:38:08
西荻住人さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>クリント・イーストウッドの次回作は、アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンスらしいですね。
イーストウッド、個性派がお好きなようですね(笑)
終戦日に (コニコ)
2009-08-16 11:49:42
こんにちは。お久しぶりです。

終戦日にこの映画を観ることが出来ました。
アイリス・ヤマシタさんの脚本は説得力のある素晴らしいものだとと思います。イーストウッド監督の采配もこの本あってのものともいえるかもしれません。彼女のインタビューを載せていただいてありがとうございます。彼女の人柄が滲んでいて読めてよかったです。
TBさせていただきました。
脚本ありき~ (cyaz)
2009-08-16 21:49:55
コニコさん、TB&コメントありがとうございます。

>終戦日にこの映画を観ることが出来ました。
アイリス・ヤマシタさんの脚本は説得力のある素晴らしいものだとと思います。イーストウッド監督の采配もこの本あってのものともいえるかもしれません。
そうかもしれませんね!
やはり優れた映画には優れた脚本がありきです!

>彼女のインタビューを載せていただいてありがとうございます。彼女の人柄が滲んでいて読めてよかったです。
参考になればうれしいですよ^^

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米国人であるクリントイーストウッド監督が 『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。         世界に先がけての日本公開。 先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、 日本側から...
『硫黄島からの手紙』 (Sweet* Days)
監督:クリント・イーストウッド 製作スティーブン・スピルバーグ CAST:渡辺謙、二宮和也 他 STORY:1944年6月。アメリカ留学経験のある栗林中将(渡辺謙)が硫黄島に着任する。既に壊滅的だった日本軍。各軍から見放された硫黄島での戦いの為、栗林は島中に...
硫黄島からの手紙 (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
         硫黄島からの手紙(2006年、アメリカ、ワーナーブロス) http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ 監督:クリント・イースト・ウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛史、加瀬亮、中村獅童、他          戦況が悪化の一途を...
「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」を 観ました♪ (流星のサドル)
世界が忘れてはいけない島が ある。 史上初、日米双方の視点から描いた 「硫黄島」2部作 アメリカから見た硫黄島=『Flags Of Our Fathers』と、 つい先日 見事 「ゴールデングローブ賞 外国語映画賞」を 受賞した… 『硫黄島からの手紙』を、中3日を...
硫黄島からの手紙 (C note)
アメリカ資本の映画でありながらメインキャストは全員れっきとした日本人俳優、しか
硫黄島からの手紙 (ふぴことママのたわ言)
重く、すぐには気持ちが切り替えられないほど、衝撃的でした。 アメリカが5日で終わると思っていた戦いを 36日も持ちこたえた日本人たちの話です。 下っ端の西郷を通して語られる、硫黄島での壮絶な戦いの現実。 西郷が、上官に体罰を与えられているところへ降り立った...
硫黄島からの手紙 [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「硫黄島からの手紙」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を観てきました。  ちょうど2週間ほど前に観た「父親たちの星条旗」  に続く、「硫黄島2部作」の第2弾です。  何から...
【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1945年 硫黄島 アメリカが5日で終わると思っていた戦争を 36日間守り抜いた日本人たちがいた これは彼らの話である
硫黄島からの手紙 (やつがれ)
「硫黄島からの手紙」を観てきました。太平洋戦争の硫黄島での日米の壮絶な戦いをクリント・イーストウッド監督は「父親たちの星条旗」でアメリカ側からの視点で描きましたが、その監督が「硫黄島からの手紙」で日本側からの視点として描いた映画です。この映画、出演者が...
それぞれの硫黄島。 (ひょうたんからこまッ!)
『硫黄島からの手紙』(2006年・アメリカ/141分)ワールドプレミア試写会にて鑑賞。11月15日(水)19:00於:日本武道館(公式サイト)プレミアでの鑑賞から日が経ちましたが公開も明日に迫ったので、そろそろ感想を書くことにします。以下ネタバレあり ...
映画「硫黄島からの手紙」鑑賞。 (空飛ぶさかな文芸部)
映画「硫黄島からの手紙」を観て参りました。 残念ながら私は「父親達の星条旗」の方は観てないので、そのへんは言及できません☆この2作品両方を鑑賞してこそ、真実にこの作品全体を鑑賞したことになるんだ、という意見もあるようなので、また機会があれば観てみたいも...
「硫黄島からの手紙」祖国の為知略を尽して守り抜いた指揮官と2万の守兵 (オールマイティにコメンテート)
「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。
【続】映画『硫黄島からの手紙』を観て(ネタバレ満載かも) (小さなことを喜ぼう!             ~女41歳の「ちょいハピ」な日々~)
昨日の記事には、実は嘘があったことを、まず告白せねばならない。 嘘といっても、故意についたものではない。 しかし、結果として、それは嘘になった。 つまり、映画全体の感想として、「激しく心を揺さぶられる類の感動はあまりなかった」と書いたのは、厳密に言えば...
「硫黄島からの手紙」に静かに感動しました! (笑う生活は紫色)
公開初日の夜に有楽町マリオンで観ました~。前評判は上々ですが・・・。 クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作の「硫黄島からの手紙」。 渡辺謙の己に厳しく強い司令官はぴったり!それでいて繊細な役 そして負けずに二宮くんや伊原剛志、加瀬亮が素晴らしか...
映画「硫黄島からの手紙」 (今日感)
だいぶ遅くなり、話の鮮度としては落ちているのですが、一応。
「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド /製作 : スティーヴン・スピルバーグ
硫黄島からの手紙 (ちわわぱらだいす)
見てきました~。 久々のキャナルシティでした。 てか。。。すごく多くて(ノ゜?゜)ノびっくり!! デスノートのときは本当にすごかったけど。。。空席が無い! 今日はあちこち空いているものの、うさぎは前から2列目という 場所の悪さ。。。 ま、いいけどね。 今テレ...
硫黄島からの手紙 (C'est Joli)
硫黄島からの手紙’06:米 ◆監督:クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、中村獅童 ◆STORY◆太平洋戦争末期。ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。アメリカ留学の...
硫黄島からの手紙 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦...
硫黄島からの手紙 (小部屋日記)
Letters from Iwo Jima(2006/アメリカ) 【劇場公開】 監督/製作:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江 硫黄島プロジェクトの第二部。日本側からみた硫黄島の闘い。 まずこの映画がアメリカ人の製作というのが...
硫黄島からの手紙 (はあどぼいるど・えっぐ)
極彩色に塗り分けられたイブのF市、寒い中を、Aと二人歩いていた。腕を組んで寄り添うようにしながら耐えていたのは、しかし寒さではなく……。 「硫黄島からの手紙」監督:クリント・イーストウッド 暗い映画だった。重い映画だった。各方面から賛否両論の寄せられた...
硫黄島からの手紙 (BLACK&WHITE)
【Letters From Iwo Jima】2006年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド   出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 クリント・イーストウッド監督による日本側の視点から描いた硫黄島の戦
映画『硫黄島からの手紙(LettersfromIwoJima)』H19.1.15 (~みんなでしあわせになろうよ~)
◆スタッフ監督クリント・イーストウッド製作総指揮ポール・ハギス製作クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本アイリス・ヤマシタ撮影トム・スターン編集ジョエル・コックス配給ワーナー・ブラザーズ(アメリカ・日本)パラマウン...
硫黄島からの手紙(映画館) (ひるめし。)
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を見たの...
「硫黄島からの手紙」 (気まぐれ961部隊!)
奇しくも真珠湾攻撃の日と同じ12月9日・・・。映画「硫黄島からの手紙」が公開されました! チラシ画像はクリックで拡大。裏面はコチラ
硫黄島からの手紙 (まぁず、なにやってんだか)
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろうから、映...
映画「硫黄島からの手紙」を見ました! (団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常))
     ―「散るぞ悲しき」と「硫黄島からの手紙」― 先日、梯久美子「散るぞ悲しき」について、読後感想を書いたら、何人かの方から、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見るように勧められました。 そこで、先日書いたイオン浦和美園SCの中にあ...
硫黄島からの手紙 (ももママの心のblog)
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。
硫黄島からの手紙 (高遠 夜日記)
硫黄島からの手紙 製作・監督:クリント・イーストウッド 製作:スティーブン・スピルバーグ、ロバート・ローレンツ 原案・製作総指揮:ポール・ハギス 脚本:アイリス・ヤマシタ 撮影:トム・スターン 音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーブンス 出演:...
映画「硫黄島からの手紙」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林...
『硫黄島からの手紙』★★★★★★★★★☆(9.5点) (ginpeichanの映画日記。)
先週土曜日に観てきました、『硫黄島からの手紙』。 少し、観てから時間も経って、いろいろと冷静に振り返ることができるかな、と思います。 この作品は、クリント・イーストウッドが製作・監督・音楽を担当。 さきに公開された、『父親たちの星条旗』との「硫黄島2部...
「硫黄島からの手紙」 (こだわりの館blog版)
? 12/31 丸の内ピカデリー にて 惜しむべくは… 監督:クリント・イーストウッド 原作:栗林忠道、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江、他  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。  ア...
ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』 (水曜日のシネマ日記)
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。
硫黄島からの手紙 (たにぐちまさひろWEBLOG)
“ここでこのまま死ぬのと生きて戦いつづけるのとどちらが陛下の御為になる? どっちだ!” クリント・イーストウッド監督による“硫黄島2部作”の2作目、“硫黄島からの手紙”を観てきました。       ※前作“父親たちの星条旗”の感想はこちら 連合艦隊...
硫黄島からの手紙 (しぇんて的風来坊ブログ)
この映画を観る前に警戒していた事は、硫黄島を忘れてはならない、というメッセージだけなら勘弁してほしいということであったが杞憂。メディアは怖いね この映画に関しては、戦争というものを美化せず、容赦なく描いている事。 また人間の異端や派閥的に動きやすかっ...
硫黄島からの手紙 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、...
「硫黄島からの手紙」鑑賞 (雲九の物品購入覚書)
10月にもらった無料鑑賞券、やっと使ってきました。 いざハリウッド系がみやすい状況になったら、 あれかこれか迷ってなかなか見に行かない。 これもどうせ見るんだったら「父親たちの星条旗」も 見ておきたかったなと思いつつ、今年はアカデミー賞の 作品賞全部見てみよ...
硫黄島からの手紙 (エリ好み★)
「父親のたちの星条旗」よりも、さらに淡々としている印象でした。
『硫黄島からの手紙』 (映像と音は言葉にできないけれど)
この映画は特別な思いで観ました。映画を観て感激したのは、クリント・イーストウッド監督をはじめスタッフの人に日本映画に敬意を表している雰囲気が汲み取れる作風になっていることです。
硫黄島からの手紙 (HIROMIC WORLD)
日曜日の1本目は「硫黄島からの手紙」 東京とサイパンのほぼ中間地点にある硫黄島。
映画「硫黄島からの手紙」 (That's the Way Life Goes)
戦争映画は避けて通っている節が自分でもあるんですが、それでも観てしまったのは、賞レースでいい線いってるようなので、一応押さえておこう、と思ってのこと。 やはりアカデミー賞など、観てから授賞式を見るということがあまりできないので、先に観ておけるなら、授賞...
優待で「硫黄島からの手紙」 (楽しい株主優待生活)
東急レクの優待を使って、初日に見てきました。 「父親達の星条旗」を見てから、待ち遠しくてたまらなかったです。 号泣物という作りではなく、むしろ淡々と語られています。 渡辺謙の飄々とした演技は安定感がありましたが、 二宮君の演技も、それに負けないくらい良か...
映画『硫黄島からの手紙』 (徒然-栃麺坊)
前評判どおりやっぱり素晴らしい映画でした。 でも。。。 この映画は日本映画ではないな。。。と改めて思いました。 どういう風に表現していいかわからないけど。。。 例えば私が子供の頃に見ていたアニメ「フランダースの犬」。 私たちが感情移入できて泣...
映画「硫黄島からの手紙」 (みどりのアート鑑賞日記)
映画「硫黄島からの手紙」@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 監督:クリント・イーストウッド 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、他 1月17日(水)に英語字幕版を観に行っています。 アメリカ映画ですが全編日本語、わずかにある英語のシーン...
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima (映画!That' s Entertainment)
「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima」 2006 アメリカ ワーナーブラザーズ、ドリームワークス映画提供       マルパソ・ピクチャーズ&アンビリン・ピクチャーズ製作・作品 141分 監督:クリント・イーストウッド 製作:クリント・イーストウッド、ス...
硫黄島からの手紙 (琴線~心のメロディ)
【2006年12月9日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】※ノン・フィクション系 【観た場所:T-JOY東広島】 面白かった度:★★★ オススメ度:★★★ もう一度観たい度:★★★ 平日だと言うのに、今日は本当に人が多かったです。 やっぱり『男たちの大和』の時と同様に...
『硫黄島からの手紙』 (Brilliant Days)
イーストウッド様、手紙、確かに受け取りました・・・ クリント・イーストウッドが世界に贈るヒューマンドラマ硫黄島2部作の第二部! (第一部は『父親たちの星条旗』感想はコチラ) 一般公開初日に鑑賞して参りました! 12/6発表のナショナル・ボード・オブ・レビュ...
「硫黄島からの手紙」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
クリント・イーストウッド監督が手掛けた”硫黄島2部作”。先に公開された「父親たちの星条旗」*1の出来が素晴らしかった為、9日から公開となった「硫黄島からの手紙」を早速観て来た。 1945年2月16日から3月26日にかけて硫黄島で繰り広げられた激烈な戦い...
硫黄島からの手紙 (花ごよみ)
日米双方の視点から描く2部作で、  [父親達の星条旗]に続く第2弾目。  今回は日本軍からの視点で描いた硫黄島の真実。  第1弾の「父親たちの星条旗」と同様、  戦闘シーン、爆撃シーンは、迫力があって  臨場感たっぷりです。  前作と同じ場面もあって、...
硫黄島からの手紙@渋谷ピカデリー (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
年齢設定に大根混在などミスキャストもあったが、渡辺謙を筆頭に皆悲壮感をまとい、硫黄島での戦闘が始まってからは緊迫した空気が続く。彼ら兵士の死は主要人物ですらあっけなく、センチメンタルに浸らせない。戦争においては命がこうも軽いことをクリント・イーストウッ...
劇場鑑賞「硫黄島からの手紙」 (日々“是”精進!)
「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました日米双方で約3万人もの戦死者を出した硫黄島戦を、日米双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による硫黄島プロジェクト第2弾。圧倒的不利な局面にありながら、米軍に立ち向かった日本兵たちの闘いを、指揮を執った栗...
『硫黄島からの手紙』 (映画館で観ましょ♪)
2006年の「今年の漢字」は【命】でした。 その【命】を考えさせられる映画です。 戦場の場面 。 『父親たちの星条旗』で観た場面を反対側から見ることになります。 攻め入る側と迎え撃つ側。 海からと陸
硫黄島からの手紙 (☆★けせらせら映画ブログ☆★)
「硫黄島からの手紙」を鑑賞。
硫黄島からの手紙/渡辺謙、二宮和也 (カノンな日々)
劇場スタッフの方いわく「こんなに混むのは久しぶり」という賑わいです。どうもこの作品と「NANA2」「デジモン」そして先週末から公開されてる「武士の一分 」「007 カジノ・ロワイヤル」あたりの観客動員が好調みたいですね。この映画に関してはTVで関連ドラマややイ...
硫黄島からの手紙 (映画鑑賞★日記・・・)
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、...
硫黄島からの手紙 (シャーロットの涙)
2006年、今年の映画初めは「男たちの大和」を見たのだった。その時に書いた私の言葉を思い出した。 「今年始めに男たちの哀しき美学に泣いた」 ここで登場する人物達は、兵士としての美学を全うするか、当時としてはそうではなく生き延びて戦い続けるかの選択を迫られる...
硫黄島からの手紙 (シネマでキッチュ)
(札幌シネマフロンティアにて) 2部構成の本作は「父親たちの星条旗」と合わせてひとつとすると、いっそう稀有な輝きが増してきますね。でもなんか日本兵の描き方に微妙な違和感を覚えてしまうの。 「硫黄島からの手紙」を観終わってうちの夫が言う・・ 「西中佐って・・...
“硫黄島プロジェクト”第2弾作品「硫黄島からの手紙」 (コレ、いいかも☆)
第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋...
(今日の映画)硫黄島からの手紙 (Kozmic Blues by TM)
硫黄島からの手紙 (2006/米) Letters from Iwo Jima
硫黄島からの手紙(2006) (かこぶろ。)
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。 試写会の司会者は武道館で行われたワールドプレミアにも参加していて、 「上映後の観客からの割れんばかりの拍手は過去最高でした」と絶賛していました。 ご遺族もいらしていて、遺骨...
硫黄島からの手紙 (そーれりぽーと)
『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』 絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。 ★★★★★ 今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為にもう少...
[Review] 硫黄島からの手紙 (Diary of Cyber)
「御国の為に戦え」と人は言う。「御国の為にこの命を捧げる」と戦友は言う。けれど本心は、もっと奥深い思いは、果たして一体何なのだろうか。 本当に気がかりなのは、我が家族。我が親友。そう。『国』という得体の知れない、想像だにつかないものに比べれば、身近で、...
映画:硫黄島からの手紙 (駒吉の日記)
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ 「自分が正しいと信じたことをしろ」 今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはないし、TVで...
硫黄島からの手紙(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド 【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/裕木奈江/中村獅童 【公開日】2006/12.9 【製作】アメリカ 【ストーリー】 1944年6月。陸軍中将の栗林忠道は硫黄島へとやって
硫黄島からの手紙 (Kousyoublog)
硫黄島からの手紙を観て来ました。 五日で陥落すると言われた島を三十六日間~という宣伝文句のような米軍を翻弄する日本軍の英雄的行動を描いた映画ではなく、基本的には戦場の兵士たちの家族への想いと決断のドラマです。戦場では誰もが勇敢であり、誰もが臆病であり...
★★★★★「硫黄島からの手紙」渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加... (こぶたのベイブウ映画日記)
見ている時、涙は出なかった。でも、後でこの映画を思い返すと、なぜか泣けて仕方のない自分がいた。戦争の恐ろしさ、残酷さ、愚かさ、虚しさ、理不尽さ、狂気、非人間性・・善悪でなく敵も味方も同じ人間なのだと、多くのものが静かに伝わってきた。今、平和な時代に生き...
硫黄島からの手紙 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 試写会にて鑑賞 硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA 2006年/アメリカ/141分 監督: クリント・イーストウッド 出演: 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童 公式サイト 太平洋戦争末期、小笠原諸島の硫黄島。一兵卒である西郷は、本土に残...
鬼畜米英などいない 「硫黄島からの手紙」 (平気の平左)
評価:85点
硫黄島からの手紙 (映画を観たよ)
2部作のもう一つ
硫黄島からの手紙 (映画のメモ帳+α)
硫黄島からの手紙(2006 アメリカ) 原題   LETTERS FROM IWO JIMA        監督   クリント・イーストウッド            脚本   アイリス・ヤマシタ       撮影   トム・スターン          音楽   クリント・イース...
硫黄島からの手紙 Letters From IWO Jima (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演 [画像] 2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つける その中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする 日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした 1944年 栗林陸軍中将が硫黄島に...
硫黄島からの手紙 (愛情いっぱい!家族ブロ!)
よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。 とうとう観てきました! 硫黄島2部作日本から観た硫黄島を描く「硫黄島からの手紙」 これは全編日本語であり、出演者もほとんどが日本人でありながら クリント・イーストウッドが監督をするハリウッド映画。 そ...
映画~硫黄島からの手紙 (きららのきらきら生活)
 「硫黄島からの手紙」公式サイトクリント・イーストウッド監督による「硫黄島2部作」。「父親たちの星条旗」に続く第2弾、日本側から見た硫黄島、、、戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍...
硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA (銅版画制作の日々)
 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しかしその...
硫黄島からの手紙 (とんとん亭)
「硫黄島からの手紙」 2006年 米 ★★★☆☆ ご存知、「父親達の星条旗」と対になっている日本側から観た「硫黄島」 での攻防戦を描く第2弾。 戦後60年・・・今から20年ほど前に硫黄島の旧塹壕調査の男どもが、 何かを掘り当てる。どうやらズタ...
*硫黄島からの手紙* (Cartouche)
{{{   ***STORY***           2006年    アメリカ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学の経験を持ち、それゆえにアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り...
「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
硫黄島からの手紙 (Diarydiary!)
《硫黄島からの手紙》   2006年 アメリカ映画 - 原題 - LETTER
硫黄島からの手紙 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界が忘れてはいけない島がある。61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦であ...
硫黄島からの手紙(2006) LETTERS FROM IWO JIMA 141分 (極私的映画論+α)
 日本唯一のオリンピック馬術でのメダリスト・・・しかも金メダリスト「バロン西」こと西竹一中佐も硫黄島で・・・
「硫黄島からの手紙」:麻布台バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ? {/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place. {/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやってくれよ...
【映画】「硫黄島からの手紙 ~Letter From Iwo Jima~」雑感 (つれづれなる・・・日記?)
あえて、日本語タイトルと、英語タイトルを両方つけてみました。 前作「父親からの星条旗」を見たこともあり、早速見てきました。
硫黄島からの手紙 (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして...
「硫黄島からの手紙」を見て想ういくつかのこと… (フランキンのノアノアな風をうけて FM熱海・湯河原)
「極限」という言葉が真の意味で当てはまるようなことを、 人は生きている間にどれだけ経験するだろう…?
★「硫黄島からの手紙」 (ひらりん的映画ブログ)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。 日本側から見た戦争のお話。 戦争映画苦手なひらりんとしては、 覚悟してみなくちゃいけません・・・。
この手紙は届くことはないだろう・・・ (CINECHANの映画感想)
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日で...
硫黄島からの手紙 (明け方シネマ)
 クリント・イーストウッド監督の”硫黄島二部作”--日本人側から見た硫黄島の戦い--を描く。(以下ネタバレビュー↓↓↓)  この「硫黄島からの手紙」で、監督は自決を潔しとする日本人の内面に迫ろうとしたのだと思う。理解しがたい相手に最大限想像力を働かせて歩...
硫黄島からの手紙 (jamsession123goの主観的映画レビュー)
長いものには巻かれろ!?   「長いものには巻かれろ」ということわざがある。 英語では、 If you can't beat them, join them. (負かすことができないなら、仲間になれ) と言うらしい。 世の中にはいろんな「長いもの」があるが、戦争は紛れもなく、長いもの...
硫黄島からの手紙 (skywave blog)
戦争とは、「国と国との白黒」の決着をつけるものであり、その唯一のルールは、生身の人間の「命のやりとり」、相手を一人でも多く殺すこと。 戦争の恐ろしさを十分に思い知らさ
硫黄島からの手紙 (5125年映画の旅)
第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。勝ち目の無い戦いの中、それでも守るべき物のために戦い...
映画 「硫黄島からの手紙」 (After the Pleistocene)
 前作アメリカ側から見た「父親達の星条旗」が、硫黄島で戦った兵士達を正面から見つめるより、むしろ国策に翻弄される皮肉な側面を捉えただけに、日本側から見たこの「硫黄島からの手紙」が、わが国の軍国主義や精神主義を揶揄する作品になっているのではないか怖れて、...
硫黄島からの手紙 (Kinetic Vision)
「父親たちの星条旗」で、主人公たちは戦場で死んでいった者たちの存在を感じながら、戦後を生きている。硫黄島で死んでいった者たちの声はもう届かないし、誰も耳を傾けようとはしない。そのことに彼らは傷つき、戦争について
硫黄島からの手紙 (迷宮映画館)
硫黄島の戦争、2部作完。イーストウッド監督、ご苦労様でした。
硫黄島からの手紙(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
日本から見た硫黄島。 二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた 「硫黄島からの手紙」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 上映時間:141分 ...
映画 『硫黄島からの手紙』 (Death & Live)
バロン西、いいですねぇ。 『硫黄島からの手紙』  2006年 原題 : LETTERS FROM IWO JIMA 監督 : Clint Eastwood クリント・イーストウッドは本当に良い作品を作ります。 彼ももう爺さんなので、是非ポール・ハギスには、彼のDNAを受け継いで頑張って欲し...
『硫黄島からの手紙』・・・ ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:アメリカ映画、クリント・イーストウッド監督、渡辺謙主演。
硫黄島からの手紙 (Smiley!!)
この前、硫黄島からの手紙を観て来ました。父親たちの星条旗の第2弾、日本側から見た硫黄島の戦いの映画です。こんな事言っちゃいけないのかもしれませんが、余り共感できませんでした。どちらかと言うと父親たちの星条旗の方が気持ち的に共感できました。 戦争がメイン....
試写会のススメ (13) ~硫黄島からの手紙~ (ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記)
先日、日本武道館で行われた、『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア。世界初披露☆舞
LETTERS FROM IWO JIMA (type C)
監督: Clint Eastwood脚本: Iris Yamashita出演: Ken Watanabe, Kazunari Ninomiya, Tsuyoshi Ihara etc...
戦場報道@硫黄島からの手紙 (憔悴報告)
露骨に『父親たちの星条旗』のラストショットから始まる映画である。 前作のレビューでも書いたが、この二部作の視座は戦時中ではなく、現代にある。
「硫黄島からの手紙」  Letters from Iwo Jima (俺の明日はどっちだ)
「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられていたであろう人...
硫黄島からの手紙 (TRUTH?ブログエリア)
原題:Letters from Iwo Jima原案:『「玉砕総指揮官」の絵手紙
硫黄島からの手紙 苦しくなろうとも見るべき価値のある映画です。 (路地裏Cafe)
映画硫黄島2部作第2弾、 硫黄島からの手紙を観てきました。 硫黄島2部作とは、クリントイーストウッド監督が太平洋戦争中の硫黄島を巡る戦いについて アメリカ側の視点から描いた「父親たちの星条旗」と 日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」の2作品のことで...
硫黄島からの手紙を観た。 (桜色日記:Re)
この日記は1月2日に書いています。 お正月休み初日、前から観たかった「硫黄島からの手紙」を観ました。 冒頭とエンディングは現代の硫黄島の映像でした。 まあ、思ってたものとはかなり違う映画でした。もっと悲しくて悲惨で泣く映画なのかなと想像してましたが、、そ...
硫黄島からの手紙 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉    
「硫黄島からの手紙」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から...
『硫黄島からの手紙』in箕面 (☆えみたんの日記帳☆)
昨日は本当久しぶりに映画観て来たぁぁ~~鍊 涙そうそう以来観てないから・・・相当間があいてるぅ~~嶺 本当ならもっと映画観に行きたいんだけど、なぁ~んかなかなか時間がなくて行けてなぃんだぁ~(涙) んで、今回はあの『硫黄島からの手紙』を観...
硫黄島からの手紙 (アスカ・スタジオ)
 太平洋戦争当時、銃後にあって衝撃を受けた言葉は「玉砕」である。最初にこの言葉が新聞に発表されたのは、1943年、山崎部隊長以下アッツ島守備隊の玉砕であったと記憶している。  その翌年、硫黄島守備隊の玉砕が報ぜられた。この映画にも出てくる栗林忠通中将の「国...
硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。 太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。 第一部
「硫黄島からの手紙」 (固ゆで卵で行こう!)
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二作目にあたる「硫黄島からの手紙」観てまいりました。 硫黄島で繰り広げられる戦争。 その裏で繰り広げられる、それぞれの想い。 それはそれぞれの立場、国籍、主義、思想・・・人それぞれ価値観の違いはあるけど、誰...
硫黄島からの手紙 (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途をたどる1...
硫黄島からの手紙 (大洋ボート)
 『父親たちの星条旗』につづく硫黄島二部作の二作目。『父親』では戦場と生き残った兵士たちの戦後の苦労を描いた。残酷体験としての戦争がいかに彼等を悩ますか、という視点がもっぱらだった。それに対してこの『手紙』の方は戦場
硫黄島からの手紙 (knockin' on heaven's door)
2006年はこの作品が見納めでした♪ Letters from Iwo Jima 『父親たちの星条旗』に続くクリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作の2作目は、日本軍の兵士たちの目線から硫黄島の戦いを描く。 1作目のアプローチとは異なり、大部分が過酷な戦場を舞台に剥き出し...
硫黄島からの手紙(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
この日をどれだけ待ち望んだことか・・・。
『硫黄島からの手紙』 (Rabiovsky計画)
『硫黄島からの手紙』公式サイト 監督・音楽:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 脚本:アイリス・ヤマシタ 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 2006年・アメリカ・141分 おはなし Yahoo!...
映画「硫黄島からの手紙」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
「我等が例え死のうとも、後の日本人達がこの島を守った我々に対して頭を下げ、 黙祷を捧げてくれる日が必ずや来るはずだ。予は常に諸子の先頭に在り・・・」  硫黄島の出来事は戦後ちゃんと語り継がれていなければならな
硫黄島からの手紙 (Thinking)
つい先日、クリント・イーストウッド監督映画の「硫黄島からの手紙」を見てきました。 感想をまず先に! 傑作映画です。 戦争を題材にした映画、たくさん過去にも見てきましたが、この「硫黄島からの手紙」が、一番だと思いました。 これ程の映画、かつて見たことありま...
硫黄島からの手紙 (奥様的部屋)
硫黄島プロジェクト第2弾公式サイト この作品をアメリカ人が作り上げた事がなんだか残念で口惜しくさえ思われる程、硫黄島での日本軍の様子が丁寧に淡々と描かれていて、今まで観て来た戦争映画のどれとも違う、深い感動を覚えた このプロジェクトの第1弾である「父親達...
「硫黄島からの手紙」 (三度の飯とマンガが好き♪)
観てきました。「硫黄島からの手紙」です。まず、感想としては。絶対に、戦争なんかしちゃいけない、したくない。どんなことがあっても、絶対。心底、そうに思いました。映画の内容は。前半は、戦闘の前の前置き的な感じもあったのですが。でも、やっぱり生々しかったです...
硫黄島からの手紙 (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 映画館は満席で、年配の男性が8割を占めていました。 「父親たちの星条旗」に続く 「硫黄島」2部作の第2弾 日本から見た硫黄島 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙・二宮和也・伊原剛志・加瀬亮・裕木奈江・中村獅童 とてもヘビーな...
「硫黄島からの手紙」 (2006) (とりあえず生態学+)
我々の子どもらが日本で1日でも長く安泰に暮らせるなら、我々がこの島を守る1日には意味がある 硫黄島からの手紙 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 141分   監督 クリント・イーストウッド   製作総指
硫黄島からの手紙(06・米) (no movie no life)
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 美化している・・・とまでは言わないが、硫黄島からの指揮官となって赴任した栗林中将(渡辺謙)が「良い人」すぎるからだ。 しかし、冷静に考えて...
硫黄島からの手紙 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
          公式サイトはこちら。     評価:★4点(満点10点) 2006年 141min 監督:クリント・イーストウッド 主演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 中村獅童 【あらすじ】戦況が悪化の一途をたどる19...
「硫黄島からの手紙」 (のんびりクロのHappyなマイニチ☆)
いつも行くシネコンでの上映が今週金曜までだったので土曜日のオールナイトで「硫黄
散るぞ、悲しき 『硫黄島からの手紙』 (トミーのエンタメ日記)
クリント・イーストウッド監督が日米それぞれの視点から太平洋戦争・硫黄島決戦を描く硫黄島二部作の二作目である『硫黄島からの手紙』を観てきました。 前作『父親たちの星条旗』が斬新な切り口で戦争を描いたヒューマンドラマの傑作だっただけに、本作にも
「硫黄島からの手紙」鑑賞 (BIGLOBE平社員ブログ)
毎年正月は内Pが楽しみ。 石塚です。
硫黄島からの手紙 (ままぞう DAYS)
   「硫黄島からの手紙」     監督:クリント・イーストウッド     出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、他 戦争の映画はいやだいやだと言いながら見てしまいます。見てる最中は夢中で、終わったら涙が出てしょうがなかった。戦争が絶対悪だとはわかっていて...
映画「硫黄島からの手紙」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ...
硫黄島からの手紙 (愛猫レオンとシネマな毎日)
冒頭、遺骨収集団が洞窟の中に埋められた大量の手紙を発見する所から始まる。 全編、色味のないセピア色。昔の映像を見ているような感じでした。 見終わった後、自分はやはり日本人だなと思った。 こんな映画を作ってくれたクリント・イーストウッド監督に感謝の気持...
硫黄島からの手紙 (娯楽の殿堂)
硫黄島はグアム・サイパンと東京の中間に位置しています。 この場所を占領されると長距離爆撃機B29の拠点になります。 本土防衛の要衝だったため、死守しなければなりませんでした。
お薦め映画『硫黄島からの手紙』 (ひねもす ROKO BLOG  )
クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」に続く二部作「硫黄島からの手紙」を観てきました。    奇しくも・・・公開日の設定は太平洋戦争勃発の翌日(真珠湾奇襲攻撃の日)です。    アメリカ時間では1941
映画「硫黄島からの手紙」 (映画専用トラックバックセンター)
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「硫黄島からの手紙」 争わないために (明日へのヒント by シキシマ博士)
この作品、劇場公開時に観たのですが、今まで記事を書きそびれていました。 このほどDVDの発売とレンタルが開始されたのを機に、鑑賞から少し時間が経過した今になって思うことを、少し書いておこうと思います。
映画DVD「硫黄島からの手紙」 (時評親爺)
久しぶりのDVD映画である。これまで半年間のブログ休止中でも観ていたがハズレが多く、「買っちゃ最後まで観ないてポイ」が続いていた(笑)。このDVDは本編のみと特典ディスク付と2種類あったが、不肖は特典はあまり観ない方なので安い方を買った(笑)。 タイ...
『硫黄島からの手紙』★★★★☆ (新・パンダは命の恩人です。)
ようやく観ました、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』です。ちな
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
硫黄島からの手紙 ▲83 (レザボアCATs)
'06年、アメリカ映画原題:Letters from Iwo Jima監督:クリント・イーストウッド脚本:アイリス・ヤマシタ、ポール・ハギス製作総指揮:ポール・ハギス製作:スティーブン・スピルバーグ、ロバート・ローレンツ、クリント・イーストウッド原作:栗林忠道撮影:トム・スタ...
「硫黄島からの手紙」と「玉砕」 (コニコの喫茶店)
今日は終戦記念日なので、旅行の記事は明日にすることにします。 今、映画「硫黄島か
映画「硫黄島からの手紙」 (陽出る処の書紀)
太平洋戦争末期、迫りくる米軍を前に戦いつづけた日本人兵士のドラマ。
映画 硫黄島からの手紙 をみた (僕のつぶやき。 ネットの窓から。)
硫黄島からの手紙 [DVD]ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る この作品はクリント・イーストウッド監督による“硫黄島”での戦闘を米国から描いた「父親たちの星条旗」と対をなす映画である。 本作品は日本側みたの作品である。したがってセリフと日本人はと...
映画 硫黄島からの手紙 をみた (僕のつぶやき。 ネットの窓から。)
硫黄島からの手紙 [DVD]ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る この作品はクリント・イーストウッド監督による“硫黄島”での戦闘を米国から描いた「父親たちの星条旗」と対をなす映画である。 本作品は日本側みたの作品である。したがってセリフと日本人はと...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...
【映画】硫黄島からの手紙 (風の吹くまま 気の向くままに ~ blow with the wind ~)
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫...
TV(BS・CS)で観た映画(海外)を5本 (読書と映画とガーデニング)
「ハイジ」原題 Heidi2005年 イギリス 原作は未読実写版ですアルプスの山奥の小屋にひとり暮らす祖父(マックス・フォン・シドー)の元に、両親を失ったハイジ(エマ・ボルジャ......